2026-10-08 16:20

ポッドキャストのブランディングをゼロから公開。世界観を言語化する新番組

ポッドキャストレーベルのブランディングを、イラストもキャラクターも何も決まっていないゼロの状態から作っていく新番組を始めました。相方はブランディングの専門家で、ふたりで話し合う会議をそのまま公開します。僕はこれまで、自分の感覚で作るものをアートだと思ってやってきました。でもブランディングでは、キャラクターを何等身にするかひとつ取っても、好みだけでは決められません。どんな世界観にしたいのか、誰に届けたいのかという理由が要るそうです。本を書く中で、自分のやりたいことが少しずつ言語化されてきた感覚もあります。今回の対話を通して、レーベルが何のためにあるのかを、人に説明できる言葉にしたいと思っています。相方の喋り方のことや、良い聞き手になるための話もしています。

() ブランディング会議を丸ごと公開
() 好みではなく理由で世界観を作る

この回は、Voicy「かねりん脳内Podcast」で配信した放送です。

この回を Voicy で聴く
https://voicy.jp/channel/2534/8245604

Voicy のチャンネル
https://voicy.jp/channel/2534

【パーソナリティ(MC)】
▼金田勇太(かねりん)
・KANERIN Podcast Studios 代表
・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事
「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」
https://x.com/kanerinx
https://voicy.jp/channel/2534

【制作】
制作:KANERIN Podcast Studios
著作:株式会社KANERIN
https://kanerin.co.jp/

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

ポッドキャスト番組とレーベルのブランディングを、何も決まっていない状態から専門家との対話で作っていく新番組について語る。キャラクターの頭身やカバーアートなどを、単なる好みではなく、届けたい相手や実現したい世界観から理由づけして設計する必要があるという。話し手は、本を書く経験や対話を通じて、自分がなぜポッドキャストを続けるのか、レーベルで何を広めたいのかを言語化できそうだと話す。さらに、相方の聞き取りやすい話し方や、ポッドキャストにおける良い聞き手の重要性にも触れている。

ブランディング会議を公開する新番組
自分には関係ないやって思いましたか?
ブランディングを学びましょう番組じゃないですからね。
実際に、その番組のブランディング自体をゼロから
何もイラストから何も決まってない状態からゼロから話し合いながら作っていく、プラス
うちのポッドキャストレーベル自体のブランディング、キャラ作り、方向性、どういうターゲットにどういうふうに見せていくのか、キャラクター、グッズどうするのか、そんな話、込み入った話をね、全部公開で出しちゃおう、みたいなそういう番組ね。
番組っていうよりね、もう、社内ブランディング会議そのまま垂れ流し放送事故だよね。放送事故、落ち着き放送事故みたいな感じかな。
そういうテイストでやっていきますので、あの、どういう話になるのかわかりません。相方はね、ブランディングの専門家らしいですけど、近池秀夫さんというボイシーパーソナリティでもあるけどね。
まあ、経歴とかいろいろ見るとすごい人なんですけど、よくわからん。経歴すごそうで、なんとなく見た目すごそうな人ってみんな予算臭いじゃないですか。大抵予算臭いよね。
だからよくわかんないんで、どんな話になるのか、まともな提案があるのかよくわからんのだけど、バケの川だったら剥がして終わりだし、バケの川じゃなかったらラッキーだよね。番組がすごく面白いことになるし、うちのポッドキャストレベル自体もイケてる感じになるかなって。
最近本書いてる中で思っているんだけど、だんだん自分のやりたいことっていうのが強制的に言語化されていくような感覚もあって、やっぱり言語化していく作業って誰かに伝えるために言語化するっていうよりは、自分のためだなって思うんだよね。自分のためだね、完全にね。
世界観を好みではなく理由で設計する
だからまあ、そもそも俺はなんでポッドキャストやってんだろうとか、あんまね、俺逆算で動いてないから、いろいろともがいていたら楽しい方向へ、ウキウキする方向へ走っていったら今ここにいましたっていうだけだから。
それは後追いで言語化を試みると、つながってくるものがあったんだよね。その辺が本にはやっぱり書き起こされていくのと、ブランディング会議でもね、聞いてもらうと分かるんだけど、カネリンがどういう世界観を作りたいのか次第だみたいなこと言われるんだよね。
そんなこと知らねえよって最初思ってるんだけど、そういうわけにもいかねえんだなあって。それがあるからキャラクターはこういうテイスト、こういうじゃあ二等身、三等身、四等身、五等身、どういうぐらいのキャラにするのって。
なんでそれはなんでっていうのはなんでなんでで、これがあるから、これをしたいから、こういう人たちに届けたいから、こういう世界にしたいからっていう理由をつけていろいろなものを設計していくらしいですね。知らねえよそんなのって思ってるけど、合にいれば合に従えで、ブランディングの専門家がそういう風に言うんだったら、一回信用してやってみるかって。そういう感じですね。
ぜひ聞いてみてください。週一の番組ですね。
聞き取りやすい話し方と聞き手の技術
うーん、まあ、ねえ、そうだそうだ、なんかね、やっぱねえ、相方がねえ、ちょっとボソボソ喋るんだよね。もっとはっきり喋ろやーって、ちょっと今度言ったろって思うんだけど、ボソボソボソボソーって喋って、いろんなとこでやっぱ、ねえ番組になったやつ俺聞いてみて、やっぱ聞きにくいよなあ。聞きにくいよ。何言ってるかわからん。
うーん、これちょっと本気で直してもらわないと、リスナー迷惑だぜえ。ちょっと、ねえ、直してもらわなあかんなあ。
うーん、まあその、ねえ俺は今これ、ボイシーもこれ寝る前に寝転がりながら喋ってるもんで、すげえ適当で聞きにくいと思うんだけど。
やっぱりねえ、イントネーションの抑揚の付け方とか、喋るペースとか、やっぱり聞き取りやすい喋り方ってあるのよね。文字で言うんだったら字が下手くそなりに丁寧に書くっていうことあるでしょ。だから喋りが下手くそなりに聞きやすく喋るんだよ。
で、スピーチでもそうだろう。友達と横で並んで喋ってる時のスピードでわーって喋ったって伝わらねえんだから、それ相応の喋り方ってのがあるでしょ。
まあそれのポッドキャストバージョンっていうのをね、こう習得していってくれたらいいなと思ってるんで。ある意味それも毎回相方としては、やっぱり修行だよな、練習だよな。何も意識せずに同じことを千回繰り返したって、一回目と千回目何にも変わんないんで、毎回毎回フィードバック入れて直していって意識して直していったらこれぐらいには良くなるよねっていう。
ところに持っていきたいよね。まあ軸はブランディングの話だから、落ち着きスピーチじゃないんで、落ち着きスピークっていう番組だったらひたすらスパルタで俺がそういうことしてやってもいいのかもしれないけど、まあそれはそれでそういう番組あってもいいかもな。
話し方、喋り方のスクールっていうわけじゃないんだけど、聞き手スキルっていうものはあるので、ポッドキャストって聞き手が全てなんでね、一人語りはまあ広い意味じゃポッドキャストなんだけど、それはポッドキャストの真髄にあらずで、2人以上揃って初めてポッドキャストたる魅力が光ってくるんだけど、
じゃあみんな喋りたいことばっかり喋っていて、聞き手が面白くないからあんまり番組としては面白くないってことがごまんとあるんだよね。それは実体験としてもそうだけど、ひとさまの作った番組聞いとってもやっぱりそうで、であれば、いわゆるじゃあ良い聞き手になるにはどうしたらいいのか。
それはね、俺の中で結構方法論というか、最近見出してきていて、それを教えていこうかなって、そのふうに思ってるんだよね。本の中で書けることは書くけれども、やはり実践、実践だからね、知識として知っていて、それでできるやしせはないんで。
まあ俺もここまで来るのに10年くらいかかったね。なんだかんだね。まだまだ別に全然、富士山って言ったら1号目くらいなんで、ここまで来たなんつってもね、1号目だからね。まあこれから10号目まで登っていこうっていう感じですけれども、何の話してたっけ?
レーベルのビジュアルと音の表現
まあやりながら相方はおしゃべりがちょっとはマシになる。俺は番組のブランディングができる、いい感じになる。かねりんポッドキャスタースタジオの全体のキャラクターとかが統一感、世界観を持って展開していけるようになる。グッズもいっぱい作ってみたいな、そんなようなイメージしてますかね。
やっぱりレーベルにしたい意味っていろいろあって、この俺の思う面白い番組、ポッドキャストってこと自体やると面白いよ、いいこといっぱいあるよ。これを広めていきたいので、広めていくためにはどうしたらいいかっていうのもアドバイスいただきながら、やっぱりイケてる世界観、自分の頭の中にある世界観をイメージとして作っていく。
それをどういうふうに見せていくかっていうのは、ポッドキャストで言ったらカバーのアートワークとかキャラクターとかウェブページとかのビジュアルの部分も表現の一つだよね。音がやっぱりポッドキャスト音だけど、ビジュアルの部分もイメージを保管する上で非常に重要だよね。本で言ったら差し絵みたいなもんかな。表紙と差し絵みたいなもんかな。大事でしょ。
あとはやっぱり音だよね。ミュージックとか音作りとかね。今はね、俺いろいろと考えがあってさ、BGMなしとかの番組が多いんだけど、効果音とかBGMとか、あとは環境音とかね、こういうのね、いろいろやっていきたいかな。音のコンテンツならではの楽しみ方ってあると思うのよ。
なしっていうのはある種逃げとも言えるんで、クリエイティブのある意味放棄、もしくは究極形どっちかみたいなところがあるんだけど、俺今の段階で自分のこの究極形の表現だなんて言えるほどまだ俺いちごめだからっていう自覚あるんでね、もっともっといろいろトライしていくよ。
はい、ということでチャプターから落ち着きブランディング聞いてみてください。じゃあね。聞いていただけると嬉しいですね。欲しい5つの評価もよかったらつけて応援してみてください。どうなるかなこれ。これ全く計画も台本も何もないからね。どうなっていくんだろうね。
で、デザイナーの人ね入ってくれたんだけどめちゃくちゃすごくて、もうなんか最初はもうカバーアート白紙でいいやって思ってたんだけど、ちょちょちょーって書いてさイメージ今のイメージですって書いてくれて、もうこれイメージってこれ完成品じゃないのみたいな感じの見てみてね可愛いでしょこれ。このカバーアートめっちゃ可愛いなって思ってんだけど、これはだから四頭身のキャラなんだよね。
で、俺が番組内で喋ってるけど、俺が可愛くていいなって言ってんのは三頭身ないし二.五頭身のキャラなんだけど、それはまた番組の中でどっかでまた見せるわ。
うん、可愛いのが好きって言ってんの。キャラクターは何頭身がいいみたいなその話をしてて第一話は。俺可愛いの好きだから二.五頭身三頭身のやつが好きなんだけど相方がなんか反発してて、自分は四頭身のやつがいいって言って。
対話でレーベルの目的を言葉にする
で、まあそれはそれだけ言っててもただの好みの話になって意味がないから、なんでなのかっていう理由づけがないと納得できないから、そこはちゃんと自分の好みだからこれでやれって言ったって社員ついてこないし、そんな世界観誰も共感できないから、こういう世界観にしたい。だから二.五頭身の可愛いキャラなんだ。
だから四頭身なんだっていう風に理由づけをしていかなきゃダメらしいわ。俺はさ、今までそういう考え方したことなくてさ、俺の作るものはアートなんだから、俺の感覚がアートであり俺はアーティストなんだから、その感覚でイヨシであって、なんか目的があって目的を達成するためにこれをやっているなんていう考え方じゃなかったわけだよ。
アートだとかって言ってね。だからそういう感覚今でもあるんだけど、ことをこのブランディングというものに関しては、なんかそうじゃないみたいだね。それじゃダメみたいだから。だから強制的に言語化をさせられる。そもそもなんで俺はこれをポッドキャスト作りをやっているのか。
そこに至るまでって俺がむしろ好きなことをやってただけだから、立ち止まって考えることってたまにはあったけど、わかんねーやってそのままにしてきたところがあるから。
でも最近そのやっぱ本を書く機会をいただいてから、なんでなのかってやっぱりこう無理やりでも言語化したり言葉に出しながらさ、言葉を紡いでいたらこう線がね、点と点がこうちょっとずつ線でつながってきた部分があるから。
今回のこのブランディングのなんでなんで攻撃にある意味答えを出せる言葉があるなーって思ってて、何かちゃんと俺の中で腹落ちするようなものが作れる気がしてるね。
そんなこと言ったらさ、カネリンポッドキャストスタジオの今のロゴとかもさ、ありあわせで作ったものだけれども、これもそうだよな。
特にそんな深遠なる思いとかないわけだよ。なんとなくまあ俺のそのなんかロケットでドーンって宇宙まで行くぜーみたいなそういうノリでさ、ちょっとこの尖ったさシャトルみたいなさ、宇宙船なのかロケットなのかのイメージをして、このカネリンポッドキャストのロゴを考えたわけだけど、
シンプルなやつがいいと思ってね、白と黒でフォントもシンプルなやつを作ったけどさ、ブランディングってキャラクターもそうだし番組ロゴもそうだし、レーベルのロゴもそうだよねって、なんかあれもこれもってなってそんなにお金持ちじゃないから後回しになってたけどね、今回こういう貴重な機会をいただいたんで、
成果物としてのビジュアルとしてのなんかカッチョイイ何かを作るっていうことよりは、自分の中で腹落ちしてそれを言葉として人に対して説明できる言語を持てることっていうのが嬉しいかな。
つまりこの番組はこういう人たちに向けてこういうことをする番組ですよ。それぐらいは番組の中で喋れるけれども、カネリンポッドキャストスタジオっていうポッドキャストレーベルは誰に何をしたくてやってるのか、どんな世界を実現したくてやってるのか、どうなりたいのか、誰にどうなってほしいのか、そういったことをはっきりと言語化することができて、
これから語っていけることになるんだろうな。今でもなんとなくは喋れるんだけども、多分それが本当に腹に落ちてくるのかなっていうのもあって。
対話に意味を、価値を見出してるね。この相方の近江家さんとの対話を通じて、そういう宝石だよね。宝石を一緒に作り出す、叩き出す、磨き出す、そういうイメージを最近は持ってますね。楽しみにしていてください。
このチャプターにはアップルポッドキャストのリンクをつけておきますね。よろしくお願いします。フォローして星5評価をつけておいてください。よろしくー。じゃあねー。
16:20

コメント

スクロール