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【第30回】はじめます!マイクロ法人・経営研究会
2026-03-10 08:36

【第30回】はじめます!マイクロ法人・経営研究会

「コンサルティングは商品化できない」と思っていませんか?安田さんから柳澤さんに代表を交代した新体制のブランドファーマーズインク(BFI)が手がけるマイクロ法人・経営研究会 では、事業の仕組み化を各分野のプロが伴走します。売り上げ1,000万円

規模で“1人の限界”を感じている社長の皆さん、是非お問い合わせください!


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1話〜24話は以下よりお聴きいただけます。

⁠https://brainswitch.studio/program-sat.html

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00:13
こんにちは、安田佳生です。柳澤さん、今日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日はですね、僕と柳澤さんでやっているマイクロ法人経営研究会というものについてですね、宣伝しまくる回にしようかなと思っているんですが、
私がやってたPFIっていう会社を交代して柳澤さんに社長をやっていただいて、見せ方もね、だいぶ変わっていくんですけど、
その中で1人とか数人単位でやっているちっちゃい会社を応援していく事業にしようということで、マイクロ法人研究会っていうのを作って、
今どんどんね、興味ある人からお問い合わせがどんどん増えている段階ですけど、柳澤さんもマイクロ法人の経営者ですけど、
どんなコンセプトで考えてます?今回のこの事業。
コンセプトは好きなこととか得意なことを好きな人たちと公衆役な仕事を作る。
私はですね、私もまあ元々そういう結構働くことが楽しくなるような世の中作ろうと思ってずっとやってきたんですけど、
いまいち自分の力不足もあって伸びなくてですね。柳澤さんに社長をスイッチした理由もこれなんですけれども、
やっぱりもうちょっと具体的なノウハウとか技術が必要だよねってことで、私はやっぱり商品開発にずっと特化して仕事してきたんですけどね。
やはりその個人事業である程度好きなことを商売にして稼いでいこうと思うと、
やっぱりまずその時間売りっていうものから商品売りに変えていかないといけないと思ってましたね。
時間売りで稼げるのってせいぜい1000万ぐらいで、2000万ぐらい頑張って稼いじゃうとめちゃくちゃ忙しくて病気になっちゃうんで、
やっぱりその時間を売るってイメージも良くないですけど、言い換えると誰かがやってほしいことを引き受けますよっていうのが時間売りだと思ってて、
つまり相手手動なんですね。これをこっち手動に変えるっていう。こんな商品があるんですけど、もし興味があったらやってみませんかみたいな。
まず商品ありきでターゲット決めて、その商品作っただけじゃ売れないじゃないですか。
私数々の商品作ってきたんですけど、やっぱりそこにはその集客の仕組み作りがセットになってないとなかなか商売として立ち上がらないんで、
だから私がまずやりたいのは、やっぱり1000万に満たないような個人事業をやってる人を、商品開発とマーケティングの個人事業におけるノウハウを教えてあげることで、
2000万から3000万ぐらいの事業にレベルアップするお手伝いをするっていう、そこにまず特化したいなって。
えらぎ沢さんはね、もっと1億ぐらいの事業いけますよっておっしゃってましたけど、そこまで、すでに2、3000万やってる人は1億目指してもいいんですけど、
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私はやっぱり1000万いかずにめちゃくちゃ忙しくて、なんか下請け仕事ばっかりで一人仕事が嫌になっちゃったみたいな人たちを、
もうちょっと自分のやりたいことで稼げるような売り上げ2、3000万の会社にするお手伝いっていう、そういうイメージなんですよ。
商品化するっていうのって、例えば安田さんのようなコンサルティングビジネスも安田さん商品化されてるじゃないですか。
なんですけど、一般的にはそういうコンサルティングみたいなサービスって商品化できないって思われてると思うんですよね。
そう思ってる人が多いですよね。
なんですけど、実はうちも仕事も安田さんと近いようなやり方をしてるんですけども、
それをある程度パッケージ化っていうか分かりやすく商品、コンサルティングみたいな自分の知識とか売るものでも、
ちゃんと分かりやすくこれだけこういう価値が提供できていくらですみたいなのにコンセプトを決めてパッケージ化することで売りやすくなるっていうのは、
僕も5年間やってきて分かりました。
そうなんですよね。だから皆さんだいたい一人でやってるとお客さん増やしたいんで広げることを考えちゃうんですけど、
そのコンサルティングの中で何をやらないかっていうことを決めて、どこに特化するのかっていうね。
それを分かりやすく解説すると、つまり誰に対してどういう価値をどういうやり方で提供します。
大事なのは何をやっていくらですっていう価格がちゃんと定価がついてるってことと、
あとはここ大事なんですけど、一般名詞じゃなくて固有名詞をつけるってことが私はすごい大事だと思ってまして。
固有名詞なんですね逆に。
私はそうですね。サービス集客の仕方によっては検索からの流入を考えてあえて一般名詞にするっていうことかもしれませんけど、
私は完全にもうこういう名詞を作ってオリジナル商品としての見え方を先に考える。
その商品にたどり着く動性に関しては一般名詞も使ってやりますけど、というやり方ですね。
面白いですね。
まあでもそれが一番分かりやすいっていうか、他者が差別化しにくいと言いますか、真似しにくいというか。
それが一番私のお勧めではありますね。
僕はそうやって作ってきたんですよ。今作っている商品サービスも固有名詞で作ってたんですけども、検索の流入を増やすために一般名詞に変えた方がいいかなみたいなのを、
ちょっと検索対策もちょうど昨年ぐらいから力を入れてたのでしようとしてたんですけども、今の話聞いたら変えない方がいいかなって思いました。
そうですね。そもそも検索マーケットで買っていくっていうこと自体がすごいレッドオーシャンですし。
一人で3000万ぐらいの売り上げで、よほどの仕入れとかしなければ利益率の高いビジネスできるじゃないですか。
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収入1500万とか2000万とかを得ることができるんで、そのぐらいのビジネス規模を考えるんだったら、検索よりは自分のファンを地道に増やしていった方が確実に儲かると思うんですけどね。
そうですね。
検索を否定するわけじゃないんですけど、個人ビジネスで検索流入をあんまり意識していない理由はですね。
検索する時点で、例えば暑いからエアコンが壊れたからエアコン欲しいと。
となるとエアコン安い、サービスいい、取り付け付きみたいに検索するわけじゃないですか。
どうしても同業他社との競争になるっていう。検索した時点で難者が出てくるんで。
だから検索するっていうことはニーズが相手側にすでにあることなんで、健在化しちゃってるってことなんで。
そうですね。
潜在マーケットを狙うっていうのを徹底してまして、ただ潜在マーケットを狙う上で大事なのは、課題は健在化してるってことが大事なんですよ。
課題は健在ワードで、ソリューションは潜在的な方法でっていう、そこを意識して作ってますね。
確かに。でもそう言われてみると、安田さんが前やられてたY-Cubeも新卒採用をやってない会社をターゲットにしてたんで。
そうなんです。新卒採用をやる予定がありませんっていうところだけをターゲット。
そうですよね。だからちょっと軸をずらすとレッドオーシャンがブルーオーシャンになるんですね。
超ブルーオーシャンでしたよ。皆さん毎年採用する4万社を取り当てたんですけど、我々はやったことがないしやる予定もないっていうその他をターゲットにしてたんで。
だから同業他社でも組みたがるとこすごく多かったですよ。みんなが持ってないお客さんなんで。
そうですね、確かに。
だからなぜやらないのかをね、だったらやったほうがいい、何変えるっていうところに全振りしてましたね。
ということで、我々これから個人事業、特にまだ法人化してなくてもいいんですけど法人化して、そしてこれである程度自分の得意なことに特化しながら生活するのには困らないぐらいの収入を稼げるようにお手伝いしていきたいなと思っているんで。
何で検索してもらったら出てくるんですかね。マイクロ法人経営研究会で検索したら出てくるんですかね。
そうですね、もう出てきますね。
いきなり検索を否定しといてこんなこと言ってますけどね。まだニッチなキーワードなので。
ということで興味があればお問い合わせしてみてくださいということで本日は以上にしたいと思います。どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
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