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【第32回】自分の市場を手に入れよう
2026-03-24 09:08

【第32回】自分の市場を手に入れよう

「商品さえ作れば売れる」なんてことはありません。他人の土俵で振り回される下請け構造から抜け出すには、「自分の市場」を持つことが大切です。市場があるからこそ集客が生まれ、集客できる市場は自社商品だけでは成り立ちません。どんな規模の事業でも絶対に抑えるべきビジネスモデルの本質を語りました!是非お聴きください。


-稼ぐ社長の脳内見学ツアーは毎週火曜日、朝6時の配信です-


1話〜24話は以下よりお聴きいただけます。

⁠⁠⁠https://brainswitch.studio/program-sat.html

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00:13
こんにちは、安田佳生です。 柳澤さん、今日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日はですね、自分のビジネスを回す人と、 他人が作ったビジネスで回されちゃう人っていう、
こういうテーマでお話をしたいなと思うんですけど、 会社経営者でもフリーランスでもマイクロ法人でも全部同じだと思ってまして、
要は立場はあんま関係なく、下請けの人は下請けなんですよね。 つまり、社長でも時間を売ってお金稼いでるみたいな人たくさんいるんですよ。
社長自身もそうだし、その社長がやってる会社自体が、 社員の時間売りになっちゃってたりと。
それやってるとやっぱり、どんどん社員も疲弊していきますし。
やっぱり小さくてもいいんで、自分でその儲けの仕組み、ビジネスモデル自体を作って、 自分でそれを回していくってことが大事で、
世の中って商品作りました、じゃあ売りますみたいな、 そんな単純にはやっぱ商売ってできてなくって、
見込み客作りから興味を持ってもらって、その商品が売れる前の一歩手前とかからですね、
いろんなものが組み合わさってマーケットってできてるじゃないですか。
市場みたいなもんでね。
うちはいい魚あるから魚屋でいけるんだみたいにやったって、 なかなか集客できないわけ。
まずはこのマーケットみたいなところを作らないといけないわけですよ。
ここには何屋さんと何屋さんがあって、どういうものが得意で、 どういう人向けの市場ですよみたいなね。
そこに人が集まってきたところに、私は魚屋さんを出してますみたいなのが、 魚屋をやっていくとしても正解だと私は思ってまして。
多くの人は魚屋をもしやるとしたら、 魚屋だけで商売しようとしたりとか、
もしくは市場の中に出店することを考えたりとかするんですけど、
自分で市場なりスーパーマーケットなりを立ち上げようって考える人がすごい少なくって。
そういうことなんですね。
それって例えば安田さんでいうとどういうところがそれに該当するんですか。
ブログとかいろいろ情報発信してるっていうこと?
情報発信もしてますし、その相談にも乗りますし、経営者の。
例えば自分は商品開発っていう商品持ってますけど、
採用は私が採用の仕事を手伝ってくれると思っている経営者さん多いですけど、
私もYCube辞めてから採用の仕事ってずっとやってなくて、
だけど採用相談に乗って、採用の面白いサービスを持っている人とつなげてあげることはできるわけですよ。
市場案内人なんですよ。
そういうことか。
要は経営者さんってやっぱり業績上げるためにいろんな悩みがあるじゃないですか。
課題って一つじゃないんで複雑に絡み合ってる。
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私商品開発なんでちょっと採用わかりませんみたいなのはもったいないし、
社長からすると非常に不親切だし。
だからこの人に相談したらいろんな相談乗ってくれるんじゃないかっていうね。
あの市場に行ったらなんかいろんな食材あるんじゃないかなっていう。
安田さん自身が要はプラットフォームみたいになってるってことですね。
そういうことですね。
だから例えば自分でそういう集客をやって何らかのコンセプトの市場を、
スーパーマーケットみたいなの作るとするじゃないですか。
自分のところはお米しか作ってないと。
そしたらそれ以外の場所は貸しゃいいわけじゃないですか。
そしたら自分の出店料はいらないし、
集客にかかってる費用は他の人からもらえるテナント料で賄えるし、
何だったら米が売れなくったって利益が出るわけですよね。
これがさっき言ってた自分のビジネスを回す人っていう。
確かに。
これをやらないと誰かが作った集客の仕組みの中で
これ売らせてくださいってことになるわけですよ。
例えばなんかこういうサイト作りたいけど
御社だっていくら作ってくれますかみたいなのは
自分とこのサイトが売れてるように見えますけど、
実はもうすでにサイトを作るっていうお客さんのニーズの中で
市場に買いに来ている人に対して
うちだったらこれはいくらですよみたいな店を出している。
居過ぎないというかですね。
だからサイト以外の相談は来ないわけですよ。
面白いですね。
だから安田さんから営業の仕事の相談とか
僕の方に流してくれてるんですね。
そうなんです。
安田さんに限らずいろんなマイクロ法人さんにいろんな紹介して
紹介料をもらうこともありますけど
もらわない案件もすごいたくさんあってですね。
だけどいろんな課題に対して
すごくなんか的確に人を紹介できるっていうのは
すごい私にとっては価値があってですね。
それだけでいろんな経営者さんが集まってきて
自分の商品だけでは集客できないような人と出会えるわけです。
確かにだからあれですね。
この前紹介していただいた方も
これこれこういうことに困ってるんですけど
安田さん紹介してもらえませんかみたいな。
安田さんがそれの専門じゃないのは分かってるけど
紹介をそもそも前提として相談されるみたいな形でしたもんね。
そうですね。
だからやっぱり商品作って
なんか自分の商品を売ることばかり考えると
やっぱり集客って失敗するなと。
お客さん心理からいかないといけないと思うんですよね。
お客さんの課題を考えた時に
ここに興味持つ人ってここにも興味持つし
こっちにも興味持つよなと。
なんか今日はワイン飲もうと思って
パスタ作ろうと思った時に
パスタ専門店だと
他の食材をまた別のとこに買いに行かないといけないし。
ワインがあったっていいし
チーズがあったっていいしね。
うちは生パスタしか置いてませんみたいなのは
ありっちゃありなんですけど
そうすると集客がめっちゃ大変ですよってことですよ。
だから安田さん個人の商品を買ってもらえない方にも
06:00
何らかしらお土産をお渡しできるようにっていうか
目先の存得じゃなくて
何かあったら安田さんが第一早期されるように
ギブをしているってことなんですね。
そうですね。
だからやっぱり情報発信する時も
自分が作った商品の情報ばっかり発信してたら
もう書くことなくなってくるじゃないですか。
お客さんにとってその商品もし買うとしたら
どういう課題があってどういう悩みがあって
なぜ他の商品じゃダメなのかみたいなのがあるわけですから。
じゃあその人はこういう悩みもあるし
こういう課題も抱えているだろうから
そこを調べてちょっと何か役に立つこと書いてあげようとか
ってやっていかないといけないですよね。
そうするとそこに人が集まってきて
つまりさっき言った市場とかマーケットって
人の集まりってことなんで結局。
それで言うと何か僕も今月の下旬に
ちょっと大きめなイベントで登壇するんですよ。
10人ぐらい他に方も登壇されるんですけど
そこで僕は大通りを作らなきゃいけないと思ってるんですよね。
10人ぐらいいる中で自分の講演とかちゃんと聞いてもらう。
気持ちとしてはやっぱ商品買ってもらいたいんで
商品のPRとかしたいんですけども
視聴者とか買い手の方の気持ちを逆算すると
売り込みはゼロにして
徹底的に役に立つ
おおって思われるような情報だけしか発信しないって今回は決めて
売り込みゼロにしてやろうとしてますね。
素晴らしい。
ちょっと遠回りのように見えるんですけど
それが実は一番近道だっていうのも分かってるんで
なんか売らないことの方が実は売れちゃうみたいな。
もはや買う必要がないぐらい情報を公開しちゃって
こうやってやったらいいですよって親切に教えてあげて
いやもうありがとうございました自分出てきますぐらいにやってあげた方が
結果的に発注が増えますよね。
本当それは僕もそう思います。
ダイエットとかも検索とかチャットGPTに聞けば色々出てくるんですけど
パーソナルダイエットとかが人気なのは
そういう情報をちゃんと発信している方に
コーチングしてもらうことによって
自分が自制してできるみたいなところもあったりすると思うんで
もうね100%手取り足取り教えてあげても
できる人ってね1割ぐらいしかいないですよ。
いや本当に様々な理由でやらないとかね
やってみたけどうまくいかないとかね
まずはやってみようかなと思わせることが大事で
やってみるとですね
10人に1人は自分でやっちゃいますけど
それ以外の人はちょっとここがわからないんですってなるんですよ
ここ教えてくださいとか
ということで100%寄付した方がいいということですね
そうやってとにかく自分の市場
自分の商品だけじゃなく
人が集まる場所をまず自分で作ろうよってことですね
ということで本日の話は以上にしたいと思います
09:00
どうもありがとうございました
ありがとうございました
09:08

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