1. 稼ぐ社長の脳内見学ツアー
  2. 【第31回】社長が頑張る会社vs..
【第31回】社長が頑張る会社vsサボる会社
2026-03-17 08:59

【第31回】社長が頑張る会社vsサボる会社

「社長は現場に出るな」「余裕があるくらいでちょうど良い」なんて意見もあると思いますが、実際はどうなのでしょうか?マイクロ法人であれば社長もしっかり働かないといけませんが、"何を頑張ってどこをサボるか?"も大切です。ルノアールに1日籠っていたこともあるという安田さんの体験談から導かれた結論は必聴です!


-稼ぐ社長の脳内見学ツアーは毎週火曜日、朝6時の配信です-


1話〜24話は以下よりお聴きいただけます。

⁠⁠https://brainswitch.studio/program-sat.html

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:01
稼ぐ社長の脳内見学ツアー
こんにちは、安田佳生です。柳澤さん、今日もよろしくお願いします。
今日のテーマはですね、社長は頑張る人であるべきなのか、それともサボる人であるべきなのかっていう。
サボっちゃったらダメなんじゃないですか、柳澤さん。どうなんですか?
それぐらい余裕っていうかゆとりを自分から作るっていう意味ですね。やろうと思えば無限にできちゃうんで。
社長が現場に入ってる会社は大きくならないって昔よく言われてましたよね。
やっちゃいけないんだとできるけれどもっていうね。どうなんでしょうね。
あれから結構いろんなものが変わっていきましたけれども、私はどうでしょうね。
仕事するかしないかみたいなところでいくと、誰目線かっていうことにもよるし。
誰目線か、はい。
だから社員から見て頑張ってる社長であるべきなのか、あるいは儲かってる社長から見て頑張ってるべきなのかとか。
あと社員がいる、いないでだいぶ違いますよね。
それはありますね。
我々が手伝ってるマイクロ法人みたいなところはね、頑張らないと絶対業績上がらないんで。
社長をサボったら社長しかいなかったりするんで。
だけど社員がたくさんいると社長一人で頑張ってて、社員がいまいち機能してない会社もたくさんありますからね。
そういう意味では多分何を頑張るかっていうポイントなんでしょうね。
それを裏返せば何をサボるかっていうことでもあるんですけど。
だから何もしませんとか家で寝てますみたいなのはやっぱね、別にいいんですけど家で寝てても。
家で寝てても会社の業績が毎年30%成長するように仕掛けを考えてますっていうんだったら家で寝ててもいいわけでね。
でも家で寝てて何もしてませんっていうのはちょっとさすがにまずいですよね。
確かにそうですね。
でも安田さんは今でこそマイクロ法人を経営されてますけど、
昔Yキーブの時は従業員を何百人って言った時、会社を大きくしようっていうフェーズの時はどちらだったんですか?
私は社長にしかできない仕事をやろうと思って、基本的に集客とブランディングに特化してたんですけどね。
あと商品開発もやってましたけど、商品開発も当時の商品開発っていうのは売るための商品開発っていう感じですね。
コンセプト作りというか、年間多い時って1万件ぐらいですかね、問い合わせが来ましたけど、
できるだけ広告費をかけずに問い合わせを作る、そのためのブランディングをするっていうことが自分の仕事だと思ってて、
そこに関しては結構真面目に頑張ってやってましたけど、
だから多分当時の私を知っている人からしたら、いや安田さんサボってないですよと頑張ってましたよって言うんですけど、
でも結構近いところから見てる人は、あなた全然働いてませんでしたよねって言われるんですよ。
03:02
でもこれは当たってて。
安田さんの昔の本とか読むと、日経新聞を端から端まで半日かけて読んでたとか、そういうエピソード出てくるじゃないですか。
あれ本当ですよ。3年間読み続けてました。
安田さんからしたらそれはすごい頑張ってることなんでしょうけど、
他の方からしたらそれよりかは、もっと自分の会社の事業に直結することやってほしいみたいな思う方もいるじゃないですか。
そうですね。
社員はどう思ってたんでしょうね。
会社に来たらずっと新聞読んでて、たまに声かけてくれる社員もいたけど、やっぱり現場をやってなかったっていうのが大きいですね。
当時の私はやっぱりもう現場なんかやってる場合じゃないと思ってたんですけど、
やっぱり現場ゼロにすると本当の意味で商品開発ってできないんですよね。
現場にのめり込みすぎてもいけないし、やっぱりだから今の自分柄見て決定的にサボってたなっていうのは一つはそこですね。
現場のお客さんのところへ行って、自分が一人でやるか、あるいは新人とかと一緒に納品の商品を一緒に考えて、一緒に現場でそれを形にしていくっていうね。
それを絶対やるべきだったなっていう。
もう一個はやっぱり社員とのコミュニケーションでしょうね。
これをやっぱり完全に人にもう委ねちゃってたんで、やってませんでしたね。
私はもう役員を自分がきちんと把握して、そことの信頼関係さえできてれば、その人たちがリーダーを押さえ、リーダーがメンバーを押さえっていうのが正しいマネジメントだってずっと思ってたんで。
じゃあ、安田さんはその従業員が結構いらっしゃるときの社長のときは、集客と商品開発にもう振り切ってたってことなんですね。
集客と商品開発。
ブランディングか。
そうですね。ブランディングと集客に振り切ってましたね。
毎日そのネタばっかり考えてました。本書いたりDM作ったり、講演のネタ考えたり、講演したり。
それってあれですか、僕そういうクリエイティブな仕事だけを自分の稼働のうち50%以上削くってこと今までやってきたことないんですけども、
例えばですけど、社長室とかオフィスの中で一日中考えてるだけのこととかってあるんですか。
社長室はなかったんですけど、近所のルノアールで一日中考えてることはよくありました。
そうなんですね。
ルノアールが好きで、新聞持っていくと新聞読んじゃうんで、真っ白なノートと万年筆だけ持って、
当時はやっぱりパソコンとか持たずに、紙でクリエイティブなことを考えるっていうことが正しいと思ってて、
ノートと万年筆だけ持って、とにかくルノアールで3時間から5時間ぐらいいるとやることがないんでしょうがなくDM作ったりとかね、
集客考えたりとか、仕方なく仕事してしまうっていうことでやってましたね、そうやって。
もしかしたらそれは安田さん以外の社員の方が見たら、
06:00
安田さんルノアールで3時間も考えごとしてていいなって思われるかもしれないってことですか。
いやもう考えごとしてるかどうかなんてわかりませんからね。
単にサボってるようにしか見えないんじゃないかなっていう。
実際あれですか、ルノアールでそうやって考えてる時、アイディアは出るんでしょうけど、
意外と散歩してる時とか旅行に行ってる時とか、仕事から離れて何も考えてない時に降ってくることとかって結構あるじゃないですか。
01はそっちですね。
実際どっちが良かったんですか、新規事業を考える、アイディアを考えるっていう上では。
アイディアのネタみたいなものは、そういうところでなんか集中して考えるというよりは、
本を読んでいてとか漫画を読んでいてとか道を歩いていてみたいなヒントですよね。
それをなんかこれ面白いことができそうだを形にしていくっていう作業はやっぱり、
そうやってルノアールみたいなところで自分一人で時間かけて練り上げていく感じですかね。
じゃあアイディアの原型となる粗い状態のストックがいくつかあってそれをルノアールで磨き上げてたんですね。
そうですね。ゼロからなんか降ってこないかなみたいなのはあんまりそういうことをやっても意味がないですよね。
刺激がないとなかなかアイディアって出ないんで。
まあでも今の方が一人でやってるから当然なんですけど、今の方がはるかに仕事してますね。
でも安田さんと僕も仕事してからですけど、安田さんアイディアが結構めちゃくちゃバンバン湧いてくるじゃないですか。
そうですか。
バンバン湧いてきて結構スピードが速いんでついてくるので一生懸命です。
そうなんですね。私やっぱりもう人を動かして収益上げるっていう体制で20年もやってて、
現場力が落ちてることに愕然としたんで、とにかく自分で納品作業をやって収益を上げるっていうことにもずっと特化してたんですね。
それをやりすぎて楽して儲かる仕組みを作るっていうことに、昔と真逆ですよね。
そっちをサボってたなって最近反省してる感じです。
そうなんですね。
もっと昔はもっとなんかバカみたいな儲け方を考えてましたもん。
今も楽して儲けたいとは思っても結局その中に結構真面目な納品とかが入ってるんですけど、
昔はもう本当何を納品するかなんて考えずにひたすらどうやったらお客さんが発注するかということばっかり考えてましたからね。
良いものを売るかっていうよりかはいかに良さそうに見えるかみたいなところですかね。
そうですね。だからバランスが大事ですね。
そうですね。
ということで結論からいくと頑張らなきゃいけないけど頑張るべきところとサボるべきところをちゃんと明確に外さないようにしないといけないっていう。
どっちもやらないといけないですよやっぱ。
全部頑張る人も全部サボる人もやっぱダメですよね。
ということで本日は以上にしたいと思います。どうも柳田さんありがとうございました。
ありがとうございました。
08:59

コメント

スクロール