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稼ぐ社長の脳内見学ツアー
こんにちは、安田佳生です。柳澤さん、今日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日お話したいテーマはですね、若い頃にどういう経験しておいたら障害年収が高くなるのかっていうお話をしたいんですけどね。
Xの経営者さんとか最近投稿増えてきたじゃないですか。見てると、いわゆる成功者の方たちの意見って結構共通してて、
やっぱり20代とか若い時には、もう死ぬほど働いて、ガンガン経験積んどくべきだっていう人が多いんですね。
でも一方で、若い頃は、特に20代とかは、もっと遊びまくって視野を広げておいた方がいいんだみたいな意見もたまにあるじゃないですか。
その方が、自分の中の可能性が広がったりとか視野が広がったりとか。
どっちが障害年収高くなると思います?
遊びまくるの内容によりますよね。ただ毎日飲み会、目的もなく飲み会行ってるってカラオケ行ってるだけだったらあれですけど、
例えばですけど、毎日野球、プロ野球選手目指してるから野球してる?
20代とか20代後半まで。でも他人から見たら遊びまくってるように見えるかもしれないですけど、本人からするとプロ野球選手を目指してやってるわけじゃないですか。
じゃあ例えばお笑い芸人を目指してるけど、まだ全然売れてなくってひたすら家でネタの訓練してるみたいな感じですか?
はいはい、そうですそうです。
それはね、遊びまくってるとは言わないんじゃないかな。それは単に収入につながってないだけでめっちゃ努力してると思うんですよ。
そのガンガン働くっていうのがイコール収入がたくさん得られてるっていうことではないような気もするんで。
じゃあもう本当にあれですね、散財してるみたいな感じですかね。
もう本当になんか一見無駄な、だからそれこそ目的もなく飲み会やってて、いくらなんでもこれ何にも結びつかないだろうみたいな。
でもあの三年寝たろうとかっていうね、知ってます?昔話。
知ってます知ってます。
何にもやらないで寝てる人がいきなり起きてきて村の問題を解決しましたみたいなね、昔話があるんですけど。
なんかね、実際に僕そういう経営者を見たことあるんですよ。
そうなんですか。
ある住宅メーカーのね、突然出てきてすごい大きくなった住宅メーカーがあって、そこの社長さんが確かね30ぐらいまでは本当に何もやらずにひたすら怠けてたらしいんですよ。
で、ある時思いついて、そうだと住宅作ろうみたいな感じでやりだして、あれよあれよという間に大企業になっちゃったっていう。
カーネルサンダースとかもね、70過ぎてすごい大成功したとか言われてますけど、
それまで本当に働いてたんかと、そこにみんな注目しないですけど、70まで遊んでたかもしれませんからね。
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なんでこんな話してるかっていうと、結局その単なる遊びか将来につながる遊びかっていうのを考えた時点で、結局なんかその世の中の常識とか先入観に縛られた努力をしてるんだと思うんですよね。
今だったらAIについて勉強するとか、ひたすらゲームするみたいなのが、今はゲームで稼いでる人がいるぞみたいなところでやるゲームと、全くそんなのがないところでひたすらゲームするのとではちょっと質が違うような気がして。
10年ぐらい前のYouTubeに近いかもしれないですね。
そうかもしれないですね。
こんな何の役にも立てないYouTubeたくさん撮って遊んでるだけじゃないかみたいな思われるかもしれないですよね。
僕はこれは正直言って人種によると思ってましてね。
既にある事業とかある程度の枠組みの中で成果を出していくんだったら、やっぱり正しいその分野の努力を若い時からガンガンやった方がいいと思うんですけど、
一方でやっぱりなんかまだ世の中にないものを作り出すようなタイプの人って、それをやってしまうとアンテナが固定されちゃうような気がするんですよね。
だからやっぱりそういうタイプの人はあんまり常識に縛られない経験こそが結果的にその人の価値を最大化するんじゃないかっていう。
いくら何でもそれ役に立たないみたいなね、そういうことが後で効いてくるんじゃないかなっていうね。
Facebookだって最初あれですからね。ハーバード大学の可愛らしい女の子の写真のコレクションするツールを作ってたところからでかい会社になりましたからね。
だいたい世の中の発明ってそんなもんじゃないですか。なんか大学の研究者さんとかもよく言いますけど、実社会でお金になる研究しろとか言われてもね、それは研究じゃないんだと。
お金になるかどうか考えるのはそれは経済界の人で、そんなことは関係なく興味を持ったものを深掘りしていくことが基礎の研究なんだみたいな話があるんですけど、
まさにそんな感じでどうお金になるかとかっていうのは後付けな気がするんですよ。じゃあ本当に無駄な体験って何なんだろうかっていうと、
なかなかでも世の中って本当に無駄なもんないなって思うのはメルカリとか見てて思いますけど。
欲しがりますよね、いろんなもの。
もうどう考えてもこんなの使いようがないだろうみたいなものがやっぱ欲しい人っていたりするじゃないですか。
このでかい邪魔な石どうすんだみたいなのがなんかつけ物石になったりするわけですよ。
なんかうっかり役に立っちゃうんですよ。だからなんか本当に役に立たない無駄な人生ってすっごい難しいんじゃないのかっていうね。
逆に。
そうですね。
絶対に役に立ちませんっていうね、その時間の過ごし方があるんだったら逆に教えてほしいぐらいでですね。
だけど何の役にも立たないことをやってたら絶対人生うまくいくかっていうと、
多くの人は障害賃金は下がるんじゃないかなとは。
まあそうでしょうね。確率は低いでしょうね。
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そうなんですよ。だから自分の適性っていうかタイプね、それを見抜くのが大事な気がしますよね。
結構そうですね。僕はどっちかっていうと、そういうイノベーションを、無から有を生み出すのが若い時は全然できなかったんで、
20代30代の時は結構ガンガン働いてビジネス経験を積んできたタイプですね。
私全く逆なんですよね。これをこういうふうに説明してこのように売ってこいって言われるともうやる気が全く出ないんですよ。
もう好きなようにやっていいからとりあえず売り上げあげろって言われたらものすごくやる気出るんですよ。
今僕はそうです。
そうなんですね。
今はそうですね。
だからタイプもあるし置かれている環境とかもしかしたら年齢とかにもよるのかもしれないですけどね。
確かに。
でも20代の時は決められたやり方で成果を出すっていうことが好きっていうか考えられなかったんで自分で何かをどうやって売ったらいいのかみたいな。
なんですけどもう30代後半ぐらいからは逆にそういう決められたやり方で決められた通りに売ってきて成果を出すっていうのが
天の弱じゃないですけどそれ自分じゃなく他の人でもできるじゃないですか。
自分がやる必要あるのかなってやっぱり思うようになっちゃいましたね。
でも確かに言われてみれば思考の型みたいなものがないとゼロからでも考えられないですよね。
そうですそうです。
結局なんだかんだ言って僕もなんか教えられるの嫌いだとか言ったって読み書きとか教えられたからこうやってこう日本語で考えることができるわけで。
生まれてから何も教えられずに猪とかに育てられたら絶対境目研究家なんてやってないと思いますから。
そうですね。
そう考えたらやっぱりその思考の型っていうか01をやるとしてもそのための最低限のベースとなる知識とか経験とかは必要なのかもしれませんね確かに言われてみれば。
そうそれはだからある程度型が身についてから自分でやりたいと思うようになったんだと思います僕の場合は。
なるほどわかりました。
じゃあ自分の型が身につくまではやっぱりガンガン働いてビジネス経験を積もうという非常につまんない結論になってしまいましたが。
以上思って今日は終わりたいと思いますどうもありがとうございました。
ありがとうございました。