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こんにちは、稼ぐ社長の脳内見学ツアー、ナビゲーターの安田佳生です。
柳澤さん、よろしくお願いします。
今日はですね、新たなテーマ、柳澤さんから頂いたので、これやってみたいと思います。
やりたいことは、見つけるものなのか、やってから決まるものなのか、
これは何か悩んでるんですか、柳澤さん。
いや全然、悩んでるとかではないんですけども、結構難しいなと思ってやりたいことって。
例えば、僕は小学生の時はプレ野球選手になりたかったんですよ。野球やってたり。
そうなんですか。じゃあ野球上手かったんですか。
人よりちょい上手いぐらいですね。
うらやましい、うらやましいですね。
で、中学生の頃はバスケットボール選手になりたかったんですよ。
で、高校生と大学生の頃はミュージシャンになりたかったんですよ。
どれも自分が興味が持ったものでのめり込めたものなんですけど、
結局続かないっていうか、やっぱり自分にはそれでは稼げないなと思ったり、
燃え尽きてしまってやめちゃったんですよね。
なるほどね。
趣味とすらなってないみたいな。
意思で言うと音楽だけは聞くのは好きだけど、弾くのはもうやることに関心はないっていうか。
じゃあ楽器弾けるんですか何か。
ギターは弾けますね。
すごいですね。野球できてバスケできてギター弾けるってもう完璧じゃないですか。
私から見たらもう超人のような。
で、結局学生時代は、結局やってたのは目に見えた世界のことしか知らなかったんで、
その中で関心のあることをこれがやりたいって思ってやって、
やってる時はすごく楽しかったんですけど、
これじゃ食っていけないなとか上には上がいるなと思って、
辞めたり燃え尽きてしまったみたいなことがあったんですけど、
社会人だったら困るわけですよ。
やりたいことがないっていうか、
自分がどの仕事に向いているかもわからない中で、
とりあえず大学も三流大学の分系しか卒業できなかったんで、
アルバイトしてた先の会社に営業職として入社したんですね。
僕は営業は一番やりたくなかったんですよ。
私もやりたくなかったですね。
入社してその年の5月には会社に行けないぐらい病んでしまって、
嫌だったんですよそれぐらい。
ところが20年経った今、営業を専門として起業してるわけですよ。
人に教えたり、人のサポートまでやってる。
だから今の時代って好きなこととかやりたいことを
仕事にできる時代なんですけども、
僕の実体験だと特に営業がまさにそうだったんですけど、
やってから分かることって意外とあるなっていうのがあって、
ちょっとそれについてお話ししたいなと。
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分かります。
私は得意なことが何一つなかったんでね。
だからこれはやりたいなんていうのはあんまなかったんですよ本当。
お金持ちになりたいぐらいはありましたけど、
あと楽したいっていうのはありましたけどね。
だけど全くやりたいとも思ってなかったけど、
意外とやったら面白かったっていうのは本を書いたこととかですね。
文字を書くとか全然好きじゃなかったんですけどね。
本を読んだことすらあんまなかったんですけど、
自分で本を書いてみてすごい楽しかったっていうのと、
あとは講演ですね。
人前で話すのがすごく苦手だったんですけど、
気づいたら講演っていう仕事がすごい自分のなりわいみたいになってましたね。
確かに講演よくやってますよね。
昔もっとやっててですね。
でもある程度もうね、私も長い間生きてるんでだんだんわかってきたんですけど、
仕事になるようなやりたいことってことじゃないですか、つまりね。
自分のなりわいを見つけるってことじゃないですか。
それって結局自分の役割とか居場所みたいなもんなんですけど、
それってね、一人じゃ見つからないんですよ。
結局人との関わりの中で自分の役割とか居場所って決まっていくもんなんで、
自分の頭で考えてこれっていうのはね、無理なんだなっていうことがわかりました。
メルマガでも書いたことあるんですけど、
人間って小指の先の爪みたいなもんだと思うんですよね。
小指の先の爪がね、俺は何になろうかとかって考えて、
どうやって俺の特徴を生かして生きていくかみたいな、
ちょっと硬いからじゃあ矢尻になるかみたいなことを考えてもですね、
なかなか答えに行き着かなくって。
やっぱりその人間の体っていうのはこういうふうにできてて、
脳みそとか胃袋とか足が2本とかって手があって、
その中に指があって、それで俺がいるのかっていうね、
関係性の中でしかやっぱ役割って見つからないので、
だからやっぱり人と関わっていく中で、
人から必要とされるものの中で見つけていく以外にないんだなっていうね。
そういうことか。
僕も本を書いて楽しかったのはやっぱ本売れたからなんですよ。
自分が当時言いたかったことをまとめて本にしたんですけど、
それがすごく売れて、すごくあの本のおかげで救われましたみたいなこと言われたりとか、
公演にすごいたくさんの人が聞きに来てくれて、
あなたの話は本当にわかりやすいですとかって言われて、
そうだったんだって、自分でも驚きだったっていうね。
だからその人の役に立ってみて初めて、
あ、そうだったの?みたいなのが見えてくる。
多分柳澤さんの営業もやりたいわけじゃなかったけど、
やってみたらめちゃくちゃ人の役に立てるっていうか、
みんなこういうところで悩んでるんだみたいな、
俺はできちゃったよみたいな、そんな感じじゃないかと思うんです。
でもそうです。それは何でそう思ったかっていうと、
初めて勤めた会社とか、何度か転職した会社でも営業マンとしてやった時に、
先輩から最初教えられるんですけど、
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割と押し売れみたいな営業のやり方を教わるんですよね。
多分柳澤さんもそうだと思うんですけど、
副会に行った時にいっぱい話しかけられたりすると嫌じゃないですか。
嫌ですね。
だから元々そういうやり方にすごい疑問を持ってて、
先輩から聞いたやり方も参考になる部分が半分、
自分の価値観と合わないっていうものが正直半分あったんですよね。
なんですけど営業のいいところって、
一人立ちしちゃえば誰もついてこないじゃないですか。
結果出してればね、よく言われないっていう。
なんで先輩に言われた通りやらなくても、
結果が出てきたっていうことが自分の自己肯定感がすごい上がったんですよね。
今までは学校とかだと正解が決まったものに対して、
みんなで答えをテストとかで出して優劣を競うっていう形なんですけども、
営業の場合って正解もないですし、
結局人間関係とか相手に提案が刺さるとか、
購入体験っていうんですかね。
それがビジネスでちゃんと成果に出せたことが、
なんか今まで自分が集団生活ができないとか、
自分が受け入れられない価値観が、
お客さん買ってくれる方に評価されたっていうのがすごく自信になったので、
もともとは営業大嫌いで、
それをやっていかなきゃ食えないからやったんですけども、
なんか嫌々やってやらざるを得なかったから、
辞められずに2年3年で続いてきちゃったのが、
いつの間にかそこで自分の居場所を見つけられたみたいな感じでしたね。
それはですね、私が通訳しますとね、
柳澤さんが嫌いだったのは、
いらないっていうものを無理やり売りつけてこいって言われて、
売ってくる行為が嫌いだったわけで、
お客さんに自分はこれが欲しかったんだって気づかせるという営業は、
やってて楽しいんですよ。
だから営業が嫌いだったんじゃなくて、
嫌なイメージのやり方が嫌いだっただけで、
そう思ってる人多いですよ。
学生さんでも営業嫌いっていう人は、
なんか無理くり何かを売りつけさせられるみたいな。
でも基本的に人は買いたいんで、
やっぱり買うって楽しいことなんでね。
そうですよね。
なるほどね、ってことがありました。
だからやっぱり自分の役割みたいなものはね、
自分では分からないっていうことだと思いますけどね、私は。
旅行に友達と行くときにいろいろあるじゃないですか、役割が。
時間決めるとか、なんか荷物持っていくとか、
スケジュール調整するとか、いろいろ役割あると思うんですけど、
俺はいるだけで楽しいんだみたいなことを、
自分で言っちゃったらダメなんですよ。
そういう人いるんですけどね。
それは周りが決めることなんですよ。
俺全然役に立ってないからとかって言うんですけど、
いや、お前は行ってくれるだけでみんな楽しいからっていうのは、
周りが言うことなんですよ。
本人が言ってもダメ。
そうですね。
ということで、やりたいことは見つけるっていうか、
人と関わりながらやりながら見つかっていくんじゃないかということでよろしいでしょうか。
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今日の結論。
はい。
ということで、本日は以上にしたいと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。