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【第38回】なぜお金持ちは、お金の話をしないのか?
2026-05-12 08:47

【第38回】なぜお金持ちは、お金の話をしないのか?

20-30代は「何歳までに年収〇〇万円」などとお金を基準に将来を考えている人が多いように感じますが、30代中盤以降や管理職、稼いでいる人になると収入に関する話題がパタっと止みます。わざわざ話すことでもないと言ってしまうとそれまでですが、“お金”というステータスの扱い方について雑談して見ました。


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こんにちは、安田佳生です。柳澤さん、今日もよろしくお願いします。
お願いします。
今日はちょっと変わったテーマですが、
なぜお金持ちは、お金の話をあまりしないのかという、柳澤さんはこういうところに興味があるんですか?
興味があるというか、僕自身もそうだったんですけども、
結構今、いろんな会社の営業顧問みたいなのをやってると、
営業のメンバーとかマネージャーから、結構今後のキャリアとかに相談をもらうことが多いんですよ。
結構傾向としておるのは、20代から30代前半ぐらいの人は、
今後のキャリアのことの相談を受けるときに、結構年収のことをすごく相談されるんですよね。
いくら欲しいとか、何歳までにいくら年収が取れるようになりたいとか。
ところが、30代中盤以降になって、管理職になってきた人、責任者とかの人から相談をもらうときって、
そういうお金の話って全然出ないんですよ。
まだお金がかかる年代ですよね。
だけど、お金を軸にキャリアはあまり考えてないとか、優先順位が多分変わってきてるんでしょうね。
自分自身も確かに振り返るとそうだなと思って、
20代のときって、いくら欲しいとか、すごくそういう同僚とかと話すときもお金の話が多かったんですけども、
年を重ねるにしたがって、自分のお金の話ってしなくなるなとか。
あとは最近も、SNSとかYouTubeとか見てても、
誰が見ても成功してる経営者ほど、個人のお金の話ってあんまりしない。
例えば、ゾゾタウン売却した前澤さんとか、ソーンさんとかって、
自分がいくら持ってるとか、そういう話って当然しないじゃないですか。
前澤さんはたまにしますけどね、配ったりとか。
なんですけど、わりとポットでの、ここ1,2年で急激に伸びてきた会社の社長さんとかだと、
比較的お金の話、こうやってうまくいったとかってすごくする傾向があるなと思って、
それって何でなんだろうなと思って、ちょっと今日話したいなと思って話題に挙げさせてもらいました。
転職するときの30代、30代はお金いるような気もするんですけど、
私のイメージでは、ある程度シルバー層に近いような50代後半以降の方は、
確かにお金よりも、ついの仕事みたいなやりがいみたいなところで、
仕事を選ぶ傾向があるなっていう感じはしますけど、
30、40代は人による気がしますよね。条件として最初には出さないけど、
やっぱ考えているとは思いますけどね、そんなに低い年収だったら多分取れないっていう。
それとお金持ちがお金の話をしないのは全然違う気がしてですね。
お金持ちがお金の話しないのは単純にまず一つは、日本だといいことが何もないというか、
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海外だったら尊敬されるとか、社会的地位が上がるとかってありますけど、
お金の話をするのは、やらしいとか悪いことをしているとか、
なんか妬まれたりとか足引っ張られたりとか、お金を持っていることを隠さないで、
それでYouTubeの再生数を増やしているような経営者さんもいるじゃないですか。
そうですね。
だからお金持っているとやっぱ人って集まってくるんですけど、
チヤホヤされるじゃないですか。お金が持っている人の周りに人が集まってきて。
だけどちょびっとなんかつまずいただけで、
もう手のひら裏返したように叩かれまくるんで。
ホリエさんとかもたまに叩かれてたりするじゃないですか。
確かに。
だからお金があるということを言うメリットが何もないっていう、それが大きい気がしますね。
あとはもう単純にあそこまで行っちゃうと、
孫さんとか矢内さんとかはもう興味ないんじゃないですかね、本当に。
個人のお金とかに。
それはあるでしょうね。
でもお金の話、例えば友達とかにするんだったらわかりますけど、
いくら稼いでんのって言われて、いやすごくなったねってなんかね、
褒めてもらいたい人とかいるじゃないですか。
だけど一般的に言うかって言われると、どうかな、
4、5000万ぐらいだったらなんか言ってもいい気がしますけど、
1億超えたらマイナス要素しかないんじゃないかなっていう気がしますけど、
税務署からも狙われそうですし、敵をただ作るだけっていう、
そういう日本社会の特徴があるんじゃないですかね。
お金持ってていいのって本当に、
例えば高級クラブとか飲みに行ったらお金持ってたらチヤホヤされますけど、
そういうところではやっぱお金を持ってますよって言わないですけど、
持ってますよというファッションで行くじゃないですか。
あれはやっぱお金持ってた方が気持ちいいからだと思うんですけど。
お金の話でいくと、今ホリエモンがちょっと炎上するみたいな話出たじゃないですか。
昔何かで見たんですけど、知人から聞いたのかわからないですけど、
ホリエモンはなぜモテるのかみたいな話。
モテるらしいんですよ。
あれだけ知名度があれば。
ただ決してかっこいいわけではないじゃないですか。
万人がかっこいいって思うタイプではない。
ルックスっていう意味では。
ただホリエモンがモテるのは金を稼ぐ能力があるから。
間違いないですよ。
だからホリエモンにとってはお金を持ってるとかこれだけ稼いでるみたいなのを
有メリットが一定あるんだと思うんですよね。
本人がお金を持ってる金額で言ったらそれはもっと持ってる人もいると思いますけど、
確かにお金を生み出す能力ってお金持ってる人の近くに行ったってお金もらえないじゃないですか。
だけどお金を生み出す能力が高い人だったら
自分にアドバイスもらって自分がお金を生み出せるようになるかもしれないですし。
あとは単純にやっぱりああいうエネルギッシュで
つまり昔でいうところの狩猟する能力みたいなのと一緒で
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たくさん稼げる人っていうのはそれだけで多分魅力的なんじゃないですか。
そうですよね。
ルックスとかスポーツができるとかっていうものと同じぐらい。
男性の方が有利なように感じますけど。
男性の方が異性を見るときにルックス重視の人多いからじゃないですか。
女性の方が能力重視というか。
最近はちょっと減ったかもしれないですけど、
昔もよく映画俳優の女優さんとかがよく現場で監督と結婚する人が多かったんですよ。
映画監督ってそんなにだからみんながみんな大金持ちってわけじゃないんですけど、
現場でやっぱりその仕事のトップにいるじゃないですか監督って。
現場に指示を出して映画を作っていくって。
やっぱりそういう仕事をして人を動かすリーダーシップとか見てると女性は好きなんだっていうのを聞いたことがあって。
だからやっぱり仕事ができる人っていうのは一定数モテるんじゃないですかね。絶対。
なんかね、そんな感じしますよね。
結婚してからどうなるかわかんないですけどね。
結婚するまでは少なくとも女性から見てなんかちょっと好きになってしまう対象ではあって。
でも結婚したらまた変わる気はしますけどね。
経済力があるのはまあいいとして、そっち100%ではちょっと過程は成り立たないんじゃないかっていう。
だからそうですね、そういう意味だと男女の相手を選ぶ基準みたいなのは性別で結構違いそうですね。
そうですね、全然違うと思いますね。
まあでもその昔ほどお金持ってるっていうだけでもてなくなってきてるような社会の空気は感じますけどね。
それってどういう移り変わりがあったように感じるってことですか。
例えば昔だったら車持ってなかったらもうデートもできないみたいなそういう時代があって
でも今は別に電車でデートとかバスでデートでも
こいつと結婚して大丈夫なのかなとかっていうふうにはなんないじゃないですか。
まあそうですね。
昔だったらもう給料安くても見栄張って
なんか借金してローン組んででも中古車を買った方がモテたんですけど
今そんなことしても全然なんか将来考えてない人みたいにしか映んなくて
だからなんかそういうお金をパッと使えるとか
いかにもお金稼いでるみたいなのが大事ではあるけど
一番重要なポイントではなくなってきてるような
世界的に見たら違うと思いますけど
少なくとも日本の女性はそこを一番には見てないような気がしますけどね。
それは確かにそうですね。
ちょっとこれね聞いてる人に女性がいたらぜひアドバイスをいただきたいところですか。
ということで本日の話は何だったのかよくわかりませんが
以上にしたいと思います。どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
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