時期によっては各国のお坊さんたちがバーッと集まって、
一堂に会して、それぞれの国ごとにお坊さんが集まって土俵を奉養するみたいな。
あれは日本エリアではないんですか?
日本はしたいんですけどないですね。
基本的には大統の中、母大・母大寺の中っていうのはお願いと言いましょうか、
お願いすれば使わせてもらえるんですね。
この時期からこの時期、何月から何月何日の何月こういうことをしますと。
使わせてくださいっていう。
空いてれば別にいいですよ。
例えば母大寺の下の広いスペースとかも、
その時スケジュールが空いてたら早いもん勝ちですね。
使えることができるんですよ。
だいたいどの国の方々もほぼ決まってるんです。
だいたいルーティンというものが。
だいたい11月、12月の前半はタイ人とか定座部系の方々、10月からか。
ちょっと寒くなる12月過ぎになってくると、
チベット仏教の方々に色変わりをして、
1月終わりから2月の中頃、前半ぐらいまでがチベット職。
そこからまた定座部職に変わっていくとかっていう流れもありますし、
そういう時に各寺院とか、各宗派とかが10日間とか1週間とかっていう形で、
独教会っていうモンラムって言われるものを行ったりとか、
大きなものだとトリピタカチャンティングっていう三蔵経典独自奉養、
というものが今20年目かな今年で行われて、
毎年決まった日に行われてますね。
個人レベルで、それぞれの国のお坊さんとご友人いらっしゃると思うんですけど、
ちょっと特徴、それぞれでちょっと癖が違ったりとか。
スリアン家の方はお坊さんは結構ドンと構えるっていうんですかね。
あんまり笑わないし、ドンと構えた方が多いっていうんですかね。
もの静かと言いましょうか。
タイとか、タイのお坊さんはとにかく明るく。
すごくフレンドリーなイメージ。
ミャンマーのお坊さんたちは寡黙ですけど、仲良くなるとすごく仲良くしてくれるというんですかね。
ベトナムの方々もすごいフレンドリーですね。
ちょっと気候も関係してそうですね。
気候とお国柄だと思いますね。
気候が一番関係してると思います。
あとはそれぞれの国にリストコ的なお坊さん像みたいなのもあるんですかね。
あると思いますね。
やっぱりジョウザブンの本当に古くからの国、例えばスリアンかミャンマーやってくるとやっぱりドンと構えてるお坊さん。
お坊さんらしくっていうんですかね。
そういう状況ですし、タイとかだとやっぱりちょっとフレンドリーなお坊さんの方が好かれてるっていうんですかね。
そういう状況でもありますよね。贈り柄が出ますよね。
日本もじゃあフレンドリーな方があれですかね。
日本はどうなんですか。
私のイメージはそういうフレンドリーなお坊さんの方が人気がある印象があるんですけど。
やっぱりそれは大切ですよね。やっぱり人間同士ですから。
なるほどですね。
一方で仏教信者の方も仏陀会にたくさん来られると思うんですけども、どの国の方が多いとかも。
信者さんもでも同じですかね。
ただその信者さんでも例えばお坊さんと来るツアーとかそういう形で来るのと、個人レベルで来る方っていうのがあるんですよね。
やっぱりタイとかミャンマーもそうですしスリランカもそうかな。
そこの国の方々は個人レベルよりもお坊さんと一緒に来る。
お坊さんと一緒に瞑想したりとか修行をして帰るっていう方が多い気がしますかね。
もしくはタイの方だったらお寺を手伝いに来るとか。それで長期滞在されるっていう方が多い気がしますね。
今話を伺っている限りだと、お坊さんと信者の方の関係性っていうのがちょっとお坊さんの弟子じゃないですけど、そういう感じが受けますね。
やっぱりお坊さんが導いてくださるものなので、旅で来てるんじゃないんで。巡礼で来てたりとか修行に来てるので、遊びではないんですよね。
やっぱりそこで何をするかっていうことが大切なんですよね。
行くことが目的なだけじゃなくて、行ってそこで何をするかが大切なので、その辺を意識するとやっぱりお坊さんとの接点とか、お坊さんから話を聞くとか、お坊さんから説明を受けるとか。
お坊さんと瞑想をするとか、そこで瞑想を教えてもらうとか。
例えばそこにお坊さんにお伏せをそこで徳を積みに行くとかっていう、そういう感じの旅っていうか巡礼か。