アワードノミネートの喜び
久々の更新でございます。嬉しいですね。
ジャパン・ポッドキャストアワードに、私が仕事で作っている番組が、ノミネート一時審査を通過しまして、頑張りましたね。
これね、12月のおよそ1ヶ月間ぐらいに、投票数で決まるそうなんですよね。
本当にリスナーさんが投票してくださった数で決まると。
ということは、審査員とか事務局とかが手心を加えてないっていうことですからね。
これ、本当に微妙だろうなと思ってたんですよ。
正直、自分の作っている番組には自信がありまして、聞けば絶対面白いって思ってるんですよ。
思わなきゃやってられないですよね。
なんだけどね、投票数でしょ。
これって、だってそんなタレントさん、アイドルさん、芸人さんとかにかなうわけないんですよね。
あれは別にファンとかいないんですからね。
一昨年の11月に、だから1年2ヶ月ぐらい前に、私のキムサキの新聞社の有料会員向けのイベントをやったんですけど、
その時に会場にいらっしゃった方とオンラインと合わせてたぶん300人とかそんな感じなんですよ。
いやこれね、だってですよ。他に受かっているとこ、例えばオーバーザサン、いわずと知れた日本ポッドキャスト界の横綱みたいな番組ですよね。
なんでかと言うと、武道館を満員にしてるんですよ。
会場に来た人だけでも、武道館のキャップはよく知らないですけど、5000とか6000とかとんでもない数でしょ。
どころか全国ツアーとかも成功させてるっていう、マジバゲモンみたいな番組ですよね。
東の横綱がオーバーザサン、西の横綱がコテンラジオみたいなね。そんなオーバーザサンですよ。
しかも今回オーバーザサンは、本気で阿波堂取りに行くって宣言してて、そりゃもうね、大変な数の投票があったんじゃないかなと思いますけれども。
アンガールズのジャンピン、アンガールズさんも何度もアワードにはノミネートされてますけれども、
リスナーの協力の重要性
普通に私もずいぶん昔からテレビなんかで拝見する芸人さんですよね、人気の。
次からエンチームのご縁があって喋らせてもらってます。
アイドルさんですよね。私立西小里大学、これ本当不勉強でね、私存じ上げなかったんですけれども、
ユーチューバーさんで検索したらチャンネル登録者数が74万人。
男性ブランコのおしゃべりマルット、男性ブランコさんもちろん私も大好きでね、よく見ている。
近本浩二の地下フレンド、地下ブレンド、失礼しました。
阪神タイガースのね、推しも押されもせぬ大人気選手、めちゃすごい活躍。
ごめんなさいね、ドラゴンズファンなんでちょっとそこら辺はね、解像度が低くて申し訳ないですけどもちろん、お名前は存じております。
しょうみの話は別にプロ野球、セリーグを代表する選手の一人ですよね。
隣の雑談、これも去年もアワードにノミネートされていた番組ですよね。
トラビスジャパンのトラミミ、トラビスジャパンですよ、アイドルグループ言うまでもない。
ペコとジェシカ、有名人。
TBSポッドキャストはTBSは相変わらずすごいですね。
でも今年は日本放送も入ってますね。
何が言いたいかっていうと、全員超有名人、有名人、タレント、アイドル、ファンの数みたいなことで言ったらですよ。
だってトラビスジャパンとかって、アリーナを満員にするグループでしょ、Nチームとかもね。
いやいやいや、よく入りましたよね。こんな誰も知らないおっさんが二人でやってる番組ね。
いやー、なんていうか、ちょっとね感動しますね。やっててよかったなーっていうか頑張りましたよね。
ポッドキャストね、仕事で作るようになって5年経ちましてね。
最初に作り始めた時に2020年ですか、第2回のアワードにニュースの現場からっていうのをノミネートしていただいたんですよね。
その時は投票方式じゃなかったです。なので事務局の方に選んでいただいたのかなっていうふうに思ってますけど。
それ以来なんですが、やっぱりリスナーさんの投票でっていうところで重みが違いますよね。
第2回ももちろんありがたかったですけれども、別にどの省の部門にも鉢にも棒にも引っかからなかったですけど。
新聞社のポッドキャストとしてはおそらく現場から後だけじゃないですかね、アワードにノミネートされてるのって。違ったらごめんなさいね。
今回放壇という番組が入ってありがたいですね。本当にありがたいですね。
なんか本当に嬉しいですね。久しぶりにね。
久しぶりにっていうのは、もう50歳ともなるとあんまり普段そんなに心揺れ動かないですよ。
これは久々に嬉しい。幸せだったなーって何つか頑張りましたからね。
普段やらないXにこんな番組ですよっていうのを紹介するようなポストをしてみたりとか、
それからリスナーさんへの呼びかけね。ディスコードとかでも作戦会議室みたいなの作ってね。
なんでそんなことやってるか。やっぱりリスナーさんに動いていただかなきゃいけないわけですよ。
投票してもらわなきゃいけないと。
いうことになったら、これは自分がやってないのに誰も何にもやってくれるわけないですよね。
まず会議を始めた話ですから、自分できることは何でもやりましょうということで。
あとあれですよね。投票しやすいようなサイトね。
これはリスナーのオンサーさんが作ってくださいましたけれども、
原案はね、アテクシの鹿真似を超えてってっていうね、
アテシカっていう番組のリスナーさんが作っていたものを許可いただきまして、
アイデアをそのまま使わせていただいて、それでそういう形、投票しやすい形もできました。
本当にそういう意味では皆さんのおかげで、なんとか投票が集まりましたよね。
受賞式への期待
他に何やってたかというと、本当に番組の中でもちょっと言いましたけれども、
全く連絡を取っていなかった高校時代の部活の同窓会にいきなりシャシャリ出ていきましてね。
メーリングリストがあるっていうのを知って、そこにこういうのあるんです。
投票してくださいって協力を呼びかけたりとか。
あとこの報談は出演者船越さんと私は同期入社なんですよね。
同期入社の社員にこういうのやってから船越とちょっと協力してくれないかと。
とりあえず聞いてくれないかっていうようなメールを送ってみたりとか。
やっぱり聞けばそうやってね。
自分の投票だけじゃなくて他の人にも周りの人に投票を広げてくれた方とかいらっしゃったみたいで。
間違いなくそういう人の票がないとこんな入ってないですよ。
なんかありがたいし、ポッドキャストいいなっていうのを思いますよね。
本当にどこ行ってもポッドキャストは儲かんない、稼げない、金にならないって話ばっかり聞かされて。
私が仕事でやってるやつも正直直接的に金銭を稼ぎ出すっていうことに関しては弱いですよ。
おかげさまで広告も入れて、CMも入れていただいたりっていうのもあるんで。
一緒にはあるんですけれども。
それはね、私の勤務先もまあまあでっかい会社ですから、経営を支えるには全く足らない存在でしかないですね。
すみませんね、本当に申し訳ないと思ってますよ。
ただね、やっぱりこうやって実際に手を動かしていただけるリスナーさんにね。
単にサイトで投票するってだけでも十分ありがたいんですけれども。
そんな無償労働ですからね。
さらに票を広げるっていうことまでやってもらえるわけですよ。
ありがたみはありがたやの極みですよね。
っていう言葉を得意としていた後輩記者がいたんですけどね。
元気にしてるかな。ちょっと出向してますから、最近顔見てないですけど。
ありがたやの極みですね。
まじで。
なんかこういうことがあるとやっぱり世の中に感謝しようって気持ちになりますね。
しょうもない人間ですけどね、私なんかもね。
何かしら貢献していきたいなと思いますよね。
まじでね。
まじ本当にすげえなと思ってますよ。
よかった。ちゃんと本気であって。
リスナーさんがまた喜んでくれるのが嬉しいですよね。
自分ごとで喜んでくれるのがね。
ということはおそらくその方は本当に報談広げることをやってくださったっていうことですもんね。
そんなことあります?
受賞式が3月18日にあるってことで会場に行ってきますけど。
これをね。
正直言いますよ。正直こっからの受賞は難しいでしょ。
大賞とパーソナリティ賞とかあるんでしょうけど。
どう考えてもそれはね。
謙遜なしで難しいですよね。
ただそんな中でここを並べたっていうことを誇りにしたいですよね。
いやいやいや。多分今が喜びの頂点なんで。
受賞式にはメディア部門じゃない方のポッドキャスターさんは知ってる方がたくさんいるので。
ご挨拶に伺おうかなと皆さんに思っておりますけれどもね。
サイエントークの夜の農家も通っててよかったですね。
去年のアワードの受賞式にはサイエントークファミリーとして紛れ込ませていただいて。
夜の農家さんにも一緒に入りませんかって言われて。
先にサイエントークさんにお声掛けいただいたので。
山本さんありがとうございました。
山本さん番組出てもらいましたしね。
ゆうとり子たちのたわごとうさんもね。
私のMCじゃないですけど出てもらいましたし。
ゆる言語学入ってましたね。
私の知る限り一言もアワードの投票を呼びかけてなかったと思うんで。
たぶんファンが自発的に投票したんでしょうね。
それで普通に入ってるのすげえなって相変わらず。
堀本さん、水野さんもうちの番組に出ていただきましたしね。
そうですね。ありがたいですね。
そういう人たちとまた会う機会をいただけるっていうこともね。
シャボンといこうはすごい良い番組だと思いますけれども。
ポッドキャスト制作の意義
これって企業が作ってくれる一般クリエイターなんだなっていうのは多分多くの人が思ってることなんじゃないかなって気もしますけれども。
メディア企業じゃないってことでしょうね。
確かにね。確かそういう縛りだったんで。
メディアコンテンツ企業部門ってありますから。
放送局とか我々みたいなコンテンツを作ることを成り割としている会社じゃないですよね。
チャポンといこうはね。
そうかな。コンテンツを作ることも。違いますよね。
本業はECサイトですからね。
もうやっぱさすがにおなじみの番組。
ゲイ茶さんね。ゲイで茶を沸かす。
もちろんね。拝聴したことございます。
ポコピーの夢うつつね。
これも本当に人気の番組ですよね。
存じ上げなかったのは。
ながらAIラジオ。
すべての道はJazzに通じば私は存じ上げませんでしたね。
これから拝聴しようと思いますね。
あと、そうそう。
Spotifyイークオールショーってのがあって。
女性クリエイターの番組が5つ選ばれていて。
その中には私も出していただいた本間の本音が入っていて。
これも良かったなと思いますよね。
番組制作大変だって話は聞いてましたんで。
そういう番組がね。
私も出していただき。
本間直宇さんにはうちの番組に出ていただいたっていうのがありましたからね。
いってやっぱり報われるっていうことになったんじゃないかなって。
良かったですね。
もちろんアワード賛否両論ある。
私も過去にね。
アワードについてはいろんなことを発言してきましたけれども。
こうやってね。
結果がちゃんと出ると。
別にあるんですよ。
なんで今回これ頑張ったのかっていうと。
たぶんね。
今までになく私頑張ったし。
私っていうか朝ぽきの中でね。
朝ぽきって言ったね。
まあいいんだけど別に。
の中でCMを入れたりとか。
他のメンバーにもすごく協力をしてもらって。
何十日間とかここまでこぎつけたっていう感じではあるんですけれども。
なんで頑張ったのかっていうと。
やっぱね。
ここを通れないんだったら。
やっぱちょっともうポッドキャスト。
本当にその新聞社としてポッドキャストって。
まあその程度のものでしかないのかなっていう気持ちがありましてね。
ここから続けていく。
私は会社員なんで別にいつまでこの仕事をするのか本当に分かんないですけど。
ただもう5年やってね。
まあやっぱね。
結果を出さないとね。
で本当になんか別に普通に報道って面白いと思ってるんですよ。
それはね。
あの。
ゼロ年代批評ってね。
あずまひろきさんとかね。
つねいひろさんとかね。
エヴァンギリオンが面白いと思ってそれを言語化して。
それがバズって言ったら当時はなかったですけどね。
評論として誠実してみたらあったと思いますし。
それからね今ね。
もう本当にあの見ない日はない。
三宅カホさんね。
一つ言っていいですか。
私あの紅白の出場者と審査員の両方と仕事したことあるんですけどすごくないですか。
誰も褒めてくれないからね。
ちゃんみなさんね。
ちゃんみなさんは番組出てもらってますね。
三宅さんもね。
三宅さんはイベントに来ていただきました。
三宅さんも例えば古典ね。
古典文学、源氏物語、枕草子みたいなのが好きで。
そういう愛情を言語化するっていうところから書評とかね。
評論っていうものが立ち上がっていくっていうね。
そういう方ですよね。
あれなんで評論の話。
評論じゃなくてもいいんですが。
やっぱり自分の好きなものっていうのがなんで面白いのかを説明したい。
説明しなくてもいいんですけど。
言語で説明する必要は必ずしもないんですけれども。
その良さを知ってもらいたい。
報道って面白いと思うんですよ。
普通に。
だけどなんかあんまり面白さが伝わってないなっていう。
みんな見なきゃいけないから見てるとか、
読まなきゃいけないから読んでるものっていう感じはあるんじゃないかなと。
報道って面白いんですよ。
これをね、なんとかね、証明したくて。
ここまでね、やってきましたよね。
ほんとそれはね、一定報われたなと。
こんなところでお前何よそんなね。
満足してんだよっていう話ではあると思いますよもちろんね。
ただやっぱね、嬉しいっす。
嬉しい時は嬉しいって言った方がいいんですよ。
素直にね。
いやー。
はい。
これを聞いてくださっている方の中にも、
横断に投票してくださった方って必ずいると思うんで、
お礼を伝えようと。
やっぱりお礼言いたいですね。
これに限らず、他の形でまたお礼をね、
皆さんにお示しできればと思ってますし、
でもなあ、理想にはまだ程遠くって、
やっぱその放談なり朝日新聞ポッドキャストの番組を、
日本で一番聞かれるポッドキャストの一つ、
一位とは言わないです。
ただやっぱ大童さんとか、
コテンラジオみたいに聞かれるような番組にしたいんですよね。
テンシャラはあると思うんだよなあ。
普通に面白いからなあ、報道って。
報道が面白いっていうか、報道されている中身って面白いんで、
それを伝えきれてないっていうのはすごいありますからね。
いつも言ってるんですけど、報道って他者理解ですから、
ガダの人がどんな苦境に立たされているかみたいなのを、
報道の面白さと感謝
知る、理解する。
やっぱ他者の理解なしに人間社会は成り立たないですからね。
まあまあ本当にリズナーさんのおかげでね、
大きなご褒美をいただいたと思ってちょっと励みますよ、とか言ってね。
4月1日の人事異動でいきなり外せたらめっちゃ面白い。
マジで今のところまだ全然わからないですから、
そうだったら面白いですね。
でも番組が全部、私がやっている番組が全部あるってことはないと思いますけれども、
面白くないか。
はい、とりあえずね、恩礼ということでした。
ありがとうございました。