2023-10-17 08:10

神戸金史 のBrush Up

RKB解説委員 神戸金史
Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:07
イリカミネ イリカミネ 抱きしめて 毎日だって 切られて 切られて イリカミネ
三菱電機
毎週火曜日のこの時間は、神戸金史 のBrush Upをお送りしております。
はい。だいたい長官を見て何を話すか考えるんですけど。
はい。
今日はいっぱいニュースがありますね。
いろいろありますね。
もう、どれにしていいかわからないのは、ガザガザってお話しされたでしょ。チャーターの話とかね。
ああ、もう。
ちょっと、あの。
呆れてしまいましたね。
本当に。
ネット上でもですね、かなり話題があってますね。
野球の話もしたでしょ。
はい。
昨日、見てましたけど。
お、普通も。
本当にこんな。ねえ、天国から地獄って。
天国から地獄って、見出しにとっている新聞もありましたね。
ありましたね。
本当にそう思いましたよ。
寒気の後に悲劇が待っているなんて。
うわあ、来た、行ったと思ったらですね。
あの、最後撃たれた大津投手ね。
あの、本当悔しいかったです。一生忘れないと思いますけど。
ねえ。
僕でもこれ、逆にいい投手になるんじゃないかなって。
勝手にして。
うん。まあ、斉藤和美さんもこういうことありましたしね。
そうですね。
ねえ、同じようなシーンが繰り返されているのを見た。
いや、あの、大津投手のとこによって、和美投手がこう抱き、あ、和美投手じゃない、コーチが。
はい。
引き上げるのが、以前、逆の立場だったね。
見ましたよね。
オーバーラップしましたね。
しましたね。
大津さん、本当にこれからも頑張ってもらいたいと、強く思いましたね。
はい。
それから、いろいろニュースがあるので、どうしようかなと思ったんですけど。
今日は、昨日裁判で判決が出ている小さな記事が出ていたので、その話を少ししたいなと思っています。
ちょっといいですか、紹介してもらって。
SNSの匿名アカウント、脱皮による嘘の投稿で名誉を傷つけられたと、立憲民主党の小西博之参院議員と杉尾秀哉参院議員がネット関連会社と社長に損害賠償を求めた裁判で、東京地裁は昨日、会社側に総額220万円の賠償などを命じる判決を言い渡しました。
裁判で会社側は、投稿は従業員が業務と無関係に私的に行ったなどと主張していましたが、判決で東京地裁は会社の業務として行われたと認定し、賠償を命じました。
誰が発信しているのかを明らかにした上で、この裁判が始まったわけですね。
会社は、自分のところから発信されたことははっきりしちゃっているので、従業員が私的にやったものだと言ったんですけど、
03:03
やってる時間帯が日中の業務時間帯にずっとやってることとか、名前は明らかにできないと一切拒否したことを裁判で言いますね。
そういったことの中で、投稿は会社の役員か従業員、または業務委託を受けたものであると推認されるというふうに判断されました。
これは何度もリツイートされたり、デマを拡散する役割の中核の一つだったということです。
ネット上の意図を持った、悪意を持った投稿、何かの目的があるわけですよね。
落としメールでもいいんですけども、そういったことで使われているアカウントをそのままリツイートしていた人たちもいっぱいいるわけですね。
このあたりがネットの世界の怖さを表しています。
そしてこの人たちがもし業務でやっていたと判決の通りするならば、他に誰が出したのかということですよね。
ここは最後まで明らかになっていませんけれども、何らかの意図を持って野党議員を落としメールということ、
そしてそれが投票行動などにつながっていくとすれば、非常に民主主義とともに有意識問題だなというふうに強く感じています。
実はこれの投稿の記事がネット上に出てますよね。
それに対してこんなことを書いている人がいましたね。
朝日新聞だけだな、こんなことを報道するのは。
いやいや、全部報道してますよね。
全部してますよ。
ここなんですよね、問題は。
自分の見たものだけを元に朝日が報道してないって書いてしまう人がいる。
例えばそのニュースソースは何なんだろうな、根拠は何なのかな、ちょっと調べることもしてないし、
このニュースを他の新聞社や放送局がやってるかやってないかすぐ分かることですよね、検索すれば。
それもしないで朝日しかこれ書いてないって書いてる人がいるということが脱皮のような人たちが暗躍する土壌になっているということですね。
やっかいな、そこだけフォローしてる人はそれを鵜呑みにしてしまう人がいるっていう、その広がり方も怖いと思うんですよね。
そうですね、ネット社会の特徴でもあるんですけど、だからこそこういう動きに巻き込まれてはいけないと思うし、
巻き込もうとする人たちの意図に乗ってる手のひらの上で遊ばされてるだけっていうことになりますよね。
意見を言うのはいいんですけど、ちょっと一歩考えたほうがいいなと。
それは人を攻撃する投稿でも、5秒考えてから投稿しようなんて話もありますよね。
今日の長官では、毎日新聞の大地智子さんが専門記者なんですけど、コラムでガザについて触れてて、
最後のほうで、忘れっぽい国際社会にもその責任の一端があることを忘れずにいたいって書いてたんですね。
06:03
僕らの仕事としても、今話題になっていること、今関心のあることをどうしても触れていきますけど、
その背景にある過去にあったことなどを忘れる機能も果たしたわけですよ。
例えばミャンマーのこととかね。
ウクライナのことだと。
ロシアは注目がこちらに集まることを非常に喜んでるでしょうしね。
だから今話題になっていることはネットではとても大事だし、
メディアにとっても最大関心事に応えるなんて言い方しますけど、
それが全てじゃなくて、ちょっと一本過去のこととか、そういうことも触れていかないと、
そういったことがガザーの悲劇の原因にもなっている、背景にもなっているとおじさんは書いていて、
ちょっと身を改めなきゃいけないなというふうに新聞を見ながら思っていました。
8時40分過ぎのキャッチアップではどんなお話を?
事情があって親と住めなくなった子どもたちの支援活動を触れたいと思っています。
バッテン少女隊の春野きいなと青井梨奈です。
RKBラジオでお送りしているガールズパンチ!バッテン少女隊のバッテンラジオ隊はポッドキャストでもお楽しみいただけます。
ラジコ、スポティファイ、アップルポッドキャスト、アマゾンミュージック、ユーチューブミュージックでバッテンラジオ隊と検索してフォローお願いします。
08:10

コメント

スクロール