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日々神ね
君がいて
抱きしめて
いつだって
いられて
いられて
日々神ね
三菱電機
これから始まる新生活!
悩みに悩み抜いた!
そして今やってきた ワクワクする大特化
寝移りする品揃え 僕たち私たちは山田の家電で充実した新生活を送ります
山田へ急げ 時刻は8時16分になろうとしていますこの時間は日替わりコメンテーターによる解説で日々の
ニュースを掘り下げるブラッシュアップ 火曜日は rkb 解説委員長のカンベカネムミです今日はリモートでの出演です
カンベさんおはようございますおはようございます ちょっと群馬の実家に今帰ってきてまして
オンラインで参加させていただきます あの夏休みも兼ねてたんですけども実は新潟の長岡というところで長岡映画祭が開かれています
日曜日に長岡映画祭で私が作った映画のリリアのゆりかごが上映されるということでそちらに来たという形です
長岡って新潟県の中部にある第2の都市なんですけど私行ったことなかったので初めて来て
なかなかいい町だなぁと思って見てましたけどなんかこちらであった方はですね お城なんかの古いものはもう何も残ってないんですって言い方してたんで
えーと思っていました 長岡はもう2度も丸焼けになったからなんですよっていうふうに聞いたんですね
実はの長岡は空襲で市内の8割が消失してしまって1500人が亡くなっているんですが これを弔うために始まったのがの有名な長岡の花火ですね
ですねあの全国でも本当に知られている大きな花火大会ですね これが空襲の犠牲者を弔うためなんだなということを感じました
で実はの長岡というとですねあの2人ちょっと私が気になっている方がいらっしゃってそれぞれ が記念館ができているので覗いてきました
一人目がですね山本磯六さんですね 8山本磯六さんといえば戦前のまあ軍人で連合艦隊の司令長官でしたね
真珠湾攻撃を成功させたりしてます当時の まあ英雄というような形だったんですが
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1年半後にはもう搭乗機があのインドネシアで撃墜されてしなくなっています でこの方はですね実はの
欧米のことをよく知る方でですね実際に戦争したら欧米に勝てないだろうと思っていて 日独い三国同盟を締結するにすごく反対していたんですが
主戦派の人たちに押した まあ
との争いにも負けてしまってですね日本は戦争への道をどんどん歩んでいくということ です
で 心ならずも戦争の指揮官として立たなければならなくなった軍人ということでいうと非常に
こう印象的な方ですね なんかちょっと人生の日なんかの飛合というかですね
皮肉というかですねそういうことを感じる方なんです まあそこで記念館に行きまして
墜落した飛行機の左の羽が回収されて展示されていたり 子供の頃から非常に達筆であの文章を書いたりしてきた
そんなものが展示されていて 今でも地元では非常に大切にされているんだなということがよくわかりました
で 駅からそんなに離れてないんですけどそこからもすぐに行けるところに
幕末の長岡藩家郎河合杉之介の記念館があります 実はこの方もですねあの
心ならずも戦争を指揮するということになった長岡なことなんですね 幕末に西軍
まあ官軍ですね ええええええが得は幕府を倒そうと進軍をして特側は矯準をしていくんですけども
まあそうはいかないというふうに思っている人たちも多く 東日本を中心におりました
で長岡はのまあ一号にあるわけですけど東北と一号で a
れっぱん同盟を作ってですね 新政府軍に対抗していくわけですけども長岡はですね
まあ西軍には矯準することはないんですが武装独立という形で誇りを通そうとした ところです
で a その時にですね
かわいい杉之介が書いた単元書がありますそれを藩主の名前で出しているんです けども
あのまあ この春朝廷から徳川家を追悼するご命令がありましたが私ども今まで進化の一人として
使えましたものとしては音を忘れて祝に歩行を向けることなど決してできません ということ
そして 現在の庶国の大名の態度を見ていると日本国が従来から持っていた人の道を守る心は捨て
さられたように思いますというような主張を 藩主の名前で可愛いは書いています
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であのまあこうした中で攻撃をされて3ヶ月に渡る長岡戦争で上巻丸焼けになって かわいい杉之介も命を投資しました
であの 記念館にはですね柴良太郎さんが峠っていうですねあの
小説を書いたので可愛い杉之介の主人公の小説ですが その柴良太郎さんが書いた言葉が数
掲示されてたのでちょっとご紹介しますはい 武士の世の終焉にあたって長岡藩ほどその見事
その最後を見事に表現しきった集団はない 運命の負けを感受しそのことによって歴史に向かって語り続ける道を選んだという
ふうに書いてありました 運命の負けを感受し負けることはわかっている
でもこうやらざるを得ない状況に陥った時に a
自分は負ける立場を感受して立ち向かうのであるということはですね あの山本イスロクさんとも通じるものだなというふうに思いました
多くの方人間がですね私も含めてですが 急激に何か自分は自分の生き方が変わらないように周囲の環境がどんどん変わっていく中で
どうも時代にあった取り残されていくそういう感覚を持つことっていう僕なんかも まあジャーナリズム世界でもあるんですけど
あのと言っても全部魂を売って 世の流れに合わせることはしにくいというふうに考える人がこの時代もいたんだな
ということを感じました あの
山本イスロクはの可愛杉之介を尊敬したいたという話もありますので あのなんだかこうつながるところがあるんじゃないかなという感じがしたんですね
運命の負けを感受するということ だからこそ人の心にも残ったのかもしれません
あの当時は封建主義の時代の可愛杉之介ですし 軍国主義の時代の山本イスロクなのでその時代そのものに対する批判というのは本人たちはしていませんので
まあ所詮軍国主義の人じゃないかとかいう人もいるかもしれませんが どんな世の中に生まれてもやっぱり自分の生き方が
を貫かなければならなくなった時にこういう負け方っていうのもあるのかなぁなんて ことを歴史のことを考えながら長岡の街をちょっと歩いてみました
なるほど さて8時40分過ぎのキャッチアップではどんなお話を
はいあの来週週末から公開される ドキュメンタリー映画についてご紹介します音楽がたっぷり出てきます
はいお楽しみに
バッテン少女隊のバッテンラジオ隊
バッテン少女隊の春のキーナと青いリロアです rkb ラジオでお送りしているガールスパン
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