奏でる細胞。奏でる細胞は、サイエンスと音楽を愛する2人が、アメリカ、インディアナから楽しく奏でるようにおしゃべりする番組です。
こんにちは、ユリカです。 こんにちは、ポイズン評論家の達です。
言いたいことも言えない、こんな世の中で言いたいことを話していきましょう。 大丈夫、ケタさん、ポイズン通じますか?
分かります、ポイズンも伝わりますし、後にミーム化された流れもちゃんと組んでます。
よかったです。そうなんです、達さん、なんかこのしばらく、ポイズン評論家を名乗っているんです。
そして私はフライングをしてしまいました。今日のゲストを紹介してください、達さん。
はい、素晴らしい方に来ていただきました。奏でる細胞4回目になりますね。
エンタメ×科学で活躍されています、埼玉ケータさんに来ていただきました。
今日はよろしくお願いします。 よろしくお願いします、埼玉です。
埼玉さんとは去年の出会いからね。
そうですね、元をたどればですね、僕がですね、苦渋がよくですね。
引き当てた。 このご縁に本当に感謝いたします。
1年間かけて科学教室、アメリカの科学教室を支えてくださいっていうやつが当たりまして、
あの埼玉ケータさんを1年間無料レンタルさせていただきました。
こんな貴重な体験を、そして思う存分私たちは埼玉さんのおかげで楽しい科学教室をすることができました。
ありがとうございます、本当に。
いやもう本当何よりです、あの科学教室もすごく好評だったみたいで。
そうなんですよ、まずはね、ご父兄たちのどよめき。
え、ど、ど、どういうこと?俳優さんが科学教室に来るの?っていう話になって、
え、どうすんの?どうすんの?って、なんとなく皆さん髪の毛を整え始めたりとかして、
どういうことなの?っていう。
そう、ズームでつないだんですよね、科学教室を。
そうそうそう。で、子どもたちもね、やっぱり日本とアメリカをつないで科学教室をするというところで、子どもたちもとてもいい影響が出たと思います。
そうですよね。
うん、本当に貴重でしたね。
もう大人も子どももどこに住んでるかわかんなくなっちゃって、フラフラする中で、こう日本から日本語で優しく声をかけてくださった桂田さんに本当に感謝してます。
そうですね、で、ポッドキャストの方では3回出ていただいて、一番最初が3の21、奏でる俳優ということで、
さっき桂田さんがですね、この俳優円溜めかける科学っていうのをやっているその原点に迫るお話。
面白かったですね。
ね。
うーん、こんな消化の仕方っていうんですか、花の開き方があるんだと思って、私も本当に面白かったし、聞いてる方たちも、こうなるのねっていう、科学ってこう花開くのねっていうことがね。
本当に忙しかった、大学院とシンクロのですね、両立のお話とか、そこから自分の生き方をこう模索していったところとか、本当に面白かったと思います。
それで2回目がですね、3の24になるんですけど、ダブルドッキリっていうことで、奏でる才能としてですね。
私たくさん聞いていただきまして、本当にありがたく思ってます。
あの回はゆりかさんがね、今まで以上によくしゃべれたというか。
本当に。
よかったですね。
ありがとうございました。
パーソナリティを交換していただいて、メインパーソナリティとして参加していただきました。
そうですね、ダブルドッキリですからね、結構トリッキーな回でしたけど、なんかこう円滑に進みましたね、意外と。
そうですね、あの時一番だから、僕はもうずっと聞いてるだけと思って構えてたら振られて、一番ドギマギしてたの僕だったみたいな回なんですけど、でも本当に多くの人に聞いてもらいました。
そして3の31、3回目ですね、奏でる夢ということで、ドリームポッドキャストのテーマ回でしたね。
山手線にみなさんの夢が乗るみたいな時のイベントで夢を語り合いましたね。
語り合いました。
後半の愛の告白話、アメリカと日本の愛の告白の仕方が全然違うっていう話が面白くて、タイトルには愛の告白とサイエンスドリームっていうのを使ったんですけど。
壮大なタイトルで。
思い出しましたね、ステレオタイプな日本人から見たアメリカ人ってすごく陽気で前向きでアグレッシブで、もうなんかちょっと気持ちが湧いたら、それが異性であれ恋愛であれすぐ伝えるんじゃないかとか思ったらなんかそうでもない側面がある。
そうでもないか。
むしろなんかそんなこと急に相手になんかこう配慮せずにぶつけるっていうのはちょっと良くないみたいなこと。
犯罪に繋がるみたいな。
意外とそうなんだとかね、全然わからない面が。
日本の告白っていうさ、なんか白黒つけるみたいなやつがさ、そんなことするのってびっくりする人たちも多いわけでしょ。
だってなんか世代的に、さっき収録前に世代のお話とかありましたけど、収録後でしたっけ?ポイズン評論家のくだりから。
ポイズン評論家。
その世代的な話をするならば、とある番組で学校の屋上になんかこう生徒が立って全校生徒の前で告白をするみたいな番組の名物コーナーがあったじゃないですか。
大丈夫です、ついてきてます。
何とかって言って、全校生とか聞いてみたいな。
ああいうのもすごいですよね。
あれは番組としてやってるにしても、なんかそれをすんなり受け入れてる視聴者サイドというか。
確かにそうですよね。あれは今もうあるんですか?
あれはどうかな。
さすがに。
そうでしょうね。ちょっと時代とともにみたいなところはあるのかもですけど、なかなかそれをこう告白が成功しただの、しなかっただのっていうのをなんか普通に楽しんで見てたけれど、しかも当時の方々はもう大人ですよね、もうすっかり。
そうですよね。
本当にそういう面白いテーマですよね。
そうですよね。
でもみんなの前でプロポーズとかもあるじゃん、アメリカで。
結構ドキドキな、もうフットボールの試合の前のさ。
あるね。見たことないよ。見たことないけどありますよね。
そうですよね。
あれもうまくいかないパターンはちょっと苦しいからね、ちょっとね。
そうよね。
暴力になっちゃうよね、あれ。
あれ結構難しいところですね。
難しいところですよね。それこそフラッシュモブなんかも海外発祥ですかね、日本じゃないですよね、おそらく。
多分ね。
結構ラテなクリなんじゃないかって思っちゃいますよね。
ラテに思ってますけど、
って思ってます、私も。
ああいうのもたまに失敗して、その告白した側の男性だったりが、表現してキレるみたいな。
そういう動画、よからぬ動画がなんかこうSNSに回ってきたりとか。
それで言ったら試合中のさ、カップルのいたついてるところを抜く写真でさ、すごいスキャンダルが起きたアメリカの会社あったんで。
覚えてます、それ結構最近の。
ありましたね。
ありましたね。
あれもうちょっと有名になりすぎて、今どんな試合のそういう時間の時にもカップルが本当は仲いいのに顔こうやって隠すっていうのが定番になってきて。
面白いね、それね。
ちょっと入っていきますか。
じゃあ本番の本編の方に入っていきたいんですけど、
今日はですね、せっかくこの1年間科学教室をこうやってサポートしていただいた沙耶紀さんとですね、
去年の振り返り、2025年どんな年だったかってことと、
2026年こんな目標がありますっていうようなことをね、ザックバラに語っていけたらなと思うんですけど、
まず2025年何と言っても結婚おめでとうございます。
ありがとうございます。
おめでとうございます。
ラジオで。
おめでとうございます。
見えないと思うんですが。
あー素敵素敵。
素敵素敵。
最初か2回目のラジオ収録の時にちょっとこうほのめかしのことが収録の後、前後にあって。
そう、でもほら有名な方だから。
なんかうまくいくといいなと思っててね。
どう言っていいのかわかんなくてごめんなさい。
有名な方のスキャンダラスになっちゃったらどうなるんだろうとか思って、
あーとか思って。
ちょっとドキドキしちゃいました。
事務所とかそういうのがある人ってどういう風になるんだろうとか思っちゃって。
そうですね、もう自分の場合はフリーランスですし、
そもそもそんなにネット記事にならないと思っていたんですけど、
結婚したら一部ネット記事になったっていうありがたいことで。
ファンも多いし。
そんな記事にする価値がとか思っちゃったんですけど、
でも本当に知り合いの方とかも含めてすごく嬉しいコメントはたくさんいただきましたね。
じゃあ本当に大きな年ですね。
どうですか生活はずいぶん変わりましたか?
そうですね、結婚入籍を機に同居し始めたわけではないので、
そういう意味ではなだらかに変わっていく生活っていう感じではありますけどね。
ただ実際に正式に籍を入れてっていうので、
ちょっと心境の変化といえばそれはそれでありますし、
また結婚式が再来月ぐらいにあるので、
おめでとうございます。
忙しいですね。
忙しいですよね。
新郎側の衣装とか新婦側の衣装でお色直ししたときのとか、
あと小物合わせをしてとかでお互いに3回ずつとかあると、
衣装関連だけで6回あるの?みたいな。
でもなんか衣装合わせだからまだ中身何も決まってないけどみたいな。
でももう俳優さんだからやっぱりそこはバエバエなんじゃないですか?
いやもう一生に一度なんでバエバエというか、
まあ好みのものは着たいですよねやっぱり。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
もう本当にバタバタですけど、
なんかそういうプライベートのことで、
あんまりそれってなんか今までこう、
それこそこういう活動してると表にそんなに出さないというか、
そういう恋愛に限らずですけど、
そんなに生活の側面ってそこまで出さなかったですけど、
まあでもあの結婚報告というか発表してるので、
なんかフランクに語りやすくなったなっていうのはありますよね。
ああそうか職業からそういうねことも変わっていくんですね。
なんか嫌じゃないですか?
こう芸能人の方で嫌というか、
まあなんかこう本当はお付き合いしてる人がいるけど、
もうすごくこう独身アピールをする方とかもいらっしゃったりするけど、
なんかこうどっかで矛盾が生まれるんじゃないかとか、
なんかいざ結婚を報告した時にそういうことを言いすぎてると、
あああれ嘘だったんかいみたいになっちゃったりとか。
そうするとそこは触れないでおこうとか、
こう回避するようになっちゃう。
そうですよね。
なんかまあたまには、
なんかそういういわゆる独身ネタじゃないけどみたいな、
クリスマス暇ですみたいなことを言ってた時代があった気もするんですけど、
なんかそれを言いすぎないようにはしてましたね。
ああすごい、そう、そうよね、そうよね。
そうか。
ブランディングみたいなのがあるんだね。
面白い。
私たちにはほど遠い世界の。
ブランディングっていう意味で、
たつさんもポイズン評論家を名乗っていらっしゃるんだと思いますし。
言いたいことも言えないよね。
うまい、うまい。
感じがね、あるけど。
同じだと思います。
うまい、そこまで合わせてくれてます、たつさん。
そんなこともあります。
おめでたいですね。
家族たちとのさ、奥さんのね、結婚される方の家族とかの距離とかも縮まったと思うし、
結婚式に向けていろいろそういうのもあると思うんですけどね。
すごい忙しいながらも幸せな時期なんでね、楽しんでいただきたいなと思います。
いや、そうですね。
なんかもう使わないでいただいても構いませんけど、
なんかちょっと一つだけ思ったことがあって、
特に家族になるとかってすごくこう距離感が近くなるじゃないですか。
っていう時に、なんかこうすごい同性じゃなくて異性で、
その距離感の相手ってなかなかいないというか、
もちろん母親とかはそうですけど、世代も違うしっていう中で、
僕で言うとその異性の兄弟、お姉ちゃんとか妹もいないので、
なんかその異性のものすごい近い相手パートナーがいるっていうのが、
なんかすごい変化だなと思ったんですよ。
っていうのも、そのなんかこうネット上とかで、
よくこう男女論争みたいのってあるじゃないですか。
なんか男ってこうだよね、女ってこうだよねみたいな話が、
なんか盛り上がりがちだったりとか、
あるいはその直接男女論争じゃないんだけど、
あるトピックに対して男性側と女性側で対別すると結構傾向が分かれるみたいな。
うん、ありますね、ありますね。
ありますよね。
で、なんかそういう時に、なんかこう自分ではすごく客観的に見て、
これはこっちの意見の方が妥当性が高いんじゃないかとかこう思ってたわけなんですけど、
そういうのをこう、あの妻と擦り合わせてみたりとかするわけですよ。
意見を交わしてみたりとかするとやっぱり、
僕はそのやや男性側の意見に偏っているし、
相手は女性側の意見に偏っているなっていう。
さすがサイエンティスト。
なんかそれをすごく自分は客観視して、
男女とか関係なくこっちの意見の方が比較的、
まあ男性の中にも女性の中にも大きくずれたことをおっしゃる方もたまにいらっしゃったりとか、
いろいろある中で、でもトータルで考えるとこっちじゃないかなとか思ってたことが、
なんかちょっとそっちじゃない相手の意見だったりとかも見て取れて、
わーちょっとケタさんすっごい好き、そのディスカッションめっちゃ面白い。
バイアスを感じてるってことですね。
バイアスをね、だからなんかそういうのってそのバイアスの要因って話になっていくと、
多分そこはお互いの男性に偏りがちなコミュニティの中での蓄積されてきた常識とか、
なんかそこの価値観とか、ものの言い方だったりっていう、
まあそれの女性バージョンとかっていう。
知らず知らずにね、そうやって身につけてしまったっていう。
それはパートナー側の方は、より女性が多いコミュニティに長くいたって感じなんですか?
女性が多いコミュニティっていう意味でもないんですけど、
ただその友達の数とか割合ってなると、やっぱり男性は、
そうなりますよね。
女性の男性の友達が多くて、女性はその逆っていう風に大きくはなると思うっていう。
それぐらいの話として、
そうなってきた時に、あるいはその身体的な特徴の違いとかも、
こうメンタル面でのとか、いろんなそういう精査みたいなものもあったり、
脳みその精査みたいな話はちょっと複雑というか、
そんなにないんじゃないかなと個人的には思ってたりもしますけど、
いずれにしてもまあいろんなこう差があったりとかもする中で、
なんかやっぱ比較的綺麗にそうなるものなんだみたいな。
新たな、それぞれ思うけどさ、
それは私は子育ての時に、男の子と女の子なんて一緒じゃんって思っていたし、
思っていたいし思うんだけど、
やっぱり男の子は男の子の動きをするし、
女の子は女の子の動きをするなって思ってて、
いやいやそう見ている私がバイアスかかってるんじゃないかとか、
こう自分の中のフィルターを一個一個確認作業、
やっぱりサイエンティストだから、
多分これからも続く作業なんじゃないかなと思って、
私はもう楽しんでます。すっかり気持ちわかります。
子供とか絶対最たる例ですよねって思います。想像しますしね。
でも結婚機に行ってすっごくよくわかります。
ずっと平等だ、同じだと思って育ってくるけども、
やっぱり結婚って社会的ロールを身にまとうから、
私ってこんな役割の中で生きてきたんだとか、
じゃあこれからその役割で生きていくのとか、
反発心とか、納得するところとかあって、
すごくよくわかります。
典型的な家族の役割じゃなくて、
自分たちは自分たちにあったオリジナルな形を見つけていければいいなっていう風に
頭に思っているのに、典型的な父親像を気がつくと演じたり、
そのロールに自分をはめ込んだりしてしまう瞬間があるっていうのはあった。
なんかね、旦那さん夫側の、いわゆる男性だからとか、
そういうのでそっちに当てはめてしまう瞬間があるっていうのはわかるよね。
でも私こういう話、サイエンティストがいっぱいいっぱいしていったらいいんじゃないかなと思うんですよ。
そうやって一個一個の気づきとか、
あれ?サイエンスで習ったことちょっと違う。
でも今の新しいサイエンスだと、これってこういうフィルターだよねとか、
少なからずもうサイエンスで解決できる部分とか、すり合わせることができる部分とかもできてきて、
今まで社会学ですごくそういうことをやられてきたのかもしれないけど、
もうぜひぜひ桂田さん語ってってください、それ。もう一個一個。
いやー本当にね、なんか面白いですよね。
だからなんかそういう違いを感じつつも、
お互いにでもこういう意見は極端だよねとか、
その逆側の意見も極端だよねっていう、
なんかお互いに同意するところの範囲っていうのももちろんあって、
だからそこのその中間的なところの、
どこに自分のこう主張が近いかっていう話だと思うんですけど、
そこがやっぱり意外とずれたりするもんだなとかっていう。
で、結局それは。
詳しく詳しく聞いちゃうと、
例えばどんなところでその違いが起きてるのかなと、
桂田さんの場合にはと思っちゃったんですけど。
そうですね、ちょっとなんかパッと具体例が出てくるといいんですけど、
でもなんか本当にこう、なんていうんですかね、
例えば、今ここでその是非みたいなことは論じないんですけど、
それこそ大学関連で言うと、
今女子枠だったりとか、女性限定公募とか、
そういうものがものすごく日本の中でシビアなデリケートな話題としてありますよね。
要はその学部生として、
その大学に入る時点で、
もう女性しか入れませんよっていう枠が設けられているとか、
あるいはその大学教員になるっていう時に、
何々学科の採用します、教員の採用しますとなった時に、
女性を採用しますっていう、
それが学生の段階、教員の段階って双方あったりする中で、
なんかその是非を問うみたいになった時に、
妻と直接その話題を議論したことはないんですけど、
例えばそういう時にも、
おそらく男性側が思う、それは本当に平等なの?っていう疑問符がつくところと、
女性側が思う、今までの社会のありようとか現状っていうものに対しての、
痛みを伴う是正みたいなものに関しての感覚っていうのが、
おそらくその統計をとれば、男女っていうところでも、
何らかの優位さがあるポイントってある気がしているんですが、
分かります分かります。
どっちに所属するかっていうね。
なんかそういう話で、
特に女子学とか女性限定公募もありますけど、
例えば、一人暮らし。
そもそも学生になる時って地方からやってきてとかだったら、
多くの学生が一人暮らししますよねってなった時に、
いわゆる女性の親は心配がより強いから、
セキュリティーをちゃんと安心して住めるところに、
娘を住まわせたいとかっていう思いが強くなった時に、
そこにお金をかけることが多いから、
その補填として、
例えば生活手当てみたいなものを、
女性限定で対応していくんだみたいな話になった時に、
いやでもそれってどうなんみたいなところの、
男の子の息子だって大事よみたいなね。
じゃあ実際の犯罪件数とかどうなってるんだろうみたいな議論があった時に、
でもそこってオープンになってるデータって、
どうしても犯罪が発生した件数だったりとかして、
でも自分が親の気持ちになって、
もし自分が将来娘ができてとかってなった時って、
犯罪を発生させたくないわけじゃなくて、
それを未然に防ぎたいし、
そもそも不安にすらさせたくないじゃないですか、親だったら。
明らかに女性の方と、
妻だったりそれ以外の方とコミュニケーションを取ってると、
女性の感覚的に、
ちょっと酔ったから、
長い道のりを電車乗らずにとか終電なくしたから、
1時間歩いて帰るみたいなことが、
気兼ねなくできるかできないかって話になったら、
やっぱり女性ってそういうのすごい、
夜道歩いたら危険かなみたいなことを、
基本的に考えてる方が多いよなとか、
そこの、それって別に犯罪件数とか、
具体的に襲われましたとかにはならないんだけど、
そもそもの気構えとか感覚不安とかっていう、
そういう部分は明らかに違う感じがすると、
別に自分は男性として普通に歩いて帰るし、
当たり前にみたいな。
逆に女性がそれで道ですれ違ったら、
たまたま進行方向が同じでしばらく同じ歩いちゃうと、
逆にこっちは気を使って避けたりはすれど、
自分自身の不安はそんなにないみたいな。
明らかに違うんだけど、
でもそれって、数字としては反映しにくい。
確かに。
なんかそういう不安みたいなことを、
細かく質問紙とか取って、
ちゃんと調査とかしないと多分出てこないけど、
でもそういう感覚って多分、
男女っていうベースがある中で、
客観的にって思っちゃって、
中途半端な客観性みたいなのをそこに導入しちゃうと、
いやいや、犯罪件数って意外と変わんないよとか、
こういう犯罪に関してはむしろ、
男性の方が優位に巻き込まれる確率が多かったりとか、
いろんな主張を自分の立場に伴ってしちゃうんですけど、
でもそこの表に可視化されづらい感覚みたいなところって、
そりゃそうだよなみたいな、
女性の方が不安が多いとか、
それこそ電車とかでも、
日本って本当に良くないことだけど、
痴漢とかもすごく多いじゃないですか。
いまだにあんなに電車に啓発ポスターとか貼ってあるのに。
そういう中で、本当に安心して電車乗れるし、