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4-29. 奏でるアルコール #科学系ポッドキャストの日 #工業高校農業部
2026-07-10 32:00

4-29. 奏でるアルコール #科学系ポッドキャストの日 #工業高校農業部

4-29. 奏でるアルコール #科学系ポッドキャストの日 #工業高校農業部


今回のトピック1️⃣人生を良くするために断酒したタツさんの告白 2️⃣アメリカ人のお酒事情 3️⃣メキシコのマルガリータ / イタリアのカンパリ / 沖縄の泡盛企画 #科学系ポッドキャストの日 に参加しています


ホスト番組「工業高校農業部」 共通テーマ「アルコール」


▶️ 共通テーマ プレイリスト

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▶️ 佐々木敦朗さん 話題の著書 「食べない力」

https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000379289


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ひらくに関わるポッドキャスト:「Denseka デンマークが世界一」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/episode/0lBqepgfiTx2HdLPwBHQOm?si=6fmuIi5RRYu48ty_MmvQ1Q⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

🎶 奏でる細胞(By タツ〔細胞学〕&ゆりか〔リベラルアーツ講師〕)Spotify番組ページ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/0xUhOqvpo69YiT7pmYdech⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

アメリカから配信する科学番組。「心を開いて相手の話を聞くことで自分の人生に役立てていく」をテーマに、学びあり、笑いあり、出会いあり!細胞のリズムや老化の謎から、物理学、海外生活、ポッドキャスター同士のコラボまで、楽しく学べるトークをお届けします。

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#断酒 #食べない力 #海外日本人研究者ネットワーク #海外留学 #UJA #アメリカ#お酒 #科学


感想

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00:02
ちょっと悩み事があるって言って、うちに来て、ビール24缶持ってきて、私、みんなで飲むのかなと思ったんだけど、24缶ね。
24缶持ってきましたね。
持ってきた。24缶だった、あれ。持ってきて、みんなで飲むんだと思って。
カーッと飲む。
カーッて熱い日に、クーッて飲みたいでしょ。
スプライトでいいか。
スプライトでいいか。
キンキンに冷えたスプライトで。
陸流の時に、オリンピックを祝いながら、
そう、ミラノって乾杯だったってなって。
乾杯なんだって言って、買ってきてって言って、俺、ゆりかさんのために。
奏でる細胞。奏でる細胞は、サイエンスと音楽を愛する2人が、アメリカ、インディアナから楽しく奏でるようにおしゃべりする番組です。
こんにちは、ゆりかです。
こんにちは、たちです。
はい、今回は科学系ポッドキャストの日です。
はい。
この企画はですね、さまざまなポッドキャスト番組が、毎月10回前後にですね、同じテーマで語る、それぞれの番組の特色を生かしてね。
科学系じゃなくてもいいのよね。
そうそう、同じテーマで話すという例の回なんですけども、今回のホスト番組が、僕たちの番組にも何回も出てくださっている。
大好きな。
はい、工業高校農業部、そしてリッスンアンバサダーの牛若さんとマスボウさんにやってます。
で、僕たちも大好きな番組なんですけれども、そのお二人が出してくれたテーマがアルコールですね。
たちさんの得意分野じゃないですか。
僕、得意なのかわかんないですけど、ゆりかさんのほうがすごい得意な気がするんですけど。
で、これちょっとお話ししていきたいなと思います。
でもこれはあれよね、みんな夏だからビールが飲みたいなとか、アルコールはいいよねとか、あとは人と人をつなぐよねとか、そういう形なんじゃないの?
そうね、なんか牛若さんとマスボウさんの、僕ちょっと番組聞いてた。
さあ、テーマはアルコール。
たちさんにずっとずっと聞きたかったことがたくさんあるんですよ。
たちさんどうしちゃったんですか。
もう牛若さん、たちさんもうアルコールを飲まない人になっちゃったんですよ。
私は未だにソーシャルドリンカーとして活躍中なんです。
ソーシャルドリンカーとは、ソーシャルな時だけ。
なんかパーティーとか、あとはなんかお祝いごと、まあパーティーか、その時に乾杯プラスアルファをするっていうのが私のモットーなんですね。
そうですね。
なんですけど、その時ですらたちさん飲まないと、どうしちゃったんですか、たちさん。
乾杯はね、スプライトでもできるから。楽しく。
確かに。
昼でもできるから。
そうね。
嬉しいことがあるんだもん、だって。
03:00
嬉しいことをお祝いする気持ちがあれば、乾杯はいつでもできるっていうのが、最近の僕の悟りですね。
でも、このね、アルコールというテーマを出してくださった、工業高校農業部のお二人には大変申し訳ないですね。
アルコール、もうやめてしまいまして、でもね、二人に僕は謝りません。
だって二人に対して悪いことに比べたらね、ゆりかさんに対して僕もっともっと悪いことしてるんですよ。
結婚してね、21周年ですよ、今。
ずっとね、ゆりかさん大好きなお酒を飲む時に、僕はいつも隣で一緒に飲んで、
そこで謝りたいの?
楽しませてあげてたわけですよ。
で、ゆりかさんはこれ幸せだなと、この時間がずっと続けばなと思ってた。
ある時、
隣でスプライト始まったの?
ある時、飲まない旦那さんになってしまって。
でもね、家計には優しいわけだし。
家計に優しい分、ゆりかさん、僕と一緒に飲んでた時より2倍ぐらい高いお酒を飲めるようになったね。
量じゃなく質に変わったわけ。
そう、でも減る量は少ないわけですから、結局は家計は一緒だもんね。
そうだよね、私そんな、だからって増えてるわけじゃないし。
だから、2倍のお酒を飲んでもいいよね。
むしろね、ワインなんか開けなくなったよ、私。
だって一人でこれ開けるのかと思ったら、やっぱ開けられないもん。
だからお友達来るまでずっと待ってるわけ。
そうね。
そうかって、たつさんいつから辞めました?
えっとですね、去年、一昨年ですね、一昨年の5月ですね。
2024年の5月、それは日本旅行に行った時ってこと?
そうですね、僕はちょっと飲食することになりまして、大事なお客様をアメリカから日本までお連れしてって、一緒に日本旅行をすることになったんですね、応募状態でね。
そうすると、その方々はとても僕にとっては大事な方々で、しかもお酒を飲まない方々なんで、まさかそこで僕がお酒を飲んでですね、この旅を台無しにするわけにはいかない。
お酒なんか飲まなくたって、旅があれば事故がある可能性はあるわけじゃないですか。
そうね。
そしたら、用心に用心を重ねると考えたら、僕はじゃあお酒を飲まないで、この旅をしようと決めたんです。
でも元々実は違和感があって、僕海外旅行とか海外出張するたびに、お腹を壊したり体調を崩したりしてたんですけど。
時差ぼけと移動と、そして食事の時間が変わるからね。
でも元々多分お酒が合ってなかったのにも関わらず、時差ぼけの中でお酒を飲むので、まず体調が狂うっていうことがあって、僕多分お酒合ってないんだろうなっていうことで、
06:01
まあ、いずれドクターストップがかかるぐらいだったら、自分から辞めてしまおうっていうのもあったし。
ちょっとかっこいい。
あったし、でも一番の理由は佐々木篤さんです。
素晴らしい、僕らのポッドキャストに出てくださった研究者。
シンシアティーの篤門。
篤門さんがですね、自分の人生を良くしてくれたものをちゃんと教えてくれるんですよ。
一つがその日記ですね。
10年日記、毎日書く日記っていうのが、人生を良くするからやりなさいって言われて、僕やってるんですね。
ポッドキャストの中でもしゃべってますけど。
そしてもう一つが瞑想と、そして禁酒ですね。
僕よりだいぶ早くからやっていて、で、やっぱりね、かっこいいんですよ。
お酒飲んでたときから僕付き合ってたんですけど、なんかね、お酒辞めてからのほうがかっこいいんですよ。
で、辞めたきっかけ聞いたら、眼かけ禁酒をしてますってことで、強く願うことがあって、
その願うものは僕は想像でしか知らないんですけど、
篤門さんが目指してるもの、それは世界平和なのか、何か大きなものだと思うんですけど、
そのためにお酒を辞めたというふうに聞いて、
僕も辞めたいなっていうところがちょっとどっかにあったんです。
で、これは引率する機会だからちょうどいいと思って、
僕はお酒を飲まないと、この人たちの前でお酒を飲まないって決めたんです。
素晴らしい。ちょっとそこで一つ皆様にお伝えしたいのは、
アメリカ人って言うとすごくお酒飲むんじゃないかって思ってる方いっぱいいるかもしれないんだけれども、
私たちが見ている中西部の人たちっていうのは意外とそうでもなくて、
もちろんすごく飲む人もいるし、
例えば私のお家に来て、ちょっと悩み事があるって言って家に来て、
ビール24缶持ってきて、
私みんなで飲むのかなと思ったんだけど、24缶ね。
24缶持ってきましたね。
持ってきた、24缶だったあれ持ってきて、みんなで飲むんだと思って、
これほんま私の好きなタイプのビールじゃないなとか思ったけど、
冷やしておいたらば、彼が自分の悩みとイライラの原因をしゃべってる最中に、
アメリカ人よ、コテコテのアメリカ人ね、あなたも知ってる私の友達ね、
飲むわ飲むわ飲むわ、24缶のうち何缶飲んだ?18缶くらい飲んで帰ってったのよ。
自分ほとんど一人で飲んでた。
一人で飲んでた、私はほとんど飲まなかった。
いや、彼と僕ね、実はゴルフに行ったことある。
彼は24缶をゴルフカートの後ろに乗っけて、ゴルフしながら1ホール1缶、18ホールで18缶みたいな。
やっぱり18なんだ。
やるから。
そう、そういう方もいるの。
もうね、本当に強くてアルコールが、水のようにアルコール飲む人たちもいるわけ。
09:01
もちろん体型は想像する通り、ビールでお腹がポンポンになってる感じのサンタクロースみたいな感じなんだけど、
サンタクロースはお酒飲まないと思うけど、そういう感じなんだけど、そういう方もいるし、
あとは宗教上決して飲まないっていう方もいるし、
あとはいろいろなトラウマがあって飲まないっていう人もいるし、
あと明記してお伝えしなきゃいけないのは、子供の前では飲まないっていうすごくスタイリッシュな大人の人たちもいるなって。
エディケーションってことだよね。
もういて、それちょっとあまり日本では見なかった例だったから伝えたいなと思ったの。
だからいろいろな理由で時と場合にすごく厳しく制限して飲まないっていう方もいるので、
だからアメリカイコールすごく飲んでパーティーしてって感じではないわね。
特に今回たつさんがお連れしたメンバーは、お酒は飲みませんっていうふうにいろんな理由で決めてる人たちだったし、
あとティーネイジャーがいたからやっぱりちょっと飲みにくいよね、私たちとしてもね。
そうなんですよね。お酒を飲まない親御さん、そしてそのお子さんを預かった身としては、
その人たちの前であまりお酒を飲むことがスマートじゃないというふうに思ったっていうのも一つなんですけど、
でもやっぱり旅に連れて行くということで、僕としては旅の安全を願って眼かけ禁止ですね、これは。
ちょっとちょっとあつおさんに教えてくれたわけね。
そうですね。
でもすごくいろんなタイミングが重なったのね。あつおさんからのその影響と、あとは憧れと、
お下り申す気持ちと、その2020年の5月っていう責任と、すごくいいタイミングに、
じゃあこの旅は飲まないでいこうと思って、そのままずっと続いてるっていう状況ってこと?
すごくね、ハッピーなんですよ。
やめて、わかります?お酒をお医者さんにドクターストップであなた飲めませんよって言われたら、
飲みたいのに飲めないっていう状況になるじゃないですか。
そうよね、不覚にもって感じよね。
僕は皆さんをお連れする立場で、皆さんとしてこんなに幸せな時間を過ごせるのであれば、
あえてお酒は飲みませんって思ってる自分が、実に幸せなんですよ。
実に?本当?えつに行っちゃったわけね。
そうですね。
で、それ以降も他の人たちがお酒を飲む場で、誰かが運転を必要とすれば、私いつでも運転行けますし、
面白い話、別にお酒飲まなくたって面白い話できますし、ハッピーにもなれますし、
盛り上がるのも乾杯もいくらでもできるわけですよ。
あら、いいじゃない?
幸せですよ。
明日の朝起きた時の2日酔い心配しなくてもいい、最高ですね。
よく眠れます?やっぱり。
よく眠れるし、食べ物も美味しいし、吐くこともなければ、お腹の調子を崩してくってこともないので。
あ、そっか。何かあった時に、あの日、あの時、あのお酒って思わなくて済むのね。
12:05
そうそうそうそう。
いいじゃない?
学生の時もよく思ってたの。
飲んでみんなで大騒ぎして、なんかトイレに行って鏡見た瞬間、
あ、俺は何をやってるんだろうみたいなのをいつも思ってた。
うーん、そうか。
何か別に心はすごい盛り上がってるわけじゃないのに、
何かお酒で盛り上げて、何か面白くしようと思って浮かんでくる考え方のほとんどが、
自分の本当の考え方じゃないみたいなのがあって、
はっ!みたいな。
これはアルコールあるあるかな?
いや、だと思うよ。
でもそういうのがあって、本当の意味で、
なんていうのかな、僕は多分お酒そんなに向いてなかった。
そうね、たくさんは顔の色が変わるなとは思ってたよ。
でもさ、例えば大学の教授の先生とかさ、成功してる人たちはさ、
いいお酒を飲みながらさ、このお酒はね、みたいな語りをしてるからさ、
僕もその場の中で入るためにはさ、
日本酒の中でもさ、そういうトップシェルフって言われてるいい奴らとかのさ、
味をちゃんと覚えて、それをさ、その先生方とさ、
語れる僕じゃなきゃいけないみたいなさ、
先入観があったわけ。
そうね、なんか文化的なものが多かったってことね。
気づく前に組み込まれたものがあって。
おいしいとかおいしくないとかの前に、そういう文化的に飲んでたのね。
成功する人はお酒を飲むもんだ、みたいな。
いいお酒を飲めてその味を語れるもんだ、みたいなのがあって、
そうならなきゃいけない、そうなりたいっていうレールに乗せられて乗っちゃって、
そっちに行ってはめはずしすぎてたんだけど実際は。
だけど気づいてみたら、
まあ年もね、40を大幅に超えてもうすぐ50ってところまで来たら、
あれって、それ全部思い込みかなっていうのと、
あと論文をいろいろ読んだら、やっぱお酒がさ、
体に及ぼす影響、生命学者として、
お酒が多いところには糖尿病も多いんですよ。
地域で塗り分けもするし、
そこにはやっぱり、
エデュケーションとか教育割合も下がっちゃうみたいなところ、
お酒が多いエリアっていうのは。
そういうのも出ちゃってくるから、
だんだんだんだんそういう呪縛みたいなのも取れてって、
僕はお酒飲まなくてもいいっていう、ちゃんと線が引けて、
幸せにそっちの切血団を自分でしたので、
今はすがすがしい気持ちで。
すがすがしいね。
入れますよってことです。
よかったね。
いろんな呪縛から解きほぐされたってことね。
お酒を飲んでるようで、お酒の呪縛に取り憑かれてたってことね。
たぶんお酒が好きというよりは、
お酒の雰囲気に、
みんなが楽しい中に、自分もその中にいたいな、
みたいな気持ちがあったのかなと思います。
そっか、そうね。
15:00
でもお酒飲まなくたって、その楽しい中にはいれるし、
そうね。
やってみればできちゃうから。
それでね、何お前飲んでないんだよっていう感じで、
脇から見てくる人っていうのは、
実はその人たちは寂しい人なんですよ。
これ気づいちゃったんだけど、
そこまで気づいちゃったんだ。
だって自分楽しく飲んでるはずでしょ。
人が飲んでるか飲んでないか。
気にしなくていいよね。
おいしく食べてますか、幸せですかならいいよ。
なんで飲んでないのみたいなのは、
こういう人たちね、ちょっと寂しい人たちなんですよ。
そうね。
本当にお酒好きだったら、
渡したくないよね。
渡したくなくはないと思うけど。
あ、そっか。
飲ませたくないよね。
私のお酒だから飲まないで、一滴も。
とか言う人いないもんね。
そうね。
一緒に飲むのも別に楽しいと思うしさ。
でも飲みたくない人に、
無理やり飲ませる必要ないわけじゃん。
だからそれが正常な人たちなんで。
お酒ね、食べ物おいしくするじゃないですかって、
言うじゃないですか、みんな。
お酒飲むとこれにこれが合うから、
すごくおいしいじゃないですかって言うじゃないですか。
これにも答えがあるんですよ、ゆりかさん。
ちょっと待って、それ振り私がしたかった。
その振りを。
でもね、
お酒に合うお食事ってあるじゃないですか。
おいしいお食事には、
このお酒とかって組み合わせあるじゃないですか。
あります。
スプライトじゃちょっと。
あるでしょ。
食べ物をおいしくする答え、
お酒以外にあるんですよ。
なんでしょう。
好きな人と食べればいいんです。
好きな話をしながら食べればいいんです。
嫌いな人と嫌な話題で、
おいしい料理とそれに合うお酒なんていらないわな。
今までは緊張するような立場で、
そんなに得意じゃない人とも、
お酒とか食べ物を食べながら過ごさなきゃいけなかったから、
わかります?
例えば、あんまり好きじゃないどこかの部署のトップの人と会談しなきゃいけないってなったときに、
その緊張感を、
決して話題もないからね。
柔らげるために最高級のお酒と最高級の料理が必要なんです。
わかります?
僕は好きな人と好きな話しながら食べるのであれば、
お酒なくてもめっちゃおいしいんですね。
みんなそうでしょ?
正直に。
当たってると思う。
言って、正直に。わかる?
いや、大好きな人と大好きなお酒を飲む。
でもじゃあ、天気とお酒って影響するじゃないですか。
なんすかそれは。天気とお酒。
カーッと暑い日ね。
カーッて暑い日は、
クーッて何か飲みたいなっていう方が、
18:00
カーッのクーね。
いらっしゃるでしょ?
その人たちに何と答えるんですか?
カーッとクー。
カーッて暑い日に、クーッて飲みたいでしょ?
スプライトでいいか。
スプライトでいいか。
キンキンに冷えたスプライトでいいじゃん。
いいね。
わかりました。
ちょっと待って、もっともっと反論したい。
水でいいんだけど、スプライトでもいいし、
お茶でもいいし、
多いお茶でもいいし。
じゃあ、世界のお酒。
世界出してきた。
世界のお酒。
飲んでみたいじゃないですか。
例えば、中南米に行ったら、
マルガリータ。
カーッとする太陽の下で、
クーッとマルガリータが、
たぶん中南米にはぴったりなんですよ。
そこにはね、
私たちが馴染みの薄いテキーラだとか、
ライムジュースをキューッと絞るとか。
ポッドキャストで大盛り上がりした、
陸流の時の、
イタリアの赤いお酒なんだっけ?
なんだっけ?
カンパリ、カンパリ。
ミラノのカンパリ。
陸流の時に、
オリンピックを祝いながら、
そう、ミラノってね、
カンパリだったーってなって。
買ってきてって言うと、
俺、ゆりかさんのために買ってきて、
俺は飲まずに、ゆりかさんが飲むってやったじゃないですか。
最高なんだよね、それがね。
イタリアの時は、やっぱりカンパリを飲みながら、
陸流の金メダルを。
そういうのが、作られてきたとこなんだーって、
家にいながら、なんか世界旅行ができる感じ?
陸流を応援しながら、
そういう時、スプライトじゃちょっと。
どうするんですか、そこに対しては。
スプライトじゃちょっと。
食べ物もあるから、イタリアは。
そこはちょっと恋しい?
そこはやっぱり、ちょっと、やっぱお酒って言わないと思って。
イタリアに行ったらイタリアのお酒、
アメリカに来たらアメリカのお酒。
こんな文化で、こういうお酒飲んで、
人々は生きてきたんだー、みたいなこの。
メキシコの目の前のビーチに一緒に行った時には、
コロナで飲んだもんね。
コロナで乾杯したもんね。
そうそう、そういうなんか、あーみたいなやつ。
沖縄行ったらパイナップルのなんか、
オリジナルカクテルみたいなやつで、
陸流のお酒、アワモリとか。
アワモリとパイナップルのカクテルで飲むとか。
あとほら、日本だったら。
あったね、そういうのね、幸せだよね。
ここに行ったらここのお酒とか、
そういう喜びはスプライトじゃちょっと。
うん、でもそこにだいたい、
そのアワモリいらないのね、俺的には。
パイナップルジュースめっちゃ美味しいやつ絶対欲しいから、
うわー沖縄って俺それで思えるもんね。
そうか。
うん、全然思える。
そう、そこの現地の美味しいジュース、
アイスクリーム、食べ物、飲み物。
でもアルコール入ってなくて全然大丈夫。
21:00
そうか。
だって子供たち見てよ、
連れてってその現地で一番美味しいの食べた時の子供の、
子供にはわかりませんよ。
笑顔、笑顔。
あの笑顔素敵じゃん。
ここに連れてきてよかった。
そうか、そうか。
よかったなって、
お前こんな顔してくれるなら、
連れてきてよかったなって思えるものあるでしょ。
アルコールなくたって、思い出は輝きます。
大丈夫です。
うーん、なんか否定されてるな。
あとはなんかないかな。
でもすごい良い、そこは危なかった。
そこは良いとこ着いたね。
私はやっぱり興味あるのよ、そういうのに。
お友達が飲んでるお酒とか、何飲んでるのって聞きたくなっちゃうのよ。
でもわかる。
だって俺ちゃんとソムリエの人とかカクテル作る人たちに、
やっぱり歴史も含めてさ。
そういう文化面は他さんはリスペクトしてるのね。
大リスペクト。
それは大事なことですよ。
だってやっぱりお酒にはストーリーがあってさ、
その土地のやつもあるし。
そうそう、私バーボンの歴史を教えてもらいながら、
バーボンを飲むっていうツアーに参加したのね、ケンタッキーでね。
あれすっごい楽しかった。
良いよね。
そういうの良いよね。
そうか、あとは反論の余地もうなくなっちゃった。
そっか、そして論文からもお酒は体に良くないって出てるんだ。
でもほら、ヤネケ、ちょっとのお酒は体に良いとかっていうのは、
あれはもう何、サイエンティフィックには否定されてるという話は聞いたけど、
あれ本当ですか?
嘘ってことね。
ちょっとのお酒が良いんじゃないかって言われた元データが、
お酒を全く飲んでない人に比べてお酒をちょこっと飲む人、
で、多く飲む人っていう感じで増えてった時に、
病気の発生率みたいなものが、
ちょっと飲む人たちの方が全く飲まない人たちよりも発生率が下がるみたいなグラフがあったんですよ。
その後多く飲むとみんなグラフ上がっていくでしょ。
あれはお酒飲まない人たちの群の中に、
病気のせいでお酒を飲めなくなってる人たちを入れてたんですよ。
そういうこと?
だからお酒飲まない人たちに病気で飲めない人たちの数が入ってるから、
病気の発生率が上がっちゃうでしょ。
だからちょっと飲む人たちの方が病気の発生率が低いように見えたんだけど、
それを病気のせいでお酒が飲めない人たちを省いた結果、
きれいに直線になったから、
お酒が飲めば飲むほど病気の発生率が上がるっていうグラフになったっていう、
後から否定されたデータですね。
そうなんだね。
このちょっとしたリップ、最初のリップに、
これはお酒はちょっと飲めば飲んでる人たちの方が健康だよっていうデータのトリックがあった。
まやかしだったのね、それも。
そうか。
じゃあ多分、大ききになってる人は残念な結果かもしれないけれども、
24:03
お酒は良くないと言ったけれども。
そう言ってないよ。
お酒飲まなくなって2年経つけど、2年経ってみたら個人の感想ですよ。
個人の感想としては、僕は幸せに暮らしてますってことです。
いいんじゃない?いいことよね。
49歳男性の1意見として、
お酒がなくても幸せに暮らせますよっていうことを言ってるだけです。
分かった。ちょっと残念だけれども。
残念だけど嬉しい話ね。
そうですね。
ゆりかさんでもいい話1個ありますよ。
僕はゆりかさんがいなかったこの数週間、娘と2人で暮らしました。
娘と2人ですごいいい映画なども見まして、
古典ラジオのヤイニャンさんが大絶賛していた、
黒沢監督の映画、生きるを娘と一緒に見てね、
生きるとは何か、死ぬとは何かというのを娘と一緒に語ったりして、
とても有意義な時間でした。
古典ラジオのヤイニャンが絶賛するだけあって、
僕は本当に素晴らしいトルストイ原作の話を、
日本の主役種の話に重ねた、生きるという映画、
大変感動して打ち引きられました。
だけど16歳の娘が同じようにすごい良い映画だったと感動してくれて、
どこが良かったかとか、そういう話をできたのは本当に幸せだったんですけど、
そんな16歳の娘がですね、
ゆりかさんが持ってきた北海道のお土産、六花亭のですね、
六花のつゆ。
六花のつゆというですね、非常に見た目が美しくてですね、
コーティングされた砂糖の中にアルコールが入っているお菓子、あれですね、
あれをとてもうれしそうに食べている姿がですね、
それは
母親にそっくりで、
母親に、
はい、お母様にそっくりで、ゆりかさん。
私?
私?
はい、お母様にそっくりで、
この人もいずれお酒が好きになるのかなと思いながら、
いいことなの?悪いことなの?
いいことだとは思いながら、
今、あのお菓子ね、
待って、それ伝えていいの?
16歳の娘が食べましたって。
あれダメなの?食べて。
ダメなんじゃない?
ダメなの?
ダメなの?
いいんじゃない?
だってお菓子に入っている、アルコール入りのチョコレート食べるみたいなもんじゃない?
運転はしないでくださいってなったよ。
それでダメなんじゃないの?
そうなんだ。
でも20歳以上とか書いてないでしょ。
ちょっとどういうこと?そういうこと?
アルコールが入っているお菓子は大丈夫なの?
でもいいんじゃない?
娘とお酒がなくても3週間楽しかったって話でいいんじゃない?
27:04
そうですよ。
じゃあ、たくさん映画を見たり、2人でお菓子作ったり、
アルコールが一切ない生活でも全く不自由なかったってことね。
そうそう。
よかったね。
でもお菓子作りとかで、お酒の匂いとかは娘すごい好きで。
そうね、彼女好きね。
そうですね。
ゆりかさんの影響が所々に感じられるなという日々を過ごしました。
そう。
嬉しいです。
いいでしょうか、こんなもので。
今回アルコールということで、私食べない力の話しましたね。
話が逸れましたが、
あつおさんがかっこいい研究者で僕は憧れて、
彼のようにお酒を飲まないっていうことを一つ生活の中に取り入れて、
とてもいい影響が出てるんですけど、
あつおさんが最近本を出しまして、
講談社からですね、食べない力という本を出してくださいました。
これね、あつおさん断食をされてるんです。
要は太陽が出てる間、食べない。
しかも月の動きとですね、合わせて断食をする。
一定を決めるというね、宇宙と一つになるみたいな。
かっこいいよね。
会うたんびに若いし、会うたんびに肌に艶があるし、かっこいいもの。
私、10年日記ですか、あつおさんに影響されて始めました。
そして座禅を組むようにもなりました。
そして禁酒もしました。
だんだんあつおさんになっちゃうんじゃないの?
このままいくと。いいけど。
この出版をきっかけにですね、
次に挑戦するものは食べない力となってますんで。
飲まない力を今、体にみなぎってきましたので、
アルコールを飲まない力ね。
これ食べない力、ちょっと得ていこうかなと。
いいと思います。
食べない力、ぜひみなさん読んでみてください。素晴らしいので。
そしてゆりかさんもひらくの著者として、
あつおさんも食べない力という素晴らしい本を書き上げましたので、
今度また著者対談ということで、
あつおさんに来ていただいて、
本当に嬉しい。
来ていただいて、なんとかねまた、
大事な大事な佐々木あつおさんはですね、
シンシナティ教授、そして慶応大学教授、
広島大学教授、そして今回素晴らしい著書をした上にですね、
初めてのポッドキャストは奏でる細胞というプロフィールですから。
本当にそれちょっともっともっとアピールしないと。
あつおさんもちゃんと見つけてますから、この番組。
本当に大事な大事なゲストなんで、また来ていただこうと思ってますんで。
30:00
はーい。
いいですか?
じゃあ今回も科学系ポッドキャスト、
みなさんいろんな番組がアルコールについて語っているのがですね、
スポティファイのプレイリストというのに集まるので、
そのプレイリストをリンクを貼っておきますので、
そこに行くとね、全部の番組聞けちゃうんです。
なんかすごい心配になってきたのは、
みんなアルコールっていいよね、みんなで乾杯いいよねって、
たくさんの番組がそうなってて、
じゃあ今度一緒に飲みましょうよとかいう中で、
奏でる細胞だけが省かれるっていう事態に
達さんのせいでなったらすごい嫌だなと思ったけど、
あれ、そんなこと言いました?
達さんはどこに行っても楽しめますから、みなさん読んでください。
そうですよ。みなさんが飲んでる時に僕だけスプライトで、
僕ハッピーですからっていうことも。
そう。なんかしらけたこと言いませんから。
そうですよ。
そうです。みなさん読んでください。
みなさんが好きなものを飲んでください。
飲んでる人の前で飲んじゃいけないよとか、そういう話はしません、達さんは。
してないでしょ。
してない。されたことない、私も。されたことないですから、みなさん読んでください。
好きなものみなさん飲んで楽しく暮らしてください、本当に。
はい。ちょっとこれが言えてほっとしました。
あ、よかった。これ大丈夫ですか?
うん、大丈夫です。
なので、みなさんいろんなポッドキャストの方がいろんなアルコールを飾っていると思いますので、
みなさん聞き回ってですね、新しいポッドキャストに出会うきっかけにしてください。
はい。
以上今週もですね、みなさん聞いてくださって本当にありがとうございます。
お相手は、科学教室の先生達と、
ゆりかでした。
バイバイ。
バイバーイ。
32:00

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