今日のテーマは
子供にあーだこーだ言ってしまうことで気づいたことです
はい、なんでこんな話をしたいかというと
7歳の息子くんとこんな出来事があったからなんです
その出来事とは簡単に言うとね
あーだこーだと私が言いすぎて
言いすぎてもうママうざいやめてと言われたという出来事です
具体的になんでうざいと言われてしまったかというと
小学生になって一人で何かするということが圧倒的に増えた息子くんなんですけど
一人で手を洗うとか
一人でお風呂で頭や体を洗う
一人でお皿を洗う
なんかさっきから洗うっていう話しかしてないんですけど
他には一人でおもちゃを片付ける
缶ジュースを開ける
ペットボトルを開けるなどなどね
いろいろとやると言ってくれて挑戦中なんです
まあでもね言うてもまだ7歳やらかすこともあります
特にやらかすなーって思うのが
お風呂のシャンプーが落ちきってないってことです
自分で頭洗って
いざもうあがるーってタオル渡すと
まあね7割が落ちてないんです
落ちてないからもう一回流さんかーって言うと
えーって嫌な顔して
もういいもんって言われるんです
でもシャンプーが落ちてないと
逆に頭かゆくなるよーとか
また私が言ってしまう
あーだこうだが始まっちゃうわけなんですけど
でうるさいと最終的にはうざがられるわけなんですよ
でこのことをケンカにならんようなときにね
息子くんに聞いてみたんです
あーだこうだ言われると
うるさいなーってなると思うんだけど
ママにどうしてほしいって
で僕あーだこうだ言われると
役立たずって思われてる気がして
ムカつくんだよねって
だから何度も言わないデートのこと
これ言われてすっごいハッとしたんですけど
任せるやらせると決めてやってるのに
私息子を思うように動かしたい感がすごいじゃんって
要するにコントロールしたいと思ってる感半端ないじゃんってことなんですけど
これね本当に息子に言われるまで恥ずかしいんですけど
全然意識できてなくて本当に
でこのことをきっかけに
最近読んだある本の内容を思い出したんですよ
その内容ってのが
人間はコントロールしたいという強い欲求を持っている
そしてコントロールできると
より幸せで健康で活動的になるというものです
これはフロムダさんという方の
人生は運よりも実力よりも
勘違いさせる力で決まっているという本の一節なんですけど
この本自体はタイトルでお察しかもしれませんが
子育て本ではないんですよね
がねしかしね超絶面白かったんで
概要欄にリンク貼っておくので
興味があるリスナーさんは読んでみてください
で話は戻るんですけど
このあーだこーだ言ってしまって
私も息子もイライラしてしまう
これってお互いのコントロールしたい欲求のぶつかり合いだなーって思ったんですよ
私は息子の行動をコントロールしたいと思っていて
息子は息子自身の行動を自分で決めたいと思っている
間違いは何かっていうと
息子は自分をコントロールしたいと思っているに対して
私は自分ではない人間
息子をコントロールしたいと思っているということですよね
でね他のエピソードでも何度か言ってることなんですけど
根本的にコントロールできないところに注意がいくと
ストレスを自分で作ってしまうんですよ
でなのでこの場合
このイライラを作ってるのは他ならぬ私じゃんってことに気づいたんですよね
しかもさっき言ったんですけど
人はコントロールできることでより幸せに過ごせるって書いてたんですけどね本にね
だからだと思うんですけどね私
あーだこうだ言って反発されていうことを聞いてもらえないと
そのこと以外にコントロールできるところがないか
無意識に探してさらにあーだこうだ言っちゃうんですよ
でイライラの悪循環にはまってしまうんです
お風呂のことで注意しても聞いてくれなくて
その流れで着替えがもたついていることにあーだこうだ言ってしまうのは
まあねきっとこういう仕組みかなんだなぁと思いました
どうやったってコントロールする欲求をね満たそうとしてしまう
ここまで話してきて私がいかにポンコツママかは皆さんに伝わったかなと思うんですけど
本当にねこんな感じでもね一生懸命ママやってるんですよ
私のポンコツママという話は脇に置いておいて
じゃあこのコントロールしたい欲求とどう向き合っていけばいいのかっていうのをね