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こんにちは、ジャーナリングアドバイザーのKanaです。
早速、昨日の収録を聞いてくださって、反応してくださる方がいたので、すごく嬉しいです。ありがとうございます。
今日もね、頑張って撮っていきたいなというふうに思っています。
今日は、マインドフルネスについて、私が思うことをお話ししていこうかなというふうに思います。
マインドフルネスというのは、今、日本でもだいぶ有名な言葉になってきたんですけれども、
もともとはアメリカが始まりです。
アメリカの、ジョン・カバットジンというお医者さんが、
メンタルの疾患がある人、うつ病の患者さんとかに、
マインドフルネスストレス提言法というプログラムを実施したところから始まっています。
なかなか医療の分野で、宗教色が強いものを提供するのは難しいので、
禅から思想などの宗教色を取り除いて、
いいところだけを使ったマインドフルネスストレス提言法というものを作り出したという感じですね。
簡単に言うとそうなんですけど、
すごくメンタルとか健康に良いっていうのが言われるようになって、
今この瞬間を大切にする生き方なんですよ。
だから、現代ってものすごく情報があふれてて、
未来とか過去とか、いろんなことを考えなきゃいけなくなってきていますよね。
情報社会なんて言われてますけど。
だからそんな中で、今この瞬間を大事にするってすごく大切なことだよねっていうことで、
GoogleとかAppleの大企業が社員研修にマインドフルネスっていうのを取り入れるようになったんですね。
そこから世界的に広まっていったっていう経緯があります。
実際に私がそのマインドフルネスっていう言葉を知ったのも2年ぐらい前で、
そこから色々勉強し始めたまだまだひよっこではあるんですけれども、
すごくこのマインドフルネスの今を大事にする精神っていうのは、
すごく私にとって入ってきやすい価値観だったんですね。
あとは、こう、善悪の判断をすることなく受け入れるっていうのも、
すごく大事なマインドフルネスの考え方なんですけれども、
そこをすごく、なんていうのかな、受け入れやすかったっていうのかな、
すごくその価値観が私に合ってるなっていうふうに感じました。
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なんでかっていうと、私はですね、3歳ぐらいの時かなに、
まずおじいちゃんが脳梗塞で倒れて、そのまま戒乱の人になってしまったっていう経験があったり、
その後も小学生とか小さいうちに親戚の人が亡くなったり、
おばあちゃんが亡くなったり、お友達のお母さんが亡くなってしまったり、
すごく人がいなくなってしまうっていうのを身近に感じる環境にいたっていうか、
人ってこんな簡単に明日会えなくなってしまうんだっていうのをすごく思ってたんですね。
で、やっぱり過去とか未来とかいろんなことを考えるけど、
今どう生きてるかがすごく大事だなっていうのを感じていたんですね。
で、一番とどめになった体験というか、一番本当に大事にしないといけないなって思った経験が、
結婚式を挙げた時なんですね。
結婚式を挙げた時は良かったんですけど、
その時に受付をお願いしてたお友達が高校の同級生の子だったんですけど、
その子が結婚式が終わって受付やってくれてありがとうっていうお礼をしようと思った時に、
もう亡くなってたっていうことがあったんですね。
結婚式の時は全然元気そうだったし、
その後は割とすぐお礼をしようと思っていたのに、
もう帰らぬ人になってて二度と会えないっていうのを感じた時に、
もう本当に今この瞬間、あの時本当にすごい感謝を伝えて、
伝えてはいたんですけど本当にありがとうっていうのをもっともっと伝えておけばよかったなとか、
いろんな後悔をして、
でも正直後悔してもしょうがないというか、
後悔してもそれが何かに戻るわけではないので、
本当に今この瞬間っていうのをいけなきゃいけないなっていうのを思っていたんですよね。
ちょっと話が戻るんですけど、
大学の卒論なんかでも私、資生館っていうことについて研究をして、
資生学っていうアルフォンス・デーケンっていう人が提唱しているものなんですけど、
詩に対する教育っていうのにすごく興味があったりして、
自分の中でもう明日死ぬかもとか、いつ死ぬかわからないっていうことがすごく身近だったんですよ。
で終わりを思い描いて生きるっていうのって、
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結局そこをいつ迎えてもいい、よりよく迎えようと思うと、
今を一生懸命生きるっていうことにすごくつながってくるんですよね。
なのですごくマインドフルネスの精神が、もともと私の価値観にすごく合っていたっていうのがあります。
いきなり人が亡くなる話ばっかりで暗い話をして申し訳ないんですけれども、
そういう経験があったから、私にとってマインドフルネスっていうのはすごく身近な考え方で、
あとは、善悪の判断をしないっていうところで、
それがアルガマも受け入れて、自分のことを大事にする精神なんだっていうのが、
なんていうかな、すごくいいなっていうふうに思ったんですよ。
なんでかっていうと、人をジャッジしたくないっていうのがそもそもあって、
私自身がすごくいい子に真面目にちゃんとしてなきゃいけないっていうのをすごく思って生きてきたので、
ジャッジされる環境にすごくいたんですよ。
これができるからかなちゃんはすごいとか、
これはできないからかなちゃんはダメだみたいなのをすごく言われたり、
すごくジャッジされる環境にいて、それがすごくしんどかったんですよ。
だけど、そういうのが一切大人になってからなくなってというか、
気にしなくなれた時からすごく生きやすくなったなと思って。
で、やっぱり善悪の判断をしない、ジャッジしないっていうことは、
すごく生きやすさにつながるんだなと思って。
人間ってどうしても価値観だったり、思い込みっていうのがすごくあるので、
何か自分が正しくて周りが違うとか、普通はこうするよねみたいな考えがすごくあるんですよ。
でもこれはしょうがないことで、多分人間のね、
差がというか、人間はみんなそういう風にきっと思っちゃうんですけど、
それができるだけないフラットな状態で物事を見たいなっていうのをすごく思っていて、
そうすると自分の、なんていうかな、自分の行動とか自分の考え方とかにもすごく優しくなれるっていうか、
受け入れていくことができるようになったなっていうふうに思っています。
だから善悪の判断をすることなく、今のあるがままを受け入れるっていうのが、
すごく自分を大事にするっていうところにつながっているなっていうふうに思っています。
なので私がお伝えするジャーナリングっていうのは、
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今日お話ししてきたマインドフルネスの精神をもとにして、
そのマインドフルネスを実践するために書くっていう行為をしてるっていうだけなんですよね。
だから呼吸法の瞑想ができる人とかヨガができる人は、
もうそれでマインドフルネスになれると思うんですけど、
私はそれがすごく苦手で、体硬いからヨガ全然続かなかったし、
呼吸法の瞑想はできてる感じがしなくて、
なんかこれでいいのかなみたいな余計なことを考えちゃって、
なかなか今に集中するっていうのができなかったんですよ。
でも書くっていうことだったら、時間内はずっと書いてればいいし、
その後も、今こんなことを自分思ってるんだなとか、
今の自分はこういうふうに感じてるんだなっていうのを、
自分が書いたことなのですごく認識しやすくて、
その上でどうしたいのとか、何を思ってるのとか、
何が嫌なのみたいな感じで深掘りしていくことができるので、
すごく自分に優しくなれるっていうのがあったんですよね。
なので私がお伝えしたいマインドフルネスなジャーナリングっていうところは、
私のねこういう価値観とか体験によってお伝えしてるんだよっていうところをね、
今日お話しさせていただきました。
どうだろうか。なんか結構バーッと喋っちゃったし、
暗い内容も多かったんですが、
私が思うマインドフルネスだったり、
そのマインドフルネスの精神を元にしたジャーナリングっていうところが伝わっていると嬉しいなと思います。
何かね意見やご感想あったら反応してもらえると嬉しいです。
では今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
また次回の放送でお会いしましょう。
かなでした。