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排卵期に多い⚫︎⚫︎の不調!
2026-09-27 16:44

排卵期に多い⚫︎⚫︎の不調!

排卵期は、
頭痛や気分の停滞、不正出血など、
様々な不調が起きやすいですよね!

その中でも、漢方相談をしていて
特に多いと感じるのは⚫︎⚫︎の不調です!

その原因と対策について
話をしてみました😊
ぜひ聴いてください♪
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サマリー

排卵期に起こりやすい不調の中で、相談者に特に多い胃腸の不調について話します。排卵前後はエストロゲンやLHなどのホルモンが大きく変動し、その影響で自律神経が乱れて胃腸に症状が出やすいと説明します。冷たいものや甘いもの、脂っこいものを控え、睡眠・起床・食事の時間を整える対策を紹介します。

排卵期に多い胃腸の不調
みなさんこんにちは、漢方いろどりの女性ホルモンケアラジオ、はまゆうです。 この番組では、月経・妊娠・出産・後年期と女性のライフイベントで必ず起こる女性ホルモンのお悩みと、漢方の知恵で上手に付き合っていこう、をテーマに情報を発信しております。
はい、本日は9月の27日の日曜日でございますね。 神奈川県藤沢市の天気は1日中曇りでございました。
藤沢ではですね、昨日と今日にかけて藤沢市民祭りというものがね、駅前、駅前?駅前以外もかな?で行われておりまして、その駅前のね、サンパール広場っていうところがあるんですけど、そこにこう出店がたくさん並んでいたりとか、あとは交通規制がかかってですね、そこをお見越しがこう通ったりとか、ちょっとね、この土日は盛り上がっておりました。
私もあんまりこう、がっつり見にはいけなかったんですけども、お昼ご飯をね、買いに行くときにちょっとこう、はっぴを着たような方が、方とすれ違ったりとか、あとはこう、相談、今日もね、あの、午前中、ご相談中にですね、こう、お林の音が聞こえてきたりとか、そういうちょっとこう、お祭り気分をですね、少しですが味わっておりました。
皆さんどういった週末をお過ごしだったでしょうか?
ちょっと余談にはなるんですけども、最近あのダウンタイムっていうね、ネットフリックスのドラマ流行っていますが、皆さん見られましたかね?
私もあの昨日、昨日がスレツーで投稿をしたんですけどね、あのめちゃくちゃ面白くって一気見しちゃうので、あの生理中の方はですね、目を酷使しない方がいい時期にある生理中の方っていうのは、ぜひ生理が終わってから見られるといいかなと思います。
で、9月の17日ぐらいに、あのシルバービーク前ですよね、あの公開が始まりまして、私も早速見ていたんですよ。
でね、めちゃくちゃ面白いので、たぶん2日間ぐらいで全部見切っちゃったんじゃないかなと思うんですけど、あの夫にも勧めてですね、夫が1話から見るのをまた一緒に見るみたいな、あのそんな感じでちょっとあのドハマリしてしまっておりました。
いやー、中梨沙さん、私あの長崎県出身で、中梨沙さんも長崎の確か園木っていうところ出身の同い年の方なんですよ。
で、まああの全然学校とかはね違いますし、もう早くから多分上京されてたので、あの学生時代のこととか何にも知らないんですけど、でも同じ同居って、同居っていうことですごくこう勝手に親近感を覚えておりますので、
あの密かにね、あの長崎の星として、誇りとして応援している女優さんなので、すごくね嬉しかったですね。私が嬉しくなってどうすんねんって感じなんですけど、とってもいいねドラマでしたし、本当に役がハマられていて、あのまたいろんな人にね進めようかなと思っております。皆さん見られましたでしょうか。
はい、というところでちょっと前置きが長くなってしまったんですけども、今日はですね、排卵期は〇〇の不調が多いですよという話をしたいと思います。ここの〇〇に何が入ると思いますか。
人によってはですね、排卵期頭痛がしますよとか、あとはやっぱりちょっと気分の停滞、落ち込みだったりイライラが、排卵期もあるんですよねっていう方もいますし、よく言われるのは不正出血とかもですね、排卵時の不正出血とか、いろいろお悩みはあるんですけども、私がですね、お客様の話を聞いていて、一番多いなというふうに感じているのが、
胃腸の不調なんですよ。この胃腸の不調ですね、最近生理中とか生理前よりも、この排卵期の胃腸の不調が一番しんどいですっていう方もね、いらっしゃるぐらい、胃の不調が出やすい方が多いんです。
皆さんはどうでしょう?排卵期、何もなく過ごせていますかね?もう何も全然不調はないよっていう方がいらっしゃいましたら、それはそれで本当に素晴らしいことだなと思います。
私もですね、胃腸の不調が起こったりしやすいので、お客様の気持ちわかるんですね。胃がチクチクしてくるというか、後は更新ヘルペスができる時期っていうのも、私、排卵期を振り返ってみると多いんですよ。
なんか最近変だなぁと思って、食欲もないし、胃がチクチクする感じがするなぁと思ってたら、更新ヘルペスができる時期を確認すると、排卵期みたいなね、そういうことが割と多いんです。
ですので今回は、なぜ排卵期に胃腸の不調が多いのかということについて、その原因と対策を話したいと思います。
排卵期のホルモン変動
じゃあまずですね、排卵期がどういう時期なのかっていうことをおさらいしたいと思います。
もっと言うとですね、排卵期というよりも、排卵とは何かっていう話なんですけども、排卵っていうのは卵巣の中にあるですね、卵子のお部屋である卵宝っていうものがあるんですけども、
この卵宝から卵子がピョーンって飛び出すことを排卵って言うんですね。
じゃあこの排卵がいつ、排卵自体は一瞬の出来事なんですけれども、この排卵がいつかというと、生理周期が28日の健康的な方であれば、生理1日目、生理の出血があったよっていう日から数えて、だいたい14日目に排卵があるんですね。
生理周期が短い方もいらっしゃいますよね、25日とか26日とか、そういった方であれば、排卵はもっと早いです。生理から数え、1日目から数えて11日目とか12日目とか。
逆に生理周期が長い方もいらっしゃると思うんですけど、私は生理周期33日だよとか35日だよっていう方はですね、排卵ももっと長い。生理1日目から数えて約21日目とか3週間後ぐらいに排卵をするという風に生理周期によって、人によって排卵がいつかっていうのは異なるんです。
ただその排卵ですね、一瞬の出来事ではあるんですけども、排卵が起こる前後3日から5日ぐらいでしょうかね。明確な定義は見つけられなかったんですけども、その前後を排卵期という風に言うんですね。
排卵期、この特徴を一言で言うのであれば、ホルモン変動が激しいということなんですよ。
女性の体っていうのはですね、処刑が始まった時から望むと望まないに関わらず、毎月毎月妊娠をゴールとして体が変化していくんですね。
そう考えた時に、排卵期っていうのは女性にとっても非常に大事な時期になるんですよ。
この時にですね、最低でも4つのホルモンがかなりダイナミックに変動するという風に言われるんですね。
ホルモンって目には見えないんだけれども、排卵期は4つ激しく変動する。
例えばどういったホルモンがあるかというと、女性ホルモンの代名詞とも言われているエストロゲンですね。
これ皆さん聞いたことあるんじゃないかなと思いますけれども、エストロゲン。
エストロゲンっていうのは、いわゆる女性らしさを発揮させるようなホルモンになりますので、乳房の膨らみであったりとか、お尻の丸みであったりとか、肌ツヤを良くするようなものだったりとか、
そういう生殖に有利に働くように、それこそ排卵前にドバーっと増えるのがエストロゲンなんですね。
そのエストロゲンがバーっと排卵前にピークになったのを合図として、LHっていう脳から卵巣へ行く指令のホルモンがあるんですけどもね、そのLHっていうのが一気に増えると。
これをLHサージっていうんですけれども、このLHサージが起きると排卵がポンと起きる。卵胞から卵巣がピョンと飛び出すよというふうに言われているんです。
だからここのホルモン変動っていうのはピタゴラスイッチみたいに、これが起きたらこうなって、その次はこうなるみたいにね、ダイナミックに、そして急激に変化していくっていうのが排卵期の特徴なんですよ。
今ご紹介したエストロゲンとかLH以外にも、もちろんプロゲステロン、これは排卵後が主に活躍しますけれども、妊娠維持ホルモンっても呼ばれますよね。
抗体ホルモンのプロゲステロンであったりとか、あとはFSHっていう、これも脳から卵巣に指令が卵胞を育てろっていう指令が出ているようなホルモンがあるんですけども、最低でもこの4つっていうのが女性の1週期の中でですね、1ヶ月の中で変動している。
で、そう、排卵期っていうのはエストロゲンが増えました。そしたらLHも出ました。LHがピークになると排卵が起きますっていうこの急激な大きな変化が一気に起きますので、この変化に耐え得る体じゃないと不調が出やすいのかなというふうに考えているんですね。
女性ホルモンと自律神経の関係
じゃあその不調の中でも、数多くあるいろんな不調の中でも、じゃあなんで胃腸の不調が多いかなというふうな話になってきますよね。
そう考えたときにですね、胃腸っていうのは自立神経支配なんですね。どういうことかというと、例えば食べ物を食べたときに意識して胃酸を出ろとか、胃の前導運動をしてくれとか、自分で意識しないじゃないですか。
意識しなくても勝手にやってくれてるっていうのは、体の中の自立神経によって自動的に動いてくれているからなんですね。
で、その胃腸を動かしている自立神経っていうのは脳の支障下部っていうところに司令塔、コントロールセンターがあるんですよ。
実は女性ホルモン、先ほど話しましたけれども、肺卵期に激しく変化が起きる女性ホルモンの司令塔、コントロールセンターっていうのもこの同じく支障下部にあるんですね。
だから自立神経と女性ホルモンは隣同士のデスクで仕事しているみたいな感じなんです。
だから肺卵前の女性ホルモンの変動が激しい時期っていうのは、自立神経からするとお隣の女性ホルモン、めっちゃせわしなく仕事してるよみたいな、めちゃくちゃパニックって激しくない?みたいな感じになってしまっているんですね。
だからお隣さんがそんな風にはちゃめちゃに働いているので、自立神経さんもつられてちょっと乱れてしまうというか、つられてパニックを起こしちゃって、
自立神経ちょっと弱めの方は胃腸にも来てしまう。人によっては不眠とか眠りにも関係してくる方もいらっしゃるんですけども、そこ女性ホルモンと自立神経がちょっと連動してしまっているっていうところなんですね。
胃腸を整える生活習慣
乱れる方と、隣で女性ホルモンが仕事をしていて、こっちまで自立神経まで乱れちゃう方と、そうじゃない方っていらっしゃると思うんですけども、乱れやすい方っていうのがどういう方かというと、
日頃からですね、ちょっと胃腸を酷使しちゃってるかなとか、就寝時間とか起床時間、そして食事の時間、この時間帯がですね、バラバラな方っていうのはちょっと自立神経が乱れやすくなる。
この女性ホルモンの変動につられちゃって、自立神経も乱れやすくなる傾向にあるのかなというふうに考えてます。
だから排卵期ですね、ちょっと私も含めて胃腸の不調が出やすいよっていう方は、排卵期だけ気をつけるというよりも、胃腸の不調が出始めた時ってやっぱり気をつけるじゃないですか。
胃がチクチクするから、ちょっと刺激になるものを食べないでおこうとか。
不調が出たらもちろん気をつけるっていうのはできると思うんですけども、調子がいい時もですね、排卵期以外の時、不調が出ていない時期も胃腸をケアするっていうのがすごく大事になってくるんじゃないかなと思います。
具体的に言うと、いつもお伝えしている話にはなるんですが、冷たいもの、キンキンに冷えたようなものを控えるであったりとか、空腹時に甘いものガツンと入れちゃうのを控えるとか、脂物、味の濃いものはちょっと薄味にするとかですね、胃腸を刺激させないように気をつけていただくっていうのも大事かなと思いますし、
あとは先ほどお伝えした通り、寝る時間と起きる時間と食事の時間っていうのをできるだけ日々一定にしていただくっていうのも、自分の中のリズムを整えていく上でも非常に有効だなというふうに思っておりますので、ぜひできるところから気をつけていただきたいなと思います。
まとめると、肺卵器に出やすい不調、いろいろあるんですが、私調べNo.1が胃腸の不調なんですね。
なぜ胃腸の不調が起こるかというと、女性ホルモンの変動、激しい変化につられて自立神経も乱れちゃうよ。
自立神経乱れることで胃腸の不調が起きやすいんじゃないかなというふうに考えてますから、日頃から胃腸の不調でにくいように食べるものであったりとか、甘いもの、脂物とかですね、少し量と頻度を控えていただく。
そして自立神経乱れないようにできるだけ時間、寝る時間、起きる時間、食事の時間というのを一定にしていただくといいんじゃないかなというふうに思います。
はい、というところで本日はちょっと長くなってしまいましたけれども、肺卵器に出やすい不調、胃腸、特に胃腸の不調というところの原因と対策についてお話をさせていただきました。
今ね、肺卵器だよという方も、まだ肺卵器はないけど胃腸の不調確かに出やすいなという方もですね、ぜひ気をつけていただけると嬉しいです。
はい、というところで今日も最後まで聞いていただいてありがとうございます。
がんぽういろどりでは主に生理のお悩み、婦人科のお悩みについてがんぽう相談を受けたまわっております。
相談してみたいなと思われた方は、公式LINEからがんぽう相談とお気軽にメッセージをお送りくださいませ。
それではまた次回お会いしましょう。
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