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2026-02-20 15:02

AIで業務量がなぜか増えたことが明らかに

AIは仕事を減らさず増やすことがテック企業を対象にした調査で明らかに
https://gigazine.net/news/20260210-ai-changed-work-habits/


業歴15年の現役エンジニアの加門が、
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自己紹介
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『業務工数90%削減。働く人をハッピーに‼️』
◻︎加門 和幸
株式会社 皆人(みなと)代表取締役

キャリア15年の現役エンジニア
JAL・無印良品・KDDIなど開発プロジェクトにも参画
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はい、業務瞬殺エンジニアの加門です。 今日のテーマなんですけれども、今日はですね、2月10日
ジガーチンというね、ウェブニュースのサイトがあるんですけれども、そのサイトでアップされておりました
AIは仕事を減らさずに増やすことがテック企業を対象にした調査で明らかに、という記事をテーマにですね、皆様にお話ししていこうかなと思います。
記事内容はですね、改めてURLで記載させていただきますけれども
概要をお伝えさせていただいた上でですね、私の試験というものをお伝えすることで、AI活用における注意点だったりとかね、そういったところを共有できればなぁと思っております。
なのでAIをね、今後活用していきたいなぁという方は是非最後まで聞いていただければなと思います。
この番組は業務瞬殺エンジニアの科門が業務効率化とITニュースを語るチャンネルです。
本題の前にね、一つお知らせでございます。
Excelやスプレッドシートの業務で何時間もかかっている方、転記入力で大変な思いをされている方はですね、是非私までご連絡いただけると幸いです。
数秒で業務完了ができるかもしれませんし、大事な時間というのをですね、有効活用できますので、是非有効活用したいなという方はですね、是非私までこれレターをですね、いただけると幸いです。
めっちゃ簡単。
はい、それではね、本題に入っていこうかなと思うんですけれども、この記事はですね、生成AIを活用することによって作業が早くなりましたよと。
ただ、早くなって効率化をしたんだけれども、仕事量というのは減ってないですよと、むしろ増えている可能性がありますという調査になります。
ハーバードビジネスレビューというところがですね、調査したものなんですけれども、
従業員約200名規模のアメリカのテクノロジー企業を対象にした生成AIが業務習慣に与えた影響を8ヶ月間わたってですね、調査したものになります。
で、おおむねですね、従業員はですね、AIを活用することによって、より多くのことが成し遂げられるようになったし、
AIが身近に感じられるし、仕事のやりがいというものをですね、ものすごく感じるというふうに、AIに対してプラスの趣向を持っているよということがわかりましたが、
同時にですね、仕事量というものが減ってないんじゃないか、増えてるんじゃないかというところを指摘しているという記事になります。
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で、そのその根拠として3つあるんですね。
1つがですね、タスクの拡張になります。AIというものを活用することによってですね、そのAIが知識の空白を埋めるようになったんですね。
で、この空白を埋めることによってですね、今までだったら他の人にお願いしていたことを積極的に自分でやるようになりましたよということになります。
例えば、今までエンジニアとしてプログラミングを書いていなかった人たちがプログラミングを書くようになりましたよという感じですね。
これはなんかすごい良いことだというふうに思うかもしれないんですけれども、エンジニアがですね、そのソースコードを見たときに、
ああいや、こうじゃなくてこういうふうにした方がいいですよとか、これはこういう風な文化があるからこういう風な感じで書いてねみたいないうふうにですね、指摘をする、また指導教育をするというふうな形になりますので、
本人の業務が増えるというのもありますし、エンジニアの負担も増えるということも起こりましたよと。
これは素人がプロの領域まで足を踏み込むことができるようになってしまったということによってですね、プロに対してのその負担も増えてしまいましたよというのがまず1個目として挙げられておりました。
2点目、3点目に関してはですね、どちらかというともう少し曖昧な部分ではあるんですが、2点目はですね、休憩時間にも業務するようになったよねっていうお話ですね。
休憩時間でもいいから別にちょちょーんとやればいいかなみたいな、そういうふうなことをやっている人がいると。
なので休憩がですね以前のような回復感っていうのを得られなくなったなーっていうのが感じる人がいますよというふうなことが記事で書かれておりました。
3つ目がですね、従業員のマルチタスクになります。
マルチタスクができる人とマルチタスクができない人がおりますけれども、マルチタスクというのはですね、今までだったらどちらかというと人に依存をしていたので、Aさんにこれ、Bさんにこれ、Cさんにこれというふうな形でやりつつ同時進行で業務を行うみたいなことをやっていたと思います。
でもこれがですね、AIを活用することによってですね、レスポンスが早くなってしまうんですね。
そのレスポンスが早くなってしまうがためにですね、生産性が高くなったというふうなことは感じるとは思うんですけれども、その分ですね、AIが出力した結果の頻繁な確認だったりとか未完了タスクの増加というのが増えてしまってですね、それの認知負荷というのが高まってしまったということが
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タスクの増加につながってますよというふうに記事で書かれておりました。
今回ですね、アメリカであるというところ、テック企業であるというところ、この2点から考えて、日本でこの問題が発生し得るのかというとですね、おそらくですけれども起こらないだろうというふうに考えております。
アメリカの方がですね、ITリテラシが非常に高い、日本はITリテラシが非常に低いですね。
なので、あと従業員の特性ですね、それも非常に違いますので、あっちはすぐにクビになるんでね、こっちはクビにならないじゃないですか、正社員雇用になった瞬間。
なので、教育体制とかもですね、全然違いますし、従業員の解雇で1万人ぐらい解雇するぜみたいな、よくニュースになると思うんですけれども、何千人とかね、でもソニーとかパナソニックとかそういうのを聞いたことないと思うんですよね。
希望退職はあると思うんですけど、希望退職ではなくて、例えばソニーとかパナソニックが自主的に人員整理のために解雇します、何千人ですみたいなことは聞いたことないと思いますので、そういったところの環境の違いというのもありますので、日本ではまず起こり得ない可能性の方が高いとは思いますが、
これを聞いていらっしゃる方は経営者の方もいらっしゃると思いますので、改めてですね、経営者の方にAIの活用っていうところでお伝えしていきたいなと思っております。
今回の記事で分かることというのは3つあります。タスクの拡張というのと、休憩時間においてもですね、使ってしまうということ、そしてマルチタスクができるようになったがためにですね、未消化のタスクが増えてしまうということ、この3つが問題点ですよということになります。
まず、自分のプライベートの時間、人間って休憩時間を挟まないと死んじゃうんですね。死んじゃうっていうことは悪いんだけど、パフォーマンスがすごい悪くなってしまいます。
なので、小学校の時に思い出してほしいんですけど、授業何分でしたっていう、45分だったと思うんですね。なので、大体45分くらいが限界なんですけど、本当に集中しようと思ったら、多分8分とかじゃなかったでしたっけ、もっと低い、少なかったでしたっけね。
なので、人間って思った以上に集中ができないというふうな生き物になっておりますので、45分間せめて1回は休憩みたいな感じにしないとですね、パフォーマンスが下がると言われてるんですね。なので、ボロモードテクニックっていうふうなのが25分に1回とか15分に1回休憩みたいな感じになっているのは、そのせいということになります。
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なので、その休憩時間にもですね、AIを活用してしまうとですね、人間の脳はですね、ずっと働き詰めになってしまうために休憩ができない。で、パフォーマンスが落ちるというふうになりますので、AIは非常に便利なんですけれども、それに踊らされてしまうような使い方っていうのはやめる。休憩はもう休憩っていう仕事だっていうふうに思って休憩していただくというのが一番いいというふうに言えます。
2つ目がですね、タスクの拡張の部分なんですけれども、プロのところはもうプロに任せるっていうところをしっかり認識するっていうところが大事になります。
この前もですね、業務を受け負っている会社の社長がですね、マークダウン形式のファイルを送ってきたんですけれども、AIと話し合って仕様を固めました、これでスパンみたいな、でもそれ読めないんですよね、人間の視点から見たら。
それだったらAIとあなたがチャットで話した内容を送ってきてください。そっちの方がわかりやすいんでみたいなぐらいのことを言いたいぐらいでした。
マークダウン形式のやつ、結局どうしたのかというと、それをAIにかましてこれを仕様書に落とし込めっていうふうに指示して、もう少し流度を高めるんですけど、指示してようやく理解できたというふうな内容になりますので、なかなか難しいなと思います。
これ教えてくれたの僕じゃないですよね。やったエンジニアがいて、もう一人エンジニアがいてね、2人でチーム組んでるんですけど、これAI使わないと仕様書わかんねーよって言ってて、そんなやり方あんの?って教わって、それでやってみたら、ああなるほどね、こういうふうな感じだったんだねみたいな、いうふうにわかったぐらいなんで、
本当にだから素人の人間がやってしまうと、プロの人間がわからないっていうようなことが起こるんですね、AIを活用することによって、間違った使い方をしてしまうことによって。なので、家族が増えてしまう、自分の能力が増えるっていうのがAIの良いところではあるんですけれども、それによって他の人が迷惑を生じる可能性があるんだということもですね、しっかり理解しておく必要があります。
なので、自分自身で完結できるものであればいいと思いますが、プロに何かお願いするといった場合はですね、ちゃんとプロとバウンスをするというところを意識していただければいいんじゃないかなと思います。ちゃんとプロにね、どういうふうなものを出せば、あなたは仕事しやすいですかっていうことを聞くっていうのが大事になります。
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3つ目なんですが、マルチタスクですね。AIを活用すると、あっちもこっちも、あっちもこっちもって同時並行できてしまうというのが良い点なんですけれども、ちゃんとゴールの設計をですね、持つということが重要になります。この業務のゴールはこれ、この業務のゴールはこれ、この業務のゴールはこれというふうにですね、見極めるというところが重要です。
1回ですね、未完了のタスクが増えてきたなって思ったときにですね、必ずそのタスクに立ち戻るということができなければ、業務もですね、マルチタスクの意味がなくなりますので、まずですね、その業務の洗い出しとそのゴールですね、ゴールの設定というのをやっていただいて、マルチタスクをやればいいんじゃないかなと思います。
個人的にはマルチタスクはしない方がいいんじゃないかなと思ってます。AI活用に関しては。まあした方がいいって言う人もいますけどね。
はい、ということで、本日はここで終わろうかなと思います。
組織でもしAIを活用するといった場合はですね、AIが業務を拡大するっていうのを黙って受け入れてしまうと結構問題なんですね。
なので、どこまで使用するのかとか、どういったタイミングでその人はAIの活用をやめるべきなのかという、そういう範囲ですね、領域っていうのをちゃんと決めるっていう、ルールですね、ルールを作るっていうのが重要かなと思います。
はい、最後に組織の話を言うのを忘れてたと思って。
はい、ということでね、今日も最後まで聞いていただきまして、本当にありがとうございます。
何か皆さんのためになればなぁと思って、今回ニュースの配信をさせていただきましたけれども、いかがだったでしょうか。
はい、ということでね、本日も最後に3つお伝えさせていただければなと思います。
一つはですね、最初にもお伝えさせていただきましたけれども、Excelスプレッドシートの業務をもっと楽したいなぁとかいう方はですね、募集中でございますので、ぜひぜひご連絡いただけると幸いです。
そのですね、大変な業務、数行で終わるかもしれませんので、ぜひご興味のある方は僕まで出たください。
二つ目はですね、アンクスミスというバンドのプロデューサーをやっております。
Spotify、Amazon Music、YouTubeにて配信しておりますので、よろしければ聞いていってください。
三つ目はですね、本日の内容、面白かったなぁ、ためになったなぁ、気づきが得られたなぁという方は、ぜひいいね、フォロー、シェアをお願いいたします。
それでは今日の放送はここまでとなります。また次回の放送でお会いしましょう。
カモンでした。バイバイ。
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