はじめに:業務効率化と本日のテーマ紹介
おはようございます。業務瞬殺エンジニアの加門です。 Excel とかスプレッドシートの業務で何時間もかかっている方とか、
天気入力が大変だなあというふうに思っている方とか、そういった方はぜひご連絡いただければと思っております。
数秒で業務完了ができるという未来をですね、ご提供できるかもしれませんので、大事な時間を流行活用していきたいなというふうに思っている方は、
ぜひレッターしていただければなと思います。さて、本題に入っていこうかなと思うんですけれども、今日はプライベート会ということで、
選挙も終わりましたし、1週間経ってね、ちょっとお話ししていこうかなと思うんですけど、いやいや選挙の時に言ったら?みたいな話だったんですけど、
内需と外需という言葉があります。日本は内需ではなくて外需で成り立っている国です。外需、内需、漢字としては内は内、外は逆に外と書きます。
これが内外ですね。国内、国外と言っているのと同じ字です。
じゃあ需要というのは何かというと、需要の需要ですね。なので、国内の需要、国外の需要という風な形で表現される言葉でございます。
これを二字熟語に直すと、内需、外需という風に言います。日本は輸出で成り立っている国なので、外需の国になります。
しかしながらですね、日本という国はですね、今まで島国であったためにですね、戦争で国家の危機に陥ったことがありません。
こういう国のことをシーパワーという風に言うんですね。こういう国のありがちな国民性というものはですね、内需によりがちという風なことが言えます。
つまり、自分のことしか見ないという傾向がありますよと。
例えば海外に行くとですね、自分たちの国の言葉の他にですね、様々な言語を覚えている人が多くなります。
二カ国語、三カ国語というのは当たり前なんですね。これはなぜかというとですね、そうやって言語を覚えていかなければですね、生存することができないから、生存確率を上げるためにですね、言語を覚えるということになります。
生存戦略ということになりますね。そこで今回はですね、この内需と外需というところからですね、日本人はもっと外需を見たほうがいいよねという風なお話をしていきたいなというふうに考えております。
この内需外需のお話をすることによってですね、皆さんに新しいニュースの見方だったりとか、ニュースもですね、結構内需よりなんですね。
内需よりというか、もう内需ばかりなんですよ。なので、そういうニュースに惑わされないというか、そういう風な視点というのを獲得できますので、ぜひ最後まで見ていっていただければなと思います。
この番組は業務瞬殺エンジニアの加盟が業務効率化とITニュースを語るチャンネルです。
インフレ(物価高)は避けられない現実
さて本題に入っていく前にですね、皆様ブッカダカという言葉を聞いたことがあるかなと思います。インフレと言われる言葉ですね。
インフレと言われるとね、わからないじゃないですか。ブッカダカと言った方が良くねとかいう方もいらっしゃるのは従々承知してはいるんですが、インフレの方がね言いやすいのでインフレと言わさせていただきます。
さてブッカダカインフレなんですが、メディアでね報道されているのを聞いているとですね、このブッカダカ対策どうされるんですかみたいなねお話聞きます。
さあ皆さんこう聞いた時にね、どう思いますでしょうか。確かにブッカダカだなぁ困っちゃうぜみたいなね。食品もですね大変高くなっております。
私たちのですね、私たちの家計もですね、やっぱりその1ヶ月の食料品代というのを無駄にしているわけではないんですけれども、むしろ抑えてようと私頑張ってはいるんですけれども、やっぱり1ヶ月ですね料金高くなっているなぁというのが感覚としてはあります。
で問題としては、このブッカダカということの対策ということなんですが、不可能なんですね。無理でございます。ブッカダカの対策は1個しかありません。
それにも関わらずですね、このブッカダカを抑制することができるというふうに考えるのは、もうね、世界の中心に立たないと無理なんじゃないかなと思います。
それこそ、中国、アメリカ、まあ今の中国はそうでもないのかもしれませんけれども、アメリカレベルでもですね、不可能なことでございますので、そこら辺をですね考えてみるとですね、さあ果たして日本で生きるのかというと、胸に離してございますということになります。
はい、そうするとですね、じゃあどうしたらいいのかという話をちょっとね、お話ししようかなと思うんですけれども、まず江戸時代までちょっと遡ってしまうとですね、江戸時代の庶民の通貨というものはですね、円ではありませんでした。日本円でいうふうにね、ありますが、1円というのはものすごく大きなお金なんですね。
1000という単位で取引されておりました。なので今ね、市場マーケットを見るとですね、150何円、何千というふうに出てると思うんですけれども、この1000で取引が行われていたということになります。
1920年代、昭和か、昭和、今から20年くらい前のですね、一般的な給与を考えてみようと思うんですけれども、今から100年くらい前の我々日本人のですね、月収というのが数十円から100円千個というふうに言われておったんですね。
大学卒業の銀コインの初任給、銀コインですよ。銀コインの初任給は50円から75円というふうに言われておりました。今の水準で考えると駄菓子1個、まあこれぐらいかなと思います。
ねるねるねるねは買うことはできませんね。まあ買うことができたとしてもですね、うまい棒2個ぐらいかなと思います。2個買えたらいい方法じゃないですか。1個買えたら、1個ぐらいしか買えないんじゃないかなと思います。
さあ、その時代から100年経った今、現代、2026年にタイムスリップしますとですね、初任給だいたい23万円前後というふうに言われております。この差はどれぐらいか。なんとですね、2300倍っていう、もうね意味がわからない数字でございます。これぐらいですね、物価が上がっているということになるんですね。100年で2300も物価が上がっていますよということになります。
なのでインフレと物価高というのはですね、国際社会で生きていく以上はですね、仕方のないことでございます。そんなこと言ったってさっというふうに思われるかもしれませんが、例えば原材料を海外に依存していたというふうに仮定しましょう。1つ100円だったものを輸入してですね、加工して販売していました。その時は120円で販売していましたよと。
じゃあ、この原材料が何か問題があって、問題というかインフレがあってですね、1000円になりましたよと。10倍になりましたよと。そしたら国内で販売するとき120円で販売することができますかと言うと、さあどうでしょう。120円で販売すると原材料1000円なので大赤字でございます。
なので1200円で販売することはできなくて、120円で販売することはできなくなりますので、1200円ぐらいで販売するというのが筋じゃないかなというふうに思います。
こういうふうにですね、インフレという問題もですね、海外の状況も踏まえて発生していますよということになります。
じゃあ全部国内でやればいいじゃんというふうな話にもなるとは思うんですけれども、国内でやるにはですね、ものすごくお金のかかるものも含まれておりますので、海外のところにですね、それを安い労働力でですね、原材料を入手してそれを販売するということをやっているのが今の私たち国際社会であると話になります。
国際競争における日本の現状分析
このインフレの話になってくるとですね、金財のお話にもなってくると思うんですけれども、例えば日本で一番大きな会社といえばトヨタでございます。
トヨタはですね、時価総額ランキングでトップ50の中に入っている企業でございまして、トヨタが46位なんですね。
このトヨタ、素晴らしい企業でございますけれども、このアジア圏に目を向けるとですね、なんとトヨタって結構霞んでしまうんですね。
どれくらい霞んでしまうのかというとですね、なんと韓国にトヨタよりも大きな会社が2社ありまして、台湾に目を向けても2社ある。
中国だと4社。ほぼ同じぐらいの大きさの会社が1社。ペトロチャイナというのがね、49位としてありますので、その49位とその他トヨタ以上の会社が4社ありますよという状況になっております。
このようにですね、日本国外に目を向けるとトヨタ以上の会社はゴロゴロ存在しますよという形になります。
トヨタはね、ハイブリッドがいいぞという風に言っておりますし、日本人もね、ハイブリッドだという風に言ってはいるんですけれども、
そんなこと言っているのは日本くらいで、世界的に見るとEV社の需要が非常に高まってきておりまして、そのニーズに応えることができる企業というのはアメリカと中国で、中でも中国のシェア率というのがですね、アジアだったりとか、
あとその経済的には少し貧しいと言えるような国に結構高くなってきておりますので、世界市場という風に考えるとですね、アメリカよりも中国の方が高いという風に言うことができると。
こういう風に見ると、車と言えば日本という風なこともですね、どんどんどんどん言えなくなってきているなという風に思います。
これ実はですね、ロボットの産業も言うことができまして、ロボット産業と言えばですね、過去シェアナンバーワンだったんですね。60%以上、70%とかね、それぐらいの世界シェアを獲得しておりました。
これは船もそうなんですね。日本の造船技術というのはものすごく高かったんですけれども、これが今、陥落しております。ロボットはですね、アメリカと中国にシェアを奪われてきておりまして、造船技術は中国と韓国にシェアを奪われております。
AIもITもですね、遅れに遅れておりまして、今後そのAI、IT技術を活用したロボットの製造というのが行われるはずなんですね。
2025年の終わり具合にですね、中国がロボット技術こんなのできたぜ、やっほい!みたいなことを言っておりました。なので、2026年以降はですね、多分ロボットの時代になってくるだろう。
ロボットの技術になればですね、AIだったりとかITだったりとかの技術というのをさらにそのロボットに組み込んでくるはずでございますので、これはずなのでわかんないですよ。
でも多分そうやって入れてくるこないわけがないので、そう考えてくると、AIもITも遅れに遅れている日本でそのロボット産業に入り込む余地はあるのかというと、入り込む余地はないというふうに言えてしまうわけですね。
そうなると日本というのはどんな国になるのかというと、大国の下請け国家になってしまうんじゃないのかなという懸念があります。
まあこんな状態なんですね。外需というのを考えると。
地政学リスクと医薬品分野の課題
あと戦争ですね。
ウクライナとロシアが戦争しておりますけれども、ロシアが核を撃つんだみたいなことを言ってるんですが、これ風の動きを見るとですね、核をロシアが撃つわけがないんですね。
なぜかというと、ウクライナに撃っちゃうとロシア自体にも影響が出るし、ロシアの同盟国にも被害が出るんですよ。
核って撃って終わりじゃないんで。撃った後の被害があるんで。
日本もそうだったじゃないですか。広島、長崎。やっぱり撃たれましたっていうのも問題でしたけど、撃たれた後に被害が大きくなったわけですよね。
特に広島はもっとすごい被害が大きくなりました。
これがですね、非常に大きな苦しみを与えたわけなんですけれども、
ウクライナに核を落としてしまうと、ロシアもしくはロシアの同盟国、例えば中国とかに影響が出てしまうので、ロシアは核を撃ちたくても撃てないという風な形になります。
じゃあ一方で日本に対してはどうなのかというとですね、ロシアと中国はバンバン撃てるんですね。
国際的な批判があるので撃ちはしないと思うんですけど、風の向きを考えると日本よりも東って何もないんですよ。
何もないので、海しかないわけなので、被害が出ないんですね。自分の国と同盟国に。
なので日本というのはですね、非常に撃ちやすい国になっております。
また日本というのは核の被害を日本で抑えてしまうような地理関係になっているんですね。
広島とかそうでしたよね。
広島で撃たれました。でも岡山とか他の地域には影響が出ませんでしたよね。
影響出てたのかもしれないんですけど、主に広島で完結してしまった。
これっていうのはやっぱりそういう地理の関係が大きく関わってきているわけなんです。
なので日本というのは結構撃ちやすいですよ。
なので今の日本というのは、家のご近所さんはバズーカを片手にこっちを見ているのに、
助けてくれるよーって言ってる人は隣町にいるみたいな、そういう結構危険な状態になっているんだよというのも、
内住外住のことを考えてみるとですね、分かりやすいという話になります。
ついでにちょっと思い出した話なんですけれども、お薬のお話なんですね。
皆様お薬飲まれている方もいらっしゃるかなと思うんですけれども、
なんとですね、今中国が力を入れている分野の一つとして薬がありまして、
なので今後これから先ですね、皆さんが飲む薬というのは中国製がメインになるかもしれないですね。
いやそんな飲みたくないわーって思うかもしれませんけれども、
この料金に効く薬はこれしかありませんと言われたらもう飲まざるを得ないというふうなお話になってきます。
なので本当に自分の国しか見えひんかったら全然興味のないことかもしれないんですけれども、
外に目を向けてみるだけでですね、結構今やばいんだなぁということが分かります。
特許の数もですね、中国がものすごく今取っているんですね。
結構取ってて、アメリカよりもめちゃめちゃ取ってますし、
日本だってもう足元にも及ばない数でございますので、本当に薬というのもまあまあ問題だなぁと思います。
あと外住内住の話になると外国人のお話になってくるんですけれども、
外国人材の受け入れと日本再生への道
外国人がまだなってないよというのはちょっと暴論というか言い過ぎかなと思います。
日本人の中でもまだなってない人も多いですし、
なので重要なポイントというのは問題になる日本人、犯罪を犯す日本人というのは日本に山ほどいるので、
山ほどいるって言ったらなんか怒られそうだけど、もうすでにいると。
なのでこれ以上問題になる外国人は日本にはいりませんよと。
だけれども優秀な人であれば外国人だろうが日本人だろうがウェルカムですよっていうこういう状態を作らないといけない。
だからこそ外国人の人が悪さをしないように改めてこういう整備というのはしておいた方がいいのかなというふうには思います。
今のままでずっと日本を日本人だけで何とかしようとして頑張ってきたんだけれども、
今のこの現状がありますので何だったらその優秀な人を入れて何とかした方が手っ取り早いよね。
その優秀な人が日本に魅力を感じてもらえるような施策対策というのをやった方がいいよねというのが、
この内需外需から考えたその日本再生の道かなというふうに思います。
自分の生活を良くしてほしいというのは気持ちはすごいわかります。
僕もそうですし、すごいわかるんですけれども。
今回内需外需という話をさせていただいたんですが極めて難しいお話です。
メディアはやっぱ内需のことしかしゃべりませんし、薄っぺらいことしかしゃべらないので、
中国の薬がめちゃめちゃ今頑張って中国が作ってるよとか、
日本が実は核打ちやすい地理関係にあるんだよとか、
トヨタは日本で最大の企業なんだけれども、世界で見ると実は台湾、韓国、中国にめちゃめちゃ負けてるんだよとか、
ロボット産業だったり造船産業だったりとかが、そもそも日本がシェアナンバーワンだったのに、
これがシェアがもう落ちに落ちまくってるよとか、物価高が問題ではなくて、
どっちかというと名目ではなくて実質賃金が増えないということが問題なんだよと。
今まで日本人だけで頑張ってきたけれども、それでもなんとかできなかったという現状があるんだよというのを冷静に見なければならないというのはあるんですが、
それを踏まえたとって、なかなか難しいじゃないですか。
ここから先、外銃見ようとか難しいと思うので、
もう少し内銃の視点をもう少し広げていただくということをやっていただきたいなと思っております。
日本企業を応援する消費行動の実践
今日のアクションプランとしては。
つまりどういうことかというと、日本企業を応援する活動をしてみませんかというお話になります。
つまり外資系をやめませんかという話なんですね。
例えばスマートフォン。
iPhone使ってるよということは、iPhoneは外資系なので、
じゃあソニーのXperiaに変えますとかね。
パソコンはMacっていうのを買ってるよ。
もうAppleめちゃめちゃバッシングしてるみたいな感じだけど、
Macは買ってますよという方はMacはやめて、
日本企業のパナソニックのレッツノートだったかなとか、
ソニーのバイオとかにしますよとか。
コーラめっちゃ好きなんよという方はキリンのメッツに変えてみるとかね。
例えばじゃあオムツにしましょうか。
オムツやったらパンパスやったっけな、外資系。
これを買おうとかユニチャーム。
ユニチャームは国内か。
国産かな。
国内企業だったと思うので、そういった企業にしますよとか。
そういう風な活動をすると。
だから私たちが稼いだお金は私たちの国の企業に落とす。
外資系に落とすと海外にそのお金が流出するので、
しっかり日本国に落とすという風に回すということを意識する。
例えばクレジットカードはJCBにするとかね。
クレジットのブランドが日本にあるという時点で結構すごいんですよね。
アメックスはアメリカンですからね。
アメリカにお金を落としているようなもんですからね。
アメリカにお金を落としたいんだよねという方は別にいいと思いますけど、
日本にお金を落としたいんだよねという方はJCBに変えてみるとかね。
そういう風なことを検討してみていただければなと思います。
国としても消費税減税とかじゃなくて、
こうした日本企業優遇処置みたいなことをやっていただけると分かりやすく応援できるんですけどね。
カナダだったかな。
カナダ。ちょっと違ってたらすみません。
今、記憶の片隅にあるんですけど、
カナダだったかがこれと同じ施策してるんですよ。
カナダ企業の商品を買う場合は優遇しますよと。
なんだけど外資系だった場合は優遇しませんよみたいな。
すごい分かりやすく言うと、コカコーラを飲む場合は、
例えば500mlのペットボトルですね。
買う場合は1本500円やけど、
キリンのメッツのやつを買うと120円で買えますみたいな。
そうしたらみんなメッツ買うじゃない。
おむつもパンパンやったら、
僕子供院費から分からないけど、
例えば2000円かかりますよと。
でも顔やったら1000円ですとか言われたら、
じゃあ顔を買おうかなとか思うじゃないですか。
そういう風な対策を確かカナダやってたと思うので、
こういう国ぐるみでやればいいのになぁとは思います。
消費税はみんな悪人だろうが善人だろうが、
働いてようが働いてなかろうが、
みんな得するっていうのが消費税の減税ですけど、
僕は所得税で、頑張ってる人が報われるっていう、
そういう減税の方がいいんじゃないかなとは思いますけどね。
まとめとリスナーへのアクションプラン
ということで、本日は結構難しい内容だったかなと思いますけども、
外中・内中のお話をさせていただきました。
プライベート会で話すようなことではないとは思いますけど、
プライベート会で話してほしい内容とかあれば、
コメントいただけると、
ここまで聞いてる人いないだろうけど、
コメントいただけると嬉しいです。
今日の放送がためになったなとか、面白かったなとか、
今後のニュースを見る上での新しい視点になったなという方がいらっしゃいましたら、
いいねボタンとか押していただけると幸いです。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
カモンでした。バイバイ。