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はい、おはようございます。 業務は瞬殺エンジニアの加門です。今日のテーマはですね、
クフ王のピラミッドにある花崗岩の棺についてお話ししていきたいなというふうに思っております。
花崗岩ってすごく硬い石でございまして、今でこそですね、ダイヤモンドのカッターで切らないと切れない。
だから、古代文明でですね、そんな難しいんだ、無理だっていう風なお話が結構あるんですね。
あるんですよ。なので、よくですね、都市伝説とかがあって、その花崗岩のクフ王の棺というのはですね、
宇宙の産物であると、宇宙人が作ったんだっていうふうに言われることが多いんですね。
クフ王のピラミッド、実は玄文室、王の部屋と言われているところなんですけど、
あそこは天井も壁もですね、花崗岩が使われておりまして、何もですね、この棺だけではないんですね。
ただ余計にですね、あんな硬い石を当時の道具、当時というのは銅ですからね、銅でやってるわけなんですけれども、
銅でそんなの切ることできるわけないじゃないか、みたいなことを言っている方が非常に多いです。
これは本当なのかということをね、ちょっとお話ししていきたいなというふうに思っております。
この番組は業務春夏エンジニアの鴨が業務効率化と愛理ニュースを語るチャンネルです。
さあね、なんかプライベート会、なんかエジブート続きなんですけどね、そろそろやめようかな。
今日で多分終わろうかなと思うんですけど、花崗岩の話をしていこうかなと思うんですけれども、
花崗岩を使った何か、構造物というものはですね、何もエジプト文明だけのお話ではないんですね、まずそもそも。
で、まず一つ目はですね、古代インカ帝国、ここもですね、なんと花崗岩を使っていたっていうふうに言われておりますし、
古代インドの文明、南インドのその寺院とかでもですね、ヒンドゥ教のところですね、
そこもですね、花崗岩の彫刻というのがまあ残ってますよと。
ありますので、まあ何もですね、古代文明と、古代文明なんだけどね、一つも、なんだけどそのエジプトだけではないというふうに言えます。
で、また日本においてもですね、古墳時代ですね、で花崗岩の棺というのは見つかっておりますので、
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何もその、じゃあ、九封王のピラミッドのあれだけがですね、特別なのかというとですね、そうでもないんだよという話になります。
で、じゃあ古代エジプト限定で見たときにですね、九封王のその棺だけがですね、じゃあ花崗岩で作られているのかというとですね、
九封王の息子とかも結構花崗岩で棺作ってるんですね。
で、花崗岩だということが断定できる人物だけでもですね、九封王を入れて5人だったかな。
で、これ多分花崗岩だろうというふうに言えるものも含めるとですね、7人になります。
まあ2人だけが花崗岩じゃねっていうふうに、だろうなというふうに言われているもの、素材でできた棺だということになります。
で、なので棺に限定しても、そもそももう7人ぐらいいると。
で、さらにオベリスクってあるじゃないですか。
あれ花崗岩なんですよね。なので、オベリスクって結構本数多いんですよ。
で、結構大きいじゃないですか。なので、あのオベリスクを立てるぐらいのですね、建築能力と加工能力っていうのは、
そもそも備わっていたというふうに考えるとですね、何も、古代エジプトの古王国時代とオベリスクが作られていた時代ってちょっと違うから、あれなんですけど、
とは言え、大きく低い、まとめちゃったとしてもですね、そんなに技術的な進歩っていうのは大きくないわけですよ。
オベリスクの時はダイヤモンドで削ってましたなんてないわけなんで。
っていうことを考えると、じゃあオベリスク全て全部ですね、宇宙人が作ったのかというとですね、未完成のオベリスクもあったりとかするわけなので、
それはちょっとね、非現実的ですよねというふうなところになります。
未完成のオベリスクからですね、当時の職人たちがどういうふうに加工が、めちゃめちゃ硬い岩を加工していたのかっていうのを伺い知ることができる、
そういう素材とか、構造物というのも残っているので、そういうのはね、いろいろ調査に、工房学的な見地で調査を行われているという形になります。
はい、ということでね、放送は終わっていこうかなと思うんですけども、結構古代エジプトの
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クフ王の棺なんですけど、これね、銅でできたノコギリで作られていると。
あの、筒状のドリルとね、というふうに言われております。
こう触ってみると、実際にザラザラ、ザラザラというか、そういう加工をされたんだなというのが、細かい傷で見て取れると。
僕、行ったことないんですけどね。そういうレポートを読んだだけなんで。
というふうに言われておりますので、もしね、行かれた方がいらっしゃって、実際にですね、クフ王のそういう棺を見た方がいらっしゃったら、そういうふうなところをチェックしてください。
行かれたんだったらもうあれか、行くよという方はですね、ぜひチェックしていただければと思います。
もしこれ宇宙人が作ったら本当にピシーってなっているはずなんですよね。綺麗に。
だけどそこはもうちゃんと削った跡があるという時点で、人間の手によるものだよねというふうにも言えるのかなと思います。
宇宙人がドリル使ってましたって言ったら話が変わりますけどね。
はい、ということでね、今日の放送はここまでとしようかなと思います。
古代エジプトの話はね、他でもね、いろいろ喋ることができるんだけども、
なんかチャンネルのスタイル近くねとか思ったりしているんで、
今日で終わろうかなと思います。
はい、なんかそうね、興味あるという方がいらっしゃったらまた喋ろうかな。
はい、なんかこの辺どうなんですかみたいなところがあればコメントいただけると。
僕専門家じゃないからね、専門家じゃないから間違ってることの方が多分多いと思いますけどね。
高校学の専門家の先生じゃないんで、そういうのはね、そういう先生に聞いた方がいいと思うんですけどね。
僕で答えられることがあったらまた放送しようかなと思います。
ということで、今日の放送はここまでとなります。
なんか面白かった、何のためになったなという方はですね、ぜひいいねボタンを押していただけると幸いです。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。カモンでした。バイバイ。