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はい、おはようございます。業務瞬殺エンジニアの加門です。
今日も、仕組み化についてお話をしていこうかなと思うんですけれども、
前々回とやってきて、今日で最後にしたいなと思っておるんですが、
まず1回目は、自分を知りましょうということでお伝えさせていただきました。
自分自身についてだったり、会社についてだったり、また業務について、
どれだけ落とし込んでいくかということが重要ですよというお話をさせていただきました。
2回目には、人に頼らない、意思に頼らないということをお伝えさせていただきました。
これは決して自分自身でやっていくということではなくて、
専門家だったりとか、自分の能力が高い人だったりとか、そういった人たちに頼りきらないということに
フォーカスを当ててお伝えさせていただきました。
俗人化させてしまうと、会社が回らなくなってしまいますし、
俗人化している人が、増長するというか、天狗になってしまいがちなので、
そうではないというところをしっかり見極めて、仕組みを作っていくということが重要でございます。
意思というものは、よいしょと頑張る意思でございますが、
ここのよいしょと頑張るステップが小さくあればあるほど簡単になってまいりますので、
気がついたら登ってたみたいな感じのぐらいのステップを積み上げていくことが重要でございます。
そのためにもね、幼稚園児、幼稚園児って言うとあれなんですけれども、
でも子供に伝えるというか、ステップってめちゃめちゃちっちゃくしません?
最初は。ステップってすごいちっちゃくしてるはずなんですね。
僕子供いないんであれなんですけど、そのステップをちっちゃくするのを大人にもやるということでございます。
これって実は自分にも当てはまっていて、自分もちっちゃいステップ、ちっちゃいステップってやると、
よいしょという規模が小さくなりますので、ハードルが小さくなります。
なのでやりやすくなってきますよということをお伝えさせていただきました。
今日は第3回目ということで、ステップ4、ステップ5についてお話ししていこうと思っております。
今日の放送を聞くことによって、仕組み化の方法というのをちゃんと理解することができますので、
ぜひ最後まで聞いていただければなと思います。
この番組は業務春札エンジニアのカモアが、業務効率化とITニュースを語るチャンネルです。
最近はITニュース全然語っていませんが、さて本題に入っていこうかなと思っておりますが、
ステップ4のチェック&トライ
まずステップ4がチェック&トライでございます。
トライ&エラーではないんですね。
これはなんでかというと、人にやってもらうステップだからなんですね。
今までの人に頼らないとか、意思に頼らないとか、自分の棚下ろしとか、
どちらかというと自分が主体となってできることでございますが、
ステップ4からは自分が主体ではありません。
他の人が主体になります。
他の人に実際にやってもらって、そのフィードバックを受けるということでございます。
ちょっとやりにくいですって言われるところですね。
ちょっとここってどうなんですか?ここってよくわからないんですけど、
ここちょっとやってみたんですけど、ちょっと気合い入れないとできませんとかね。
この時の注意点としては、不的されない、怒らない、なんでやねんって言わないというところでございます。
本当に特に不的されるというところはダメですね。
せっかく言ってもらっているので、その意見というのは必ず尊重すべきでございます。
自分自身が完璧だと思ってもですね、人の目線の方が大事です。
自分よりも他人の方が大事ということでございますので、
必ずチェックを入れてですね、フィードバックを受けて、
そのフィードバックに対して何か返答があれば、必ず感謝をするということでございます。
この時になかった場合なんですが、なかった場合は自分がもしかしたらやらかしているケースがあります。
で、やらかしている場合は謝りましょう。必ず。
本当に意識してなくて、なんてなん?みたいなことを言っている人いるんですよ。
なので、その時は本当に心閉ざしてくるので、言ってもしょうがないと思ってしまうので、向こうも。
なので、その時は本当に自分が変わるチャンスだと思ってですね、必ず信頼を獲得していってください。
ここの辺に関しては信頼獲得のテクニックを持っている方に聞いた方が分かりやすいと思いますし、実践力だと思いますので、
ぜひその方にお話を聞いてみてはいかがでしょうか。ということでね、ステップ5に行こうかなと思っております。
ステップ5の手離れ
ステップ5は手離れでございます。手離れ。さっきのやつとどう違うのかというとですね、ステップ4はどちらかというと監督がやっております。
監督がやっている。ではないですね。監督しています。あくまでも。
チェックしている。やってもらうわけですね。
チェックやってもらう。チェックやってもらう。チェックやってもらうみたいな。これでいいですか。OKみたいなことをやるわけですね。
手離れというのはですね、何やったら休んでくださいって話です。
休んでも業務が回る。1週間ぐらい休んでも業務が回る。これがベストなんですね。
UNOを作った会社の代表とかルールメーカーの人がですね、皆さんのご自宅に来てですね、さあプレイしてくださいなんて言わないじゃないですか。勝手にやってって話ですよね。
この状態を作り上げるということが重要でございます。
仕組み化というのはですね、ルールを作るということになりますので、皆さんが監督をしてはいけないんですね。
監督をするとですね、それはルールが作られていると限らないことになりますので、必ずルールを作った場合はですね、監督責任はあったとしても、いちいち監督をしないというのが大事でございます。
なので、ここまで持っていくというのがステップ5になります。
なので、ステップ4がいかに重要なのかというところですね。
ちゃんとフィードバックを受けてですね、やらないと自分が作ったルールで運用してくれないので、必ずやっていただければなと思います。
仕組み化の定期的なチェック
仕組み化を作った後はですね、可能であれば市販機に一度チェックをしてみていただきたいですね。
難しいなという場合は半年に一度、それでも難しいなという場合は一年に一度ですね、チェックをしていただければと思います。
このチェックをすることによってですね、中小企業とかそういった会社によるとですね、スピード感ってあると思うんですよ。業務が変わってたりとかすると思うんですね。
その時に果たしてこのルールで対応できるのかどうかっていうのを確認していただきたいですし、確認した後にですね、ちょっとずれているとか、もっといい方法があるとか、時代背景でもっといいツールが出たとかね。
そういったものがあればですね、それを導入してみるというのを検討してみるというのが一番だと思います。
この時に最新技術だって言って、RPAとかAIにすぐ行ってしまう人いるんですが、RPA、AIにすぐ行くのはやめた方がいいと思っております。
特にRPAね、全然役に立たないので。
ということで、ぜひそこらへんに気をつけていただければなと思います。
なんでRPAかって言ってるかというと、過去に僕構想してますので、ぜひ聞いていただければなと思います。
はい、ということで今日の放送はここまでとなります。
3日間チャレンジがまさかなっちゃいましたけれども、ぜひ今日の放送も聞いてですね、仕組み化をやってみていただければなと思います。
さて、1月の17日に私が運営しておりますコミュニティの作戦会議が15時から開催されますので、もしお時間ある方はお聞きいただければと思いますし、
私ですね、アンク・スミスというAIバンドのプロデュースをさせていただいております。
アンクというところから、まあまあ想像できると思うんですけれども、古代エジプトのアンクから来ております。
アンクを作る人ということでね、アンク・スミスという名前になっているんですけれども、
このアンク・スミス、古代エジプトをテーマにしたバンドがSpotify、Amazon Musicで配信しておりますので、
セカンドアルバムがですね、1月の9日リリースしておりますので、ぜひね、聞いていただければと思います。
今回のセカンドアルバムではですね、英語歌詞に挑戦しておりますので、そこら辺もね、聞いていただければ嬉しいなと思っております。
はい、それではまた次回の放送でお会いしましょう。
カモンでした。バイバイ。