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はい、おはようございます。業務瞬殺エンジニアの加門です。今日のテーマなんですけれども、今日はですね、ビジネスインサイダーというニュース番、ニュース番組じゃないや、ニュースサイトからですね、テーマを絞っていきたいなと思っておりますが、今日のテーマなんですけど、AIツールの導入が企業の競争力を奪う納得の理由。
リストラ急ぐ企業に専門家が継承というニュースがありまして、AIね、皆さん使っていらっしゃるかなと思うんですけれども、そのAIを使うことによって企業の競争力が奪われていってしまうんじゃないのかという懸念を出している専門家がいまして、その内容を見るとですね、確かにその通りだなというところもありますので、
今日はそのAI活用における重大な落とし穴と言っていいと思うんですけれども、その落とし穴を今日はお伝えすることをお伝えするとともに、じゃあどういうふうに今後活用していけばいいんでしょうかねということを改めてお話をしていければと思っております。
この番組は業務瞬殺エンジニアの家紋が業務効率化とITニュースを語るチャンネルです。本題の前に一つお知らせです。
エクセルスプレッドシートの業務で何時間もかかっている方、天気入力大変だなと思っていらっしゃる方は是非ご連絡ください。数秒で業務完了と、そんな未来があるかもしれませんので、大事な時間を有効活用したいという方は是非私までレターいただけると幸いです。
さあそれでは本題に入っていこうかなと思うんですけれども、このビジネスインサイダーというニュースなんですけれども、デジタル経済専門のシンクタンクが継承にならしていますよということになります。
競争優位性というもの、皆さん聞いたことありますでしょうか。このチャンネルを聞いていただいていると時々競争優位性という言葉を口に出しているので、聞いたことあるよという方もいらっしゃるかなと思うんですけれども、すごく簡単に言うとですね、お客様がなぜあなたから買うんですかというところになります。
要はですね、例えばダイソーとかあるわけですよね。ダイソーという百均があります。じゃあ百均ってダイソーだけなんですかって言ったらそうでもないですよね。セリアとかね、いろいろありますけれども、じゃあダイソーじゃないといけない理由って何ですか。
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じゃあセリアじゃないといけない理由って何ですか。なぜあなたはダイソーにこだわるんですか。というものが競争優位性というものになります。この競争優位性をですね、獲得することが大事なんですよということなんですが、AIを活用することによってですね、この競争優位性というものをですね、獲得できない。
もしくは失っていく可能性があるというふうに記事では書かれているわけなんですね。じゃあなぜその競争優位性が失われていくのか。それはですね、とても簡単でございます。他社もAIを活用しているからなんですね。
つまりですね、どういうことかというとですね、A社とB社とC社とありますよと、ABCと会社があります。ABCがですね、ちゃんとGBTを使ってますって言った瞬間ですね、同じ頭脳を使うということになりますので、そのちゃんとGBTを活用した判断というふうにしてしまうとですね、競争優位性がですね、ないということになります。
まあすごいわかりやすく言うと、同じ経営者が社長だったら判断一緒になりませんっていうお話なんですね。
Aという百均もBという百均もCという百均もですね、みんな同じ社長ってなったらですね、判断軸とかも一緒になりますので、どうしても競争優位性というのは生まれない差別化が難しくなってしまうというふうになってしまいます。
なので、AIを活用して、その通りにやろうというふうにやってしまうとですね、どうしてもその画一的というか、一緒のことをやってしまうというふうな話になってしまいますよということですね。
これが一番の問題ですよということになります。
なので、もしAIを活用するとしてもですね、あくまでもツールであると言っていることを信じ切るというのはですね、やめて、まあそういう意見もあるんやねというふうな形で見ていたりとか、あとは調査ですよね。
市場の調査だったりとか広告の調査だったりとか、そういったところにAIを活用して判断というところは必ず人間がやるというふうにするのが一番大事というふうになります。
あくまでもツールであって、判断というところは人間が行う。これが競争優位性をですね、失わない重要な対処法となりますので、ぜひね、AIを今後も活用していきたいなというふうに考えていらっしゃる方はですね、
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自分の思考がですね、AIに惑わされてるんじゃないのかというところをしっかりもう一度見直していただければなと思います。人間ね、ややするとどうしても思考を停止しがちでございます。
MITマサセッチュー工科大学が、AIを活用することによって脳の活動領域がどうなるのかという検査をしたんですけれども、AIを活用するとですね、人間の全然動かないというふうに出てるんですね。
アメリカの大学生だったりとかを対象にしてもそういうふうなレベルになっておりますので、どうしてもその人間はですね、楽をしたがる生き物なので、AIで言っているからというふうにですね、信用しきってしまうというところが非常に危ないかしいのかなと思います。
なのでそこらへんね、改めてAIが言っていることは本物かというところをですね、チェックしていただければなと思います。
チェックする方法も意外に簡単にできますので、チェックするということ、例えばGeminiを使ってですね、これを幻覚にチェックしてくださいと言ってチェックさせてみて、じゃあそれの根拠をですね、出してみろと言ってみてですね、根拠を出させてみるとかね、そういうふうなことをやってみると意外にいいんじゃないのかなと思いますが、
そうしても結局判断はAIに任せているというところになりますので、最終的な判断ですね、本当にそれでいいのかというところは自分自身で責任を取ると、自分の人生がAIによって狂わされてもですね、それは自分の責任であるというふうにですね、腹をくぐれるかどうかというところをですね、ちゃんと改めて自分を見直していただければなと思います。
はい、記事にはね、もう一つね、リスク上がっておりましたので、これについてはまた次回でお話しさせていただければなと思います。
それでは今日はね、ここまでとさせていただければなと思うんですが、最後にね、3つお伝えさせていただきます。
1つはExcelスプレッドシートの業務をもっと楽したいなという方ですね、ぜひ募集中でございますので、ご連絡いただければと思います。
すごい大変だなという業務もですね、数秒で終わるかもしれませんので、ぜひぜひ私までご連絡ください。
2つ目がですね、アンクスミスというバンドのプロデューサーをやっております。
Spotify、Amazon Music、YouTubeにて配信中ですので、よろしければ聞いてください。
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3つ目ですね、本日の内容が良かったな、面白かったな、ためになったな、気づきになったなという方は、ぜひ、いいね、フォロー、シェアをお願いいたします。
それじゃあ、今日の放送はここまで。また次回の放送でお会いしましょう。
カモンでした。バイバイ。