夫婦別姓の背景
はい、おはようございます。業務診察エンジニアの加門です。
今日のテーマは、本来はこういうテーマは扱わない方がいいのかなとは思っているんですけれども、
夫婦別姓について少しお話ししていこうかなと思います。
なんで夫婦別姓についてお話ししようかなと思ったのかというと、
あまりニュースにはなっていないITの視点からお話しすることによって、
皆様のニュースの見方だったりとか、これからの判断の一つの軸というか、
そういったものをご提供できるんじゃないのかなと思って、
今回はこのテーマについてお話ししていこうかなと思っております。
ぜひ最後まで聞いて何かの役に立てていただけると幸いです。
この番組は業務診察エンジニアの加門が業務効率化とITニュースを語るチャンネルです。
さてシステム屋さん、つまり私たちIT屋さんから考えた夫婦別姓についてなんですけれども、
やった方がいいのかいっていう話に関しては、それは政治家さんが決めることでございますので、
それについてとやかく言うことではないというのは前提にあるんですけれども、
そもそもシステム屋さんから考えると、夫婦別姓については反対の立場です。
なぜかというとシステム開発に膨大なお金がかかるからなんですね。
別にいいじゃんって思うかもしれないんですけど、
この膨大なお金がゆくゆくは増税につながってくる可能性があるっていうのと、
日常生活において業務が増えてしまうことによって、
サービスを受ける側もサービスを提供する側も、
煩雑になってしまいかねないというふうになります。
どういうことかをこれからちょっとお話ししていこうかなと思うんですけれども、
例えば田中太郎さんと山田花子さんという2人が結婚しました。
田中一郎君が生まれました。
これ夫婦同一だったら田中太郎、田中花子、田中一郎になるんですね。
その場合は別にお父さんお母さん、子供みたいな感じになりますが、
田中太郎、山田花子、田中一郎となった場合、お母さんの名字が違うんですね。
これは別に山田一郎でもいいんですけど。
片っぽのパートナーの名字が違うというふうになります。
今回は事例として山田花子というふうにしますけれども、
山田花子さんが名字が違うわけでございます。
その名字が違う人がやってきて、
田中一郎の母ですって言ってきた瞬間にですね、
このお母さんは本当に田中一郎君のお母さんなのかどうかという判断がつかないんですね。
わかんないですよね。
山田花子という、そうなんですね。
田中一郎君のお母さんなんですね。
大変申し訳ございませんが身分証のご提示をいただけますかって聞いた時に、
山田花子って出てるんですよね。
山田花子って出てるのに、
田中一郎君を迎えに来た田中一郎の母ですって言われてるわけですよ。
そうすると、なかなか難しいという話になります。
そんなにセキュリティガチガチの学校に行ってませんよとかいう話だったらわからなくはないんですけど、
例えば親子の関係を証明しないと受けれないサービスもありますよね。
親子で試そうみたいな。
つい最近僕夫婦で行ってきたやつで言うと、
いい夫婦の日、11月22日の日に体験会みたいなのがあって、
それに体験会で行ってきたんですけれども、
これは夫婦であることが前提だったんですが、
じゃあこれ夫婦なのかどうかの証明ってわからないですよね。
ということで、これをどういうふうにとったらいいのかというふうに考えると、
身分証の証明が必要になるんですが、
身分証の証明だけでは不十分というふうになります。
そうするとどうなるのかというと、
戸籍等本による証明書が必要になるんですね。
信じられます。戸籍等本いるんですよ。
夫婦であることを証明するのに。
これほどアホらしいサービスあります?受けるのに。
ということは、マイナンバーカードによる身分証明がやらないとダメだよねって話になるわけですよ。
身分証明をするためには何が必要ですかというと、
システム開発が必要になるんですね。
そのシステム開発って結構膨大にお金がかかるんですよ。
システムの開発だけじゃなくて、リーダーも必要になりますし、
今のリーダーだけでいいのかどうかもわからないですね。
ピッてやりたいですよね。
そういうふうに考えると、結局増税に入っちゃうよねというふうに考えられます。
あんまり良くないんですよね。実は。
これあんまり皆さん意識されないんですけど、
皆さん増税とか嫌じゃないですか。減税したい欲しいっていう風な結構言われる方多いと思うんですけど、
この夫婦別姓でシステム開発が必要になってしまった場合はですね、
膨大なお金がかかっちゃうので、そうすると増税がかかっちゃうよということになります。
サービスを受ける側もサービスを提供する側も、
このシステムを返さないと夫婦であること、または親子関係であることを確認できないので、
サービスを受給提供できないというふうになるんですね。
じゃあオペレーション1個増えるわけですよ。これ面倒くさくないっていうお話でございます。
ということで、私個人としてはどうでもいいかなとは思うんですけど、
システム開発にものすごいお金かかっちゃうっていうのと、
お金かかったところをどこからカバーするのかというと増税になっちゃうので、
結局苦しい思いをするのは僕らっていう話になるので、そんなに喜ばしいことじゃないのかなと思います。
夫婦の名乗り方
もう一つあるのは、夫婦ってこの後何十年もいろんな決断を迫られると思うんですけれども、
どちらの性を名乗るのかっていうのを結婚時に相談できない時点で、
夫婦としてはもう終わってると思うんですよ。
なんかお嫁さんに行きたいけど旦那さんの性を名乗りたくないし、
旦那さんのお墓に入りたくもないって言うんだったら、
じゃあお婿さんに来てもらったらよくない?っていう。
多分そんなハードル高くないと思うんですよね、昔ほど。
だからそれだったらもうぜひお婿さんに来てくださいと。
自分の苗字に誇りを持ってるから、そのお婿さんに来てくれることが前提になりますけれどもよろしいですか?
っていう風に言えばですね、いいんじゃないのかなと思います。
そんなこと言うとまたあれなんでしょうけど、
違うんだよって言って怒られちゃうかもしれないんだけど、
名前ぐらいで言ったらあかんのか。
でもこの後夫婦めちゃめちゃ相談するじゃないですか。
一緒に決めません、いろいろ。
だからその最初のステップだと思ってやっていけばですね、
夫婦別姓という問題も不要になってくると思いますので、
オペレーションが増えたりとかシステム開発が増えて
増税が行われるかもしれないという風なリスクもあるので、
そこも考えるとあんまりよろしくないのかなと思います。
ということで今日の放送はここまでとさせていただきます。
皆さんの何かためになればいいかなと思うんですけれども、
また何かお役に立てれば嬉しいなと思います。
同じこと言ったか。
お知らせがございまして2月7日19時にですね、
私たちが運営しているコラボライブコミュニティで
コラボライブをいたします。
テーマはですね、
一人一人の輝き方を考える女子会というテーマでございまして、
ルミナデザインの彩子さんと、
運気アップと顔のシミ改善の虹子さん、
そして魂の捨てかつ×ミンカツ雪子さんというね、
この3人の方が登壇されて、
いろんなお話をしてくださいますので、
もしご興味のある方がいらっしゃいましたら、
2月7日土曜日19時スタートでありますので、
ぜひお越しください。
そして私ですね、
アンクスミスというAIミュージシャンをプロデュースしております。
今、2ndアルバムのリリースが終わりました。
Spotify、Amazon Music、YouTube Music等でですね、
聴けますので、ぜひ聴いていただければなと思います。
3rdアルバムはですね、今絶賛作っている最中でございます。
カデッシュの戦いをテーマにしたアルバムでございますので、
ぜひね、楽しみにしていただければと思うんですけれども、
3月かな、3月リリースになるかなとは思います。
はい、で、えっとですね、
あと、私ですね、今コラボライブを募集しておりますので、
もしコラボライブしたいなという方が、
したいな?してもいいよという方がいらっしゃいましたら、
私までレターをいただければと思いますし、
思いますというところですね。
はい、ということで、ちょっとグダっちゃいましたけれども、
本日は貴重な時間いただきまして、誠にありがとうございました。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
KAMOでした。バイバイ。