人間の弱さと誘惑
はい、おはようございます。今日も診察エンジニアの加門です。
1月31日、皆様いかがお過ごしでしょうか?
お休みでございますが、私はまだ仕事をしております。
皆様はお仕事、お休みでしょうか?
さてさて、今日のテーマは、最後の日でもあるということでございますし、
私個人にも、いましめではないのですが、
改めて、自分の反省というか、こうだよなというマインドに近いところをお話ししていこうと思っております。
なので今日は、業務診察エンジニアとしてではなくてですね、一人の、一個人としてね、本日お話ししていこうと思っております。
それはですね、何かと申しますと、
人間って弱いよねっていうお話でございます。
人間弱いんですよね。
これについてちょっとね、今日は深掘っていきますので、
最後まで聞いていただくことによってですね、
今年はもう31日なんで、来年1年間どういうふうに過ごしていくのかっていうそういうヒントになれればと思っておりますので、
ぜひね、最後まで聞いていただけると幸いです。
この番組は業務診察エンジニアの加茂が、業務効率化とITニュースを語るチャンネルです。
今日は番外編ということで、マインドについてお話ししていこうかなと思います。
ズバリですね、人間は弱いんだという話でございます。
人間が弱いというのはですね、誘惑にものすごく激弱でございます。
人間もね、動物なんですよ。
基本的にはですね、自らの生存というものを第一に捉えます。
未来に関してのそのビジョンだったりとか、そういったものに関しては原則興味がありません。
いやいやいや、そんなことないやろうと思う方もいらっしゃると思うんですが、
実はですね、そんなに興味ないんですね。
例えば、例えばなんですけれども、
毎月1ヶ月に10万円プレゼントというのと、
1年間我慢すると、
そうだな150万円にしてプレゼント、
つまり30万円プラスされますよっていう場合と、
30万くらいってあかんか、500万にしよっかな。
10万円、毎月10万円の120万円と、
全然もらえないけど、最初に1年間、3年くらいにしよっか、2年か。
2年間我慢したら500万になって手元にきますよっていうのと、
どっちの方が嬉しいですかっていうと、
最初に10万円っていうのを選ぶ人の方が多いんですね。
それは何でかっていうと、
今という時間に人間が生きていて、
未来というのは不安なんですね。
例えば未来にその時になって死んでる可能性もありますし、
そういうふうに考えると、
今もらっといた方が得やんっていうふうに考えるわけです。
これは今お金の話しましたけど、
お金の話をしたら多分、
校舎の方を選びますっていう人も増えてくると思うんですけど、
例えば、今すべてのプライベートの時間を犠牲にして、
勉強だったりとかに時間を使いましょうと。
2年後になると、
その時間をすべて返上した時間が自分に返ってきますよっていうと、
こう聞くとやりたいって思うかもしれないんですが、
例えば英会話やってますかっていうと、
やってない人の方が多いですし、
例えばワードとかエクスルとか、
プロフェッショナル級に使うことができますかっていうと、
そうでもないじゃないですか。
例えば運動選手でいうと、
サッカーとかバレーとかバスケとかありますけれども、
すべての誘惑を断ち切って、
全て自分の青春自体をそこにフルベッドしましたかっていうと、
なかなか厳しい人の方が多いかなと思います。
言うて僕もそうなんで、
人のことで全然言えないんですけど、
そういうフルベッドしてますかっていうと、
なかなか難しくなってくると思うんですね。
そのフルベッドをしている人が、
結果を残しているという話に過ぎないんですよ。
なので、自分はできるんだとか、
思う人結構いるんですけど、
人間は誘惑に勝てないんですね。
お腹が空いたらご飯食べますし、
人恋しいなって思ったら、
友達と遊びに行ったりとか、
恋人作りに行ったりとかするじゃないですか。
それって人生においてどれだけの価値がありますかっていうと、
そんなに価値なかったりするんですよね。
僕、ゲーム好きですよ。
音楽好きですよ。
そんな人間からしたら、
こんなことを言えたまではないんですけど、
そもそもの話なんですが、
誘惑に弱いんだということを認識しなければならないということを、
今日は言いたかったわけでございます。
良い環境の重要性
誘惑に打ち勝つためにはどうしたらいいのかという話になるんですが、
もう環境論でしかないんですね。
よく聞くじゃないですか。
環境が大事ですよってよく言うんですが、
本当の環境というのはですね、
1時間とか2時間の話じゃないんですよ。
環境論を言ってる人たちの中でも、
例えば1週間缶詰ですとか、
そういうふうなぐらいですね、
本当に環境の中にいなければならないという話になります。
例えば就職してそこの仕事場においてもですね、
同じことが言えます。
より自分が高みに登りたいなって思えばですね、
より高みを望めるような環境に行かなければならないということになります。
つまり転職というのはそのためのものになるということですね。
あとはそのリモートがいいという方もいらっしゃるんですけれども、
リモートではなくてですね、
ちゃんとその環境にいることで、
その職場の雰囲気だったり伝統だったりとか、
ルールだったりというのを学ぶことができるし、
自分を利することができるわけですね。
リモートって結構自分を利するということはなかなか難しかったりとかしますので、
そこの利してちゃんと業務にベッドできるという環境を構築するというのも、
フルリモートでは作ることが難しいというふうに言えますので、
まずは自分で職場に行くということも大事ですよということになります。
だから最後ね、何が言いたいのかというと、
今年1年間はですね、今年じゃない、来年1年間は、
こういう環境を作るということ、
強制的に作る、自分の意思ではどうしてもできない環境を作るというところを考慮に入れてですね、
行動してみていただけると、
より人生というのが花開いていくと思いますので、
ぜひ挑戦してみていただければと思います。
はい、ということで今年1年間お世話になりました。
今年2月かなに始めて、10ヶ月になるんですけれども、
こうやってね、10ヶ月間突っ走って節目を迎えることができたのも皆様のおかげと思っておりますので、
また来年1年間ですね、どうぞお世話になります。
皆様お体にはお気をつけて、この1年、1年じゃない、年末年少ですね、楽しんで過ごしてください。
それではまたね、次回の放送、
次回の放送は1月に入ってになると思うんですけれども、
また1月にですね、皆様にお会いできますことを楽しみにしております。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
カモンでした。バイバイ。