神グルトラジオ
神楽坂乳業代表/医師/教師の林和彦です。
プロインタビュアーの早川洋平です。
この番組は、がん専門医からヨーグルト屋に転身、神グルトを生み出した林和彦先生が、
聴観、健康、人生、リスナーの皆さんから寄せられた様々なご相談にお答えする番組です。
それでは、本日の神ラジスタートです。
さあ、ということで、今週も林先生よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
さあ、昨月も最終週に入りましたが、今回はですが、
もうこのまま話していいと思うんですけど、先生と、やっぱりこの神グルトラジオも、
今日49回のはず、なのでもう1年過ぎているはずなので、
まあここまで、本当おかげさまで皆様あってこそなんです。
そう、なんかもう1万人を、1万視聴を超えたって言って、
すげえ驚かれたりするんですけども、
1万視聴って何人ぐらいの人が聴いているのかな?
1万聴衆なんで、なので1人が何回も聴いているとかあるんで、
一概には言えないんですけども、やっぱり何千人は聴いている。
少なくとも、でもじゃあ、例えば個人としては100人単位の人はいる?
もちろん、もちろん、そこは間違いないです。
もう数百人はいると思います。
なので、その中でね、先生とも話をしてて、
こういう裏会議みたいなものはその流しでもいいと思いますけど、
さっきね、始まる前にね、そろそろ今のようにもちろんね、
聴観の話、健康の話、人生相談、いろいろありますけど、
少しもうちょっと資座を上げてね、
よりさらに役立てるような話できないかな、みたいな話があって、
その中でちょっとね、栄養の話なんかもできればっていうところがあったんですけども、
実は今月、いろんな話していく中で、こういうのってね、面白いもんで、
話していくうちに全部連動してくるんですけど、
子どもの聴観の話があったりとか、その辺の中でですね、
やっぱり先生が臨床、今年はやりたいんだ、みたいな話もあったので、
臨床試験か、臨床試験、そことね、
その栄養学とか栄養の話もいろいろリンクしてくると思うんで、
その辺も含めて、ちょっと先生ね、今日話してもらいたいと思うんですけど、
そもそも臨床試験が何かっていうのもちょっとよく分かってなくて、
そして先生がなぜ今やろうとしてるのか、その辺も含めて。
神戸坂乳業で起業した目的は2つあって、
1つは、がん患者さんをはじめとする、
制約のある人を社会的な弱者にしない雇用みたいなところのために、
自分は起業した。
もう1つは、神グルートっていうものを得た私が、
本当に食でありながら健康効果がある食品っていうのを、
特保とか機能性表示っていう、ある意味曖昧なクライテリアではなくて、
本当に医学的なエビデンスを持った食品っていうジャンルが日本にない、
世界的にもあまりないので、
それを日本に作れないかなって思ってるっていうのもあるんだよね。
そういう中で、そのエビデンスっていうのは、
その医学的なエビデンスがやっぱり必要だと思っていて、
神グルートが効果があるとか言ったって、
本当にエビデンスあるのかよ、みたいなこと言われたりすることもあるし、
逆に臨床試験をやって、こんな健康効果がありましたってきっちり言えた方がいいなと思っていて、
それは起業した当初からの思いなんですよね。
自分ではいくら効果があると体感してるって言っても、説得力がないからね。
ただ今まで8年半っていうのは、もう会社を維持するのに精一杯で、
生きていくだけで精一杯だったのは、とてもそこまでの余裕がないよって言ってたんだけども、
やっと9年目に入って、少しそういうことも考えられる状況になってきて、
やっぱりエビデンスを出さなきゃいけないなと。
見たかもしれないけども、今まで職員で出ているエビデンスっていうのは、
ある意味そのエビデンスレベルとしては低い。
エビデンスっていくらでも作れるっていう話をよくしてるんだけども、
例えば本当はQであると、これは完全な球体であるって証明したい時に、
医学的なエビデンスでそれを証明するっていう時には、
その物体をたくさんのカツ面で切るわけですよね。
どの面で切っても円だと。
だからこの物体はQですっていうのを証明するのが医学的なエビデンス。
薬なんかで証人を取るためのエビデンスのそのレベルなんですよね。
でも今職員で出ているエビデンスの多くは、
そのエビデンスレベルは不十分。
どれくらい不十分かっていうと、最悪なのは個人の経験。
例えば今の状態の髪黒だよね。私は効きました。
私がこんな効いたんだからいいに決まってますっていうのは、
エビデンスレベルとして一番低いレベル。
例えばそれは、今でも一番高いレベルと低いレベルの差っていうのは、
いくつか段階があるけれども、テレビコマーシャルをやっているような、
なんとなくエビデンスっぽいグラフが出てくるようなので、
我々から見るとエビデンスじゃないのがたくさんあって。
全然切り刻んでないんですよね。外から見たら円なだけみたいな。
たまたま、本当は円柱の物体があって、
切り口によっては全く違う形になるのに円柱で、
単に真横にスパンと切ったら、切り口が円だったからこれが球ですって言ってる。
実際には円柱じゃんっていうものを、これが球ですって言い張るみたいなことがある。
それがエビデンスとして一人歩きをしたりするんだよね。
そこの違いをはっきりさせたい。
だから医学的な臨床試験をやりたくて、
で、せっかく医者なので、大学人でもあったので、
大学病院でできるような臨床試験をやりたいと思っているっていうことですよね。
臨床試験って言うと、本当にすみません、不勉強で恐縮なんですけど、
今も大学病院ってあったので、そういう機関だったり、大学病院とかで、
そこの人材とか設備に協力してもらって、
ある程度の機関を持って、徹底的にいわゆる本当の今の球を例えたします。
切り刻んで、再現できるデータを出すのが臨床試験ということでいいんですか?
そうそう。だから本当に大変なの。
手間だけじゃなくて、人もいるしお金も必要。
だから今までの弱小の神楽坂によるとできなかったけど、いつもできないって言ってられないので、
今考えているのはやっぱり女性権みたいなものを使って、
本来、100万、200万でできるものではないって、もう一桁多くなっちゃったりするので、
それを自己資金で大変やるのは難しいから、女性権みたいなものを使ってやりたいと。
でも、世の中やっぱりそうやって産業を進行するみたいな、女性権みたいなものとかもあったりするので、
今考えているのは東京都の中小企業進行校舎という校舎があるんだけど、
そこの女性権で、アカデミアと組んで課題を解決するみたいなプロジェクトに女性がありますというのを見つけたので、
そこでやろうと思ったら、前にちょっと言ったけど、完全職という項目があったので、これだと思って、
これで臨床試験をやれば3分の2女性が得られるみたいなのがあったので、
夢が少し実現に近いかもしれないと思って。
すごい。それ当然、今も鋭意、日々忙しい中に準備中だと思うんですけど、
目標、理想はいつまでの、第何期とかいろいろあると思うんですけど、準備して。
それって3年間で一定のエビデンスを出そうと思っているんですよね。
それは医学雑誌に発表できるレベルで結果を得たいと思っていて、
でもそのエビデンスがもし出せたら、神奈川医療の未来は明るい。
手職でそういったきっちりエビデンスがあるような職ってなかなかないと思うんですよね。
だから、そこは自分で切り開いていかなきゃいけないなと思うところでもありますね。
でもさっきのところでいくと、某大企業というかそういうところでいろいろ、
例えば聴覚とか乳酸菌云々みたいので、どことは言いませんけど、
先生からするとエビデンスというところで切り刻むまで全然いってないじゃんってあると思うんですけど、
それ卵が咲きてニワトリが咲いた、もしくは実はそこまでの精度で作ってないだけかもしれないけど、
いわゆる今のエビデンスでの臨床試験、やろうと思えば、
先生とすみません、ちょっと例えがあれで恐縮なんですけど、
いわゆる資金規模とかは神楽坂によりはるかに大きい大企業がいっぱいあるじゃないですか、健康券を出して。
そういうところが臨床試験をさっきの切り刻むとかぐらいでやることは、
資金的とかで可能そうな気がするんですけど、そもそも解釈であって、
でもやらないのはそもそも、どちらかというとそこまでの精度のものを作れてないからなのか。
それもあるかもしれない。だからそこまでのものができてないっていうのもあるかもしれないけど、
そこまでやる必要がないっていうのもあるかもしれない。
コマーシャルで売っちゃった方が安いから。
そういう判断。
そこまでやる必要があるのか。
だってその例えば今、前に言ったけど、特保と機能性表示職員っていうのがあって、
特保っていうのは少なからずちょっとしたエビデンスが必要なんだよね。
審査もあります。
だけど機能性表示職員は申告性なので、申請性なので審査はないです。
でも言えるようなことは、言える内容はほとんど似たような感じです。
一般の国民はその違いをよくわかってませんって。
でもその特保はそれなりにエビデンスレベルを出さなきゃならないので、
本当に切り口が1個だけのエビデンスでもやっぱり1000万とか2000万とか、
そういう大変なお金がかかってくるので、職員業者にしてみたらやっぱり大変じゃないですか。
だから今特保の申請数がガクンと減ってるんですよ。
国民の皆さんが理解してないのに無理に特保を取る必要ないじゃないか。
機能性表示職員いいじゃないかよって。
機能性表示職員は増えてるけど特保は下がってる。
そういう意味でも今のだけでも勉強になったんですけど、機能性と特保は全然違うというか、
ちょっとハードルもってことですけど、
でも特保1000万とか売るのはさっきの臨床試験とは全然別の話だと思うので、
それはいわゆる資格試験ビジネスじゃないですか。
特保で国が何か儲けるビジネスとしてやってるっていうこととも違うわ。
全然国は儲かんないよね。
多分特保ができたときはもっときっちりとした、そこそこエビデンスレベルの、
ちゃんと通行のもの。
通行のものだったんじゃないかなと想像だけどね。
厚労省の役人は多分そういうものを想定したんじゃないかなと思うけど、
だって現実に言えばそんな職員なんてそんなにたくさんあるわけないから、
理想論じゃないかよって言われて今みたいになっちゃったんじゃないかなと思う。
だけどやっぱりこんなに科学が進んできたんだから、
前から言ってるようにもう職の重要性っていうのはここから一気に増していくので、
もうそろそろ科学が職に追いついてきていいんじゃないかと思うんですよね。
そしたらもう一遍見直してメディカルフードみたいな領域って作ってもいいんじゃないかと。
そういう意味で特保の機能性の話ずっとしてますけど、
別にそれが良い悪いとか言うというよりも、
今の話は先生のこのまた新たなチャレンジで、
単純に助成金でこれで単純にって言い方のすみませんあれでしたけど臨床試験で