はいどうも、DMM.comの亀山です。亀っちの部屋ラジオ、週末版です。
音声プロデューサーの野村です。今週もどうぞよろしくお願いいたします。
ゲストをお呼びしたいと思います。今週も、株式会社サードバース代表の国光宏尚さんです。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
前回は、ちょっと投資としてのトークンとかの話を聞いたけども、
今、他の部分で言うと、自分の方でまずVRゲームを作ったり、メタバース、またはトークン設計とか、いろんなことをやると思うんだけど、
VRなんか、VR儲かってんの?なんかだいぶ前からですね。
VRって俺、一番合わない雰囲気があるんだけどさ。
ファンドで稼いだ分をVRに回してって感じ?
いや、このファンドとVRと、その非難性、ブロックチェーンの会社は全く別エンティティですね。
あ、そうなんだ。
それぞれで、それぞれ別の投資家から資金を調達してやってってるってイメージです。
じゃあ、VRはVRでゲームとか作ったりとかしてるわけですか?
そうです。なんで、オキュラスクエスト2向けってわけでもないんですけど、
オキュラスクエスト2っていうのを主体としたところでゲームを作ってて、
3年前に1本、ソード・オブ・ガルガンチャーってゲームをローンチして、
今、新しい新作っていうのを3本仕込んでるって感じですね。
今年の夏に1本と、今年の冬に1本と、来年の後半くらいに1本っていうところが、
ここから出てくるって感じですね。
それはオキュラス上でできるゲームってこと?
そうです。PCのVRとかでもできるし、
おそらく今年から来年にかけて、プレステーションVR2とか、
あと、アップルの方もそういうVRのヘッドセット的なやつを準備してるって噂もあったりとか、
中国からでもできるって感じなんで、
まずはオキュラスクエスト2向けに出しつつ、
最終的にはクロスプラットフォームでいろんなところに出していくってイメージです。
そういうゲームっていうのは、例えば俺、VRでやったのはバイオハザードとかやってたけど、
そういう感じのゲームなの?それともフォートナイトみたいな感じとか、いろいろあると思うんだけど。
今、日本で作ってるアルタイルってゲーム、これはソードアクションマルチプレイゲーム、RPGゲームですね。
4人マルチでみんなで剣を持ちながらRPGの世界を行くみたいな感じのゲーム。
アメリカで作ってるのは、5人VS5人っていうシューターゲームを作ってるって感じです。
この辺っていうのは、それを使う人たちが、オキュラスの今のユーザーがどれくらいだっけ?
今、1500万人くらいですね。
そのユーザーで何とか会うものなの?マネージャーズというか、そのユーザー層がそれだけ?
実際、一番売れてるゲームとかの、ピートスで言えばダントツなんですけど、これとかだと500万本くらい売れてて、トータルで250億くらい売ってるんで。
ただこれはちょっとダントツすぎるって感じなんで、ここを除いたとしても、20億円以上売ってるゲームっていうのも10本以上出てきてるって感じなんで。
そういった意味では、しっかりとしたゲームを作れば、売り上げで10億20億って感じくらいのゲームっていうのは作れるのかなと。
加えて、今ハードの成長っていうのがすごい勢いで伸びてるんで。
ちょうどクエスト1が2年間でだいたい120万台くらいだったんですね、売れたのが。
でも今クエスト2が同じ2年間で1500万台。
今もすごい勢いで伸びてるんで、おそらく今年の年末くらいには3000万台くらいまで売れるだろうと。
ここからちょうどソニーのプレステーションVRとかアップルだとか、あとはマイクロソフトも当然だったり、
あとはTikTokとかやってる中国のバイトダンスが向こうのヘッドセットの会社のピコってところを800億で買収したりとか。
なのでこの辺っていうのがいろいろ立ち上がってくるんで。
なので各社合わせて1億台って台数のところっていうのは多分3年内に見えてくるのかなと。
ちなみに1億台を超えたゲームのハードって今まで4台しかなくて、
プレステーション2が1.6億台、プレステーション4が1.1億台、
あと任天堂Wiiと任天堂Switchってところが1億台超えって感じなんで、
そういった意味で3年内っていうところにこの辺のゲームの家庭用ゲーム機っていうところに並ぶ、
そのくらいのところまではもうきつさあるのかなって感じですね。
その頃、3年後くらいにはその世界観ができてるかもって感じ。
じゃあちょっと5年前に聞いたら早すぎたんじゃないですか。
5年前にもうNOWとか言ってたよ。
当時田村山さんは投資されてましたもんね。
真面目に話して今始めるのはちょうどいいタイミングかもしれないですね。
本当は1年くらい前に始めるのが一番ベストだったような気がしますね。
ただ今からでも全然遅くないのかなっていう。
そうね。俺もゲーム参加者にとってちょっと遅めだったからね。
そろそろかなっていうところだね。
じゃあVRは俺のちょっと理解だと、
メタバースとかウェブスリーとかいろいろあると思うけど、
その世界の中でVRでやってもいいよみたいな感じのイメージなんだけど、
どうなの?メタバースっていうのはある意味別にVR、
みんなの世間的イメージで言うといかにもVRの世界観みたいなイメージだけども、
ある意味スマホの中でもできるような話と思えばいいよね?
スマホのほうまでメタバースって言い始めると、
再現がなさすぎてって感じなんで、
僕の中の定義は結構シンプルで、
もともとVRとかAR、MR、XR、デジタルツイン、ホログラムだったりとか、
こういう感じで言葉が散らかってきたんで、
これをリブランディングしたのがメタバース。
仮想通貨、暗号資産、ブロックチェーン、クリプトとか、
言葉がどっちらかってきたんで、
これをリブランディングしたのがウェブスリー。
っていうのが多分スッと入ってきやすいとこなのかなって感じで思って、
僕の中ではなんでVRだったりARだったりとか、
そういうところにリレートしてるところっていうのが
やっぱりメタバースなんだろうなって思ってますね。
じゃあその辺も含まれるのは当然だろうけど、
DAOって新しいコミュニティの形、
新しいCM系のサービスの形、
新しい会社の形って感じなんで、
なんでこのDAO領域っていうのはすごく見てるのと、
あとここからの新しい時代でいくと、
一個のブロックチェーン、
プラットフォームが全てをドミナントするってことはないと思ってて、
僕はここからはブロックチェーンは細分化していくと思って、
これは金融に特化したブロックチェーン、
これはゲームに特化したブロックチェーン、
これは何に特化したブロックチェーンみたいな。
こういう感じのいろんなブロックチェーンというのが乱立する、
マルチチェーン時代っていうのがやってくると思ってて、
なんでそうなってくると、
こういう特化型ブロックチェーンっていうのはすごく興味があると、
加えて複数こういうのが出てくると、
これを横断して、プロスチェーン。
一個一個作るのめんどくさいし、ユーザーにしても。
でもこのプロスチェーンでできるソリューションみたいな、
っていう部分はすごく興味があるのと、
あとみんな今までWEB3はデイワンからグローバルって話が多かったと思うんですけど、
僕はここからはグローバルの時代っていうところが徐々に終わってきて、
各リージョンごとになってくるかなと思ってて、
っていうのも今まで規制がちゃんと定められてなかったんですね。
ただアメリカの方でもここからバイデンが大統領で出して、
規制をちゃんとルールを決めていくっていう通り、
各エリアごとっていうところで違う規制ができてくると思ってて、
なんでそうなってくると、
グローバルワンプロダクトじゃなくて、各国の規制に合わせた形っていう風なプロダクトになってくる。
なんでUberがアメリカにできて、DDが中国にできて、
グラブが東南アジアにできたみたいな、
こういうのは出てくるだろうなっていうマルチリージョン。
日本って言うとタクシー号みたいな話になるってことかな?
各国ごとにそういうリージョンごとのなんたらっていうのは結構出るだろうなと思ったり。
あともう一個はそのアイデンティティーのところですよね。
このWeb 1, Web 2, Web 3の見方のところで、
このアイデンティティーを見ると結構分かりやすかったりするのが、
Web 1の時のアイデンティティーって、
Eメールアドレスとパスワードだったんですね。
Web 2になってくると、
ファースブックログイン、ツイッターログイン、
Googleログインとかっていうソーシャルログインが主流になってきて、
Web 3になってくると、
自分のウォレットをベースにした形のログインっていうところが中心になってきて、
そのウォレット上っていうところに溜まってくるデータ、
なんで僕はウォレットがあるんで、
神山さんもウォレットあったら、
奨学でもすぐ直接金送りあったりとかっていうのもできるし、
もし神山さんがインフルエンサーだったら、
直接リフティングとかも簡単にできたりとかするし、
さらにウォレットを起点にしたIDとかって話になってくると、
今までのフェイスブックだったりとかツイッターに溜まっているデータと、
違うデータっていうのが出てくるんで、
なんでこの違うアイデンティティを軸にした形のサービス、