ドットですね、はい。
それが繋ぐやつなんだよね?
はい、そうですそうです。
で、それを繋ぐやつの中で、自分もそれに繋がる感じの中でアスターがあると思えばいいのかな?
はい。あ、亀山さんめちゃくちゃ勉強されていますね。
真面目にやる。
ポルカドット…
YouTube見たいよ。
YouTube見て真面目に勉強して。
ポルカドットっていうのが、異なるチェーンを繋ぐ大元の主体ですね。
ポルカドットっていうのも一つのブロックチェーンなんですけど、ポルカドットないとポルカドット外を繋ぐのがアスターでもあります。
なのでポルカドットは、EUみたいな感じですね。
EUがあって、これポルカドット自体なんですけど、ドイツとかフランスとか、いっぱいイタリアとか国がいると。
で、我々が作ってるのはフランスとかドイツみたいな国で、
でもドイツってじゃあ日本と交易してるよねとか、アメリカと強い繋がりあるよねみたいなもので、
EUっていう中にいるんですけど、アメリカとも繋がってるみたいな。
そういうのがアスターですね。
なるほど。
EUは直接アメリカと繋がってないんですね。今回のアナロジーでは。
ちなみにソーターは何歳なの?今。
今27に選手になってしまいました。
うちの息子と一緒だね。
本当ですか?
ちょうど。すごいですね。なんと偶然。
そうか。で、シンガポールに今ずっといるんだ。
そうですね。やっぱり後々お話させていただくと思うんですけど、
日本の税制とか法律の部分が、やっぱりWEB3とかトークンを発行でやるのがものすごく厳しくて、
どうしてもシンガポールに行かざるを得ないという感じでしたね。
それはなんか俺も最近勉強して、政治面で大変だしね。
本当ですよ。それこそ神山さんみたいなこの経済界でパワーがある人たちのお力添えでやっぱり変えていきたいなというふうに思ってます。
僕はまだまだ若すぎるんで、僕言ってもなんか響かないんで。
でも自分の方から、今政府に働きかけてるとか聞いたけどね。
そうですね。先月日本に1ヶ月くらい行かせていただいて、
河野太郎さんとか平田正明さんとか平井拓哉さんとかとお話をさせていただいてますね。
でもやっぱり我々はもう本当に海外で結果を出すだけなので、海外で結果を出せば日本も今まで気づいてなかった問題点とか気づくかなと。
どちらかというと僕はロビーングをしてるつもりはなくて、どちらかというとボランティアなので、
日本のすでにお力のある方とか、日本でやられてる暗号さんと一緒の方々とかが、しっかりロビーングしていただきたいなというふうに思ってます。
本当は俺たちみんな年寄りが頑張らなきゃいけないのを君たち若手がやってもらってるって感じだね。
いやでも好きなことやってるだけですよ。
聞いた話だと結局日本だとトークの価値が上がっちゃうと、お金ないのにもう税金払わなきゃいけないっていう、そういう話なの?
そうですね。一番大きな問題は暗号資産の期末課税って言われている問題でして、
暗号資産を会社なので毎日期末があると思うんですね。その期末に暗号資産を保有していることで課税対象になってしまいます。
例えば今アスターネットワークっていうものが我々作ってるんですけれども、
ビットコインにビットコインっていう通貨があったり、イーサリアムにイーサっていう通貨があったりするのと同じで、
アスターネットワークにもアスターっていう通貨があるんですね。
今株も含めて相場が落ちちゃってますけど、先月とかまでだいたい2000億円とかの自家総額があって、
例えばですけどものすごく単純化するために50%を我々の会社が保有してます。
例えばですよ。そうすると1000億円保有してることになるじゃないですか。
その期期をまたぐと来年だいたい法人税30%なので300億円分を利格してないのに来年払わないといけないんですね。
なのである程度自分たちのトークンを売らなくちゃいけない。
株だったらすごいことで。株の価値が上がるたびに売らないといけないっていう市場で。
そんな誰も株式会社できないですよねっていうのと一緒で、シンガポールとかドバイとかスイスとかだと、
アメリカとかでもそうですけど、利格しない限り課税対象にならないんですね。
やっぱりそれが今の一番大きな問題ですね。
あと日本の法律だとどうしても前向きな法律ではないというかチャレンジしにくいですよね。
ダメなことを書いてあるっていうよりかは書かれてないことをやっちゃダメっていうカルチャーなので、
どうしてもブロックチェーンとかウェブスリーとかまだまだ法律で定義されてない部分じゃないですか新しいので。
なのですごいやりにくいですね。
確かに俺たち取扱いの通貨も結構大変じゃない?金融庁とか。
そうですよね。
だからやっぱり海外ですぐ上場できるのに日本だとなかなかできないっていう問題もあるよね。
おっしゃる通りですね。
アスターも日本初のチェーンなんですけど、それこそバイナンスとかアメリカにも上場してますし、
多分日本が最後になるんじゃないかっていう日本人としてはすごいやるせない気持ちですね。
じゃあもう今はその通貨は海外では上場してるんだ。
はい、海外では基本的に上場してますね。
バイナンスもそうですし、HobbyとかOKEXとかGatesとか、
あとそうですねコインベースにも今出資していただいているので内部での議論は進んでるかなというふうに思います。
日本ではまだ上場してないの?
日本ではまだ上場してないんですよ。
だけど海外で上場して自家装がついてたらもう納税しろとなるわけだ。日本にあった場合。
そうです。これもまた難しくて、納税の対象になるかならないっていうのが活発な市場が存在するかっていうふうに定義されてるんですね、法律上で。
でも活発な市場って定義されてないんですよ。
めちゃめちゃ難しいですね、それ。
だから僕がトークン作って亀山さんに送りました。1トランザクションあります。
これが活発な市場だっていう定義される可能性はあるわけですよね。
なるほど。
だってトランザクション起きてるから。
バイナンスとかに乗っちゃってたらこれは間違いなく活発な市場だと思うんですけど、
じゃあ分散取引所とか1トランザクションしか送ってないみたいなのが活発な市場に該当するか該当しないかっていうのは誰もわからないわけですよね。
だから国税庁とか金融庁の定義とか気持ち次第で変わっちゃうと。
それが非常にやりにくいですね。
なんかY説物の定義ぐらい難しいね。
確かに。
そうですね。
確かになんかあれですね、あれで見ましたね。
全裸監督でなんかその辺の定義が難しいっていう話があったような気がしましたけど。
今だとドラッグが入ってないとY説だったらしまる。
神山さんもそういうところとの戦いというか、きわどいラインの攻めき合いっていうのはすごいご経験あると思うんですけど、
なんかそこで注意されてたこととか、もしくはそこをどう折り合いつけてやっていくので、なんかインサイトとかありますか?
そうだね、やっぱそういうのって言うと長くやろうと手堅くやるしかなくなってくるんだよね。
だからもともとマウントボックスの事件があったあたりからちょっと滑走通貨とか触りたいと思ったんだけど、
うちやっぱ商権とかやってたからさ、いろんな中でリスクがあるんじゃないかとか、
そういうのを触ること自体がちょっとグレーなイメージがあったじゃん、昔、滑走通貨。
そうなると俺がやりたいって言っても社内の反対もあって、
もともとコインチェックとかああいうビットフライみたいなことをやろうとしてた時もちょっとなかなか踏み出せなかったんで、会社として。
なるほどです。
商権がしやってるからっていうのもあってさ。
だから出遅れちゃうんだね、いろんな面でね。
そうですよね。
やっぱすごいなと思うのは、よくアメリカ行くんですけど、アメリカ人のマインドセットは本当にすごいですね、そういった点で。
なんか一時期、ビットコインなんてもらえないみたいな風潮があったんですけど、
中国とかが全面禁止したら辺から、いや俺たちはもう進めるぜ、みたいな。
ビットコインとかブロックチェーンみたいなものを公に政府がトップダウンで進めるっていう意思決定をしようとしてるので、
過去いろいろあったけど、マインドセットの転換とかがすごいですよね。
そうだね、そこがちょっと確か日本がね、だって昔は渋谷がもう俺政治になるかと思ったぐらい思ってたからね。
そうですよね。
それがなんか一気にちょっと傾き変わったからね、あの時ね。
そうですよね。
いやでも、2016年とか17年とかは日本にいっぱい人が、世界のトップの人が来ていて、
それこそ六本木とか渋谷とかにDMMさんのビットコインの報告がバーンってあったじゃないですか。
今もあるのかな。
そういうのを海外の人たちが見て、いや日本はクリフトの先進国だね、みたいな。
そういう捉えられ方されてたんですね。
そういう認識をされてたんですよ、ずっと。
でもただいろんな事件があったりとか、法律の面が厳しくなったりとかで、
今は結構日本はほとんど注目されてないですね、残念ながら。
その辺の切り替え心がちょっとね、早かったんだけどね、昔は本当に。
そうですね。
ちょっと事件が起こると一気にみんな保守的になるしね。
いやそうですね。
確かに。
なので我々みたいな若者はどちらかというと海外に市場を求めて海外で買って、
日本はもう最後っていう感じで日本に返してくるっていうのが勝ち筋になるんじゃないかなっていうのは思ってるのと、
やっぱりこれはブロックチェーンに限らず、今やっぱり日本のマーケットって今後小さくなっちゃうので、
今後じゃあ海外化をどうやって取ってくるかとか、グローバルでどうやって戦ってるかみたいな文脈が、
クリフトに限らずすごい重要なんじゃないかなって思いますね。
なるほどね。
実際今今回作ってるのは日本では初のパブリックブロックチェーンのものってね、結局。
ただ海外ではやっぱり日本初とか、例えばヨーロッパの人とかもどうでもいいと思ってるので。
確かに。
日本初のみたいなのは英語では言わないですね。
ちなみに海外で買ってそれを日本に持ってくるって話だったんですけど、
その海外で勝つっていう状態は渡辺さんとしてはどういう状態になったらある程度いけたなっていうふうに思うんですか?
やっぱり一つは時価総額と、もう一つはネットワークの上にどれだけグローバルでアプリケーションが載ってるかっていう部分だと思いますね。
今まだ我々2年半くらい開発をしてきていて、
ローンチしたのが1月なのでまだ半年も経ってないんですけど、
今だいたい40とか50くらいのアプリケーションが載っていて、
まだまだ本当に赤子みたいなものなんですけど、
これが例えば1000とか2000とかアプリケーションが載ってきて、
それはNFTだったりとかDeFiって言われる分散金融だったりするかもしれないですけども、
載ってきて、時価総額も本当にトップ50とか世界で入ってこれれば、
それは世界で認められていることになるんじゃないかなっていうふうには思います。
なるほどね。もともと俺もきっかけはそれで、
うちよはら取引所FFとかやってたのもあったから、
円とかドルじゃなく仮想通貨の取引っていうのが面白いなっていうとこが、
数年前のお礼だったんだっけよ。
だからその頃にやりたいよねってその取引所をね。
だからその価格の上がることにはあまり興味なくって、
いまだにビットコミ持ってないんだけどね、俺ね。
取引所の代表ですけど、持ってないってことですね。
それは持った方がいいです。
だけど、今年入ってからさ、2ヶ月くらい前くらいかな、
Web3のちょっと概念を見たときに、
これちょっと面白いわと思って、
もともとは俺は通貨の上がり下がりをみんながやって、
その手数料とかはビジネスになるな、
ぐらいの思いの興味だったんだけどね、ブロックチェーンも。
だけどちょっとWeb3とかの今後の形が変わるみたいな
分散化みたいな考え方っていうのが逆にちょっと面白くなって、
最近改めて勉強始めたのよ。
良かったです。
だから今のブロックチェーンの世界ってNFTとかも含めて、
人が待てよっていう横魂、魂みたいにクリミットになるぞってやつが来たり、
する一方で若い奴らがそのテクノロジーに新しい可能性を感じて、
理想的なものを感じてるとこがあるよね。
そうですね。
こっちの方がちょっと実は興味があってさ、
先週メーターマスクを作って、
昨日初めてクリプトバーっていうとこ行って、
それでイーサで生ハムを買ったっていうのを初めて使ったんだけどね。
おお、いいですね。
いいですね。
そこで会ってるやたらといろいろ話をしていくと、
なんとなくね、今の時価総額とかの価値以外の面白みが感じてた。
そうですね。
そういうときにソーターの名前が出てきて、
本当ですか?嬉しいな。
みんなソーター教の信者になってるんじゃないかっていう。
ウェーブスリー教みたいなやつがあってさ。
でも本当に思うのは、やっぱりこのクリプトの領域って、
お金持ちになるスピードが尋常じゃなく早いんですよね。
それでビジョンとかがないファウンダーとか投資家はヨット買うとか、
リタイアするとか、それでお金持ってるぜアピールをしたりとか、
しょうもないことをずっとやってるんですけど、
やっぱりそのコアオブコアの人たち、
それこそビタリック・ブテリンとか、
ギャビン・ウッドっていうポルカドッグを作ってる人とか、
やっぱりその先見性のある人たちは本当にここに人生をかけてて、
自分のスタンもそれこそ95%以上クリプトで、
何か新しいものを作ろうとしてる人たちが多いので、
やっぱりその差がすごい激しいのが今だと思いますし、
やっぱりちゃんとやってると思ってる人たちが、
もうちょっと社会性を持った活動、
例えば寄付とかでもいいと思うんですけど、
やっていかないといけないなっていうふうに思っていて、
僕も今年からそういう寄付の文脈とか社会貢献の文脈は
出していきたいなというふうに思いますし、
やっぱりそうですね、結構新しいものとかイノベイティブなものって、
結構いかがわしいものから始まると思っていて、
今まだそのいかがわしいものの枠から出てないんですけど、
10年、20年で見たときに、
おじいちゃんおばあちゃんがディファイを実は使ってるみたいな、
コンビニでブロックチェーン上で発行された通貨で支払いをしているとか、
そうなると便利になる世の中も多分あると思うので、
そういった差分を起業家としては作りに行きたいですね。