はいどうも、DMM.comの亀山です。亀っちの部屋、いつも文春でやってますけど、今日は元ニュースピクスの野村くんが来ました。
はい、音声プロデューサーの野村です。
今回から土日ぐらいには、こういろんな人たちと対談をして、ニュースピクスと連動企画で、こっちで放送したことをニュースピクスでも情報使用すると。
まあ音声でも楽しめますし、あの記事の方でも読んでいただけるという立ち付けになってますので、どうぞよろしくお願いします。
こっちは音声聞いて面白かったニュースピクスにも入ってあげてくださいということですね。
そうですね、はい。
なんかこうね、相互に流入するといいなと思ってますけど。
そういう感じで、まあとりあえずはウェブ3とかメタバース、ちょっとみんなも注目してるところだろうから、
そこを中心にこう、まずはいろんな人をキャスティングしてもらって。
はい。
頑張ってよ、キャスティング。
はい、頑張ります。
でもそうですね、なんかちょうど亀山さんの会社でも、そういうふうにメタバースとかウェブ3の方にも取り組まれてる、ちょうど取り組み始めたところですよね。
そうそう、そろそろやらなきゃいけない時期かなと思ってた。
昔インターネットやった時ぐらいの、まあ本格の時代かなと思うんで。
はいはいはい。
20年ぶりに俺も一から勉強し直して、順番にね、いろんな若者の話を聞こうかと。
だけど俺の知り合いっていうのは、高校とか国民宿がいないからさ。
そっからもうちょっと若手の方で、20代、10代という今からの時代を背負う、ウェブストリーを背負う若者たちの話を入れていきたいかなと。
そうですね。
なので野村君もリアルな場所じゃなくて、バーチャル空間を探してきて。
わかりました。だからあれですね、私がアバターになってバーチャル空間で交流を深めて、そっから探してくるってことですね。
そっからちょっとここにおびき寄せて。
はいはいはい。
で、みんなのラジオ聴いてる人とか、ニュースを読んでる人とか含めて、皆さんとその若者たちと接点を持たせていこうかなと。
そうですね。
目論んでおりますけども。
はい。いや楽しみですね。ちょっとどんな感覚反応が生まれるか、私も楽しみにしてます。
10代、20代と30代、40代のおっちゃんをつなぐ60代が頑張りますよ。
そうですね。大先輩としてどうぞよろしくお願いします。
じゃあ皆さん、今後はじゃじゃっとウェブサイトで一緒に勉強しましょう。
はい。
ということで始めましょうか。
はい。久々のゲストトークとして早速お呼びしたいと思います。
今日のゲストは株式会社スペースデータ代表の佐藤勝明さんです。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。ご無沙汰します、株名さん。
どうも、久しぶりです。
久しぶりです。
はい、よろしくお願いします。
ちょうどこの収録前に話題になっていたんですけど、これ音声で配信するんですけど、Zoomでも佐藤さん顔出しなしっていうことでされてますけど、これ何か意図があるんですか?
今後Metaverseの世界でやっていくのに身体のアバターを使い続けるっていうのはおかしいよねと思っていまして、私もあの概念になろうかなと思って今後はそのアバターでいきたいなと思ってます。
俺が顔出ししてるのにアバターで出なかったっていう。
ただ今回テクノロジー化としたことによって、世界そのものを仮想空間上に作れるんだと。
神様の仕事というのが今回民主化されているんだっていう、そんな内容になっています。
なので、ある種神視点というのは変ですけども、仮想空間で自分が神様になったとしたらどういう世界を作って、どういう人々を呼び込んで、どんな仕組みで盛り上げていこうかっていう、そういう視点の本ですね。
なるほど。じゃあみんなが創造者となって、世界をバーチャル上に作ろうって話かな?
そうですね。ただ、そもそもバーチャル上で作る場合に、世界って何なんだっけって話がまず来るので、
じゃあ世界っていうのはどういう構造になり立っていて、どう分解できるんだっけと。
それをもう一回作り直すためには、どういう手順から進めていけばいいんだっけっていうノウハウ本的なものが内容としてはメインになっています。
なるほど。
なので非常に抽象的ではあるんですけれども、確かに自分の会社とか仕事とか、あとコミュニティとか、あと国とか、当てはめてみると確かにそうだよねっていう内容ではあるんですよね。
うんうん。
で、めちゃくちゃちっちゃい集団にも成り立ちますし、何百万人何千万人みたいな単位の国家とか、あとウェブサービスとか、オンラインコミュニティみたいなものにも成り立つので、どのサイズにも普遍的に成り立つ法則性っていうのを説明しているような本になります。
なるほど。じゃあもうちょっと長くやってみようか。
でもちょっとなんかそれで言うと、今回の本のすごく面白かったのが、世界っていうのを2つに分解していて、構成要素。
1つは空間ですね。
なんでメタバースで言うと、多分そのバーチャルの、どういう風なビジュアルを作っていくかとか、街をどう作っていくかみたいな話だと思うんですけど、もう1つがその生態系っていう風に佐藤さんおっしゃっていて、
人が集まってきてどういう風にすればその勝手に、一人でにその空間が盛り上がっていくかっていうところにもかなり視面を下がれてるんですよね。
なんかその校舎の話がすごく面白いなと思って私読ませていただいたんですけど。
多分会社の経営者とかリーダーとかが常日頃考えてることをもうめちゃくちゃ柔らかく、どんなものにも当てはまるように説明してるっていうのはないですね。
多分神谷さんとかが日常的に無意識にやってること、ただそれって一般の方々で言うとめちゃくちゃハイレベルなことだと思うんですね。
それをもう超柔らかくして、じゃあ生態系、組織とか国家とか会社とかってどうやって立ち上げていって、かつ自分がいなくなったとしてもうまく回り続けるためにはどうしたらいいんだっけっていう要素を全部抑えていくっていう感覚ですね。
なんで本当神谷さんが日常的にDMMとかでやってることだと思うんですね。
じゃあ特にな、俺なんかもうそろそろいなくなるお年頃だからさ、ちょっとその辺を教えてもらいたいんだけど、俺はどうすればいいんだ今後。
もうすでに完成してるんじゃないかなと思っててですね、神谷さんがいなくなったとしても全員仕事が止まることもないと思いますし、あれこそ生態系そのものですね、DMMっていう。
顔出さなくてもいいですし、ある種カリスマとして君臨しなくても成り立つじゃないですか。
俺は漫画の顔だけ置いておけばいいの?
そうそう、キリストみたいに貼り付けられて概念として残ってればいいんじゃないかなと思ってですね。
ある種中本卒とかと同じかなと思ってて、概念として成り立ったらもう終わりになるんですよね。
神谷さん本当にゴールに近いかなと思いました。
もうゴールになっちゃうのかな。
だから逆に今顔出してきてるのはそういうことかなと思ってですね。寂しくなったかなと思って。
いやいやいや、顔ここしか出してないからね。
せっかくなんで生態系の話を伺いたいんですけど、一部本の内容と重なってしまうんですけど、
まずどういうところから人が集まってくるというか、どういうインセンティブでまず人を集める。
その後にその人が一人でにその空間で動くようにしなきゃいけないと思うんですけど、
それをどう作っていくかというところをまずちょっと伺ってもよろしいですか。
生態系って結構漠然とした言葉だと思うんですけども、
結構めちゃくちゃ柔らかく説明するとしたら、
価値あるものをやり取りするための仕組み、もしくは環境だと思うんですよね。
今世の中でいうと価値って3つあるかなと私は思っててですね。
役に立つ、儲かるっていう実用的な価値ですね。商業的な価値っていうんですかね。
いわゆる資本主義で扱ってる価値ですかね。
もう一つはこいつが好きだとか、こいつが応援したいとか、
ちょっとこいつの音楽聴くと俺ポジティブになれるっていう感情的な内面的な価値ですかね。
3つ目が社会とか、その自分が所属しているコミュニティ、
共同体全体に対してプラスになるような価値ですかね。
社会的価値って言うんですかね。ボランティアとか、
今のSDGsとかも全部その流れだと思うんですけども、
このいずれかの価値をやり取りするような環境を作り出すっていうのが
生態系を作ることかなと思ってます。
そのためには、この価値をやり取りするために2種類のプレイヤーが中にいるよねと。
1つがその価値を作り出す側の生産者。
生産者って言うと野菜作ってる人みたいなイメージがあるんですけども、
今回言うと価値をゼロから作り出す人たちですよね。
もう一方がその価値を消費する人たちっていうのがいてですね。
これ一応消費者って呼んでるんですけども。
バーチャルだとクリエイターとかそういったことがあるの?
そうなんです。
SNSだと面白いことをつぶやいてくれる人たちとか、
面白い動画を上げてくれる人たちっていうのがある種生産者ですね。
その動画を見たりとかコンテンツを見て、
うわぁ面白いなこいつって騒いでる人たちが消費者ですね。
これ双方必要で、結局それをどちらが先になきゃいけないんだっていうのが
結構キモっちゃキモなんですよね。
消費者に関しては、たくさん魅力的な生産者がいない限りは
その生態系に参加したくないと思いますし、
逆に言うと価値を作る人たちにとっては消費者とかオーディエンスですよね。
見てくれる人がいない限りはそこに参加したくないっていうので、
どっちが先に進めればいいんだっていうめちゃくちゃ難しい問題があってですね、
ここをクリアしなきゃいけないっていうのが今回の本書のキモではありますね。
なるほど、出品者と購入者みたいなものでC to Cみたいなイメージになるのかな。
面白いですね、あとSNSもそうですね、コミュニティもそうですかね。
面白いやつがいて、そこに対してその面白いやつの活動を見たい人たちが集まってきて
ということで盛り上がっていくためにどうしたらいいかっていう手法なんですよね。
手順としては本書に4つ書いているので、