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みなさん、こんばんは。おきげんいかがですか?
今回は、亡くなった人と、もう一度繋がる日ス義理の父親との関係が変わった日スについてお話しします。最後まで聞いてください。
このチャンネルでは、毎日を必死に駆け抜けているママたちへ、自分のことを後回しにして尽くす毎日を終わりにするためのヒントをお届けしています。
感情に振り回されず、自分で自分をいつでも安心させてあげられる一生ものの心の技を、4人の母であり、助産師の私、かるぅがお伝えしています。
お知らせ:実りの予祝マルシェ出展者募集とZoom説明会
まず最初にお知らせです。
今年の2月に開催し、140名ものみなさんと一緒に大盛り上がりした花咲吉久マルシェ。
そんな大好評のマルシェが、なんとこの秋、第2弾として開催されることになりました。
その名も、みのりの吉久マルシェです。
今、このマルシェを一緒に作り上げてくれる出展者さんを大募集中です。
マルシェへ出展に興味があったり、あとは自分の持っているスキルで誰かの役に立ちたいとか、誰かを助けたい。
もしそんな思いを少しでもお持ちの方がいたら、ぜひこのチャンスに一歩踏み出してみませんか。
とはいえ、マルシェって関心はあるけど、実際どんな感じなんだろうとか、何やったらいいのかわかんないって思ってる方に向けて、
7月2日夜の9時、ズームで説明会を開催いたします。
初めての方がどんな風に企画を進めていったら良いのか、困らないように私たちが全力でサポートいたします。
マルシェ出展初めてという方に本当に向いている素敵なイベントです。
まずはお話を聞いてみるだけでも全然OKなので、お関心ある方はぜひキャプションのリンクからズームにお入りくださいね。
皆さんの持っている素敵なスキルや思いが誰かを笑顔にするきっかけになれれば私もすごく嬉しいです。
新しい出会いを楽しみにしています。
ご質問ご意見などはコメントやレターでお送りくださいね。
義理の父親との関係が変わった日:三越での不思議な体験
それでは本題、この間久しぶりに日曜日の夕方、三越デパートへ焼き鳥を買いに行ったことから始まった、ちょっと不思議で心がじんわりと温かくなったお話をさせてください。
はい、実はですね、日曜の夜に三越にお弁当を買いに行くっていうのが本当に今から15年ほど前、元夫の実家で同居していた頃の習慣だったんです。
この間の日曜日にね、誕生日の娘がリクエストしたおいしい焼き鳥を買いに三越に行ったんですけど、それがちょうど日曜日の夕方だったんです。
日曜日の夕方の三越のデパ地下の喧騒が、まるで15年前にタイムスリップしたような感覚になって、当時同居していた義理の父親のことを思い出したんですよ。
正直に言うと、その同居ね、本当にうまくいってなかったんです。
お父さん結構自分本位な方で、私の個性を認められることはなかったんです。
嫁としての意思を持たずに尽くすこと、これをすごく求められているように私は感じていたんですよね。
お父さんね、自分の経験ばっかり自慢してね、私の話には本当にね、全く関心持ってくれなかったんですよ。
そこに加えて小柔とさんとの関係もあったりして、結局ね、同居を開始をして、その後しばらくした後、離婚もすることになったんですけどね。
そんな義理のお父さんも3年ほど前に他界したんです。
その同居してた頃、一緒に住んでいたおばあちゃんとかね、そして、そっちの家とは関係ないけど、私の実の父親も母親も今はもうこの世にいないんです。
三越の中でね、義理の父親を思い出した後、
ああ、私の周りにいた年上の先人たちはみんな行ってしまったんだなーって思ったら、
なんか急にね、泣きそうになってしまったんですけど、でもね、それと同時に、
ああ、世の中って移り変わっていくんだなーって、なんかそのね、移り変わりを受け入れようみたいな、そんな風にね、自然に思えた。
でも、私にとってドラマが起きたのが、その三越を出た帰り道だったんです。
三越のデパートを出た外ではね、ものすごくどんどん新しいね、すごいビルが立ち並んできてるんですよ。
それを見た時にね、私の中にちょっと意地悪な気持ちが湧いてきたんです。
ああ、お父さんこれ見たかっただろうな、見れなくて残念だったよね、私は見れてるけどね、みたいな。
でね、その言葉を口に出そうとしたその時に、なんか不思議な感覚になったんですよ。
なんかその意地悪な言葉の代わりに、なんか突然ね、もうね、全部お父さん受け入れよ、私折れてあげる。
こんな感じのね、なんかすごく、なんて言ったらいいんだろうな、優しいっていうか、本当に譲るような気持ちが湧き出てきたんですよね。
きっとね、義理の父親はお父さん素晴らしいよねって認められることが何よりも一番嬉しい人だったんですよ。
今、私がお父さんに声をかけるなら、なんて言うだろう、みたいにね、そう思った時に、自然と口をついて出たのが、こんな言葉だったんです。
お父さんの経験はね、本当に素敵だったよ、本当に尊い、すごい経験したよね、こんな言葉が口から出たんです。
その瞬間ね、涙が溢れてきたんです。
あんなに嫌だった義理の父親を、私受け入れようって気にやっとなったんだなって、なんかね、ものすごく優しい気持ちになって、
ああ、死んでしまったお父さんと、今心で繋がれたなって、なんか確信してきたんです。
時を超えて繋がる心:実の父親との経験と許し
まずはね、私には、実の父親とも色々ありまして、最後ね、温身不通になっていたんですよ。
でも、その父親が亡くなった後何年かして、同じように心で繋がれた経験があるんです。
本当にね、実の父親とも本当に色々ありすぎて、もうね、あんまりにがっかりしすぎちゃったもんだから、何の感情も出なくなっちゃったんですけど、
もうね、それを経た今は、父親のことを思い出すたびに泣けてしまうぐらい大好きなんです。
生きている間はね、分かり合えなかったかもしれない。
でも、時を経て自分がきっと変化したんでしょうね。
本当に、そんな時に命や時空を越えて、相手を許し、愛せるようになる。
なんかそんな優しい奇跡ってあるんだなって感じた日曜日でした。
リスナーへの問いかけとエンディング
皆さんは、今思い出すとなぜか優しい気持ちになれる過去の記憶はありますか?
もしありましたら、コメントやレターで教えてくださいね。
ということで、今回は亡くなった人ともう一度繋がる日、義理の父親との関係が変わった日についてお話しさせていただきました。
面白かったよ、良かったよって思っていただけたら、いいね、コメント、フォローよろしくお願いします。
もちろん別意見でも大丈夫です。
皆さんのコメント、いいね、本当に私の持ち込みにつながっております。
お待ちしております。
ということで、今回はこのぐらいで終わりにさせていただきます。
聞いていただきありがとうございました。
ただのかおるでした。
失礼します。