ワンオペ育児の現状と母親への労い
みなさーん、こんにちは。ごきげんいかがですか?
今回は、仕事をしながらワンオペしているママに、今一番伝えたいことについてお話しします。最後まで聞いてください。
仕事しながらワンオペで子育てしているママって、結構今いらっしゃるんじゃないかなーって思います。
本当にすごいです。
小さいお子さんだったら、保育園や幼稚園の細かい準備に、細々した日常の世話、保育園の先生と日記だっけ、連絡帳だっけ、やりとりもありますよね。
毎日お手紙書いて、読んでってするじゃないですか。
小学生以上ともなると、子供の世界が広がる分、目が行き届かないところの不安も抱えつつ、大人顔負けのませた子供の言葉で傷ついたりとか、宿題とか生活の確認したりとか、本当にやることいっぱいありますよね。
そこにそれだけじゃなくて、舵が入り込んできて、ほんのちょっとだとしても自分のことだって見てあげたいじゃないですか。
もういっぱいいっぱいで、はぁーってなりますよね。
私もワンオペでした。
4人の子供の一番下の子供が小学校に入る前までは、本当に怒涛で、正直記憶がないぐらいです。
過去のワンオペ育児の苦労と葛藤
でも全員、保育園とかね、幼稚園、小学校に送り届けた直後って、なんかこうやりきった後の気が抜けきった状態で、はぁーって全部投げ出せたらどんなに楽だろうって、なんか本気でぐったりと思ってました。
そう思う気持ちが強ければ強いほどね、そんな時に限って、近所のね、おばあちゃん連中が私のことを見つけるんですよね。
でもってね、私のところにドドドドドって駆け寄ってきてくださって、あなたよくやってるわー、私ファンなのよーなんてね、そんなこと言ってくれて。
ありがとうございますなんて、手をぶんぶん振られながらね、お礼を言いつつね、なんかまた神様がね、私にまだ頑張れって思わせるために、あのおばあちゃんという使徒を連れてきたなみたいな、あーはいはい頑張りますよなんてね、心の中で苦笑いしてたんですよ。
当時の私は、全部ちゃんとやるのが当たり前で、弱音は絶対に吐かないって決めてたんですよね。
当時ね、泥沼の同居生活からやっと抜け出したばかりだったんです。
だからね、もう戻りたくないっていう思いが強くて、意地でもね、その時の夫に頼らないって決めてたんです。
でもね、本当に生活はギリギリでして、夕方6時半に帰ってくるでしょ。
そこから4人の子供のご飯、お風呂入れて歯磨きして、寝もって9時に消灯。
寝かしつけたら、もう自分もクタクタだから寝ちゃうんだけど、掘ってある火事は山のように残ってるわけですよ。
だから、夜中の1時ぐらいに、やばいって恐怖で目が覚めるんですよ。目覚ましもかけてないのに。
そこからなんとか起き上がって、洗い物とかね、洗濯、次の日の子供の準備とかしてね、また寝て、朝起きて。
本当、今思うとよくやってたなーって思う反面、本当にね、子供にはちゃんと向き合えてなかったと、なんか思いますね。
いや、全く余裕なかったからね、本当に子供には急かして急かして怒ってばっかりで、今でもね、耳に残っている言葉があるんですよ。
ママ笑ってって。これはね、思い出すとちょっと苦しいですね。
いやー、かわいそうなことしちゃったなー、余裕なかったなー、いやー本当いっぱいいっぱいだったなーって思います。
あとはね、本当に、その時はね、火事も完璧にやろうとしてたんですよ。
今日の火事は今日中にって、本当にそう思ってたからこそ、夜中に起きてまでやってたんですよね。
いや、本当にね、今思い返せば、あの夜中の火事はね、本当に必要だったかなーって、必要じゃなかったよねーって考えるんですよ。
夜中にさ、目覚まして、一人で家のことを片付けている自分、なんか今思うと本当に、本当にかわいそうすぎるなって思うんですよ。
いや、めっちゃ疲れてたのに、あんなに自分を犠牲にしなくてもよかったよねーって。
火事なんてさ、適当でも全然回るのにね。
じゃあなんであの頃の私は、そこまで頑張っていたのかっていうと、意地になってたに違いないんですよ。
旦那に弱音を吐いちゃいけない。旦那に弱いところを見せちゃいけない。
これだったなって思います。
弱音を吐いたら、泥沼の同居に戻ることになっちゃうんじゃないかって、恐れてましたね。
でもね、それだけじゃないです。
完璧主義と自己犠牲からの解放
いやほんとこれね、一見ね、旦那に対してだけのようですけど、いや実は自分に対しても意地になってたような気がします。
ちゃんとやらなきゃいけない。
ちゃんとしてないとダメ。
弱音は吐いちゃいけない。
でね、一番自分に厳しくしてたのは、私自身でしたね。
元夫のことも信頼してなかったけど、それ以上に自分のことも信頼してなかったんだなって。
もしあの頃の私が、十分やってるよ、私なんてすごいんだろうって、少しでもね、自分に言ってあげられてたら、
あとはそうですね、手伝ってとか、こんなに頑張ってる私のこと褒めてとか、
元夫にね、もし言えていたら、あの頃の思い出は今、たぶん全く違っていたに違いないって、そう思うんですよね。
本当にね、あの頃私が抱えていた、意地でも頑張る。意地でも弱音吐かない。
これはね、本当に今思うと、本当にいらないものでしたね。
ワンオペ育児中の母親へのメッセージ
だから今、もしワンオペでめちゃめちゃ頑張っているママがこれを聞いてくださっていたとしたら、本当に伝えたい。
もうね、十分やってます。本当にすごいです。
めっちゃ手抜いてもいいし、誰にだって頼ってもいいし、
何より自分を信じて、自分に優しくしてあげてほしいなって思います。
今日はね、あの頃の私に言いたかったことをお話しさせていただきました。
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私はそうじゃないよ、こういう考え方もあるよ、でも大歓迎です。
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皆様のね、いいねやコメントが本当に私の励みになっています。よろしくお願いします。
というわけで、今回はこのぐらいにさせていただきます。
聞いていただきありがとうございました。ただのかおるでした。失礼します。