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みなさんこんにちは。ママの心の助産院✨心からの笑顔循環チャンネル🍀タダノカオルがライブを始めました。
今日はコラボライブなんですけれども、2月の21日オンラインで【花咲く予祝マルシェ】を開催されるんですね。
それの宣伝コラボライブということで、今日は出展仲間のぶんぶんともさんをお招きしてお話をしようと思っております。
こんにちは。聞こえますか?
はい、聞こえます。よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
私、めっちゃお話したかったんですよ。だからね、本当に嬉しい。
私も。
画面のピンド目を下げていただくので。よし来た。
ありがとうございます。
そうなんですよ。すっごい楽しみにしてたんですよ。
私、めっちゃ共通項が多くて。
だからね、なっちゃんに紹介していただいた時に、すごく私みたいって思った。
本当にね、今日のコラボライブをさせていただくのを楽しみにしておりました。
まず、自己紹介っていうか、紹介のお話していただいてもよろしいですか?
ありがとうございます。
私、今ニュージーランドにおりまして、ニュージーランドでハチミツをミツバチと育てます。
ぶんぶんともと申します。よろしくお願いいたします。
お願いします。
ぶんぶんともさんっていう名前もいいですよね。
お気に入りなんです。
すごい、なんかね、めっちゃ可愛いこの名前。
ありがとうございます。
一度聞いたら忘れられない名前がいいなって思った時に、パッと降りてきた。
本当に忘れない、ぶんぶんともさん。
ちなみにね、私の名前のカルーも、ちなみにねってもうじゃないけど、カルーはニュージーランドで命名してもらったんですよ。
すごい、カルーさん、ニュージーランドで。
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私はもうかれこれ25年くらい前になっちゃうんですけど、ニュージーランドに1年間滞在してた経験があるんですよ。
で、その時に、私の名前カオルじゃないですか。
それで、私の名前はカオルだって言ってスペル見せると、みんなみなさん私の名前をカオルって呼ぶんですよ。
それが大っ嫌いで、なんとかしてカオルって呼んでくれないかなって思って。
その時に一緒の宿に泊まってたイギリス人の女の子に、カオルって言って、これスペル作ってくれないって。
作ってもらったら、それを見てみんながカオルって呼んでくれるんだろうと思ったらね、KALUで結局は全然カルーって全然違う名前になっちゃったんですけどね。
かわいい。
私も気に入ってます。
すごく呼びやすいし、なんて言うんだろう、KALUさんのこの素敵な笑顔にぴったりのニックネームというか、お名前やなって。
ありがとうございます。そうなんですよ。
よく言われるのは、日本人ですかっていう質問はよく受けますね。
そういう時はなんて答えるんですか?
日本人です。
この間も自己紹介する時に、名前はKALUですって、日本人ですって言った後、スペルはなんとかですって言った感じがありますが、結構楽しんでおります。
ブンブントモさんのお話をゆっくり聞かせていただく前に、オンラインマルセのお告知をさせてもらってもいいですか?
ぜひ。
もう10日後になったんですけど、2月21日の朝の10時から12時までの間にオンラインで、だから世界中からつながれるってことで、今ブンブントモさんと南半球のニュージーランドとつながってるってことで、すごく嬉しいんですけど。
もう世界中からつながれるマルセ、オンラインマルセを開催します。
花咲吉久マルセ、2026年を先に祝おうっていうことで。
この吉久マルセでは、2026年はいい年にするぞとか、自分らしく生きるぞとか、どんどんワクワクしたいぞっていう方のためのマルセになります。
06:00
もう30店舗ぐらいの、本当にいろんな出展者の方が出てくださるんですけど、ビジネス系からマインド系から占いから。
トモさんは蜂蜜販売ですもんね。
はい、そうです。
本当にジャンルが様々なんですけれども、今週1でみんなで集まって、作戦会議じゃないけど、どうやったらお客様に喜んでいただけるかってことをみんなですごく考えながらやってるので、
オンラインマルセ愛がどんどんどんどん高まってきているところです。
なんか出展者さんがね、みんなね、もう出展やめて客になりたいって言ってて。
盛り上がるところ。
入って参加して遊びに来ていただいたら、もう本当にいいことがいっぱいあるんじゃないのかなって思うので、ぜひ来ていただきたいんですけれども。
中でもね、出展が30店舗近くあるんですけど、その他にもトークショーがあったり、じゃんけん大会があって、豪華商品があったりとか。
あとは、皆さんの全員プレゼント的なのがあったりとか、とにかくね、いただけるものもいっぱいあると思いますので、ぜひ来ていただけたらなと思います。
はい、ということで。ではね、1個宣伝するとすると、私はなんですけど、私はカルーのご機嫌部屋ってことで、ご機嫌探しをするお部屋を開催する予定です。
座談会とプチ講座って感じなんですけど、座談会では皆さんのご機嫌をいっぱいお話ししていただいて、こういう楽しみ方もあるんだとかね、私これ結構好きかもみたいな。
自分が知らない、やっぱりみんな捉え方とか考え方って本当人それぞれなんで、人の意見を聞いて、私もこれいいかもとかね、そんなのを見つけて発見していただけるような、知らない自分を見つけるっていうのをテーマのお部屋にしようと思っております。
はい、ということで、わーっと初めに話させていただいたんですけど、ゆきさんこんにちは、さっきもありがとうございます。
私10時からね、また出展者仲間の枝豆さんとコラボライブをしてたんですよ。
良かった嬉しいありがとうございます。もうね、ゆきさんもね、一緒に出展仲間ということで、ありがとうございます。
そう、豆さんは蜂蜜販売されるんですか?
はい、私は蜂蜜販売をこの吉久丸市でさせていただきます。
そうなんですね。あれですか、販売にするにあたって、他に蜂蜜のお話とか、どんなことしてくださるんですか?
ありがとうございます。蜂蜜スーパーとか、いろんなところに行けばたくさん売ってるじゃないですか。
09:06
でも、今世の中に出回っている蜂蜜の、どれぐらいが偽物蜂蜜なんて言われているかってご存知ですか?
蜂蜜が本物と偽物があるのは知ってます。このマークが付いてるのは良いんだよっていうのは聞いたことあります。
マークもあるし、生蜂蜜とか、非加熱とか、いろいろあるから、何を選んだらいいんだろうっていう方がたくさんいらっしゃるんですよね。
そうですよね。
そんな中で、私が実際に蜂蜜を作っていて、しかも周りに洋補家の方がたくさんいらっしゃるからこそ、そういうわからない部分をクリアーにしていく。
そんなみんなで本物探しの旅みたいな蜂蜜のお話、裏話をしたらいいなと思ってます。
楽しそう。これとこれ、見分けるのはどれみたいな。
すごいな。
お散歩さんこんにちは。いらっしゃいませ。
ありがとうございます。
そうなんですよね。よく行くスーパーが蜂蜜、近所にあるマイバス、ニュージーランドだからわかんないかな、マイバスケットっていうね。
すごい小さいスーパーがいろんなところに散財してるようなところに一番行くんですけど、そこはね、マイバスですよ。
蜂蜜がね、たぶんね、3種類ぐらいしか置いてないんですよ。
でも3種類も同じ銘柄で大中小みたいな、そんな感じの蜂蜜が置いてあったりして。
蜂蜜っていうのは、ちょっと高級な、ランクが高いお店に行くとどんどん種類が増えるっていう、なんか不思議なイメージを持ってますね。
確かにありますよね。デパ地下とかに行くと、ありすぎて困るぐらいの量があったり。
蜂蜜によっても違うじゃない。
そうそう、蜂蜜の原料って、お花の花粉を蜜バチたちが体にぺたぺたくっつけてお家に持ち帰って、それを蜂蜜化する。
それで私たちが食べれる状態になっているんですね。
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なので例えば、蕎麦の花の蜂蜜とか、日本だとみかんの蜂蜜とか、そういうフレーバーの蜂蜜種類がたくさん出てくる。
中にスーパーマーケットでよく売られているのが、蜂蜜って書いてある蜂蜜。
そうそう。
ただちょっとそこにはからくりがあって、先ほど蜂蜜っていうのは花粉が原料なんだよっていうことをお話ししたと思うんですけれども、
例えば蜂さんのお家の近くに砂糖水とかコーンシロップとかを置いておいて、それを蜜バチたちがお家に持ち帰って、
それも蜂蜜なんですよ。
なるほどね。花から取らずにね。
そう。原料が砂糖、でも蜂の蜜、だから蜂蜜になるんですね。
そう考えると、もう私たちは作っている状況を知らないと、蜂蜜かどうかって何とも言えないんですよね。
でも衝撃ですよね。蜂のところにわざと砂糖水を置いて、それを持ってかせて。
よくそんなこと考えるなって、今ちょっと感心しちゃった。
そこも花粉の本当の蜂蜜っていうものがなかなか作られにくいからこそ、
そういうからくりでかさ増しというか、蜂蜜風のものを増やしているっていう、
そういう裏があるんだっていうところをぜひお伝えしたいななんて。
日本でも果樹園の蜂さんは砂糖水食べている。
あらー。そうなんですね、日本。
なるほどね。あゆきさんは信頼できる洋補家さんの蜂蜜を購入しております。
でもそうだよね。何が本物か偽物かわかんなくなっちゃうもんね。
そうですよね。大事なお金を砂糖に払ってたって結構悲しいことだなと思いますし、
それこそ私たち、カルーさんも私も助産師なので、
いかに食が体を作るかっていう部分においても、
そういう部分を蜂蜜にフォーカスを当てて、
このヨシクマルシェでいろいろお話ができたらなぁなんて思ってます。
15:05
そうなんですね。でもすごく大変なところですよね、食なんてね。
なんかすごく、あおさんぽさんが洋補だけでやってるハチさんの蜂蜜を購入するようにしています。
元気なハチさんの蜂蜜。
大事!
さっきのお花の蜜をとって、蜂蜜がいろんな花の花粉なんだよって教えていただいて、
ちょっと一つ疑問ができたんですけど、
さっき蕎麦の花の蜂蜜を作ろうと思ったら、
そのハチさんの周りに蕎麦の花ばっかりを置くっていうことですか?
そうですね。お花の咲く時期って限られているので、
その時期に蕎麦をその近くに置いたりとか、
りんごの蜂蜜もそのりんごのお花が咲いている時に受粉を促すために、
ハチさんのお家をその木の周りに置いたりっていうところで、
だから洋補家が、ハチのプロフェッショナルの洋補家が、
お花とか天気とか環境の状態を見て蜂蜜作りをしている。
そういうプロフェッショナルな。
そうですよね。だって野生の蜂だったら、花だったら何でもいいですよね。
だから特に洋補家さんが入らない普通の蜂が作っている蜂蜜って、
どんな花の花粉も混じっているってこと?
そう。なので百花蜜とかは、その他のレンゲだったりとか、
いろんな周りのお花の花粉を集めてきたブレンド蜂蜜みたいなものが百花蜜になりますね。
よくあるんだね。そういうのがね。
そうなんだ。それ百花蜜って言うんだ。数字の百に花の蜜でしょ?
それです。それです。
そうなんだ。その中でも香り。やっぱり花が一つになると何が違うんですか?
その花粉の味わい深さっていうものが、蜂蜜の味にダイレクトに直結します。
影響なりますよね。そうすると、好みが出てくるわけだ。人によって。
そうです。
百花蜜ってどんな状況で作っても多分味同じよね。似たような香りが生まれると。
その花粉、お花の割合によって突出した酸味とか、でもいろんな味が混ざるからこその、癖のない食べやすい蜂蜜っていう感じですかね。
なるほど。そうなんだ。でもね、人はね、ちょっとね、癖のあるものにお好みだからね。
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なんか焦って喋ってる間も、いっぱい蜂蜜はあれですね、皆さん思うところがあるみたいでコメントが。
ね、読んでて面白い。
蜂さんが花の咲く時間が違うから、蜂さんも分かって蜂蜜している。
あー、なるほど。蜂もお好みがあるのか、蜂にとっても。
うーん、ねー。
食通な。
販売元、人のこだわりの強い方、現場を見て歩く人なのですが、北海道産なのだけど冬は本州に帰る人、その移動が大変だからいつまで続くのか分かりません。
あ、そういう感じなんだ。でもそうだよねー。
マヌワリアイ。難しい言葉が出てきたぞ。
クローバーのも美味しい。私もなんか、自分が買うときって結構クローバーのを買ってる気がする。
クローバー食べやすくて美味しいですよね。
マヌカハニーでも100%マヌカハニーではないから。
あ、なるほどね。もうマヌカハニーって言ったらあれじゃないですか。もうニュージーランド。
はい、ニュージーランドの原生林から咲くお花なんですけれども、確かに私たちの巣箱をツバチたちが花粉を集めて蜂蜜としてくれるときって厳密に分けることってできないんですね。
どうやって分けるかっていうと、そこは養蜂科の技量なんですよ。
花粉のお花の色だったりとか、蜂蜜の色が、蜂の色が違うので、
あ、これはマヌカだねーとか、これはカヌカだねー、レワレワポフツカワーっていうところで蜂蜜の種類を見分けている。
なるほど。
はい、色とあとは実際に食べて、そのフレーバーを確認して遠心分離器にかけるときに、その割合の多い蜂蜜の板を遠心分離器で蜂蜜化しているっていう形ですね。
蜂だけに任せているわけじゃないんですね。
蜂蜜箱で色とか他のいろんな要素を見て、あ、これは何とかの蜂蜜だな、何とかの蜂蜜だなっていうのが分かるわけなんだ。
はい。
すごい。
それで養蜂科さんの奥が深くて、さらにニュージーランドで蜂蜜を販売するときって、
必ず農薬が入っていないかどうかっていうチェックを国の機関に提出して確認をするんですね。
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農薬がないか、さらにはこのマヌカハニーっていうのはどれぐらいの割合濃度かっていうのも検査機関、ラボでチェックをして、それでこのマヌカハニーはグレードがいくつだよとか。
これは炭化蜜って言って、この花粉からできた蜂蜜だよっていうのがネーミングできるものになっております。
結構蜂蜜に関して、他の食べ物にもそうなんだろうけど厳しいんですね、蜂蜜。
厳しいです。やっぱりニュージーランドって蜂蜜っていう国の代表する食べ物でもあるので、
そこの部分はしっかりこだわっているっていうのは作ってて感じますね。
私がもうすごい昔になっちゃったけど、ニュージーランドのスーパーに行くと蜂蜜の種類がものすごくて、
何選んでいいかわからなくて、これだけこだわってるんだって思った記憶がある。
お店で選ぶのはあれだけど、本当に蜂蜜になるまでも大変ですね。
ニュージーランドは専門の研究所があるから規模が大きいです。
ブンブンどもさんは、そもそも昔から蜂蜜が好きだったの?
いや、私もともと蜂蜜嫌いだったんですよ。
そうなんだ。
っていうのも、その嫌いっていうのは本物の蜂蜜じゃなかったから。
なるほど。
食べた時にちょっと喉にクッと引っ付くようなしつこい感じが好きじゃなかったので、
わざわざ取るものじゃないぐらいのイメージが蜂蜜だったんですね。
でも、そこで実際に本物の蜂蜜、マヌカハニーをニュージーランドの現地で、
しかも作っている方からいただいた時に、私の概念が本当に大きく覆って、
なんだこりゃーっていうところで、どんどんどんどんのめり込んで、
今では洋補家としてニュージーランドに移住する準備をしているぐらいの、
もうハマりっぷりっていうところですね。
移住準備中なんですね。
そもそもあれでしょう、だってトモさんは日本で生まれて日本で育った方でしょ?
はい、そうです。
トモさんがマヌカハニーに出会って、多分ね、雷が落ちるような衝撃で洋補家になるって、
そんなに簡単な流れでなってないんじゃないのかなって思うんですけど、
24:04
そもそもニュージーランドには何で行かれたんですか?
ニュージーランドには、私8年間看護師、助産師をしていて、
その8年の中で、ちょっと自分の中で、ん?って思う部分があった?
体調が悪くなってから対処するっていうのは遅いなっていう。
もちろん、お薬だったり病院っていうものもすごく重要なポジション、大事なポジションだと思います。
ただ、その前にできること、例えばしっかり食だったりとか、運動だったりとか、
メンタルももちろん、整えることがすごく重要だよねっていう風に思ってから、
ちょっと自分の居場所をシフトチェンジしてみようって思ったのが一つと、
あと、私自身がちょっと病気をしまして、
そうなんだ、うんうん。さっき、かんなちゃんのコラボで少し言ってたね。
ガンと難病が一気にダブルでパーンと自分の体に来て、
そうなんだ、うんうん。
患者さんのケアでは見てたんですけれども、
実際自分がなると、体だけじゃなくて心もそうだし、
当たり前のことができなくなるっていう辛さ。
しかもそれが3ヶ月ぐらい長く続いたっていうところもあって、
これはちょっと今の生活を見直して自分らしい生き方を見つけようっていうところで、
ニュージーランドに渡って、そこからはもう運命みたいな感じで、
なりたくて動くっていうよりも、点画性になって自然な流れに身を任せていたら、
自分のワクワクがいろんな方のご縁だったりとか、
ご好意で今の私の生活が形作られていったっていうところがありますね。
なんでニュージーランドに行ったんですか?
そこで人生をちょっと見直したかったんですよ。
見直しようって言って、日本と違う場所に行ってみようかなって思われたわけですよね。
以前はニュージーランドの他にちょっとだけスウェーデンとドイツに住んでたことがあったんですけれども、
それが自分の力じゃなかったんですね。
家族の力があって住むことができた。
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じゃなくて一人で単身で行って、自分で仕事を探したり、家を見つけたり、
そういう自分でもがいて幸せを見つけるっていうことをしたいなって思って、アクションを起こした。
で、選んだのがニュージーランド。
ニュージーランド。大自然もたくさんあるし。
大自然とドイツって言うと似てるよね、ニュージーランド。
そうそう。大自然もあるし、人もすごく穏やかだし、
何より自分を大事にする空気感みたいなところは、行って気づくことがたくさんあったっていうところはあるんですけれども、
そこもニュージーランドじゃなきゃ嫌っていうよりも、
いつかニュージーランドに行きたいなっていうふわっとした感じでニュージーランドを選びました。
いろんな国があるけど、そこで感じたんですね、ニュージーランドって。
そう、なんか引き寄せみたいな感じですかね。
おさんぽさん、ニュージーランドはいいですよ。そうですよね。
いいですよ。
私はね、29歳の時にワーキングホリデーでニュージーランドに行ったんですよ。
今は知らないけど、私が29歳ぐらいの時って、ワーホリの年齢規制が結構オーストラリアとか大陸的なところは25歳までだったの。
で、30まで行っていいよって国はまだカナダとニュージーランドしかなかったの。
あ、そうなんだ。
なんか私もよくわかんないけどニュージーランドに行ったの。
そうなんだ。
で、ニュージーランドに行ったら、
あれですか、もう初めから蜂蜜じゃない、知り合いの人に蜂蜜を食べさせてもらったっておっしゃってましたよね。
そう、でもそれも、なんて言うんですか、蜂蜜くださいって言って知り合ったわけじゃなくて、
ほんとたまたまちょっと私、喉痛いんだよねって言ったら、あ、蜂蜜持ってるよってポって出してくれて。
食べてみたい、おいしい、もっと食べたい。
そしたら、うちの家族が洋補家やってるから遊びに来る、行きたい。
そこからもう私のニュージーランドの蜂蜜ジャーニーが始まったっていう感じですね。
すごい、喉も痛くなってみるもんがね、ほんと。
でもさ、人生を変えるなんていうのは初めて、そういうところから始まりますよね。
うん、なんか予期せぬところからというか。
30:00
そうなんだ、おさんぽさんもワーホリ、私も同じだわ。
でもあれです、私もお伝え忘れたけど、私もワーホリでニュージーランドに行ったので、ここ3人。
初めはワーホリだったのね。
そうそう、ワーホリですね。
ワーホリ。
いやーすごいなー。
ねー。
私もなんだろう、でも私はね、蜂の、どこ行った時だったっけなー。
トレッキングを教われて行った時に、洋補家のお家にたまたま会って、首を覗かせて遊びに行った記憶がありますね。
えー、すげー。
食べさせてもらって。
あと、アカダミアナッツだった、なんだっけ、なんかナッツも栽培してて。
へー。
ねー、ほんとに。
あらたきハニーさんとか有名です。
うん。
あらたきハニーさんはちょっとわからないですね。知ってますか、アルコモさん。
あ、はい、あらたき有名ですよねー。
そうなんだ。
日本にも入ってきてるんじゃないかな。
ほんとにー、人生の方で初めてマヌカハニーの存在も知ったし、絆をしてくれるんだって思って。
あー、そうそう。
びっくりしました。
ほんとに便利な、食べても良し、あとはスキンケアとしても良しっていうところがあるので、美味しいだけじゃなくて欲張りないろんなことに使えるっていうのがすごく便利性の高いものがマヌカハニーかなって思います。
私も熱をやれてるんですけどね。
私も熱をやれてる。
あー、そっかー。
で、あれか、洋法場で今修行中なんですね。
はい。
どうですか、洋法、毎日、どんなことをやってるんですか。毎日決まってやることがあるんですか。
そうですね、ニュージーランドの場合って、蜂蜜を摂る期間がすごく限られているんですね。
あ、そうなんだ。年頃年中じゃないんだ。
年頃年中じゃなくて、お花の咲く時期がどうしても限られてくるので、だいたいマヌカのお花も12月から1月、2月ぐらいまで咲いているので、
12月、そうです、日本と真逆なので、12月の夏が始まって、お花、蜜蜂たちが花粉を取ってきてくれて、
そして、だいたい1月、2月、3月いくかなぐらいまで蜂蜜を、1月、2月で蜂蜜を採蜜して、そして蜂蜜の状態にするっていうところなので、忙しいのはだいたい12月から4月ぐらいかな。
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でも、その後も1週間に1回、蜜蜂たちがご飯、私たちが蜂蜜を取るので、その分、餌切れがしてないかなとか、外の寒さに耐えられなくて、ちょっと凍えてないかなっていうところで、
いろんなケアを、外からのダメージも受けてないかなっていうところのケアも、週に1回ぐらいですかね、定期的にケアをしています。
なるほど、忙しい花の咲いている時期は、とにかく蜂蜜に集中して、オフシーズンになったら、蜂さんのケアに回るわけですね。
はい、そうです。
確かに蜜蜂、クマが冬、いっぱい食べて、冬眠するように蜜蜂は蜜蜂で、蜜を取って、それを食べて、取らない時期を過ごすっていうことなんですね。
はい、そうです。
そうなんだ、そのかき入れ時っていうか、夏の間に作る蜂蜜って、一つの養蜂庫さんでどのくらいになるんですか?
今、結構小規模養蜂家さんも増えているので、自分の自分家を自分と家族のためだけにっていうので、
大体10個ぐらいの女王蜂の群、5個から10個ぐらいの女王蜂の群をケアして、どれぐらいなんですかね、300gの瓶で何個だろう、100個、200個ぐらい取れてる方も周りにはいらっしゃいますし、
ニュージーランドって蜂蜜がすごく主流なので、体育館みたいな倉庫を持ってらっしゃる、そういう大規模養蜂家さんもいらっしゃいます。
小規模になると10キロ、20キロぐらいなんだ、蜂蜜って。
もうちょっとかな、もうちょっとあるかなと思います。
でもそれにしてもすごい貴重価値ですよね。
本当に1年かけてっていうところを考えると、本当に貴重な大さじ1杯で蜜蜂4匹分の人生がかかっているって言われてるぐらいなので、思うととてもありがたい。
36:02
携わらせていただく養蜂家としても感謝だなって思いますし。
もう蜂蜜に魅せられちゃってるから、今毎日めちゃめちゃ楽しいですか?
笑顔をきゆきの毎日です。
すごい良いですね。でも養蜂家さんとして働いてて大変なこととかもあります?
ありますね。
こればっかりは自然のものなので、私たちがコントロールすることはできない。
蜂蜜っていうのは、お天気、お花、そして蜜蜂、この3要素で成り立っているので、
この要素が一つでもちょっとうまくいかないと蜂蜜だったりとか、蜜蜂の生態に大きく影響する。
今年のクリスマス、本来であれば、2025年のクリスマスであれば、もう夏に入っているのが、今年ちょっと天気が不思議だったっていうところもあって。
ちょっとごめんね、話中に。
なおみさん、ありがとう。
ありがとうございます。またね。
ごめんね、たのちゃん。話終わっちゃって。
なので、やっぱりそういう外敵だったり、環境適用ができなかったり、量が顕著に減ったりっていう、
コントロールできない部分は難しいなっていうのと、重い箱が。
そうですよね。刺されたりもしますよね、そりゃね。
刺されます。
いや、本気で刺してくると、3日、5日ぐらいかゆいのと痛いのとが続きますね。
私、それで思い出したんだけど、私ニュージーランドにいた時に、工場で働いてたんですよ。ドライフルーツを作る工場。
えー、ドライフルーツ。
リンゴの皮むきをひたすらした記憶があるんだけど、甘いじゃない。だから蜂がすごく来るの。
はい。
蜂に刺されまくった記憶がある。
一緒に足を持って腰掛けたら、線のところに蜂がいて、背中刺されたと。
痛い!それは痛い!
大したことなかったけど、すごく悲鳴はしなかったけど、そりゃそうだよね。
お世話してあげても、蜂さんがなついてくれるわけじゃないもんね。
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なつく。基本的にはみんな刺さないです。もう素手でケア。
そうなんだ。
素手でケアしても、刺さない子はほんと刺さないけど、やっぱり蜂蜜を取るとき、
巣から蜂のたっぷり入った板を取り出すときは、何するのよっていうところでチクチクってみんな刺す。
でもその、今日私のご飯取らないでよっていうので、刺してくるんですけど、
一回刺すと蜜蜂って死んじゃうんですよね。
そうだそうだ。
なので私たちは煙を出して、蜜蜂たちを落ち着かせたりとか、なるべく刺激をしないような優しいケアをして、
お互い共存っていう部分でできるように意識しています。
そうですよね。だってね、刺されたら痛いだけで終わるけど私たちは。
死んじゃうもんね。
彼らは一生懸命なので、そこの部分はやっぱりリスペクトっていう気持ちは大事にしています。
すごいなぁ。
じゃああれですか、ニュージーランドの方ではもう蜂蜜に夢中で、
助産師の仕事とか医療系はちょっとお休みって感じなんですね。
そうですね。ここ今、ニュージーランドの蜂蜜に集中したいなと思っているので、
一旦お休みっていう形を取らせてもらってます。
でもね本当に移住されてるから、それがねうまくいってね。
本当にワーホリでニュージーランドに行って、気に入ってそこに住む日本の人って結構多いじゃない。
多い。
私の知ってる人がトモさんの知ってる人と実はつながってましたってこともあり得るわけでしょ。
ありそう。
ニュージーランドにいるから知ってる人が。
そういう人がやっぱり異国の地で妊娠して出産してっていうので不安だったり心配だったりするから、
そっちの方のお手伝いもしてあげられますよね。
それはすごく日本人だからこその安心感とかってあると思うので。
めちゃめちゃあると思う。
私ねワーキングホリデーの時に仕事を捨てられなかったからしばらくは。
42:04
だから今あるのか知らないけど日本人が見る新聞みたいなのがあって、
今新聞なんてないんだろうなネットだからね。
まだ私がいた頃ってこんなにみんなでスマホ持つとかそういう時代じゃないから、
それで何か悩みがあったらお答えしますよみたいな会談を載せて、
一人ねお産に立ち会ったことあります。
すごい経験。
ワーホリの私がそんなことができたからそこに住んでるトモさんは何でもできると思う。
それはきっとカルーさんのケアを受けたママとパパとベビーと家族みんな、
すごい貴重なありがたい経験と時間だったんだろうなって思います。
私がありがたかったですね。
やっぱり海外の時間とかあと海外の助産師のシステムとか全然使わなかったんで、
現地の助産師の人にインタビュー。
全然違いますよね、確かに。
問題は私が言語能力がなかったんでいっぱい話を聞いたけど、
たぶん理解度は100分の1じゃないかと思うんで。
いろいろね、ハチミツで。
だって食についてすごく大切に思ってるトモさんがね、
困ってる人の力にすごくなれると思うから、
ぜひそういう方に活動を広げていっていただきたいななんて思いましたね、今。
素敵!カルーさんのお話を聞いて私のビジョンがさらに広がりました。
ありがとうございます。
ニュージーランドでできる日本人だからこそ、トモさんだからこそのことってあるもんね。
でも私も言うてね、そんなことをしたのは初めだけで、
途中から本当にピッキングの仕事になって、
助産師はいずこへって感じになりましたけどね。
生きていくだけで大変ですよね、異国の地は。
本当に私東京なんですよ、東京の人間なんですよ。
東京から生まれも育ても、だからそんなに農業に触れてなかったから、
農業だらけじゃないですか。
人口の3倍ぐらい羊が多いんだよね、今は知らないけど。
だから、本当に季節労働者の人に頼まないと農業が成り立たないっていう話を聞いたことがあって、
宿に泊まりに行って仕事探してるんだって言うと、あっという間にアッセンしてくれて、
45:02
次の日から早朝を迎えに来た車に乗って農作業をしに行くみたいな。
すごいスピード感ある。素敵!
でもその頃はそうだったの、今は知らないけど。
で、やっぱり1日中、いや1日中リンゴを剥いてた時があって、
リンゴ剥いてた。
リンゴの名残は富士って言うんだよって。
いや富士って日本のもんじゃんみたいなね。
でもやっぱりニュージーランドのリンゴってちっちゃいのね。
やっぱり日本とやっぱりそもそもの考え方が違うから。
そんなにリンゴ一個一個に袋をかぶせて単棲に育てるっていうことはあんまりしてなくて、
小さくても量あるみたいな、それがいいみたいな考え方っていう時だったから、
1日中リンゴを剥いで、
いやその時はもう医療の仕事なんて全然重労働でもなんでもないってね、
すごく反省した記憶がありますね。
ねー、なんかやってみて見えることっていっぱいありますよね。
あーお散歩さんがないんだね。
お散歩さん。
本当にハチさんも?
ヒツジさんも多い。
ヒツジさんも多い。
ヒツジさん多いと思ったけどね、ハチさんにはあまり着眼してなかったんですよね。
確かにハチミツがいっぱいあるってことはね、ハチがいっぱいいるってことですもんね。
季節労働者も多いけど冬は仕事がなくなるから、
いや本当にそうだと思う。
日雇いで行くとやっぱり現地の人もいて、
この現地の人ってどうしてんだろうってずっと思ってた。
だから仕事を求めて多分動いてるのかしらね。
うん、本当に動いてる。
動いて、あとはもう横の繋がり、コネクションで仕事をゲットできたらラッキーみたいな感じですかね。
そういえばニュージーランドの本屋さんでシーズナリフルワークっていう本が売ってて、
えー!
でも月にはペースティングスでアスパラが採れるからそこに行け、
この時期はどこそこで何が採れるからそこに行けとか、
あったそういう本が。
へー!
立ち込みしてた。
どこに行ったらいいんだって思って。
私はその時期が縁がなくてキウイフルーツの収穫とかそういうのには携わることはできなかったんだけど、
リンゴのピッキングとサクランボのピッキングとあとワイン畑の整備みたいなことはしましたね。
へー!
それすごい面白そう!
いやー!
ひともさんやろうと思ったらいつでもできるじゃない。
でもやりたいなーってすごく思いました今。
48:01
ここで農業の面白さ、私はほら庭科だから、
自分で土地を持ってて天気に左右されて、
いろいろ頭を悩ませるとかそういう大きな問題は持つことはなかったけど、
本当に農業っていいなと思って。
だから日本人だからお米を作りたいなって思って。
あーお米!
友人が田んぼを始めたって言って、
そこから田んぼの田植えとか稲刈りとか手伝わせていただける機会があって、
素敵!ほら!
やっぱりそれをすると自分の体が喜ぶすごく。
うんうんうんうん。
いやー分かります。
体って本当に素直だな。体と心って本当に素直だなーって思います。
いい空気に触れて、いい土に触れて、いい景色を見て、
それだけでなんて目に見えないエネルギーみたいな部分が得られているなっていうのは、
情報しているとすごく実感しますね。
本当に自然の中でやってるんだろうなー。
オークランドの近くだっておっしゃってましたよね?
そうですね。場所はオークランドから近いんですけれども、
そこから車で1時間にちょっと移動する感じなので、
ほぼ中って感じですね。
そうですね。でもオークランドだって都市だけど、
すごく入江とかがすごい坂道がやたらある街だよね、オークランドってね。
あー坂道確かに。街中とかとんでもないですよね。
海辺っていうのかな?どっかの上に登ると、
なんて言ったらいいのかな?入江がすごく綺麗に見渡せるところがあって、
そしたら一帰りにも虹がかかってて、
すっごく素敵な場所なんだろうと思った記憶があるから、
車で1時間なんていったらもうめちゃめちゃ綺麗だよね。
もう田園風景。
それこそ先ほど大三方さんがおっしゃられてた、
蜂さん、羊さん、あと牛さん、ヤギさんに囲まれた中で、
ぽつんと人間がいるっていう感じですかね。
ほんとですよね。大三方さん、
本当にニュージーランドは羊の毛糸で作った手作りの製品も本当にいいものがありますよね。
汗かいても着れるし、登山にも向いているインナーとか、本当にいいものね。
51:03
確かに山登りとかの有名なブランドとかってニュージーランドじゃなかったっけ?
ネリノウールとかですかね。
なんかありますよね。
あるある。マックパックとか、
それはオーストラリアなのかな?ちょっとわからないけど、
でもやっぱり登山がいっぱいできる場所があるから、
そういうお店は街中にたくさんあります。
トモちゃんは山登りとか行くんですか?
行きます。大好き。
なんかね、好きそうに見える。
最近、写真送ってくださいますよね。3日間どっかに行ったって。
3日間山ごもり、蜂のお世話と、
蜂の巣をどこに置いたらいいかなっていう偵察とかも兼ねて、
3日間いろんな土地で山ごもりしてました。蜂蜜、蜜蜂とともに。
なるほど。蜂の箱って置くのはどこに置いてもいいの?
土地の所有者がいるので、そこで交渉っていうことがあったり、
あと国が管理している土地も多くあるので、そこは横のつながりだったりとか、
話し合いで、むしろ置いてくれってお願いしますっていう方もいらっしゃるので、
そういうご縁で置かせていただけるいい場所が広がっていってる感じですね。
そうなんだ。やることいっぱいですね。当たり前だけど。
やることいっぱい。この前は蜂のお家を大工のお仕事のように、
釘とトンカチで作ってました。
もう本当に病院の仕事には帰れないね。
本当ですね。
全然違うでしょ。全然ね。
全然違う。
どのお仕事も素敵なんですけれどもね。
すごく思いを、ニュージーランドに行ったのが遠い昔だったので、
蜂蜜を戻らさせていただくようなお話をいっぱいいただいて、
本当にありがとうございます。
トモちゃんの蜂蜜に対する愛が伝わってきました。
本当にありがとうございます。
で、あれですよね。その食のお話と、蜂蜜の見分け方みたいな、
本物ではないけど、そんなお話をして、
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マルシェではしていただいて、蜂蜜の販売もあるという感じですかね。
はい、そうです。
ありがとうございました。
本当にね、2月21日のオンライン、
花咲吉久マルシェ、毎回言って噛んでるんです、私これ。
花咲吉久マルシェ。
すごいすごい。
もちろんトモちゃんはじめ蜂蜜のお部屋も、他のいっぱいのお部屋もありますので、
皆さんよろしかったら来ていただければと思います。
楽しみにみんなでお待ちしております。
お待ちしております。
すごく素敵なお話をいっぱい聞かせていただいてありがとうございました。
こちらこそありがとうございます。
完成以外にも何かお知らせしたいこととかありますか。
そうですね、かるーさんにいっぱい引き出していただいたので、
当日2月21日、皆さんと多くの方とお話、出会いがあることをとても楽しみにしています。
本当ですね、ぜひぜひ休みに来てくださいね。
よろしくお願いいたします。
話をいっぱい聞かせていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
来ていただいてコメントくださったおさんぽさん、なおみさん、ゆきさん、本当にありがとうございます。
ありがとうございます。
はい、それじゃあこのぐらいで終わりにさせていただきます。
トモちゃんありがとうございました。
かるーさんありがとうございました。
じゃあ終わりにします。
はい、失礼します。