娘のリーダーシップの発揮
みなさーん、こんにちは。ごきげんいかがですか?
今回は、人を動かすリーダーシップは肩書きでも言葉でもない。
それは在りかた。についてお話しします。最後まで聞いてください。
これね、私の末っ子の娘のすっごくいいエピソードなんですよ。
この放送は、ママの心の助産院✨子育て自分育てアドバイザーかるぅこと、タダノカオルがお送りしています。
ママが心から笑顔でいられるように、心を軽くし、前向きな考え方や人生の軌道修正をサポートしています。
私の末っ子の娘、4人いるうちのね、末っ子娘は中学生なんですけど、水槽学部でホルンゴ吹いています。
今週末にね、アンサンブルのコンテストがあるんです。
あるんですけど、どうもなかなか息が合わないのかな。
演奏がね、上達がなかなかうまくいかないみたいで、私の娘はね、非常にやきもきしてるんです。
そんな話を私に話してくれたんですよ。
まあだいたい、学校の部活っていう括りになるとね、部員それぞれの部に対する熱の入れようっていうのは様々じゃないですか。
なんかほら全国大会行くぞーとかじゃなくて、日常の部活のね、演奏でちょっとしたコンクール的になると、やっぱり温度差がね、あると思うんですよ。
ちなみにね、私の娘はとにかく熱いです。
もうね、やる気満々で賞を取りたいっていう気持ちが強いんです。
だからメンバーにもアドバイス的な声をかけることが多いみたい。
例えば、楽譜を読み込むのがね、ちょっとのんびりめにしている人に対して、その人が雑談している時に、楽譜読んだ方がいいよーとか、なんかそういうふうに言ってるみたい。
でも、なかなかね、その人は自分の思うようには、譜読みをしてくれないっていうことを私に話してくれました。
だからね、娘はね、イライラするんだって言ってるんですよ。
まあね、これをね、人によって本当に取り組み方とかね、ばらつきがあるから、そこのところをうまいように一つにまとめるのが、
リーダーである部長とか先生だったりするわけじゃないですか。
だけど、それもね、なんかどうも娘の話によるとうまくいってないみたいなんですよ。
そもそもね、娘は部長になりたかったんです。
だけど、なんかなれなかったみたい。
そういう部長になりたくて立候補したけどなれなかったとかね、活動している娘を見ていると、
もう本当に私としてはね、ただただ頼もしい限りなんですけどね。
でも、メンバーの皆さんとかね、リーダー、部長、先生に対してのささやかな不満が生まれてきている娘の話を聞きながら、
どうかね、責めないでほしいなって、
もうそれだけ願いながら話を聞いてました。
娘のね、言うこともわかるんだけど、
もうみんなそれぞれの温度差の中で、みんなそれぞれのベストでやってるわけじゃないですか。
そんな娘に、どんな言葉をかけてあげたらいいのかなーって思って伝えたのが、この言葉なんですよ。
ね、学譜を読みなって、学譜を読んだ方がいいよってアドバイスをね、声をかけたけど、
その人は学譜を読んでくれなかったっていうことは、
声をかけるっていう手段じゃ、その人は動かなかったってことだよね、とかね。
自分の在り方の重要性
あとは、娘がリーダーになれなかったのは、についてはね、
もうリーダーになれなかったのは、何かしらの理由があるんだよ。
何かはわからないけど、リーダーがね、しないような、もしくはね、リーダーができない役割をするために、
あなたはリーダーになれなかったんじゃないかなって。
そういう声かけをしたんです。
何日かしてね、娘が学校から帰ってきたんですけど、
すごい上機嫌で帰ってきたんですよ。
帰ってきて、私のところに来るなり、こう言ったんですよ。
今日ね、演奏がグッと良くなったって。
自分がそう思ってたんだって、そう言ったんですよ。
で、先生に褒められたんだって。
何かね、合同でみんなで練習してる、演奏してる時にね、
何かもっとスピードを上げたら良くなるんじゃないかって思って、
娘は自分の楽器の演奏の速度を上げたんだって。
何かね、娘、ホルンだから、メロディーの主旋律っていうんですかね、
メロディーじゃなくて、ウンパ、ウンパみたいなね、伴奏的な役割をしてたから、
そのウンパ、ウンパをね、早めたんだって。
そしたら結果、みんなもそれに釣られて、みんなの演奏もね、結果早くなったんだって。
そしたら、メリハリがあるものになったみたい。
で、ホルン良かったよって、先生にも褒められたんだって。
何かその、この話を聞いてね、
娘は言葉じゃなくて、態度でみんなを引っ張ったんだなーって、
すっごく頼もしくやっぱり感じましたね。
娘よ、やはりあなたはたくましかったって感じ?
何か嬉しくなりましたね。
こういう人の引っ張り方もあるんだなーって、学ばせてもらいました。
人を動かす方法って、なかなかね、難しいじゃないですか。
何か、声はかけたんだよーとか、よく言うけど、やっぱり声を上げることだけが、
動かす方法だけじゃなくて、本当に演奏するっていう、自分の在り方を変えることで、
周りのね、流れを変えられるっていうこともあるんですよね。
娘はね、部長っていう肩書きは持ってないけど、
音でね、あと態度で、空気で、ちゃんとみんなの背中を押して、前に進めることをしたんだなーって、
何か胸が熱くなったので、何ていいエピソードなんだろうと思ったので、
ちょっとここで話をさせていただきました。
これからもね、人を否定せず、誰かを悪者にもせず、
もう、その在り方で、みんなをこう引っ張っていく、背中を押していく、
そんな役割をする人であってほしいなって思います。
ということで、今回は人を動かすリーダーシップは、肩書きでも言葉でもない在り方、
それです。についてお話ししました。
よかったよ、ためになったよ、勉強になったよって、もし思ってくださったら、
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こういうやり方もあるんじゃない?とか、そうは思わないでおうでも結構です。
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ということで、今回はこのぐらいにさせていただきます。
聞いていただきありがとうございました。
ただのかおりでした。
素敵な一日をお過ごしください。