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2024-07-10 1:12:00

[#360] 普及するセルフレジやセルフオーダーについて

2009年7月にスタートした「かけあがりラジオ」が小休止を発表して5年。小休止がもはや小ではなくなり、復活はもうないな…とみんなが思い始めているであろう今月、15周年のアニバーサリーマンスとして「かけラジ」が帰ってきました!

久々の360回はうまうまさんによる「セルフレジ・セルフオーダー」について。さてさてどんな話が展開されているのか…お楽しみに!

Summary

かけあがりラジオの15周年を記念して、久しぶりに3人で収録を行っているエピソードです。5年ぶりの収録となり、かけらじの空気感や編集形態が変わったことについて話し合われています。セルフレジやセルフオーダーについての話が続き、ここ5年で一気に普及したセルフレジとセルフオーダーについて詳しく説明されています。セルフレジのメリットとデメリット、普及率、顧客の印象について詳しく説明されています。セルフレジについての話では、セルフレジの利便性やセキュリティの問題などが取り上げられています。店舗によってセルフレジの導入度合いが異なりますが、セルフレジの普及にはまだ課題があるようです。セルフレジやセルフオーダーについてのトピックが続き、女性に偏ったガールズチャンネルとして人気になっているセルフレジについて、意見は賛否が分かれています。さらに、セルフレジのUIやユーザビリティの改善が求められています。普及するセルフレジやセルフオーダーについてのエピソードでは、子供の意見やUIの改善、商品の形による課題、セルフレジの利便性、選択肢の重要性などが話されています。

かけあがりラジオの久々の収録
Speaker 2
みなさんこんにちは。この番組は話題のニュースやネタを題材に、ティードリンキングトークを楽しむポッドキャスト番組です。
Speaker 1
お送りしますのは、ホネストと、グリーンティーと、うまうまです。
Speaker 2
はい、ということで、今回は第360回のかけあがりラジオでございますね。
Speaker 3
そうね。いやちょっとね、みなさんに言ってなかったけど、ちょっと先週風邪ひいちゃってました、私。
Speaker 1
あ、言われてみればちょっと声が。
あ、そうなんだ。
Speaker 2
あ、鼻声?ちょっと。
Speaker 3
若干鼻声だと思うんだけど。
Speaker 2
でも前回に比べてもそんな気にならない。
Speaker 3
あ、変わんない?
Speaker 2
変わんないと思う。
Speaker 1
何を前回と言ってるんだろう。
Speaker 2
前回、うん。いやまあみなさん聞いてると思いますけどね。
Speaker 1
聞いてるのか。
Speaker 3
まあ前回と比べて変わんなければ。
Speaker 2
変わんない。大丈夫だと思いますけどね。
Speaker 3
あ、よかったよかった。
Speaker 2
7月ですよ、7月10日配信分。
ね、みなさんいかがお過ごしでしょうかね。
Speaker 3
ね。
Speaker 2
まあそんな茶番をね、繰り広げてますけれども。
Speaker 1
まあ多分聞いてるみなさんあれですよね、急にあれ、これ続いてたっけみたいなね、感じじゃないですか。
Speaker 2
我々的には5年ぶりですか。
Speaker 1
そうですよね。
Speaker 2
え、前回小休止するってね、言ったのが2019年の7月とかでしたっけ。
Speaker 3
そう、ちょうど5年前かな、7月10日。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
だよね、確かね。
Speaker 1
5年ってやばい。
Speaker 2
ちょうど5年か。
Speaker 1
5年はやばい。
で、しかもあれだよね、3人で話すっていうのも、かなり久しぶりだよね。
変わった空気感や編集形態
Speaker 2
まあまあね、この企画をやるってなったタイミングで、数週間前にちょっと喋りましたけど。
でもそれがすっごい久しぶりだったもんね。
すっごい久しぶりっていうか、もうほぼ5年ぶりぐらい。
Speaker 3
まあそう、話したのはそれぐらいだよね。
ラインとかはちょっとあったけどね。
Speaker 1
グループラインはあるけど、肉性は。
Speaker 2
でもグループラインもほぼ動いてなかったじゃん。
Speaker 1
動いてない動いてない。
Speaker 2
だいぶ下の方に行ってたもんね。
久々に動いたなと思って、じゃあ久しぶりに撮るか。
そもそもね、我々としてはこの7月がアニバーサリーイヤーというか、アニバーサリーマンスというか。
我々会社が2009年なので、今月で丸15年なんだよね。
Speaker 1
まあ、結成15年って言っていいのか、ブランクが長い。
Speaker 2
間5年あるからね。
Speaker 1
3分の1がブランクみたいな。
Speaker 2
結成10年だろって言われたらもちろんそうなんだけど。
まあまあそこはでも、かけあがりラジオとして結成15周年は変わりないですから。
まあまあいいんじゃないですか。
15、だからアニバーサリーマンスですよということで。
久々に我々撮ってるわけなんですけれども。
Speaker 1
そうですね、皆さん本当に急に休止してお待たせしましたっていう感じですよね。
Speaker 2
待ってる人どれぐらいいるかわかんないけど。
Speaker 1
そうですね、もういろいろ変わってってるからね。
Speaker 2
この5年で本当にいろいろあったからね、我々は。
Speaker 3
そうね。
Speaker 2
お二人はもうポッドキャストから離れられたと思うんですけど、この5年。
私はもうお二人からするとだいぶ先輩になるわけですよ。
もうずっと毎週欠かさずあれから、小休止してから今まで。
僕ずっと毎週やって1回も休むことなく来てるので。
Speaker 1
じゃあこれあれだよね、習熟度で言うと1.5倍はあるってことだよね。
Speaker 2
そうよ。
Speaker 1
かけあがりラジだけ言ってもそうだし、他の番組も含めるとキャリアの差があるっていう。
そうですよ。
いやもう先輩。
Speaker 2
ただ、そうは言っておきながら、大して変わらないと思う。
5年ずっとやってたからといって何か変わるかっていうと、別にそんな大して変わらないと思うので。
Speaker 1
そうですか。
Speaker 2
何も教えてあげられることはないんですけどね。
そんなわけで久しぶりに、まだこの番組を登録いただいている方には本当に久しぶりに通知が来てびっくりされてる方も多いのかなというふうに思いますけれども。
Speaker 3
そうですね。もう半ば諦めてたんじゃないかなっていうね。
Speaker 2
もう復帰しないだろうっていうね。
私がもう一つやってる流行り者通信網のほうでもよくネタにされてますから。
かけあがりラジはもう復活しないんでしょうかみたいなね。
Speaker 1
たぶん今聞いてる方々はリアルタイムじゃなくて、たぶんハヤツーさんから来てるリスナーの方もいらっしゃるんじゃないですかね。
Speaker 2
多いでしょうね。何だかんだハヤツー聞いて、もう休止してるのについにかけあがりラジにも手を出しましたってお便り結構来るのよ。
Speaker 3
そうですか。
それでなんかかけあがりラジのホネストさんはちょっとキャラが違いますねみたいなお便りいただくことも多かったから。
Speaker 2
ありがたい限りだね。
Speaker 1
ちょっと大昔すぎてちょっと恥ずいよね。
Speaker 2
恥ずい。
Speaker 1
5年前って言うともうさ、子供じゃん。もう自分で置き換えると。
Speaker 2
5年前って言ったら子供じゃんっていう、もうその発言が子供だけど。
Speaker 1
恥ずかしいわと。
Speaker 2
まあまあでも言いたいことはわかるよ。5年前の音声ってね、考え方もちょっと今からすると幼稚だったりするし。
そんなこともありますけれども、久々にこの7月10日、20日、30日のこの3回に関してはちょっと久しぶりに定期で配信をさせていただいて、
7月30日以降に関しては何も決まってません。
Speaker 3
そうですね。
Speaker 2
先に言っておきますけど。
Speaker 1
確かに。
Speaker 2
え、小級者がいよいよ復活したの?これからずっとかけあがりラジ聞ける?とか思っていただくと、ちょっとそれは違うんですけど。
Speaker 1
そんな今熱狂的な人いたけど、そんな人いるの?
Speaker 2
いないいない、そうね。そんな人いないと思うんですけど。
まあまあでも聞いていただいてる方でね、なんかこう、やったーってぬか喜びみたいな形にさせちゃうと申し訳ないので先にね、言っておくと。
Speaker 1
僕はでも楽しみですね。この3人の収録を客観的に聞くのが楽しみ。
Speaker 2
あ、そうね。自分でね。
そうなんですよ。
まあまあでもこの3回は少なくともやりますので、一旦はそれを楽しみにしていただきながら、8月以降というかそれ以降のね、スケジュールについては完全に見てどうなるかはわからないので、皆さんの反応次第なところもあるかもしれませんけど。
Speaker 3
そうですね。まあちょっと我々もどういう反応がね、来るかわかんないっていうのも、それも楽しみではあるんですけど。
Speaker 2
そうね。ちょっといろいろ反応してくださる方は何名かも思いつく方々がいらっしゃるんですけど、その方々からのちょっと反応も待ちながらね、過ごしていきたいなというふうに思いますけれども。
まあちょっとこの3人ね、久しぶりに収録しすぎて、もともとのかけらじの空気感がどうだったかなんて完全に忘れてる状態なんですよ。
Speaker 3
でもなんとなくどうです?うまうまさんのもう5年前って子供ですよねぐらいからちょっとその空気感出てきてると思う。
Speaker 2
あれ出しちゃってました。うまうまイズラみたいな。
Speaker 3
まあまあでもやっぱちょっとブランクあるとね、ちょっと今日オープニング1回間違えましたからね。
Speaker 2
そうだね。ぶつかりましたからね、完全に。ガッシャーンって。
あとちょっと変わったところで言うと、編集の仕方変わりましたね。
だから前までは3人の音声をグレインティーがまとめて録ってもらってたっていう編集形態から、
今私が流行りも通信もでやってる編集形態に今回に関しては切り替えているので、音声の質はかなり向上してるはずなんですよ。
どれどれね。なのでそこらへんはちょっと聞きやすくなったかなというふうには思いますけれどもね。
過去のお便りと話題
Speaker 1
本当は対面が一番理想だけどね。
Speaker 2
まあね、でもいろいろ経てオンラインで当たり前になってきましたから。
Speaker 1
確かに時代が我々に追いついてきたっていうね。
Speaker 2
確かに。
Speaker 1
我々が先に言ってる感じになってるからね。
Speaker 2
ウェブ会議先取りしてました。
まあまあまあまあ15年やってますからね、そういう意味で言うと。
Speaker 2
まあそういうわけで、確かかけらじってオープニングとかエンディングで皆さんからお便り触れてたはずなので、
ちょっとお便りをね、この5年の間にちらほらと送っていただいたお便りを、
ここで全部はちょっと読めないんですけど、どういった方から来てたかっていうのを紹介をさせていただこうかなというふうに思います。
6月30日、これ2019年の6月30日にいただいてたケリーさんのお便りですね。
ケリーさん、いまだにハヤツにたまにメール送ってくださるので、本当に長いことお世話になってるんですが。
年金2000万円問題ということですね。
ちょうどこの当時、我々の話題で年金2000万円問題か。
年金2000万円問題を取り上げてたんですよね。
政府が自分で資産運用しなさいよみたいな話を言ってて、
それに対して3人がどう思うのかみたいな、
本当にザ・かけらじみたいな話題をやってることに対して、ケリーさんがお便りを送ってくださったということですよ。
いろいろケリーさんのお仕事内容も関わってくるようなところでしたけど、
なかなかこの老後の資金っていうのがどう貯めていくかっていうのは課題ですよねっていうようなお話をお便りでいただいておりました。
ありがとうございます。
Speaker 3
今でも通じる話ではありますけどね。
Speaker 2
まだ解決できてない話ですから、どんどん日本経済的には悪くなってるような気もしますし。
Speaker 1
多分その時まだ話してなかったとすると、
投資とかって最近かなりリーさんの話とかいろいろ出てきてるし、
ビットコインとかもその当時からあったと思いますけど、
ちょっと投資とかに対しては怪しいみたいな風潮でしたけど、
今は割と若い人もガンガン投資していって、
老後の資金貯めていこうぜっていう、結構政府もそういった後押ししてるし、
その辺の議論が多分この5年経ったことで、
かなりやりやすくなってきたっていうか、
非常に現実的になってきてるよなっていうところとかはね、
やっぱ5年って結構変わってきたなって思いますよね。
Speaker 3
そうだね。
Speaker 2
そうだね、それはそうだと思う。
Speaker 1
何度となくネタにされてきた、かけらじ給紙前の前沢問題ですね。
白熱バトルね。
Speaker 2
馬が取り上げて、ホネストが興味ない感じになって、
バチバチになった例のあれですけども。
Speaker 1
懐かしいね。
Speaker 2
もうハヤツ会話では、
あのホネストさんと馬馬さんのバトルのせいで、
かけらじは給紙したんですよね、みたいな感じになってるんですけど。
決してそういうわけじゃないんですけど。
Speaker 1
そういう噂面白いね。
Speaker 2
あの当時、僕って株とか全くやってなかったんだよ、それこそ。
だからああいう意見だったんだよね。
全然興味ないっすね、みたいな。
前沢さんが自分のお金で好き勝手やることに対して、
別に何とも思えませんみたいな発言だったけど。
あれからいろいろこういう中も、今言ってもらったように、
株とかみんなやるようになってきて、
多少なりともそういったところに興味は出てきてるので、
今話したらもうちょっと違う議論にはなるんだろうなとは思ってますよ。
Speaker 1
じゃあやりますか、近々。
Speaker 2
いや、いいです。
嫌がられる。
前沢さんだってもういないからって。
Speaker 1
確かにね、逆にちょっと存在感っていう面だとね、
なんだっけ、メタかなって訴えてるくらいだよね。
Speaker 2
だってあの後さ、結局ヤフーに買収されたというか、
くっついたんじゃない?
Speaker 1
ZOZOTOWN自体が。
Speaker 2
だからなんか前沢さんうまいことやったなっていう感じでね、
終わったような気もするから。
Speaker 3
なんかね、今は宇宙旅行に行かないみたいな話で、
ちょっと前で盛り上がってた。
Speaker 2
盛り上がったけどね。
でもそれ以降なんかあんまり。
Speaker 1
やっぱ大変みたいだね、宇宙に行くってね。
Speaker 3
もう諦めたみたいな話。
Speaker 1
あれ?そうなの?
Speaker 3
確か諦めた的な話があったと思うんだな。
Speaker 2
でも一回宇宙行ったよね。
Speaker 3
行ったっけか。
Speaker 2
行ったよ。
一回外出て無重力空間に行って。
普及するセルフレジやセルフオーダーについて
Speaker 3
それは行ったね、確かに。
Speaker 2
戻ってきて。
Speaker 1
まだ月には行ってない。
Speaker 3
月に行くとかいう話は諦めた。
Speaker 2
それはさすがになんじゃない?
まあまあでも、いろんな話題を提供してくださる方ということには変わりないですね。
あとはですね、お便りいただいてるのは白黒さんから、
カナダお茶ということでね、タイトルいただいてますけれど。
Speaker 1
何の話に反応してくれたんだろう、もう覚えてなくて申し訳ない。
Speaker 2
この方、19年の7月5日にいただいてるんですよ。
だからもう休止する直前に聞き始めた方なんです。
Speaker 1
そういうことか。
Speaker 2
で、初めてお便り送ります、これから聞き続けますっていうお便りを送っていただいた直後に我々休止してるんで、
多分休止するんかいみたいな感じだと思うんだよ。
Speaker 1
突っ込まれてるね。
Speaker 2
でもこの人が毎日聞かずに、それこそ10日にいっぺん今までの回を聞いていただけてたんだとすると、
まだ全部は聞いてないはずだって。
Speaker 1
10年分あるからね。
Speaker 2
アーカイブの角がやばい。
10年分あるから、もしかしたらまだ5年目分ぐらいまでしか聞いてないかもしれない。
Speaker 3
なるほど。
そういうふうだと最大10年分は休めるってことですね。
Speaker 2
休まないでよって話だけどね、それ。
Speaker 3
違うね。
Speaker 1
いやもう5年休んじゃったし。
Speaker 2
10年って5年休んでるからね。
2分の1休んでることだから。
そうだね。
でもなんかお茶、多いお茶の話を送ってきていただいたんですね。
Speaker 1
それで反応してくれたんですね。
Speaker 2
海外のお茶だと甘いとかね、日本茶って書いてあるけど、
甘いお茶です、ちょっと日本人にはみたいな話を送っていただきましたね。
ありがとうございます。
しろころさんが今聞いていただいてるかどうかわからないですけど、ありがとうございます。
あと、まほさんがね、この休みの期間に2通送っていただいてるんですよ。
まず休止した直後に、大学院生のまほですということで、
少し寂しいですっていうのを書いていただいて、
そのうち復活することを望んでますよっていうことを書いていただいてるお便りと、
そこから1年後、大学院を修了して春から社会人になるってことで、
2020年の3月にいただいたお便りがあります。
この時も変わらず送ってきていただいて、今の状況どうですか。
この時ちょうどコロナの時期だったりもして、
コロナの話題はきっとかけらじでやるってなったら、
大変盛り上がる話題だったんだろうなと思うんだけど、
この3人でコロナの話題もね、一切することなくっていう状況ではあるんですが。
Speaker 1
ありがたいですね。
Speaker 2
それで、お三方いかがですか。またかけらじ聞ける日を楽しみにしてますっていうので、
送ってきていただいてたお便りですね。
Speaker 1
社会人になって3、4年ってなってくると、
もう普通に今忙しすぎる時期じゃないかなって。
Speaker 2
今4年目とかでしょうかね。
Speaker 1
そうなってくると、なかなか聞ける時間もないかもしれないんですけど、
もしまた聞いてくれたら嬉しいですよね。
そうですね。
一時的にでもね、復活はしましたよっていうね。
Speaker 2
そうそう。
Speaker 1
そういうことですよね。
Speaker 2
通勤時間ぐらいに聞いてもらえるといいかもしれないですね。
どうなんだろう、この5年ぶりに復活したかけらじを
マホさんはどういうふうに聞いてもらえるのかわからないけど、
楽しみにしてくれるかな。
Speaker 1
オープニング長ぇーって思ってんだけど。
やっぱりオープニング長ぇーみたいな。
Speaker 2
しょうがない、それはしょうがない。
Speaker 1
かけらじといえば、コーナーが始まらないっていうことでね。
始まらないでお馴染みながら。
Speaker 2
もう一方、19年の10月にいただいたヘツールさんから
Speaker 1
再開楽しみにしてますということでいただいてましたね。
Speaker 2
8年前から欠かさず廃聴してたけれども
休止されるということを聞いて
初めて筆を取りましたということで。
もう8年間聞いてたので
長らく通学とか家事のお供として聞いてて
Speaker 1
寂しいですということですね。
なんかあれですね、笑っていいと思うみたいなね。
全然次元違いますけども。
習慣化されてるって意味だと
Speaker 2
そういうところに少し近いだとすればありがたいですよね。
そうだね、10代の頃から聞いてて
20歳になっても聞き続けてたけど今回休止で
またいつか聞ける日を楽しみにしてますということで
お便りいただいてたというね。
ティードリンキングトークを再び聞ける日を楽しみにしてます。
聞けましたよ、ヘツールさん。
5年ぶりですけど、いかがですか?
Speaker 3
中高生の方が聞いてくださってるっていうのは
Speaker 2
結構あったんですね。
あったね、あったあった。
Speaker 1
漏れなく大人になっていってるっていうね。
Speaker 3
そうよ、皆さんね、もう社会人でしょ。
社会人で結構入社して
中堅とかってなってる方もいらっしゃるんじゃないかと思うんですけど
その観点で聞いてみてどうでしょうかね、かけらじ。
Speaker 2
どうなんだろうね。
でもさ、我々始めたのって本当に入社2年目ぐらいから始めたじゃん、かけらじ。
Speaker 3
私なんか学生でしたからね、最初始めた時。
Speaker 2
そうだよね。
だからその時の、あの当時はスタートしたばっかりの我々よりも
もう年齢を重ねているわけじゃない、皆さん。
そうなった時にどういうふうに我々の番組は聞くのかっていうのちょっと興味あるよね。
Speaker 3
そうだよね、最初の方のあの眼鏡の回とか
あったね。
ありましたよね。
Speaker 2
なんか進化する眼鏡がないのかみたいな、ワイパーつけるかなんだ、くぼらない眼鏡とかね。
Speaker 3
ありましたよね。
懐かしいですね。
僕らが自分で聞き返すのは恥ずかしいなって思うところもある。
恥ずかしい、無理無理無理。
Speaker 2
まず声が違うじゃん。若いじゃん。
Speaker 3
ちょっと高めのね。
Speaker 2
そうそう、皆さんこんにちはみたいな感じだった。
ぱやぱやした感じね。
あとちょっとノリもなんかちょっとね、あの当時のノリ聞いたらちょっとなんかゾワッとしそうだもん。
Speaker 1
そうだね、なんだろう、言葉の運びがまだまだ全然組み上がってないっていうか。
Speaker 2
幼いよね。
Speaker 1
やっぱり表現もさまだまだ、今できてるかって言ったらあれだけど、
喋り慣れてないっていうね、人に聞かす風になってないっていうね。
わかるわかる。
社会人になったら多少ちょっと人に説明しますっていうモードに入ったりするから、
多少変わってくるみたいな、ありますけど。
Speaker 3
もう我々も入社してね、15年以上経ってるわけですから。
Speaker 2
中堅というかもういい歳ですよ。
Speaker 3
そうですね。
Speaker 2
だからね、あの当時、その5年前の我々からしてもまたおそらく変わってるでしょうし、
なんかね、聞き心地みたいなところは変わって、
変わらないなっていう部分と、変わったなって思ってもらえる部分の両方が共存してるように配信できてればいいなというふうに思ってますよ。
Speaker 3
時間長い、時間やってるところの一つの特徴みたいな感じで、
そこも楽しんでもらえればなというふうには思いますね。
Speaker 2
そうですね。
で、一番最後に頂いてるのがこれ。
2021年にNeoさんから頂きましたね。
Neoさんはですね、小学6年生から聞いてたそうです。
で、この2021年に頂いてた時点で高3になって受験生になりましたということで頂いてたんですね。
Speaker 1
じゃあもう今、社会人。
Speaker 2
いや、今ね、大学になってたら大学3年生ですね。
Speaker 1
そっか、2021年か。
Speaker 2
だからもう小学6年生から聞いてて、5年我々休んで、大学3年という、ちょっと驚きですけどね。
Speaker 1
まあ、コナンの長さにも驚くけどね。
Speaker 2
まあそうね、もう30年とか経ってるからね。
Speaker 1
我々以上なのにコナン全く変わらないからね。
Speaker 2
そうそうそうそう。
でも、このNeoさんもアーカイブを聞いて改めて早く活動再開してほしいということで筆を取ったと書かれてるんで。
Speaker 1
いや送って頂けるって時点ですごいありがたいから。
それで言うと、ふと思ったけどまあ筆は取らないくらいの方々もたくさんいらっしゃるっていう。
ウマウマさんの選定テーマによるウマウマな話題
Speaker 1
勝手にね、勝手に期待しちゃうとすごいなんか嬉しい反面ね、ちょっとお待たせしちゃったなって気持ちもあって、何とも言えない気持ちになりますよね。
Speaker 2
うーん、まあ。
なるよね。
いやいやいや、なると思うよ。
なると思うんだけど。
まあそうだよなーと思って。
はい、まあこういうねお便り、実はこの5年間で皆さんチラホラ頂いてて、この2021年に頂いたお便りが最後だったんですよ。
Speaker 3
もうそこからはもうないなっていう。
Speaker 2
諦めたのよみんな。
Speaker 1
さすがに終わったかっていうね。
Speaker 2
小休止って言ってる割に3年ねえじゃんっていうところだからね。
もうないなかけらじっていうところなんですよねきっとね。
Speaker 3
まあ気持ちはよくわかりますよ。
Speaker 2
はい、そんな皆さんの諦めた期間を破るようにしてですね、5年後にこう。
Speaker 1
急に始まるというか。
セルフレジとセルフオーダーの変化と今後の展望
Speaker 2
そう、改めて新エピソードを投入するというこの無謀さね。
まあまあそこら辺で喜んで頂いてる方がどれぐらいいらっしゃるかわかりませんけれども、
今日のね本編に入っていきたいというふうに思いますよ。
はい。
ということで、今日の本編はウマウマさんにトピックスを持ってきて頂いたわけなんですけど。
Speaker 1
久しぶりですね。
Speaker 2
何をやるんですか、井戸端カオスですか?それともかけらじタイムズですか?
Speaker 1
井戸端カオスにしようかなと思ってまして。
Speaker 2
井戸端カオスですか。
Speaker 1
5年ぶりのやりとりなんだけど。
5年ぶりのやりとり。
Speaker 2
5年ぶりのやりとり。
Speaker 1
そうだね。
まあですね、セルフレジとかセルフオーダーが今すごく主流になりつつあるんですけど、
それについてお二人にも意見を聞きつつ3人でね、
この3人の目線でどういうふうに話が広がるかっていうのをちょっと皆さんにも楽しんで頂きたいなと思って話題を持ってきました。
Speaker 2
なんか懐かしいわ。このウマウマさんが持ってくるこの話題のチョイスとかもウマウマだなって思うから。
Speaker 1
いつも選んでる系はこんなんだなーっていうので選びました。
Speaker 3
泣いてる人いるんじゃない?この今日の回。
この選定テーマね。
Speaker 2
ウマウマさんだーみたいな泣いてる人いるかもしれない。
Speaker 1
ちょっと落ち着いてくださいとしか言いようがない。
Speaker 2
懐かしいなっていう感じが私でもするからね。
皆さんもそうなのかなと思いますけど。
じゃあ早速ね、本編の方に入っていきたいと思います。
Speaker 1
はい、ということで今回のイドバタカオスはですね、私ウマウマがチョイスした話題でいきたいと思います。
ということで、タイトルはですね、普及するセルフレジア・セルフオーダーについてっていうね、
特に何のひねりもないタイトルなんですけど、
まあとはいえさすがに5年ぶりじゃないですか。
ここ5年ですごい変わったなっていうのをね、せっかくなんで話したいなっていうのもありつつ、
普段のかけらじっぽいなっていうところも残しつつっていうところで選んだテーマでして、
ちょっと似たテーマだと、実はホネストさんがこれ覚えてますかね、
333回にコンビニのセルフ店舗ってやつをね、
Speaker 2
やりましたね。やりましたね、誰も覚えてないだろうけどね。
Speaker 1
その時は結構時代先取りで、セルフレジというよりはICタグをつけて、
もう商品もそのまま出ていいよみたいな。
決済できるみたいな、そういうね素敵な未来の話。
ただICタグが高えよみたいなね、将来的な話ってことで。
でもまあその過渡期に来てるような気がして、
ついにもうね、店員さんが対応せずにセルフでね、自分で決済して出ていくことができるよっていう。
セルフレジの導入と普及
Speaker 1
ちょっとそのコロナ禍もあってソーシャルディスタンスもあってってことだとは思うんですけども、
そうは言ってもここ5年で一気に進んだなっていうね、このセルフレジ。
で、あとはセルフオーダーの方もね、ちょっとできれば時間があれば話したいんですけど、
まずね、ちょっと両方同時に喋っちゃうと散らかっちゃうので、
セルフレジの方行きたいと思います。
これちょっとどういう話かっていうと、スーパーとかコンビニとか、
あと最近あの100円ショップなんかでも出てると思うんですけど、
セルフレジね、出てきてると思います。
で、先にちょっと知識だけ軽くおさらいしますと、
これあのフルセルフレジとセミセルフレジっていうのがあって、
で、あの自分でバーコードを読み込んで支払いも全部やってっていうのが、
まあ今回話題にしたいセルフレジの方になってますと。
で、セミセルフレジっていうのは、
Speaker 2
店員さんがバーコードを読み取るところまでやって支払いだけセルフレっていうね、
まあハイブリッドタイプみたいな。
Speaker 1
まあ最近のスーパーだとかなり終了になりつつあるような、
まあそんな感じになってますね。
で、今回どっちかっていうとセルフレジの方を取り上げたいと思ってますと。
で、まずお二人聞きたいのが、このセルフレジ使ってますかっていうね話を聞きたいんですけど、どうですか?
Speaker 2
うまうまだ。
Speaker 1
いきなり投げていくスタイル。
Speaker 2
使ってますよ、バンバン使ってます。
Speaker 1
いい感じですか?
Speaker 2
いい感じ。
Speaker 1
いい感じ、よかった。
え、グリンティーさんは?
Speaker 3
うん、使ってる。
使っていて、まあ結構セルフレジ使うことの方が多いね。
Speaker 2
あえてね。
うん、あえて。
俺もそうだね、あったらそっちに使うかも。
Speaker 1
なるほど、これはいい回になりそうだ。
Speaker 2
いい回になる。
Speaker 1
まあそれで3人とも全員同じだとちょっとそうだよねみたいになるけど、
僕どっちかっていうと、なんだろうな、若干抵抗感がある部分もあって。
Speaker 2
あ、おじさんだ。
Speaker 1
そう、覚えてた、おじさん扱い、まあおじさんですけどね。
Speaker 2
ちょっとそのあたりをね。
Speaker 1
そうなんだ。
話せるという。
Speaker 2
え、なんでなんで?
Speaker 1
じゃあそこの個人の意見に行く前に、大体のメリットデメリット、こんな一般論としてこんなメリットデメリットで、
ちょっとじゃあ軽く触れておきますか。
はいはい。
まずね、客側のメリットとしては、まずそのレジ待ちするのが短縮される。
まあ人でやってたやつが複数の台が設置されて、割とスピーディーに会計できますよねっていうところ。
で一方、客側のデメリットがあるとすると、まあ慣れるまでちょっと分かりにくいと。
おじいちゃんおばあちゃんたちが、これどうなってるの?みたいなね、感じになったの想像できたでしょうかっていうね感じなんですけど。
あとはこんな意見もあって、後ろに気を使う。
あ、待ってる人。
そう、これあの今までだと、いやあの私だけ定員さんが遅いんですみたいな、そんな顔してればいいんだけど、
完全に自分のもうさじ加減というかね、自分がもたついてるよねっていうのを100パーねきちゃうから、ちょっと後ろに気を使うよねみたいな。
まあこれあの銀行のATMとかでもありそうな場面ですけど、そんな感じですと。
あとなんかコンビニで僕が見たりした、あれ自分のこと僕って言ってたっけ?私って言ってたっけ?
Speaker 2
いやどっちでもいいわ。
Speaker 1
どっちでもいいか。
Speaker 2
僕だと思うよ。僕だと思います。
Speaker 1
じゃあ僕でいきましょう。
コンビニとかだと、まずその列が一列になってて、でそこから通営式になんかこうレジ、普通のレジとセルフレジがあったりした時に、
Speaker 2
枝分かれるタイプね。
Speaker 1
その時にさ、後ろの方で、いや俺セルフレジでいいんだけどなんかずっと待ってて進めねえじゃんみたいな、ありそうですよね。
っていうようなデメリットがちょっとあるかなと。
でまたですね店側にじゃあ視点を変えてみると、店のメリットやっぱすごく多くて、やっぱり人手不足ってことで、少人数でお店を回せるようになると。
であのレジだけのね人って多分あんまりいなくて、他の業務もありながらレジに回るみたいなのが多分多くやられてると思うんですよね。
そうなってくるとレジのそのコースというかレジに回らなくていいっていうので、他の業務にねしっかりとフォーカスできるってところがいいんじゃないかと。
そういった面での労働力不足とか、あとまあコスト面ですよね。
人雇うか機械入れるかどっちって話ではあるんですけど、そうしてまあ人の方が入ったり入らなかったりシフトの調整とかもいろいろあるので、
その辺の融通という面でも考えても労働コストの削減にはなるかなと。
あと衛生面もいいですよねと。ソーシャルディスタンス配慮になりますよねと。
一方店側もちょっとデメリットがあるとすると、さっきコストの話をしましたけど初期投資がちょっとかかるよねと。
もう店に全体にセルフレジのシステムというか機械導入するので結構かかるねっていうところとか、あとまあ維持費用ですよね。
あとまあ予期せぬ故障とかトラブル的なところが起きちゃうとか。
あとは結構YouTubeとかで見てると万引き被害がね増えつつあるよということで注意喚起の動画があったりすると。
この辺もまさに今過渡期なんでまだしっかりした数字は出てきてないんですけど、
万引き被害の件数がちょっと無視できない数とか被害総額とかがだんだん数値化されてくるとちょっと手こ入れが必要なんじゃないかなっていうね。
そんな感じになってきますねというところです。
でじゃあ事実ベースでどれくらい普及してるかっていう話だと、
さっき冒頭でももうほとんどねセルフレジの方が多いよみたいな話もされてましたけど、
まあそれは自分が選ぶっていうところかもしれないですけど、
そうでなくてもですねもうすでに普及率だけ見るとスーパーマーケットのセルフレジ、
フルセルフレジタイプでは23.5%くらい、
まあこれ2021年なんでもうちょっと増えてて多分今30%くらいになってると思いますと。
でセミセルフレジも72.2%ってことで、
まあもう結構自動化っていう意味だともうほぼほぼ進んでるよねっていう感じですね。
顧客の意見と印象
Speaker 1
っていうところでもう整備されてますと。
じゃあそれに対して客はどう思ってるかみたいなねところで、
まあお二人もかなり積極的に使ってますよっていう感じで、
じゃあ実は調査されてますと。
でこれはですねMS&コンサルティングさんっていうネットリサーチがありまして、
それによるとフルセルフレジ、セミセルフレジともに普段使うよって答えた人が7割近いと。
でこれはその3年前の2021年ですかね、2020年か2021年くらいなんですけど、
3年くらい前の調査よりももう10ポイント以上ずつ上昇してるので上昇率もすごいことになってると。
だからまあ最初はねちょっと抵抗あったよって人も徐々に使い慣れてきて、
今ではもう普段使うって人が7割になってると。
でまたその印象どうなんですかと。
セルフレジがあるお店に対しての印象について聞いたところ、
好印象ですよっていうのと、あとちょっと抵抗ありますよっていうところの比較っていうところで、
多数は特に何とも思いませんっていうのが多数でしたが、
スーパーとかドラッグストアだと好印象が多くて、
抵抗ありって言った人よりも2倍くらい多いと。
かなり大差で好印象ですと。
一方ちょっとここ引っかかるのがコンビニやアパレルでは、
好印象と抵抗ありが結構互角の結果になったと。
アパレルって言っちゃうとね、
選択の余地と異なる利用法
Speaker 1
会社名出したらユニクロさんとか、
オムジルスさんとかの辺になってくるんでしょうかってところもあるんですけど。
だから買う内容でね、ここはセルフレジでもいいけど、
ここはちょっと嫌だなとかそういうのもちょっとあるのかなっていうね。
っていうところですね。
ここまで振り返ってお二人にこの結果どうですかね。
自分とちょっと合ってたなみたいなそんな感じですかね。
Speaker 2
そうですね。
僕が使う理由をここで話しちゃうのが正解かどうかわかんないけど。
Speaker 1
いいと思いますよ。
Speaker 2
やり取りがめんどくさくなってきちゃったんでね、
Speaker 1
その定員さんとの。
Speaker 2
リチギにさ、人がいるレジのときって僕置くときにお願いしますとかさ、
ありがとうございますとかっていうのを、
比較的言うタイプなんですよ。
なんかTポイントありますかとか聞かれたら、
じゃあお願いしますとかさ、
このカードありますか、
それはないですとか、
何でお支払いされますか、
じゃあクレジットでみたいなやり取りは別に嫌いではないんだけど、
自分が急いでるときとかはパパッとチャチャッと済ましたいので、
効率化をそこで求められるんだったら求めたいっていうので、
セルフレジに行くことが多いし、
僕の家の近くのセルフレジとかだと、
そっちの方がやっぱり並んでないのよ。
今の調査結果のところからもそうかもしれないけど、
やっぱりまだまだ友人レジに並んでる人が多い。
そこのスーパーはクーポン券とかを使うためには、
友人レジに並ばなきゃいけないお店だったりするのね。
そうなると、よくそのスーパーに来る人ほど、
友人レジに行くんですよ、そのクーポンを使いたいから。
あんまり週に1回とかしか行かないこっちからすると、
クーポンとか出ないからもうサクッと帰りたい。
そうするとみんなセルフレジの方にササッと行っちゃう。
そっちはほとんど並んでないからスムーズに行けるよっていうような形が
なんとなく出来上がってるから、
それはある程度スミ分けできてるのかな。
今の段階ではもうスミ分けが完全に出来上がってるのかなと思ってるかな、僕は。
Speaker 1
選べるのはいいですよね。
だから時短で効率化求めることもできますし、
クーポン使いたいとかちょっとまだ機械の操作慣れてないよって方は、
友人レジ選べばいいしっていうことで。
どっちかに偏ってないっていうところが、
割と僕も近くのスーパーとかホテルとか行くと、
ちょっと割合2対1とかどっちが多いとかはあれど、
一応選べるみたいな感じにはなってるので、
そういった意味で別に暮らしにくいってことは全然、
どっちかに100%になってたらすごい声が上がりそうですけど、
今そういうわけじゃないので選べるってところもあるので、
それはいいかなとは思いますね。
クリンティさんはいかがですか。
Speaker 3
そうですね、僕の近くも選べるところが多くて、
大体は、オレンジさんも言ってましたけど、
やり取りめんどくさいっていうのはありますね。
2人とも、なるほど、そうなんですね。
いつも同じ、このカードでとかね、
大体決まった定型で行く場合っていうのは、
もう自分で操作した方が早いよねとかって思うこともあるから、
それは確かにセーフレーズで行くなと思うんですけど、
ただ、状況によってはやっぱり選んでたりするなっていうのもあって、
友人の方に行く場合もあるはあるんですよ。
例えば、すごいもう大量に買って、
Speaker 2
もうちょっと自分で袋詰めするの効率悪い、悪いなみたいな、
Speaker 3
そういう時とか。
はいはい、あるよね。
そういう時は友人に出て行ったりしますし、
あとそうですね、さっきクーポンの話もありましたけど、
結構クーポンとかもセーフレージに対応してたりすることはあるんですけど、
なんかその、このクーポンとこのクーポンの組み合わせで裏技的に安くなるとかね、
そういうことやりだすと意外とセーフレージに対応してなかったりとかね、
そういうのもあって、
セルフレジの利便性と問題点
Speaker 3
そういうのは自分の判断で友人で事業に行ったりっていうのはありますね。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 3
ただ、そのセルフレージ一本化された店舗とかってあんまり見たことはないから、
大体選べるようになってて、
それ選べることでもいいのかなと思ってたりするんですけど、
なんかどうなんですかね、世の中セルフレージだけになっちゃってる店舗とか。
Speaker 1
それで言うとダイソーとかってフルセルフレージ。
Speaker 2
あ、そうなんだ。
Speaker 1
出ましたね。
僕の最寄りのダイソーは。
Speaker 2
大丈夫?
住んでるとこバレない?それ。
店舗少なくて。
Speaker 3
1店舗だけ?
1店舗だけ?
Speaker 2
でもね、確かにダイソーはセルフレージの比率高いなって思ったことはあるよ。
Speaker 1
もしかしたら僕がその店舗で詳しくなくて、
裏ルート通ったら実は友人レジありますね。
隠し通路があるかもしれないですけど。
でも僕並んでたら、何番何番って番号があって、
そこにそちらのお客様4番お願いしますとか言われたけど、
もう漏れなくセルフレージなのよ。
どの網田口で行ってもセルフレージセルフレージみたいな。
Speaker 2
全部答えセルフレージなんだ。
Speaker 1
で、自分でバーコードピッてやって。
ただそれ分からない人に向けて、
必ず立ってる人がいて、
サポートメンバーね。
店員さんが。
一応ここにありますよとか、
ここにちょっとお金投入してくださいとか、
そういうサポートはしてくれるので、
無人ではないって感じかな。
Speaker 2
あの人って万引きも一応見てるんだよね。
あるでしょうね。
セルフレジのセキュリティについて
Speaker 2
通したっていうのを通さずに入れちゃうみたいなケースがある。
Speaker 1
そうそう、それも話したくて。
そうだよね。
まあ普通の人はそういうことは思わないんですけど、
だし、万引きしてやろうって思ってないけど、
なんかもうミスでさ、
2つ3つ同じやつとか同時に買うときにさ、
なんかやったつもりだったんだけど、
同じやつなわけじゃん、商品としては。
だからピッてやったよねって、
バーコード読んだよねっていう風に頭で考えちゃって、
そのまま袋に入れちゃうとか。
意図せずね。
意図せず。
だし、意図してたとしても、
それを言ってもね、
誤魔化されちゃう、
言い訳されちゃうから結局罪にも咎められなくて、
だから万引き常習犯の人は、
もう無限にチャレンジできちゃうみたいな、
そんな環境になっちゃうんじゃないかっていうところもちょっとね、
後半面はちょっと気になったかなっていうところはありましたね。
Speaker 3
セリフレジっていうシステムって、
なんか日本人の人の良さみたいなところが前提なんだなとは思ったよね。
Speaker 1
生前説的な。
Speaker 3
そうそうそうそう。
だから今ね、移民の問題とかいろいろあるけれども、
なんかその日本人的な常識のない方々が使ったときに、
どういうトラブルが起きるのかっていうのは、
どれぐらい考えられてるんだろうなったらちょっと、
そこはちょっと思ったよね。
Speaker 1
確かにね。
外国人増えていくっていうことを考えたときに、
万引き率とか、
ちゃんと登録できてるかみたいなところがね、
若干不安な部分はあったりしますよね。
多分先進国って意味だと、
日本以外の海外も進んでる。
Amazon Goとかもね、
あるからね。
やってるくらいですし。
でもそれって結局G7とか、
そういったかなりの先進国に限定する話であって、
それ以外のね、
様々なこれから頑張っていきましょうみたいな国々に、
漏れなくセリフレジ適用して大丈夫かっていうと、
グリンティさんのおっしゃる通りで、
セルフレジの将来性と課題
Speaker 1
良い人悪い人を別にして、
生活困難になったらもうね、
自然とね、
なんかもうそんな場合じゃないねんとか言って、
取っちゃうっていう気持ちが、
勝っちゃう可能性はありますよね。
Speaker 2
うん。
Speaker 3
食の問題って。
Speaker 1
だんだんね、
Speaker 3
貧しくなっていったりすると、
そういうことが増えていくとかね、
話はあって聞いたりしますからね。
Speaker 2
だから今さ、
アメリカとかでも、
さっきAmazon Goの話ありましたけど、
結局そこら辺で展開されてるセリフレジじゃなくて、
万引きがもうそもそもできない仕組み作りでのセリフレジみたいなのが、
がんじがらめになってるのか。
Speaker 1
多くて、
Speaker 2
今の日本の携帯みたいなセリフレジって、
確かにない、
あんまりない。
うん。
Speaker 1
あったとしてもちゃんと監視されてて、
万引きがかなり防げるような仕組みになってるとかですかね。
で、プラス、
Speaker 2
それこそその出口のところに、
タグをちゃんと感知できるようにしてて、
無断で持ってこうとしたら鳴るとかさ。
っていうようなところが、
欧米とかのシステムでは多い。
一方その日本でさ、
そのシステム入れてるところは少ないじゃん、
今の時点で。
そのセリフレジ通してないものがあっても、
引っかかるみたいなことがないからさ。
Speaker 3
やっぱ正前説なんだよね。
Speaker 2
そうそう、正前説なんだろうなっていう気はする。
だからさっき僕が言おうとしてたのって、
過去に、
もうほんと疲れすぎて、
カゴ持ってそのセリフレジのところに行くんだけど、
何を持ったのか、
もう頭で袋詰めをするっていう頭になっちゃってたのよ、俺。
Speaker 1
ほうほうほう、結構ヤバい。
Speaker 2
だから、セリフレジを目の前にして、
一商品もピッとせずに、
全部自分の袋の中に詰めてたことがある。
Speaker 1
ヤバいじゃん。
Speaker 2
で、全部詰め終わった時に、
あ、違う違う違うみたいな。
これピッとしないといけないんだけど、
忘れた忘れたってもう一回戻して、
もう一回ピッとしてみたいな。
危うく全商品満壁犯になるところ。
そうだね、堂々とセリフレジ。
Speaker 1
満壁というよりもただの窃盗みたいな。
Speaker 2
だから、それは意図的ではなかったんだけど、
しかも多分ね、
ちゃんと店員さんも見てるから、
あの人何やってんだろうなって感じにはなってたと思うんだけど、
でもなんか、
そういうことが注意されずにできてしまってたっていうのは、
確かに怖いなっていうのは思うよね。
なんか知らない間に自分が犯罪側に回っちゃうというか、
うっかりそっち側になっちゃうっていう危険性は、
確かにセリフレジだと起こり得るのかなっていう気はするよね。
Speaker 1
一応なんか監視カメラ作動中です、
みたいなのがパネルの中に表示されてるので、
まあプレッシャーはあるよねっていうのはありますけどね。
Speaker 2
あとね、詰めるところというか、
そのピッとするところの上に、
一台一台監視カメラついてるやつもあるんだよね、
セリフレジ。
それで全部撮ってますっていう。
だから入れる人の顔も撮られてるしっていう。
Speaker 1
あれもちょっとプライバシー的に。
Speaker 2
重さ?
Speaker 3
重さを測ってるセリフレジもあるよね。
なんかそのピッとしたら、
そのピッとしたものを隣の、
なんていうのかな、
袋掛けのところに入れないと、
Speaker 2
カウントされないみたいな。
Speaker 3
次に行けないっていう。
Speaker 1
なるほど。
Speaker 2
声優のレジとかは比較的そうだったはずだね。
もう正面からカメラでピッとする人の顔が撮られてます、
重さを測って、
こっちに置いてあった、
一回スタートするときにまだ生産してないものの重さを測って、
そこからスタートして、
ちゃんと重さがこっちに全部移行されてますかどうですかっていうので、
最終判断をするみたいなシステムもあったりするから。
そこら辺は機械によってちゃんとしてるやつもあるんだろうね。
Speaker 1
なるほどね。
防犯面はこれからきっと、
店側もさ、
ほっといたら自分たちの売り上げ下がっちゃうから、
どうやっていけばいいかっていうのをちゃんとメーカーっていうか、
システム側と討論して、
ブラッシュアップしていくといいのかなっていうね。
客側というよりは店側とシステム側でやっていくのかなっていうところの、
まさに過渡期なのかなって思いますけど。
客の目線からした時にやっぱり僕個人だと、
全然セルフルブレイジでもいいんですけど、
Speaker 3
自分で読み取り忘れがないかっていう不安がちょっとあるので。
Speaker 1
結構僕同じ作業を念のためもう1回確認するとかっていうのを、
自分の仕事でもよくやってることがあって。
Speaker 2
ミスがないようにね。
Speaker 1
そうそうそう。
そういうのを自己チェックみたいなやつが作動しちゃうと、
Speaker 2
時間かかっちゃうんだよね。
なるほどね。
逆に1つの商品しか買ってないのに、
2回通しちゃってるケースもあるからね。
Speaker 1
買払いしちゃったみたいな。
そうそう。
Speaker 2
だからそれが気づけるように、
同じ部品2個目ピッてやるときは音が違ったりってすることが、
大体の機会にはついてるとは思うんだけど、
でもそれでもね、逆に多く払っちゃうみたいなケースも考えると、
確かにセルフレジめんどくさいやってなっちゃう人が多いのもわかる。
Speaker 1
そうなんだよね。
あと僕確かに骨須さんが言うように、
スイッチオフにしたいときってやっぱあるじゃん。
もう疲れとるねみたいな。
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
そんなときに店員さんとの問答ってちょっとIQ使うから、
日本語の言語処理が発生するからちょっとめんどくさいじゃんっていうね。
Speaker 2
表現が独特だな。
Speaker 1
人によってはすごい良い人いるじゃない。
ちょっと人間味ある人とか来たら、
こっちは無限にできないじゃん。
無視。
そうなんだよ。
あ、はいとか言ってると、
こっちが悪いことしたみたいになるから、
あ、そうですねとかありがとうございますとかって、
ちょっとそういうモードに入ることでの気づかれみたいなものはあるんだけど、
僕はそれ結構好きっていうかね、
あんまり抵抗ない方で、
それもあるかもしれない。
スイッチオフのときも言われたら、
ああ、どうもどうもみたいな。
なってしまうね。
なんかしんないけど。
Speaker 2
なるほどね。
いや、なるんだけどね。
分かる分かる。
せざるを得ないときはもちろんなるんだけど。
Speaker 1
でも心理的にね、
今ちょっとめんどくさいなっていうのはすごい、
それはよく分かるかなっていうところもあるから、
効率重視っていうのはすごくよく分かるなっていうところですね。
Speaker 2
だから最近疲れることが多いからさ。
疲れてるね、なんか。
Speaker 1
疲れてるのよ。
さっきの話がめっちゃびっくりしたけど、
袋にもう自分で詰めて。
全部詰めちゃったってやつね。
Speaker 2
いや、疲れるよ。
疲れすぎでしょ。
あのね、もう脳が停止してる状態のときがあるのよ。
もう何も考えたくないみたいなときが。
やっぱある。
ちょっと疲れすぎなところは否めないけどね。
Speaker 1
寝てるときだったら全然いいけどね。
買い物とか、
まあないと思うけど運転とかでするのがあったらやばいよねっていうのは。
Speaker 2
やばいね、確かに。
Speaker 1
気をつけないとね。
あと、この2人に意見聞きたかったっていうのもあるんですけど、
その他にですね、
ガールズチャンネルって知ってます?
Speaker 2
ガールズチャンネル?
Speaker 1
はい。
2チャンネル、5チャンネルみたいな感じなんですけど、
セルフレジの賛否
Speaker 1
結構そこを書いてる人たちが結構ガールズっていうくらいなんで、
ちょっと本当かどうかわかんないですけど、
かなり女性に偏ったチャンネルで、
結構なので僕もちらっと怖いもの見たさで見てみたときがあったりとか、
ちょっと調べるときとかに、
ガールちゃんってどう言われてるのかなとか、
そんな感じでちょっと見てみたりするっていう、
ちょっと気持ち悪い習慣がついちゃってるんですけども。
それ見て面白くて、
ちょっとやっぱり男性の思考と女性の思考って全然違うじゃん。
別にそのなんかどっちが言い悪いって話じゃなくて、
そもそもちょっと考え方が違ってたりとかじゃない?
Speaker 2
すごい、なんかウマウマさんがダイバーシティを気にするようになってるのはちょっと個人的には。
Speaker 1
もうここ5年でのね。
Speaker 2
ちょっとなんか変わったなと思う。
Speaker 1
それ見ると、セルフレジ関連トピックで結構女性側の意見、
主婦の方とかもきっと多いと思うんですけど、
便利だよっていう意見もかなり強い一方で、
自分でバーコード読むから、
することが増えたとかめんどくさいっていう声も一定数あってですね。
さっきのアンケート調査でも、
増えてきてはいるもののコンビニとかアパレルだと、
その店に対しての印象に関しては、
好印象と抵抗ありっていうのが激行している状態になっているという結果もあるので、
なかなかこれは是非是非、
もう進めちゃってみたいな感じじゃないのかなっていう気はしたんですよね。
Speaker 3
なんかどうなんでしょうね。
確かに狭い場所にセルフレジあるじゃないですか、コンビニの場合は。
Speaker 2
確かにね。
Speaker 3
なんかその、人の流れを結局妨げてるんだったら、
セルフレジの意味なくね?みたいな、
そういう感じはあるかもしれない、コンビニの場合は。
Speaker 2
あとなんだろう、セルフレジの商品置くスペース異様に狭いときある。
UIの問題
Speaker 2
置けないじゃん、これみたいな。
Speaker 3
そうそうそうそう。
Speaker 1
ミスりやすいよね。ガチャンて落としちゃってさ。
Speaker 2
ミスりやすい。
Speaker 1
そういうの誘発されちゃう気はしますね。
Speaker 2
で、後ろのおじさんがすごい舌打ちしてくるみたいな。
Speaker 1
嫌なシチュエーションだね。
Speaker 2
なんかこっちとしては効率を求めていったはずなのに、
結局誰かに迷惑をかけているみたいな感じになっちゃうからね。
Speaker 3
なんかセルフレジ自体が今の形が完全体ではないのかなっていうイメージはある。
Speaker 2
それはそうかもね。
Speaker 1
だから将来的にはHonestさんが2018年の回に取り上げてたICタグを商品ごとについてて、
完全無人化っていう。
Speaker 2
理想だよね、それはね。
Speaker 1
防犯面もあるしっていうところはありますよね。
Speaker 3
あとなんか、いろいろ言いたくなっちゃったんだけど。
いいよいいよ。
セルフレジもメーカーによって結構差があるじゃないですか。
Speaker 2
そうなんだよ。
Speaker 1
UIもね。
Speaker 3
この何とかペイが使いたいんだけど、どこを選べばいいのかが違ったりとか。
Speaker 1
標準化されてない。
Speaker 2
このUIマジクソだなみたいな時あるからさ。
開発した人自分で使ってないのかなこれみたいな。
セルフレジの改善
Speaker 2
そういう時は確かにイラッとするけどね。
Speaker 1
そうなんだよね。
Speaker 2
だからそういう時は友人行っちゃうかもしれない。
そこがそういうものだって分かってた。
Speaker 3
苦手なタイプのセルフレジ。
Speaker 1
苦手なタイプのセルフレジだったらちょっと申し訳ないけどこっちだなみたいな。
Speaker 2
あるかもしれないね。
Speaker 1
確かにね。
セルフレジもちゃんとどういうUIがいいかっていうのを調査してもらって、
より良いやつで標準化されていくような、
なんかそんな団体がいたらいいなって思いますけどね。
Speaker 2
そうね。
消費者は結構好きかって言いますから、
開発してる側からしたらそうは言ってもねえってことなんだろうとは思うけどさ。
Speaker 1
コスト面とかシステム上の設計上どうしてもこういうUIになっちゃいますとか、
そういう事情はね、もしかしたらあるかもしれないですよね。
決済までしなきゃいけないから。
Speaker 2
でも努力はしてほしいなと思うよ。
だってそれが本業なわけだからその人たちの。
Speaker 1
お金もらってそのシステムをね。
Speaker 2
だから使い勝手良くするのがあなたたちの仕事でしょって思うから、
そこら辺をなんかしょうがないんですって片付けちゃったら、
あなたたちの事業自体が他に取られますよっていう風に思う。
Speaker 1
急にホネスさんのリズメが始まりました。
Speaker 2
いやいや、でもそうじゃない?
プロフェッショナルで生き残っていきたいって思うんだったら、
そこは突き詰めないと結局2Cの事業やってる人たちからするとさ、
そこをおろそかにするのは違うだろうなと思うし。
Speaker 3
そうだよね。
とにかくね、UI弱いのって日本特徴だよね。
Speaker 1
UI弱いよね。
分かる。だってホームページまずダサいもんね。
Speaker 2
ホームページって言ってる時点でダサいんだけど。
Speaker 1
言い方はダサいけど、海外のブランドのサイトとか写真がすごく大きくて綺麗な感じで、
日本の方だと注意書きばっかりみたいな。
Speaker 2
ただしこの場合はとか米印が多いみたいな。
トレンドもあるだろうけどね。その年代のトレンドはあるだろうけど、
やっぱり海外の本がおしゃれだなっていう印象は受けるよね。
Speaker 1
そうなんだよね。
Speaker 3
ちょっとでもこの辺ね、セルフレージー開発してますっていう方とちょっと語ってみたいなって感じはするよね。
そうね。セルフレージー開発してる方がもしリスナーさんにいらっしゃったらね。
Speaker 1
これもまた。
Speaker 3
きっと苦しい思いをして開発されてると思うから。
たぶんいろんな要求があって今の形になって。
Speaker 2
そりゃそうだと思うわ。
Speaker 1
だからさっき言おうとしたけど、複数のメーカーでぜひそこは競争してほしいですよね。
より良いUIを切磋琢磨して、競争関係にあればいいシステムになってきますから。
Speaker 2
大人になったね、発言が。
Speaker 1
でもそういうフォーラムあったら行ってみたいよね。
で、アンケート入れれるみたいな。
Speaker 2
好き勝手書くやつね。
Speaker 1
そうそう、好き勝手書くし、何だったらちょっとお土産ももらえるみたいな。
セルフレージー使ってそのままもうこれ無料ですみたいな。
Speaker 3
あれやんないのかね、まかわりメッセとかでセルフレージーメッセみたいな。
Speaker 2
セルフレージーエクスポとかないか。
あるかもしんないけどね。
そのレジエクスポというか、なんか小売店が集まるようなエクスポあるか。
Speaker 3
これでもきっとセルフレージー単体で売り出してるわけじゃなくて、
セルフレージーと、あとそのセルフレージーの結果を集計するウェアのシステムとか、
そういうの全部やってるよね。
Speaker 2
IDポストとかね、そこら辺の分析ツールと合わせてだろうから。
Speaker 1
そっちにちょっと重き置きすぎちゃって、
お客さんが使うUIのところに対してのホスピタリティがちょっと確かにね。
Speaker 3
だから結局そのメーカーからすると、お客さんはそれを導入してくれる小売店なんだよね。
Speaker 2
その人たちにとっていかにいいシステムになってるかがもう第一優先で、
その先のお客さんが使いやすいかどうかは、
Speaker 1
多分その1個下になるんだよ、優先順位的には。
Speaker 2
ただでもそこをちゃんと突き詰めないと、
逆にそれを導入した小売店さんがお客さんからの問い合わせが増えることによって、
結局業務が煩雑になりますみたいなところにもつながるだろうから、
やっぱりそこは優先度を落とさず、落としているところもないかもしれないけど、
しっかりそこと合わせて、2Bのお客さんプラス2Cのお客さんにも、
どっちにも分かりやすいシステムであるべきだと思うけどね、
セルフレジ関係に関して言うとね。
Speaker 1
そうだね。かなり消費者メッセンが大事なシステム、仕組みだと思うので。
だからこういう調査も出てきてますけど、
これをちゃんと各メーカーだったりとか小売店の人、スーパーの人たちも見てもらって、
いい感じにしていただきたいっていうのと、
あとお二人はかなり肯定的ですが、
僕みたいにね、別に対人、友人で全然間に合ってましたっていう人の方も一応、
何でしょうね、残してほしいっていうのもあるので、
コストカットがどうとか労働者がどうっていう問題もあると思いつつ、
客も選べるし、店側の悩みも全部じゃないけど、
結構軽減できますみたいな、理想の形になっていけばいいのかなみたいなね。
そんな感じで思いましたね。
お二人から最後に何かこのセルフレジに関して思うところありますか?
Speaker 3
セルフレジ意外と面白いなって思いました。
Speaker 1
面白いね。
Speaker 3
思い浮かべるとスーパーのセルフレジが一番ポッと思い浮かぶんだけど、
でもセルフレジってスーパー以外にも、
セルフレジとは言わないかもしれないけど、
最近その支払いを自動でやる系増えたなとは思うんですよね。
駅とかでも結構窓口なくして遠隔でリモートサポートするみたいな。
Speaker 2
だってミドルの窓口なくなったんだもんね。
Speaker 3
そうそうそうそう。
Speaker 2
なんかそんな話も聞くし。
Speaker 1
もう全然アプリでスマートEXでやったりとかそんなのあるからさ。
Speaker 2
それでできるようになったからだいぶ多くのミドルの窓口がなくなってきてるんだよな。
Speaker 3
だいぶ減らしてるんだよね。
Speaker 2
そこの場所を別のことに活用しようみたいなのをJRとかがやってるんだよね。
Speaker 1
進んでますな。
Speaker 3
今後どういう動向でここセルフレジだったりその界隈が進化していくのかっていうのはちょっと楽しみだし、
今後セルフレジいろいろもうちょっと着目してみていこうかなってちょっと思いました。
Speaker 2
僕はセルフレジに思うことは、時と場合によるんだけど子育て世帯には結構大事なんですよ。
何かっていうと、やっぱ子供がやりたがるの。ピッとやりたがるの自分で。
Speaker 1
ゲームみたいだもんねだって。
Speaker 2
楽しいからね。ちょっと並んでるときはさすがに任せてあげられないんだけど、並んでないときとかは比較的僕はやらせてあげるんだけどさ。
そうなんです。もうやらせてあげられる年齢になったんです。
Speaker 1
誰も聞いてないけど。
Speaker 2
それでピッとやるのが楽しくてっていうのが、ある意味一つ体験価値としては子供にとってはいい体験になるとは思ってるのよ。
Speaker 1
確かに。
Speaker 2
レジでピッとするっていうことがどういうことなのか。これで物を買うっていうことが、こうやってぼーって人がピッピやってるのをレジのお姉さんがやってるのを見るだけじゃなくて、
自分でこの商品をここに通すことによって物を初めて買えるんだよ、ここでお金を払うんだよっていうようなことが一連の流れとして見せられる。
それを自分が体験、一部体験をすることによってお手伝いができたっていう成功体験になるんですよ、あのセルフレジって。
Speaker 1
なるほど、教材でもあったわけか。
Speaker 2
そう、だからあれは一つ教材としてはすごくいい教材。
社会、学校では習えないことなんだけど、一つ社会に自分が子供として入ったときに何かこう自分でも役に立てるものがあるんだっていうようなものを感じられる、いいものだと僕は思ってるから。
Speaker 1
貴重だよね、結構社会って子供を守る傾向にあるから、そういうの隠して大人にばっかりやらせるみたいなのがありますけど、
もちろんね、セキュリティとか危ないとかそういうのは当然抜きにして、
そのセルフレジとかだったら全然積極的に任せてあげられる年齢になったら勉強を含めてやって、しかもその親子のやり取りもそういうの込み込みでいいじゃんみたいな。
Speaker 2
そう、じゃあこれお願いねって言って支払いはパパがするねみたいなのができるから。
Speaker 1
そんで子猫が言うわけだ。
このUIいけてないよとか言って。
Speaker 2
俺はそんな風に育てたら思いはない。
Speaker 1
もうUI覚えとるやんけみたいな。
Speaker 2
これ使い方わかんないよみたいな。
子供の意見とUIの改善
Speaker 2
でも子供にとってはそれ純粋な意見としてあるかもね。
これハギどうすんのみたいなことを言い始めたらUIとしては良くないわけじゃない。
漢字が読めないから次どうするのかわかんないっていうケースももちろんあるんだけど、
でも外国の方から見たら同じ状況なわけだから、漢字がわかんなくてもできるかできないかって結構重要だったりする。
Speaker 3
確かに。
Speaker 2
子供の意見が意外とUIにおいては重要だったりするんだよね。
そういうところもちょっとメーカーさんを合わせてご検討いただけると非常に助かります。
Speaker 1
だから例えばUIをA,Bテストじゃないけど複数の種類を用意して同じ子供にやらせたときに最後までサブミットする時間を計測したりとか、間違いどれくらいかとかね。
結構数字で出るから。
そういうのは2Bの方もわかりやすいよね。
これいいじゃんみたいな。
そういうのは我々でも思いつくので是非メーカーさんには頑張っていただきたい。
実際UIがちょっと使いづらいみたいな話は実際にネットで見てもよくそういう記事上がってますので。
なんか悪くなったとかUIが悪くなったとかそういうのもあったりするんで。
Speaker 2
でも難しいんだけどね、スーパーとかになるとバーコードついてない製品とか独自ジャンがついてるもの、野菜とかね。
Speaker 1
商品の形というか包装が違うから。
Speaker 2
その場合にどうするかみたいなのはどうしてもイレギュラーが発生しやすいんで、スーパーの場合はね。
だからコンビニとかはもっと頑張れるだろうとは思うけど。
商品の形による課題
Speaker 3
コンビニの方が確かに決まってそうな感じがするね。
Speaker 2
だからそこら辺は一応スミ分けをいろいろやらなきゃいけないんだろうけど、もう少し頑張れるところはあるぞっていう。
そうですね。
すっごい上から目線ですけど。
Speaker 1
総論としてはセルフレジは便利じゃないっていう感じだけど、一部問題もまだ残ってるからその辺をどう潰していくかっていうところと、
あと選べるっていうところも欲しいよっていうね。
その辺りが3人で導き出した感じかなってところで。
結構面白い結論ですね。
そうですね。
なのでお聞きの皆さんどう考えていただいたでしょうかってところね。
お便りを積極的にくださいと言えないのはちょっと悲しいんですけど、いただける分にはありがたいね。
Speaker 2
読んでますからね。
Speaker 1
まずは考えるきっかけとかになったらいいなと思います。
ミニをちゃんと世の中が投影してほしいなとは思いますよね。
誰も望んでないのに例えばセルフレジが廃れてしまうとか逆に進みすぎてしまうとかっていうことじゃなくて、
ちゃんと暮らしている人たちの意見を吸い取っていてほしいなっていうところですね。
そうだね。
というわけで、もう一つはさすがにやっちゃうとさらに1.5倍くらいになっちゃうので、
セルフオーダーの方もやってみたかったんですけど、また機会に取り上げたいと。
Speaker 3
そうかそうか、セルフオーダーもあったんだもんね。
Speaker 1
スマホでレストランとかでやるじゃん。
Speaker 2
今だったらもう。
Speaker 1
LINEとかもあるし、モバイルオーダーみたいなね。
そっちもかなり近い話ではあるんですけど、それはどうですかみたいな話もしたかったんですが、
それはまた続編ということで。
Speaker 2
続編楽しみですね。
Speaker 1
またやりましょう。
Speaker 2
5年後。
Speaker 1
じゃあもうオーダー形式変わっとるかな。
変わってるね。
変わってる、絶対変わってる。
Speaker 2
もしかしたらテレパシーで通じてるかもしれないからね。
Speaker 1
もう無言だし、何もしてないのに料理が運ばれてくる。
Speaker 2
好みがパッて出てくるかもしれない。
Speaker 1
運んでくるのも定員じゃなくてAIを搭載したロボットが運んでくる。
Speaker 2
ガストだね、それはもはや。
Speaker 1
というわけで、一旦本日の糸端カオスは以上です。
Speaker 2
はい、ありがとうございました。