というのもさ、私何回も話したかもしれないけど、
身内のおじがね、
二人が二人暮らししてたんだけど、
それぞれ認知症にずれてなっちゃったんだよね。
一人は脳一血、脳梗塞だね。
脳梗塞してからやっぱり機能が衰えて、
ちょっと炉裂も回らないしっていうのはあったんだけど、
もう一人は健康体だったんだけど、
やっぱり80後半から、
同じ話を繰り返し繰り返し繰り返したりとか、
私みたい。
いや違うのよ、本当に何とかって、
例えば、
ここにミュウチンがいなかったとするじゃん。
それで私に対して、
今日はミュウチンいないのかい?って言うんじゃない?
今日はミュウチンいないよって言うんじゃない?
そうなのか、何とか何とか。
今日はミュウチンいないのかい?って、
5分ごとぐらいに話が出てくるの。
っていうことだったりとか、
昔のことはすごいよく覚えてて話すんだけど、
最近の話はもう全くわからなかったりとか、
あと季節わかんなかったりするね。
あ、そうなのか。
8月のようなのに5月だか3月とか、
聞かれるとそういうふうにデタラメ言っちゃうんだよね。
わかってないから。
とかあって、
でも人間まだらなんだよね。
全部が全部認知っていう症でわけわからないんじゃなくて、
やっぱぼんやりしてるところと、
ぼんやりしてないところがあって、
映画知らない認知症のアンソニー・ホップキンスに、
何だっけ?
何だろう、見たのに残ってないってことは見てないのかな?
認知症。
認知症これこそ怖い。
あれがね、認知症ってこう、
ファーザーだ、やっぱファーザーっていう映画があって、
ぜひ一度見ていただきたいんですけれども、
ファーザーという映画。
ファーザーという映画です。
ファーザーという映画が、
アンソニー・ホップキンスが認知症の父親の役なんだけど、
アンソニー・ホップキンス視点の映画なんですよ。
自分はしっかりしてると思ってて、
で、周りがこう、そういうふうに老人扱いしやがってってなるんだけど、
オチが怖いの。
そうなの?
怖いの。
じゃあやっぱしみてないのかもしれない。
ホラー並みに怖い。認知症ってこう、
自分がこういう脳になったら本当に怖いなっていう内容ですよ。
じゃあ皆さんもぜひ。
ぜひ、そうですね。
みなさんもいらっしゃいますかね、認知症怖いっていうね、
普段の物忘れも増えてきたなって、どうですかね。
百均に来た時、あれ何買うんだっけと思う現象ない?
ある。ダイソー入った瞬間からもう頭が。
そう。あれ、他に買うもんあったよねっていう。
あれってなんだろう、目がもうパーンってなっちゃう。
パーンって。
なんだろう、視界がさ、バーンっていっぱい情報が入ってきちゃうじゃない、一気に。
そうだね。
いろんな売り場のものが。
そうだね。買い忘れてない、買うもの、何を買いに来たんだっけ、忘れちゃう問題。
たぶん軍手だけでよかったのに、バーンってそれが飛んじゃって、端から見ちゃうっていう。
そうで、全然関係ないもん買っちゃう。
そういうことする。
で、買いに来るべきものは買ってない。
買ってないっていう。
あるね。
それ認知症?
違うよね。
それ違う。
それは違うよね。
違いますよね。
うん、それじゃないね、認知症ね。
ね。
うん。で、季節を忘れたりとか、
季節かな。
今日は何日かなっていうのが分かんなかったりとか、
あと、昨日何食べたか思い出さないとか。
昨日食べたものって忘れがちじゃない?
私ね、食べ物はね、しっかり毎日ね、何を食べたいか、この先いくつ食べられるかっていうことを考えながら生きてるので、
まざまざと思い出せるよ。
体に効きながら食べようとしてるから。
すごいね。
あとさ、ストッパーがなくなるから、考えてたこととか、悪口とかも出やすくなるらしいよ。
悪口?
悪口っていうか、口が悪くなるっていうか。
でも、そういう話聞くよね。
攻撃的になるっていうか。
妊娠しようになったギリのお母さんがさ、すごい暴言吐かれたとか聞くもんね。
聞くよね。
傷つくね。
なんか、今までそんなすごい良い人だったのに、急にこうね、その叔父とかもそうだったの。
すごい神様みたいに良い人だったのに、怒りっぽくなっちゃったんだよね、急にね。
それでもやっぱり元の性質が良かった人だから、そこまでひどくはなかったけど、
なんか騙されたって人に、騙されたって思っちゃったりとかするの。
分かる、その感じ。
自分から貸したものなのに、取られたって思っちゃうの。
っていう、返してくれないんだよって。
貸すっていうか、あげたんじゃなかった?みたいな感じだね。
そんな大切なものをあげるわけがないからって。
なんかそういうあれなのかね、それこそ認知のねじれっていうかさ、間違って記憶してっちゃったりするのかね。
記憶が曖昧というかね。
怖いね。
なので、私は今、そういうワクチンを打ちましたっていうのもありますし、
それは病気と両方、病気と認知症もありますけれども、
あと認知症予防に、なんか日記を書き始めてん。
あ、そうなんだ。
日記っていうかメモ。
もう怖くて。
防備録的な?
そう。
ぼうび?
びぼうろく?
びぼうろくじゃない?
びぼうろくじゃない?
びぼうろくだと思うよ。
忘れないようにするためだから。
そうだよね。
びぼうろく?
びぼうろくです。
びぼうろくって言いました?
ぼうびろくって言いました。
ぼうびー。
ぼうびー。ぼうびー。
ぼうびー。
すごいさ、話また脱線してもいい?
うん。
あのさ、あれ?何話そうとしてるの?
ちょっとおいおいおい、やめて。怖いから。
回収。
違うのよ。
すごい古い、大学の時の友達が、
いつも間違った、こしゃまくれたとこましちゃくれただ。
あー、こしゃまくれた。
そう。あれ、こましちゃくれたが正しいじゃん。
こましちゃくれたが正しいのに、すごい知識があって、めちゃくちゃ頭がいい子なのに、
逆言ってて、分かんなくなっちゃったの。私も。
どっちだっけ?
分かんない。
こしゃまくれた、こましちゃくれた。こましちゃくれたが正しいよね。
正しいです。
こしゃまくれたって言ってた。
かわいいね、なんかね。
しかもなんか結構頻繁に言っててさ。
あんまり言わないじゃん、こしゃまくれたって。
あんまり言わないよね。
言わないよね。
こましちゃくれば、そんなに何回も言わない。
言わないでしょ。こましちゃくれたって表現って、そんなに日常会話にはないよね。
ごめんなさい。もし日常的に言ってる人がいたら、ごめんなさい。
たまには、じゃあ、こしゃまくれたって言ってみてください。
いやいやいや。そうね、絶対分かんなくなるから、これ。
おすすめ。おすすめじゃない。
微暴力と防備力。
分かんなくなるよ、きっと。
ボビー。
じゃあ、ボビーが間違いと思う。
間違い。はい。
あんまり間違える人いないよね。
そう、いや、分かる。でも間違えてる人多いよ、これね。
間違いが多いから、私検索一度してたのでね、すぐ指摘できたんですけど。
菅は。
微暴と防備は分かりにくくなりますね。
よかった。
微暴力としてつけてるので、そこをね、デジタルにしとくと検索できるわけよ。
あー、確かに。
いつ誰が何て話したっけみたいなのも、ちょっと今日メモちゃんとやっておいて、
あいつがあの時、ああ言ってたじゃん。
みたいなこともきちんと。
主にそれじゃない。
そういう、あのあれだね、もうそういう恨みつらみじゃなくって、
普通に仕事で、こういうふうに今の時点では決まってるとか、
あー、まあそうね。大事だよね。
こういう結論になったっていうのは、きちんとね、メモっとかないと、
本当にね、こぼれ落ちるから。指の間から。
そうだよね。
日々さ、いろんなことが起きていろいろ変わっていくから、この時点ではどうだったかとか、置いとくといいよね。
そうですね。あと今ちょっとふと思ったのは、やっぱり先ほどおっしゃっていただいたように、
覚えなきゃいけないっていうか、情報が今多すぎるから、
多い。
なので、考えなきゃいけないことも多いけれども、覚えとかなきゃいけないこともあるけれども、
なんかふっとSNSとかさ、見ちゃってさ、大量にどうでもいいさ、
意見やら、物事が入ってきて、それとごっちゃになっちゃうよね。
あー、それもわかるわ。一気に流れ込んできちゃうからね。
流れ込むよね。っていうあたりで、一つ一つを、スピード感とかも言われんじゃん、世の中でさ。
となると、忘れることって多いよね。
多い。なんかでもさ、ほんとそれじゃないけど、最近さ、スピード感に疲れててさ、若干。
はい、わかる。
ね、一個一個大事なことはちゃんと覚えておきたいみたいなのもあるよね。
あるね。なので、夜ちょっとね、そういう時間をとって、脳みそを忘れないようにっていうのをパソコンに覚えておいてねってやっております。
なるほど、それいいね。
みなさんはあれですかね、そういう防備力っていうの?つけたりしてる人いるのかな?
防備力じゃなくて、備忘録。
もう根本的に間違えた。
防備って言ってたのに。
備忘録ですね。
忘れないようにするために、例えばみなさんは、備忘録をつけたりしている人がいたら、方法とかね、教えてもらえたら。
そうですね、なんかこういうメモの取り方いいですよとか、あと脳の活性化とか、認知症予防にやってることとか知りたいな。
知りたい、知りたい。