あのね、こないだね、会ったこと聞いていただきたいんですけれども、
深夜にね、LINEを交わすお友達っていうのがいるんだけれども、
音楽のお友達なんだが、お互い趣味が全然違うの。
でも、ちょっと時々かすることがあって、かすったのは一緒に行ったりするわけ。
だから、そんな風に違うので、
私が好きなものも彼女は好きじゃなかったりするわけ。
でも、私が好きっていうのを知ってるの。
その前提があってのエピソードだと思って聞いてください。
ちょっと前置き長かったんですけれども。
そしたら、こないだね、
なんだろうな、私の好きな推しのバンド、例えば、ローズとしておきましょうよ。
こないだ、自分が好きなアーティストを聴いてたら、
スポティファイだから急にローズの曲が流れてきて、
もうなんでこんな流れてきたの、来るの?と思って、頭きちゃった。
すごいいい気分でオフィオルに入ってたのに、
すごいお風呂に入ってたのに台無しよ、みたいなことを言われて。
ちょっとひどくない?
そんな大嫌い情報は、鼻からあったの?
彼女が、カオチンが好きなローズとしている大嫌い情報は一応あったんだけど。
大嫌いとまで聞いてなかったんだけど、
その深い、いい気持ちで入ってたのに、深いな気持ちになったっていう。
申し訳ありませんって言わなくては下がってくれないような。
ファン代表として謝ります。
深いな歌い方を聞かせてしまいましてすいません。
え?謝る必要あるの?
言わなくて良いよね。
ずばりそれ。
なんで好きな人に、私すごくそれを聞いたら不快になったっていう体験を、
話されなきゃいけないの?と思ったの。
ちょっとすごい嫌な気持ちになったの。
深夜にそれが。
私のこと嫌いでわざわざ言ってくるのかなと思ったんだけど、
もう30年くらいの付き合いがあるので、今更そんなことはないの。
だから、そういう人たちを私は、邪悪な人たちというふうに名付けて、
そういうことをやるんだなっていうカテゴリーに入れて、
その人がやってることは、もう心を無にして受け止めないようにしようと思ったんです。
良いと思う。
ということで、今日のトークテーマは、邪悪な人たちについて。
邪悪な人たちについて。
そういう思い、ニエイを飲まされてる人たち、一緒に立ち上がろう。
本当?違う違う。
もしくは逆に、自分もこういうことも、もしかしたらやってないかなっていう。
でもそれはあるかも。
本当に些細なんだけれども、いきなり人をバーンって殴ったら、それは喧嘩越しだけど、
そうじゃなくて、コミュニケーションの一環と思ったつもりなのに、
意外と人を不快にさせてないかっていう、コミュニケーションについて、振り返りたいという回です。
この番組では、私カオチンと、私ミウチンが50代女子の日常をゆるっとお届け、
あったらいいけど、なくてもいい、そんな話題を語ります。
せーの、かいわれ帝国、はじめるよ。
かいわれ帝国か。
番組を後から聞きたい、途中で消してしまってわからなくなった、とならないために、番組をぜひフォローしてくださいね。
というわけで、
LINEのやりとりも良くないのかもしれない。会って話すと、
会ってる時も自分の話ばっかりなんだけどさ、
それを娘に言うと、なんで付き合ってんのって、もう付き合わなきゃいいじゃんって言われるんだけど、
いや、楽しい子なのよ、話してると。楽しい子なんだけど、時々そういう棘に刺されて、
しなしなになっちゃう。
わかる。残念な気持ちになるっていうか、悲しいよね、単純に。
なんでそんな思いをさせられるのやらっていう感じなんですけど、
でも、じゃあ自分がね、邪悪なことをしてないかと思った時に、
ほら、その他の邪悪な感じっていうか、なんか邪悪な目会ったことある?
邪悪な目会うよ。ちょっと前にさ、後々考えたらすごくムカついてきたみたいな話したことあったじゃん。
あった。
あの時、ああ言えばよかったみたいな会。あの時にも、後で言えばよかったなと思ったんだけど、それこそ。
あの会の時にね。
あの会の時に言えばよかったと思ったりとかしたんだけど、なんかさ、対のない話で、
なんとかだよねって。予定調和でみんな同じと思ってなんとかだよねって言った時に、いやいやそうじゃなくてさって言われる。
っていうか、それが口癖になってる人っていうのがいて、
あるからわかる。
うちの親戚関係にいるんですけど、これこれこういうのあるよね、いやいやいやそうじゃなくてさって、必ず言い換えたい。
大して違うことは言ってない。
っていう人がいて。
用するにって言って用してない。
それもあるのよ。
用するにさん。
用するにさん。大抵用してはいないんですよ。
その人もさ、ジャークピープルに入ってるじゃん。
ちょっと嫌な気持ちになるでしょ。
こっちが喋ったことをさ、用するにあれだろうみたいなことを言ってるんだけど、全然用してないことを言って。
わざわざそれ言い換える必要ある?みたいなね。
言い換え魔人みたいな人いるよね。
自分で会話を取ってっちゃうのね。
そうそうそう、そういうことなのかな。
嫌な気持ちになる、ふと。
ね、わかる。なんかマウンティングっぽくもあるよね。
そうね、この会話の主導権はどこにあるのかみたいな、自分にあるみたいな。
そうそうそう、会話を取っちゃうみたいな、結局自分が一番こういうことだみたいなね。
歌うような感じもするしね。
そうなんだよね。
なんかね、それがいつも嫌だなって思う。
なんだよね、そっとなんかね、話す気なくなってっちゃうよね。
それ言わなくていいじゃん。
私は散々言いたいの。彼女の大好きなバンドのこと、私好きじゃないのね。全然好きじゃないし、いいと思ったことする、全然ないの。
でもそれってほら、個人のお互いそれぞれの見解であって、感想であるから、
その人にわざわざ言う必要はないと思ってるから、
いいね、よかったね、そうなんだ、推し止めがあった、良かったじゃん、とか、
そこに居場に行ったんだ、へーすごいね、推しがそんな風に色々なところ連れてってくれて良いね、みたいなの、遠征行ったりするからね。
推しのおかげだね、とかさ、言ってるわけ。1ミリも、その音楽全然いいと思わないけど、とか、
言わないよね。
言わないですよ、私は。彼女の好きな、あれもこれもそれもどれも好きじゃないんだけど、
今ここで言う。
そう、ここで言えないから、言えないので、
あれなんだよね、前も何かあったかもしれない、私は我慢して言わなかったのに、向こうは言ってくるっていうのも、
自分は我慢してるのに、っていう気持ちもある。それはちょっと逆うむらみなのかもしれないけど。
そうだね、我慢しないで言っちゃうっていう、自らも邪悪な人になってくる。
邪悪上等。
そう、邪悪対邪悪、喧嘩別れしかないじゃん、その道。
でも、そこもあるし、あと、わかります、あとね、自分の手もやっちゃうかもしれないと思うんだけど、
否定から入るっていうのを、一度受け止めなきゃいけないと思いながらも、否定しちゃう。
え?とか言っちゃうのにね、でもそれはさ、でもそれはさ、って言ってて馴染みがある言葉だった。
でもそれはさ、あれはダメだね。反省する。
でもさ、こういうやつでしょ、でもさ。
でもさっていう、でもさはさ、でもさ、明治のでもさは、私が否定してることを肯定するためのでもさじゃない?
だからちょっと違う気がする。
その文脈だったね。
うん、そうでしょ、そうでしょ。でもさ、そんなことないよ、カオチンは、っていう文脈のでもさじゃない?
だから大丈夫。
そうか。
それがほら、男性高年期でも、前頭腰がちっちゃくなると、感情が抑制できなくて怒りっぽいになったりとか。
よく言うね、アンガーマネジメントとかね。
一時からさ、すごい言われるようになってきたけどさ。
女性もさ、高年期である。男性高年期とかでさ。
もっと早い音ズレの人もいるしね。
そうなっちゃうとさ、老害とかね。
特に周りからは言われてるけど。
なってるかも、どうしよう。
無駄に厳しい目で世の中を見すぎちゃってもね。
怒りやすかったり、イライラしやすかったり、すぐ、あら私損してないかしらって言ったり。
今のね、ちょっと話がまたずれてしまって申し訳ないんだけれども、損したくないっていう思いがみんな強すぎるじゃないですか。
なので、そこをちょっとでも、あらあの子にはいいことさえしてたのに、私にはしてもらえないの?みたいなので、パッと火がついたりするみたいですね。
の一方で、ちょっとまた話がどんどんコロコロ変わるんですけど。
私たちの、私がやってるメディアが生活情報メディアで、生活情報メディアってどこも、漫画やってるんですけど、
漫画がね、いろんなタイプの漫画をやりたいと思って、いろんな紹介してみるんだけど、
わりとほのぼの話だったりとか、ファンタジーだったりとか、うちは女性向けのね、主婦向けの生活情報なので、それやっても受けないんだよね。
あとじっくり読ませる話とか感動話とかも全然受けなくて、何が受けるかお分かりになりますか?
邪悪な人ですか?
そうです。邪悪な人をテーマにしたスカット系がもうみんな大人気。
懲罰系。完全懲悪。
反撃のターンとかつけると、みんな大好き。
あともうね、よその媒体ですけど、スカット漫画って頭につけてる。
スカットします。
YouTubeも今ね、創作アニメ系はみんなスカット漫画に浸食されてるらしい。
スカット漫画しかないみたいよ。
みんなそんなにスカットしたいっていうか、やっぱり二重湯を飲んできているんだね。
よくあるのが、うちはちょっと違うんだけど、よそのでよく見るのが、ずうずうしい人に騙されて、
ママ友でもこの間読んだのは、うちの媒体じゃなくて他で読んだのは、
ママ友の家でお食事会をしたら、用意してくれたのに、一緒にご飯の買い出しも行ったんだけれども、
そのAさんが、じゃあ一家族6,000円ねって言い出して、いやレシートそんなに高くなかったはずみたいな。
レシートを見せてくださいって言っても見せてくれないとか、本当は4,000円だったのに6,000円請求されたとか、
その数字が絶妙にリアルでさ、そうかな、でも言い出すケチかなみたいなのであったりとか。
言い出せないよね。
あとよくあるのが、Xでも投稿ありましたけど、実体験で。
車出しました、4人でドライブ行きました、じゃあガソリン代読んで割られるみたいな。
本当は車出してくれてありがとう、じゃあ乗っかった3人で割るねっていうのが、もう正しい世界じゃない。
確かに。
だけど、ガソリンがフルで入ってたわけじゃないでしょっていうのと、
今日の分じゃないのも払うのは嫌だみたいな、ケチくさい話もありますけれども。
あるけどね。
そういうね、ズーズーしいたい少しでも損したくないののバトルになってますよ。
確かに。なんかでも自分も、自分は結構お酒飲んじゃうから、あんま飲まない人と一緒にご飯を食べて、
それ分かる。
4人で割っちゃうと、悪いなっていうのがあって、
こっちの方が1000円多く払おうみたいな、したところで、いや1000円じゃ足りないかもみたいな。
それ分かる。邪悪の反対だけどね。
どうすっかなって悩む時ある。きっとそれを綺麗に読んで割っちゃうとさ、
みゆちんは邪悪って思われちゃうんだよね。
そうかもしれない。
ここで気づいてよかった。
お酒に邪悪な人っていう。
お酒飲むと邪悪なんだよね。
お酒は邪悪だね。邪悪って。
邪悪ってって。
邪悪ってね。
それはある。逆に1000円出したからって大きい顔しないでと思われるのも嫌だし、
だったら1万円出した方がいいのかなって思い始めちゃうし。
いっそのことを奢ろうかなみたいな。
奢るってことで好きにさせてもらうから。
もう好きに頼みたいから、奢らせてもしろぐらいな感じで。
若い人と行くとまたそれもさ、
そうだね。
何か誘ってもらって悪いからお目に出すよってやると向こうは向こうで、
どういうふうに私のポジションを捉えてるかわかんないんだけど、
いいですよって割り勘にしてくれようとするんだけど。
ちょっと微妙。
微妙じゃん。歳も上だわ。量は食べてるわ。お酒も飲んでるわで、
なんかもう払わないでいいから次から来ないでくださいって思われてるのかと思って。
っていうぐらい、ちょっとじゃあ払わせて、次から来れなくなっちゃうから払わせてねって言ってるんだけど。
あるね。
お金のね、その絶妙な割り勘っていうのもまた難しい問題ですよね。
そうだね。
嫌な気持ちにさせてくる人って考えると、言葉が一番ダイレクトなのかね。
そうかも。残るんだよね。なんだろうね。他のことは忘れてんのにさ。
すぐ忘れちゃうのにね。
忘れちゃうんだけど、言われて嫌だった思い出ってなんかね、何度もね、嫌だなって思っちゃうよね。
なので自分もそうならないように。
気をつけよう。
気をつけよう。やっぱ人の好きなものは、否定しちゃダメだよね。
それもう第一でしょ。
うん。
ね。
あと人の家族とか、もうね、そのテリトリーのものはそっとしておいた方がいい。
そうだよね。
含めて。
昔、本当に小さい頃、あれ前も話したことあるよね。
なんだっけ。
お隣の子がいたんですけど、妹をいつもけなしてたの。だから、そんなことないよって言うまで途中まであって言ってたんだけど、
で、ある時、その妹さんにちょっとなんかあったんだよね。私も。そんな些細だよ。もう子供の頃だから、それこそ小学校ぐらいの話で。
その妹さんも幼稚園ぐらいだから、全然あれなんだけど、いつものようにけなしてくるから、それに乗っかって、そうだよねー何々ちゃんってさーって言ったら、ムッとされたの。その友達。
お前が言うなぐらい。
自分は言っていいけど、言っちゃいけないんだってことを学んだの。その時。身内の悪口をどんどん言ったとしても、絶対乗っかっちゃいけない。これはトラップ。
そんな小さい頃にして、そのトラップに引っかかった。
すごい嫌な思い。嫌な思いっていうか、ムッとされて。ちっちゃい頃だから、それでそのままツンとして喋らなくなっちゃうみたいな。
わかりやすいダイレクトな否定の仕方されたから、むしろ感謝なんだけど、大人になってからやったら、絶対分かんない態度をされたと思うのね。
そのまま離れていっちゃうんじゃない?そういうことって。ちっちゃい頃だから、ダイレクトにその次の瞬間から喋りかけても喋ってくれないみたいになって、嫌だったんだなーっていうのがわかったので、絶対にやらないと思った。
そうだね、だから自分が直接よくわからないことで、一緒にうなずいちゃうことの怖さね。
そうだね、受け止めるだけでよくって、一緒になって否定しちゃいけないんだね。そういうことがあったんだ。
誰かさんも悪口にも相当するじゃないですか。
そうだ、それ怖い。
私ね、悪口よく言うの。違うんだよ。ひどい人間。邪悪は私だった。
邪悪は私でした。
でも、瞬間風俗で、何かやられたりするじゃん。
誰かに何かをやられてムカつくってあるじゃん。
あるある。
あれを言っちゃうの、つい。
でも、それはいいじゃん。
陰口で。
陰で?
陰でだよ。
陰でも別にいいんじゃない?
本当はちょっと前までのポリシーとして、そのグループの中では言わないと思ってたの。
例えば、今の編集部で、お兄さんめみたいな、それはちゃんとした悪口なんだけど、
理由があっての、言ったのにやってくれなかった。
逆に無視して、好き勝手やってて、直すの大変なんだ、直すのはこっちなのに、みたいな悪口を言っちゃうの。
愚痴なんだけど、それを前よりには言ってなかったの、今までは。
最近ストレスで言うようになっちゃってさ。
苦言を丸出しってことですかね。
ねえ、邪悪だ。私が邪悪だ。
でもね、一応人を選んで言ってるの。またそこも邪悪だね。
絶対に。
邪悪って何だろうねってなっちゃうね。哲学の話になっちゃうけど。
そうだよね。まずその人の悪口を言った人にしか同じ悪口。
まずその人が先にその人の悪口を言ってて、
ある人がその人の悪口を言っていて、
例えば、Aさんが今悪口の標的だとしましょう。
で、Bさんがいます。Bさんと私が前会話した時に、
BさんがAさんの悪口をケチョンケチョンに言ってたと。
で、インプット。BさんはAさんを悪口を言うっていう経験を得たの。
カオチンは経験した。
そしたら、BさんにはAさんの悪口言っていいと思っちゃうの。
確かにそれは言っていいような気がする。
でも、たぶんAさんに私が同じこと言っても平気なの。
だったら許される。
むしろ言ってるのにやってくれないから、このBさんに愚痴になっちゃうんだけど。
やってくれないんだよって。
そうすると、Bさんとは常にAさんの話題になるよね。
そこまではならないけど、何かあったら、もうちょっと愚痴っていい?
それはあるよね。共通の敵ってやつですよね。
そうです。
仲良くなりますよね。
仲良くなります。めちゃくちゃ仲良くなります。
そういうことだよね。
共通の敵ってさ、やっぱね、団結するね。
そうそう、必要悪だと思うよ。
そうだよね。
すごい正当化してる。
すごい目がイキイキしてる。
イキイキしてる。
ジェット歩行者のように、私が邪悪?大丈夫だよね、みたいな。