2023-07-19 29:25

#125 「逗子の不動産屋さんが、自分の家を建てる話。(トーク後編)」

【Podcast更新!(2023/7/19)】

2週間ぶりの配信ですみません!

今回も前回に引き続き、逗子の不動産屋さん「純粋リアルエステート」コミュニケーション統括部長の中村宜裕(たかひろ)さんをゲストにお迎えし、葉山のひかちゃん宅にてクロストークを収録してきました。


今回は、中村さん自身の家探しのお話がメインです。


まさに純粋。そして純愛。

逗子葉山エリアにお住まいの方、これから住みたいと考えている方、必聴です。


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ズシレコラジオ #125 「逗子の不動産屋さんが、自分の家を建てる話。(トーク後編)」


MC

來島 政史(ズシレコ編集長) @otoyasumi

三輪 ひかり(ズシレコパーソナリティ)


ゲスト

中村 宜裕(たかひろ)さん(純粋リアルエステート) @junsui_real_estate


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#ラジオ好きな人と繋がりたい

Summary

木島まさしはズシレコ編集長であり、ズシ・葉山・鎌倉エリアの魅力を紹介する声のローカルメディアです。今回のポッドキャストでは、中村貴博さんという純粋リアルエステートのコミュニケーション統括部長をゲストに迎え、中村さんが自分のお家を建てるエピソードについてお話ししています。その中では、逗子の不動産屋さんが自身の家を建てるという話題が取り上げられました。具体的には、物件探しに対する愛着や、賃貸と持ち家の選択、そして不動産屋としてのライフプランについての考え方などが、オーナーの経験を通じて語られています。また、街歩きやイベントなどの場での人とのつながりも大事であり、不動産屋さんが逗子のエリアの特徴を把握し、お客様にぴったりの物件を見つけるためには、人とのコミュニケーションが重要であるということも話されました。

00:01
こんにちは、ズシレコ編集長の木島まさしです。
この番組は、神奈川県のズシ・葉山・鎌倉エリアの魅力をお伝えしている声のローカルメディア、毎週水曜日の週1回で配信しています。
と言いつつも、2週間ぶりの配信になってしまってすみません。
中村さんの土地探しのエピソード
前回はですね、ズシの不動産屋さん、純粋リアルエステートのコミュニケーション統括部長、中村貴博さんを3年ぶりにゲストにお招きし、
葉山のMCひかちゃんのお宅にお出ましてのクロストークをお届けしました。
中村さんとはですね、ズシ海岸映画祭のボランティアなどを取りまとめている、今リーダーをされていたりするんですが、
最近もね、そういったボランティアでご飲酒をさせていただいたりとか、あったんですけれども、
ズシレコラジオへの出演は実に3年ぶりとなりました。
前回はですね、ズシ葉山の物件探しするにあたっての純粋ならではのマインド、物件と出会うための心構えなんかを教えてもらいましたが、
今回はそんな中村さんが最近はですね、自分のお家を建てることになったということで、そんな現在進行形のエピソードを聞いてきました。
それでは最後までお楽しみください。
不動産屋さんが作る。
勝手に。
そうですね。だから珍しいなと思って、自分の買った土地をね、みんなに知ってもらいたいっていうのと、
こういうのがあるからこうなっていうところも言いたいし、逆にお客さんに簡単に、
こっちの方がいいですよみたいな話をしていたのにも、かかわらず自分が選ぶときにはすごい億劫になったり。
なるほど。
すごい気づかされました。自分が土地を買う。
プラスして私は空き家のちょっと葉山寄りの方に土地を買って、車も使ってたし、寿司までの通勤だから、
普通に葉山で買いたかったものの、ある意味お客さんの物件ない。
物件がない。
私の方は物件が買えない。ちょっと予算では収まらないし、やりたいことあるし。
自分の好きなように住みたい。
でもサンセットは見たい。
そこの本心がすごいブレなかったですね。サンセットは見たい。最後。
逆に横須賀側、中央とか行っちゃうとサンセットあまり見れないからダメだし、
三浦半島でも西向き側じゃないとダメ。サンセット見れる。
鎌倉に行ってもちょっと覗かないとダメ。
寿司でも山に隠れるところは嫌だ。
そういう勝手なこだわりがあって。
それもあって今の私は森戸海岸の近くに住んでるんですけど、サンセットが好きで1日1回サンセット。
なんかちょっと筋トレみたいな感じですけど。
もう1日1回しかないですよね。
でもそれが必ず見れるってことが中村さんにとってはすごく大事なんですね。
今の堀内に住む時もサラリーマンを普通にして東銀座とか日本橋とか通ってたんですけど、
スーツに着て、出勤する前にバス停の前に海に行って、朝海を感じて、
ちょっとたまに裸足になって、また革靴履いてバス乗るっていう。
なんかそうすると朝リフレッシュされるし、
仕事に行くんだけど非日常みたいな感じの脳内がすごい揺さぶられる感じ。
良い混乱してる。
良い混乱ありますね。
良い混乱してるとバス乗ってちょっとふーっと落ち着くと、
図書駅に着いてる頃にはアイデアが出てたりとか。
電車に始発で乗り込んで、通勤の間にメールとか見てると、
今日これやっとかないとなっていうところのひらめきが結構出てくる。
そういう距離感では葉山、森戸はすっごい良かったんですよ、通勤ね。
バスでも10分、15分くらい。自転車でも12分。
サンセット見れる。最高でした。
最高でした。そこからまた新しい世界をね、扉を開ける。
最高だけどもってなってくるんですよ、やっぱり住んでいくと。
なるほど。
住んでいくとまたさらに違うのを求めちゃうじゃないですか、人間って。
自分も変わっていくしね。
そうですね。フィールドも変わるだろうし。
私なんかはね、再婚して家庭環境も変わったわけですから。
そういう面で言うと一緒に暮らしてる人ともまた考えが変わるし、
そうなっていくとまた生活のスタイルも変わってくるし、
その時にサラリーマンやってた通勤がなくなって図書館に通いだして自転車で行くと、
もうちょっと遠くでもいいなっていう感じがしますね。
いいなっていう。
で、早間は通過店というか、早間って寿司駅利用するじゃないですか、必ず。
そうですね、最寄り駅。
早間に住んでて通勤してた時は寿司駅はもう本当にバス乗る場所みたいな。
でも今仕事場になって寿司もかなり密着して、早間もかなり密着しながら、
前の会社は鎌倉だったので鎌倉も入屋も感じながら、
さらに私が奥に行った方がいろいろ俯瞰してみれるんじゃないかっていう考えもありました。
逆に早間に住んでると横須賀、佐島、葦名、三浦、お勧めした時にお客さんに響かないんじゃないかとか。
そういう考えもあって、もうちょっと奥に。
なおかつ難しい物件。
なるほど。
家の前車通らないわ、緑堂だわ、地滑りエリア、周り市街化調整区域っていって、家建てられないんですよ。
だから元々農家さんの場所。
で、唯一そこだけが宅地だった場所があって、
すごい狭いんですね。もう30坪ぐらいしかなくて。
中村さんの不動産業者としての視点
でも家建てるには一応24坪ぐらいまで、憲兵率とか含めると24坪まで建つってなると70平米ぐらい建つんですよ。
じゃあそのぐらいで一回プランしてみようかっていうところから始まって、
でもプランしてみたものの崖がとか、あれ下水道入ってないじゃん。
大変だなあ。
あれ、周りに挨拶言ったけどみんな農家さんだなあとか、子供のいる感じあんまりなかったなあとか。
雑草生えたままみんな暮らしてるから、この感じで住むのかな、蛇出るのかなとか。
私札幌出身なんで結構都会暮らしなんですよ。
だから意外と怖いは怖い。
時怖いですね。
でもそれにもうちかつサンセットがあったんですよ、そこには。
プラス自分が選ぶ予算内でもあったし、でもすごい何度も通いましたね、怖かったから。
でもそれだけお客さんも探すとき怖いのかなあっていう。
怖い物件を探したから怖いのかもしれないですけど、
土地を買うとき申し込み、どのタイミングでしようとか。
これ建築のプロジェクトだったんですけど、
どのタイミングでしようとか。
これ建築の計画が起きてから申し込みした方がいいのかなと。
もういろいろ考えちゃったんですよね。
そう、いろいろ考えちゃうんですよ。
普通はね、だいたい概算が決まって、建物プランこのボリュームでいけるんだったら行きましょうよって言ってるんですけど、
自分がいざなったら立つのかな、みたいな。
なんか想定外のね、何か法律的なところでなんか張壁というかあるのかもしれないとか。
自分は結構引っかかって、本当に空き家住んでいいのかなっていう感覚もあったんですよね。
ちょっと遠いし、バスで行って、近いけど車遠いし、車目の前つけられないし。
かつ早間から空き家に行く、空き家の人たちが受け入れてくれるかどうか。
その農家さんたちも。
すっごい通ったんですよ。週2、3。
周辺を歩いて、会えば挨拶して、怪しいものじゃないことを私は早間に住んでて、こういう家族構成で便し渡して、ちょっとこの辺探してるんです、みたいな感じで。
その時の周りの人の表情とか、第一声とか、結構すごい気にしちゃって。
なるほど。
すごい受け入れてくれる人もいれば、こんなとこ来るもんじゃないよとか、こんなとこ大変だよとか。
でも、来るもんじゃないよの裏側には、来るもんじゃないからこそのあるものが、すごい下々と伝わってきて。
じゃなきゃね、住んでないし。
何回も行ってると何回も同じ人に会うんですよ。
私はまだ探してるのとか、見つかるといいねみたいな感じ。
家建てられるといいねみたいな感じになってくるんですよ。
最初は何でここ来たの?みたいな感じから。
だんだん私が受け入れられたのかなっていう感じと、まだその時物件もあったんで、まずちょっと楽勝目でいたんですけど。
中村さんの土地購入の苦労
建築の方進んで、これくらんでこれで行こうっていう時に、一人の土地に対して、私たちとか集会もそうなんですけど、予備水しちゃうとみんな来るんですよ。
例えば3年ぐらい全然売れなかった物件が、これすごいいいですって言って、今価格下がりましたとか、この森の感じがいいですって言って3年売れてなかったけど、
そこに人が一人来ると、もう一人なんか来てるんですよ。
3年売れてなかったのに、この1週間で申し込み3件とか。
不思議。
すっごい不思議なんですよ。
これ不動産の結構業者さんが知ってるあるある。
だから3年売れてなかったから余裕持ってくださいっていう感じでもないんですよね。
すごいみんな水まいて呼んでるんですよ。
それは3人は3人選ばれた人たち、土地に呼ばれた人たち。
でもその中でもやっぱり順位とかね。
先に出した方が、先に予算とか先にローン組んでた方がっていうことが一番大事になってきていて。
そこが私の中で、空き家の物件手に入れる時にちょっと躊躇しちゃった。
自分が業者なの。
業者なの。
業者なの。
あれ住宅の全然資料出さねえなとか。
年収ちゃんと出せばいいのに、原税どこ行ったかなみたいな。
それがね、早くやってればよかったものの、やっぱり呼び水しちゃったみたいで。
都内から来た人が現金でそこ買おうとしちゃったんですよ。
すごい。
それの連絡もなく、土地だから誰が内検したのか分かんないんですよね。
私もよく行ってたけど誰にも会わないし、売れない物件だなと思ってたから。
でもその時に一人の女性の方がそこポンと買ったんですよ。
原金で。
買っちゃったんだ。
買うみたいです、中村さんどうしますかっていう時には私全然準備できてなくて。
買われちゃったなあっていう感じですっごい後悔してて。
後悔、買われちゃった後もずっと通ってたんですよ、そこに。
未練だな。
相当未練深い男だった。
しかも全然決断力ないし、未練深いしもう最悪の男。
女性がね、土地だったらもう最悪。
すぐそっち選ぶでしょみたいな。
でも私はねちねち周りの人たちにまだ希望があると思ってまだ話しかけに行ってたんです。
プラス買うってなったら土地が動くんで、
物件探しに対する愛着
例えば草刈りしてたりとか教会票が打たれたりとかしてたんですけど
1ヶ月2ヶ月経っても全然進んでないんですよ。
それも肌でわかってて。
その時にまだ売れてないのかな、これ本当に契約したけど引き分けされるのかなっていう感じで
その業者さんに問い合わせたら、昨日キャンセルしました。
早く連絡してよみたいな。
まだこっち諦めてないよって。
そのキャンセルしたタイミング次の日に電話して
中村さんこれ買いますよねっていう質問が来たんですよ。
でも私は契約された後すごいちゃんと準備したんですよ。
学んだ学んだ。
もうねちねちやりながら周りの人にこれ受けられた土地だと思って勝手にキャンセル願ってて。
そしたらもうキャンセルになって、
私が買えることになってもうローも取ってたし建築のプランもできてたし
もう絶対に行きます。もう1週間以内に手付金払いますみたいな。
でそれの報告したら周りの方々に、農家さんとかに報告したら
それはよかったね中村君でよかったんじゃないみたいな。
なんかすごい鳥肌が立ったんですよそこで。
でこれでやっと、
早く離れてもよかったんだなっていう感じになったんですね。
なるほど。
で今まだ途中から今家建ててる途中で
今年の9月か10月には建つんじゃないかなっていう感じの場所。
楽しみですね。住んだらまたねキャンセルこととかね。
そうですよね。
そこまでしてやるっていう人もあんまりいないだろうなって思いながらやった自分がいて。
まだ家建ててないけど愛着すごそうですよね。
愛着すごいですね。
そんなところに住めるのめっちゃいいですね。
賃貸と持ち家の選択
契約したのに自分が所有者かのように挨拶しながら住むっていうのが
すごく楽しみですね。
そうですよね。
なんかね今1本の恋愛の話を聞いてるような感じでした。
確かに確かに。
そうなんですよね。
それぐらい大きなことだよね。
でも結構恋愛に近いんじゃないですか。物件探し。
未練の物件探しとかね。
そうですよね。
でも結構今のところはね、
結構ね、
今のところはね、
結構ね、
結構恋愛に近いんじゃないですか。物件探し。
未練がありつつ通ってっていうところとか特にね。
私たちもそうなんですけど通える人は変えてるんですよ。
都内でもネットでばっかり見て問い合わせしてくる人変えなくて、
今日も来ました、今日も来ちゃいました、
今日ちょっとこっち行ってきましたみたいな人ほど変えてます。
なるほど。結ばれるんですね。
もちろん自分でここ寄ってきましたっていうときに
寄ってきた店主さんが物件を持ってたりとか、
そういう奇跡は起こるんですよ。
足しげく通うことによって。
そういうタイミングをたくさん自分で作ってるからこその導かれる道が
やっぱり足しげく通うこと。
そうすると愛着も湧くし、愛着湧かれるし。
自分でも納得不に落ちて帰る。
エリアがわかってれば物件が出たときにすぐに判断できる。
自分自身の中でそういうのが培っていければ自分でも探せます。
私たちのサポートなくも。
最初は勉強させてあげるというか。
こういうふうに探し方でこういうふうに見ていく。
こういうふうに通ったときに連絡くださいとかっていう。
それが非常に大事になってくるのをみなさんが意外とできてないから
その最初の物件がないっていう言葉になってくるって感じですね。
なるほどなー。
いやーでもね、この物件ないんじゃないんですよっていう話が
ないんじゃないんですよ。
今の中川さんの恋愛トーク、工藤さん恋愛トークを聞かせてもらった上で
やっぱりお客さんにまたかける言葉とかも変わってきて
自分の体験を経て。
彼女いないとか彼氏いないって言っても
全世界半分ぐらいが
全部恋愛対象になりますから。
自分の考えとか価値観とか
ちょっとこうひねったりとか磨いたりとかすると
出てくるものが光って見える。
そこに結構純粋に考えたりとか
磨いたりとかすると出てくるものが光って見える。
不動産屋としてのライフプラン
そこに結構純粋のポリシーみたいなところがある。
そこを引き出してあげないと見つかってこない。
最後は私たちがここ絶対いいですって感じよりかは
お客さんがスーッと決めるんですよ。
こっちがいいかもしれません中村さんみたいな。
なるほど。いいですね。
純粋の純愛事業みたいな。
純愛コースで選びますか?
そういうね。
純愛コースで選びたいですね。
いいですね。
恋愛というか恋人選びって言うとちょっと失礼ですけど
自分がどんな理想のパートナーがいいかっていう話と
つんづるような感じなんだろうなっていう
すごいコインに悩める乙女のような
喋り口だったなってちょっと思ったんですけど。
だから人生相談なんですよね。不動産って。
全部さらけ出すじゃないですか。
家族構成、年収、年齢、子供、実家が持ち家か賃貸かとか
住宅の場所とか、あとは養虫金額とか
すっごい個人情報なんですよ。
それはね、マッチングアプリじゃ書ききれない。
文章化できないんですよ。
そういう面ではすごい恋愛にも似てるけども
ライフプランにも似てるし
すごいこと扱うんだなっていうことに気づくんですよね。
不動産やってると。
いろんな人の人生を見てる。
スーパーで大根を買う時に
その一回だけじゃないですからね。
でも同じ買うでもハードルが高いと思われがちではありますけどね。
そこをどうハードル低く、ちゃんと
不動産っていうね、ちょっとみんな敷居が高く感じがちなんですよ。
借金がとか。
背負う。
背負うっていうかね。
でも最近、不動産屋さんと
身体に住んでる人の方がお金持ちだっていう。
払い続けられる。
し、自分に戻ってこないものをずっと払ってる。
ずっとサブスクしてる。
サブスクしてる人たちいっぱい。
サブスクしてるとお金あるじゃないですか。
なんかそんな話をしてて
確かに身体に住んでる人の方がお金持ちだっていう。
確かに。
だから私も10年弱賃貸。
で、家賃10万ぐらいだから1200万ぐらい。
出たわけです。
ローン。
出ちゃった。
住ませていただきましたけど。
でもこれが25歳の新卒でマンションポンと買ってたら
1200万も残済なかったわけで。
そこに住み続けてればね。
出すこともできたし、売ることもできたし。
もしくは持ち続けて子供が都内に通いたいって言った時に
そこ住ませてあげたかったとか。
なんかそうなると、私も賃貸からバイバイになりましたけど。
買った方がいい人もいれば
もちろん賃貸にずっと住みながらの人ももちろんいいですし
そこから結構話をしてきます。
賃貸探す人も買うっていう意識がないまま賃貸探したりするんですよ。
でも家賃とかローンとか借金怖いとか。
ローン時刻やばいとか。
35年ローンとか。
何歳まで働いてるかなみたいな。
結構思われがちなんですけど。
そこを結構かみくどっていく。
システムはシステムでローンは79歳まで組めるシステムにはなってますけど
実際に79歳まで組んでる人ってもうそうそういないんですよ。
何かしら退職金、相続、持ち家の売却とか。
あと何かのお祝い金とか。
何か入るんですよお金が。
人生に向けて。
収入が増えるかもしれないし。
それを見越して銀行さんが貸してくれます。
だから公務員とかは借りやすいは借りやすいですよね。
退職金決まってるからもう額が。
そういう話もしていくんですよ。
賃貸の人にも。
売買の人にも賃貸の場合の話もしていく。
そうなると全部分かった上で
自分がどこに腐に落ちていくかっていうところを
気づかせてあげることが一番不動産仲介としては大事かなと。
なんか不動産だけじゃなく
選んだ後のライフプランナーみたいなこともできそうな。
本当は職能ですね。
ライフプランというかそういう形もできたり。
もちろん町に詳しくなるから学校はこっちがとか。
あっちの学校こっちの学校こっちの保育園こっちの幼稚園とかね。
お店の中のこのラーメン屋の醤油じゃなくて塩のこれがうまいんだとかね。
今頭に浮かびましたね。
浮かびながら喋ってる。
このチャーハンなんだとラーメン屋だけどチャーハンがうまいんだとかね。
なんかもっとコアなところを探れば
本当は知りたい本質が出てくるところを
私たちはそのヨルズ相談みたいな形から入っていくんですよ。
確かに。
この前の図資レコの3年前も
物件の不動産の話したもののちょっと全然違う話をしたりとか
そっちの方の意識のこの改革
意識の変化のところの気づきからどうなっていくか。
を話していくと
意外と物件探しに来ましたって話して2時間くらい話すんですけど
一件も物件紹介せずに終わることもあるんですよ。
面白い。
人生相談。
なるほどな。
逆に賃貸で借りたいって言っても
今タイミングじゃない。
イヤリングしててイヤタイミングじゃないと思ったら
今タイミングじゃないんじゃないですかっていう話をしたりとか。
買わない方がいいかもしれませんね。
っていう提案も。
すごいな。占い師に似てる感じがしてきましたよ。
さらけ出してね。
そうですね。
自分の構成とかいろんな情報。
不動産屋っていう看板というよりか
もうちょっと間の仲介なんで
いろんな仲介をしていきますからやっぱり。
街にそういう人って必要だなって思っていますね。
街の不動産屋さんがみんなそうなったらすごいいい街ですよ。
それをやりたい。
いいですね。
みんなが話聞いて
逗子の不動産屋さんの家探しトーク
街の特色とかエリアのことを全部分かった上で
判断してもらうのはお客さんに判断してもらう。
メリット・デメリット・リスクとかいっぱいあるじゃないですか。
そういうのを分かって
メリット・デメリット・リスクとかいっぱいありますからね。
そうですね。
こういう人とかこういう街にこういう人たちがいっぱいいるよっていう話と
ここに本当に合うかどうかっていうところまで話ができたら
今これだけ物件あります。
この中から選んでください。
3つ出ました。内景行きましょう。
3つの中から選んでくださいみたいな感じではならない。
なんかあれですね。今もう3本分ぐらいのボリュームがありましたよ。
面白かった。でももう。
何かそうですね。
なんかもう本当になんか不動産を選ぶとか
家探してるとか建てたいとかっていうので
不動産屋さんに行くじゃないですか。お客さん我々というか。
お客さんとして行くんですけど
そういうタイミングでしか中村さんとか原さんみたいな人と
こういう相談っていうかできる機会がないんだなって思うと
非常にもったいないなって感じがすごくしてきました。
街歩きや人とのつながりの重要性
だから私はよく街歩きするんですよ。
あとイベントがあったりとか飲みの場があればそこに行くし
すごい早間寿司って飲みの場で不動産の話してる人多いんですよ。
友達が探しててさ。
でもよく聞くかもそのワードなんかでもね。
なんかもうちょっとで家買いたいと思ってるんだよねみたいな。
なんか飲みの場でフラッと話があるんですよ。
そんなのを聞いた時どうするんですか?
その時に結構その飲みの場にいる知ってる人が
中村君今どこにいるの?みたいな。
ちょっと今近くだから来てよ。
紹介するよって言って。
で行くんですよ結構。
面白いですねその繋がり方。
そうそう。
繋いでくれる人もちゃんとうちのことを分かって
私の人の感じも分かった上で紹介してくれるから
あんまり間違いないし。
私もその人が紹介してくれるし
そのお店行ってみたかったなとか。
結構バッチリタイミングあったりするんですよ。
今日帰らなきゃいけない日は普通に帰れるけど
今日はなんか大丈夫だなっていう日に連絡来てるとか。
なんかもう紹介してくれる人もフィーリングが合ってる。
それはもちろんお客さんだったっていう人もいますし
結構深く話をした人もそうだし
なんかこの人に聞いたらいいんじゃないっていう感じで
紹介してくれる場合もありますから。
結構帽子被ってると最近キャラが定着してきたのか
わかんないですけど。
してきました。
すぐバレる。
最近車変わったんですけど
車変わったのによく見つけたなーみたいな。
あーみたいな。
車変えたーみたいな感じで外でジェスチャーしてくる。
中村さんとのクロストーク第2回目でしたけれども
いかがでしたか?
個人的には純粋の純愛トークみたいな形で
中村さん自身の未練がありながらも物件と出会っていく
そういった部分が聞けてとても良かったなっていうのと
あとトークの中にもありましたけども
街を深く知る不動産屋さんと付き合いするというのが
家探しのタイミングだけっていうのがちょっともったいないよね
っていう話がMCひかちゃんと中村さんとの3人のトークの中で
収録後盛り上がったんですよ。
ちょっと盛り上がったので
何か家探しみたいなことを街歩きって言うんですかね
街歩き、散歩、純粋の中村さんと一緒にまたできたらいいんじゃないか
ロケですね。ロケ。
そんなことしてみたいねって話で盛り上がりました。
そんなロケも今後できたらいいなーなんて思っております。
図志レコラジオは毎週水曜日に配信しています。
スポティファイでお聞きの方はぜひ番組のフォローをお願いします。
アップルポッドキャストやその他プラットフォームでお聞きの方は
ぜひ番組へのレビューやコメントをお待ちしています。
あなたのフォローやコメントが番組を続けるやる気になっております。
最近はね、インスタグラムのストーリーだけではなくて
最近話題のスレッズですね。
インスタの文字版みたいなね、投稿のね、
インスタグラムのスレッズをやっております。
インスタの文字版みたいなね、投稿のスレッズの方でも
図志レコラジオのね、ちょっと気ままなつぶやきなんかをしていたりします。
図志早間の最新情報そういったところでも発信しているので
図志レコで検索してフォローをよろしくお願いします。
ということで、今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
お相手は図志レコ編集長の木島まさしでした。
それではまた来週。
29:25

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