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#36-2 ポルシェKeiko ドイツ・ベルリン 看護学生 前半2/3 国際離婚のリアル!法律と自立で掴んだ選択、自分らしく生きる覚悟
2026-09-15 44:25

#36-2 ポルシェKeiko ドイツ・ベルリン 看護学生 前半2/3 国際離婚のリアル!法律と自立で掴んだ選択、自分らしく生きる覚悟

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#36-2 ポルシェKeiko ドイツ・ベルリン 看護学生 前半2/3 国際離婚のリアル!法律と自立で掴んだ選択、自分らしく生きる覚悟 https://kaigaiiju.ch/episodes/36-2

ゲスト: ドイツ・ベルリン 在住15年 看護学生 ポルシェKeiko
東京都出身、ベルリン在住
現在はドイツの病院付属看護学校で学ぶ看護学生2年生
大学時代は司法書士の勉強をしながら宅地建物取引士(宅建)を取得し、卒業後は上場企業で不動産売買、企業法務、投資管理などの仕事を経験
2011年:東日本大震災をきっかけにドイツ・ベルリンへ移住
2010年代:ベルリンで国際結婚。3人の子どもを育てながらドイツで生活
2020年代:3年間に及ぶ国際離婚裁判を経験。ドイツの法律や公的制度と向き合いながら、自身の人生を戦略的に立て直す
離婚裁判中:日本語で話せる自助会「元氣会」を仲間と共に立ち上げ、ベルリンで暮らす日本人のコミュニティづくりを開始
ベルリン市の補助金を受けながら活動を広げ、現在は公的イベントなどにも参加
現在:看護学生として学びながら、子育て、自助会の運営、スポーツなど幅広く活動

概要: 引き続き、ドイツでの国際離婚を3年かけて乗り越えたKeikoさんと国際離婚の研究を行う早川美也子さんをゲストに迎え、ヨーロッパにおける国際離婚のリアルと戦略的対処法について深掘りします。
国際離婚率は50%を超えると言われる一方、言語やビザ、経済的理由から「離婚したくてもできない」八方塞がりの状態に悩む日本人女性は少なくありません。日本の協議離婚とは異なり、ヨーロッパでは裁判所を通した厳格な手続きや1年以上の別居期間が義務付けられており、ハーグ条約による子どもの連れ帰り制限や専業主婦への強い社会的風当たりなど、数々のハードルが存在します。
Keikoさんは自身の体験から、弁護士を単なる相談相手ではなく「ビジネスパートナー」として捉え、役所の公的書面や記録を徹底的に集めて臨む重要性を語ります。「自分がどうしたいか」を明確にし、受け身の姿勢を捨てることこそが、自分の人生と権利を勝ち取る鍵となります。国際結婚・離婚に悩む方だけでなく、異国での自立や交渉力に興味があるすべての人へ勇気を与える必聴のエピソードです。

※本エピソードで語られているドイツおよびヨーロッパの法律、離婚手続き、親権・養育費制度等に関する情報は、ゲスト個人の体験談および収録時点の知見に基づくものです。制度や運用は国・地域・個別の事情により異なりますので、具体的な手続きに関しては必ず現地の弁護士や公的機関等の専門家にご相談ください。

※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer

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