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ホルモン、丸暗記から卒業!#15
2026-10-14 13:56

ホルモン、丸暗記から卒業!#15

ホルモンは体系的に、特に命令が伝わる経路を覚えると分かりやすいと感じました!床下洪水アドレナリン!(←詳しくは本編へ)

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サマリー

高校生物で扱うホルモンを、放出経路と役割から体系的に整理する。ホルモンを、視床下部から交感神経を通じて出るもの、視床下部の指示を受ける下垂体前葉・後葉のもの、フィードバックで調節されるものの3タイプに分ける。アドレナリン、インスリン、グルカゴン、成長ホルモン、チロキシン、副腎皮質ホルモン、バソプレシンの働きと、ステロイドホルモンの細胞内での働き方を説明する。最後に、カルシトニンとパラトルモンが血中カルシウム濃度を反対方向に調節する仕組みを確認する。

ホルモンを3つの経路で整理する
みなさん、こんにちは。かえるちゃんは受験生。 この番組は受験生であるかえるちゃんが勉強したことを、自分の言葉でアウトプットするためのポッドキャストです。
本日は、生物の授業でホルモンの話をしたので、改めて体系的にホルモンを覚えようかなと思って、高校生物で出てくるホルモンの話をします。
生物基礎でたぶん習うんですけど、そうすると、あんまり協定とかで出てこなかったり、
あの、絶対に出てこないってわけじゃないんですけど、あんまり出てこなかったり、
あと、他の生物の範囲と比べると、ちょっとよく問われる部分じゃないってところで、忘れがちなんですけど、生物選択者が。
私だけかな?私だけかもしれないんですけど、
そうすると、いざ出てきた時にすごい足元をすくわれるっていう事態になるので、たまにはホルモンチェックしましょう、皆さん。
で、これを生物基礎で習うときに、もう全然みんな覚えられないんですね。
私も覚えられなかったし、それで苦手意識を持つ人もいるのかな?とか思うんですけど、
やっぱこうやって俯瞰して勉強できるようになる?
まあ、落ち着いて勉強できるようになると、意外と階層があって、その階層ごとに覚えたり、タイプ分けて覚えたり、
体型的に分けて覚えたら意外といけるぞっていうことに気づいたので、そんな感じで今日はホルモンについて説明します。
えーと、今回はホルモンの放出ルートと役割をお話しします。
各種の調節、例えば血糖値、濃度?
血糖濃度の調節とか、えっと、体温の調節とか、そういう細かい話はしません。
もしかしたらそのうちやるかもしれないです。
それでは本題に入ります。
まず、体の向上性を保っている一番の司令部というか、まあ社長みたいな役割をしているのが肝脳による支障株ですね。
この支障株は自律神経の中枢だったり、体温、水分、血糖濃度などの調節中枢です。
それを感知して、高かったら下げるとか、低かったら上げるとか、そういう命令を出しています。
ホルモンには3つのタイプがあるかなと認識していて、
1つ目が、支障株から交換神経を通って命令が伝わって放出されるタイプ。放出、まあ抑制されるタイプ。
2つ目が、支障株から放出ホルモンや放出抑制ホルモンが出て調節される脳下水体という場所から出ているタイプ。
その脳下水体から指示を受けて出るタイプ。これを2番としますね、まとめて。
3つ目が、フィードバックによって調節されているホルモン。
これは、自ら体の中の変化を感知して調節しているタイプのホルモン。
この3つに分けて話します。
交感神経系のアドレナリン・インスリン・グルカゴン
まず1つ目のタイプ。支障株から交換神経を通って調節されるものですね。
まず1つ目がアドレナリン。これは、交換神経から命令が来て腹腎水質から出ているホルモンです。
これは血糖濃度の上昇や心臓の拍動の促進を促します。
これ1つ覚え方があって、床下洪水、アドレナリンって覚えてください。
床下っていうのは支障株のことですね。
支障株の障と勝って床下って書きます。
で、洪水の部分は、洪は交換神経の洪で、水は腹腎の水質って意味です。
床下洪水、アドレナリンで経路を覚えてください。
そして2つ目。インスリンです。
インスリンは腹交換神経を通って水蔵のランゲルハンスとB細胞から出てます。
役割は血糖値を下げる。
具体的にはグルコースの消費を促進したり、肝臓でグルコースをグリコーゲンにしてくださいっていう命令を出します。
今腹交換神経を通って言ったんですけど、B細胞自身も血糖濃度の上昇を感じできるので、自分でも働けるっていう感じですね。
そして3つ目がグルカゴン。
これは交換神経から命令が来て水蔵ランゲルハンスとA細胞から放出されています。
役割はインスリンと逆で血糖値の濃度を上げる。
グリコーゲンを分解する方法を促進するっていう感じですね。
A細胞もB細胞と同様に自分で血糖濃度下がってきたなっていうのを感知できるので、
支障株からの命令がなくても動けるっていう感じです。
下垂体前葉ホルモンと甲状腺・副腎皮質
それでは2つ目のタイプに行きます。
支障株から放出ホルモンや放出抑制ホルモンが出て調節されている脳下水体から出るホルモンを話します。
脳下水体っていうのは支障株の下側についている器官なんですけど、
だいたい絵でお尻みたいに描かれるんですが、
左側が前腰、右側が後腰で描かれていることが多い。
中腰が真ん中にあるんですけど、それがついている側が前腰ですね。
ちょっと分かりにくかったかもしれないんで、画像とか調べてみてください。
前腰と後腰があって、それぞれからホルモンが出されているんですが、
まず成長ホルモン、これは脳下水体の前腰から出ています。
これの放出抑制を調節しているのは支障株なんですけど、もうそこの部分は割愛します。
これ以降も割愛します。
成長ホルモンは成長の促進、骨のカルシウム代謝、タンパク質合成、糖代謝の促進って書いてあるんですけど、
そこまで役割自体をがっつり問われることはないと思うんですけど、成長促進、成長ホルモンなんでそこだけ覚えてください。
そして次の2つも同じ脳下水体前腰から放出されるホルモンなんですけど、
まず1つ目が甲状腺刺激ホルモン。これは甲状腺から出ているチロキシンの分泌を促進しています。
この流れでチロキシンの話もするんですけど、
チロキシンは甲状腺から放出されていて、
えーと、排斜の促進をしています。
だいたい体温を上昇させるっていうところで出てきますね。
はい、そして2つ目が腹腎皮質刺激ホルモン。
これは腹腎皮質ホルモンの分泌促進、名前のままなんですけど、
これによって調節されているのが腹腎皮質から出る
抗質コルチコイドと糖質コルチコイドですね。
抗質コルチコイドはナトリウムの再吸収促進。
出てくるのは大体その体液の調整、尿の作るところとかの問題で出てきます。
で、抗質コルチコイドはタンパク質の糖化を促進するんですけど、
血糖濃度が低くなった時にタンパク質から糖を生成して
血糖濃度を上げるっていう働きをしています。
で、腹腎皮質から出されるこの2つのホルモンで覚えておきたいのが
これはステロイドっていう脂肪でできているホルモンということで
これめっちゃ聞かれるんですけど、脂肪でできているのは細胞膜を貫通できるので
ちょっと他のホルモン、タンパク質とかでできたホルモンとは
細胞での動き方というか働き方が違うっていうことを覚えておいてください。
下垂体後葉のバソプレシン
ここまで脳下水体前腰から出る刺激ホルモンとそれによって調節されるホルモンについて話しました。
今度は脳下水体後腰から出るもの、それがバソプレシンです。
後腰から出るのはこれしかないので、もう覚えちゃいましょう。
バソプレシンの役割は腎臓の集合管での水分再吸収促進
なので、多分体液が薄まっていたり水分が少ない時に
尿の量を少なくして水分が出ていくのを抑えるっていう
これも体液とか尿のところで問われることがあると思います。
ここまで腫瘍下部から出る放出ホルモンで調節されている脳下水体関係の話をしてきました。
カルシトニンとパラトルモンのフィードバック
そして3つ目がフィードバックで調節されるホルモンなんですけど
フィードバックっていうのは簡単に言ってしまうと
体の状況をその期間が感知してそれによってホルモンを出す
抑制するっていうのを決めてるよみたいな
肝脳の腫瘍下部の命令は介さずに動いているところなんですけど
それが2つホルモンがあってカルシトニンとパラトルモンですね
これは血液中のカルシウム濃度の調整に関わってるんですけど
カルシトニンは甲状腺から出てます。
パラトルモンが副甲状腺っていう甲状腺についてる小さい器官から出てます。
血液中のカルシウム濃度が上昇すると
それを甲状腺が感知して甲状腺からカルシトニンを出します。
カルシトニンを出すと血液中のカルシウムイオン濃度が低下します。
今度低下しすぎたらそれを今度は副甲状腺が感知してパラトルモンを出します。
パラトルモンは逆に血液中のカルシウムイオン濃度を上げます。
そんな感じでバランスをとって体の向上性を保ってるっていう
カルシウムイオンの濃度を調節してるっていうものでした。
詳しい参考書だと性ホルモンとかそういうのも載ってるかもしれないんですけど
よく問われるのは今話したホルモンかなと思います。
結構複雑に聞こえるんですが
回数ごとに分けて覚えたら意外と覚えられると思うんで
いざ出てきても慌てないようにしたいなと思っています。
それでは本日はここまでです。ありがとうございました。
13:56

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