「頑張らずに努力する」元メジャーリーガーが語る『インナー・ゴルフ』|Shiggy's Bookshelf元メジャーリーガー・長谷川滋利が、人生に役立ってきた本を本音で語る読書チャンネル「Shiggy's Bookshelf」。今回取り上げるのは、W・ティモシー・ガルウェイの名著『インナー・ゴルフ』です。Podcast「聞くだけでゴルフのスコアアップ」の土台になっている一冊で、これまで読んだゴルフのメンタル本の中で一番だと思っている本です。本の内容を理解するための30問に、ひとつずつ答えていきます。■ 今回話していること・頭の中にいる2人の自分「セルフ1」と「セルフ2」・P=p-i うまくなる近道は、心の邪魔を減らすこと・4時間のラウンドで、実際にスイングしている時間はたった3分・私がこの本で一番感銘を受けた「バック・ヒット・ストップ」の声出し練習・ハミングで自分が力んでいる場所を見つける方法・頑張りすぎの5パターンと「頑張らずに努力する」という考え方・スランプなんてない ― スランプは心が作り出したもの・テッド・ウィリアムズの「ボールが止まって見える」集中状態・プレッシャーを消す「火星人の疑問」と、結果を気にしない「ファン・ゲーム」・マウンドでの経験から、プレッシャーとの付き合い方■ チャプター00:00 オープニング00:33 今回の本『インナー・ゴルフ』01:13 セルフ1とセルフ202:31 P=p-i の式の意味03:46 3つの基本能力(知覚・選択・信頼)04:29 外科医F博士がゴルフをやめられない理由05:38 4時間のうち、スイングはわずか3分06:41 フェースが1〜2度開くだけで07:35 バック・ヒット・ストップの声出し練習09:32 ニムズ氏のヒット・バウンス法10:37 力みの正体とハミング練習12:28 未知のものに出会うと人は固くなる13:53 恐れと自己不信の違い14:52 頑張りすぎの5パターン16:06 頑張る(トライ)と努力(エフォート)の違い16:44 知覚力の法則17:28 雑誌・レッスンの技術知識の使い方18:23 アル・ガイバーガーの話19:17 ニクラウスが語るパッティング19:58 タッチゲーム21:05 ちびり(手の震え)との向き合い方21:56 ボールの方向を決める2つの要素23:13 飛ばすパワーの源24:10 スランプをどう見るか24:35 期待と望みの違い25:18 ハリー・グラハムの話26:08 テッド・ウィリアムズの最高の集中状態26:53 PELトライアングル27:41 火星人の疑問29:18 ファン・ゲーム30:46 秘訣探しの落とし穴31:56 「競争」の語源33:35 エンディング■ 紹介した本『インナー・ゴルフ』W・ティモシー・ガルウェイ 著https://link.amazon/B03sZ5Anx■ Podcast「聞くだけでゴルフのスコアアップ」https://open.spotify.com/show/6Z9KXOqvgRit...■ チャンネル登録はこちら@長谷川滋利shiggysbookshel ■ SNSX(旧Twitter)→ https://x.com/shiggyhasegawa公式サイト → (URL)https://shiggyhasegawa.com/読書が好きな人はぜひ本を手に取ってみてください。読書が苦手な人も、この番組を何度も見て、聞いて、勉強に役立ててください。この本は中身が濃いので、第2弾でまた30問ほど答える予定です。#ShiggysBookshelf #長谷川滋利 #インナーゴルフ #ティモシーガルウェイ #ゴルフ #ゴルフメンタル #スコアアップ #読書 #本紹介 #メジャーリーグ #MLB
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