メジャーでも、ゴルフでも同じだった——長谷川滋利の『熟達思考』今回紹介する本は、ジオ・ヴァリエンテ『タイガー・ウッズも震えてる。』。ゴルフのメンタル本ですが、野球にも、仕事にも、人生にも通じる一冊です。「帝王」ジャック・ニクラウスでさえ、メジャーでは手が震えていた。この本が目指すのは、緊張を消すことではありません。震えていても、練習してきた力を出せるようになることです。その中で、私がこの本で一番好きな言葉が「熟達思考」です。人より上手だと思われたい、下手だと思われたくない——他人の目を気にするのが「自我思考」。この技を覚えたい、前より良くしたい——自分の上達を大切にするのが「熟達思考」。メディアや周りがどう言うかではなく、とにかく自分を向上させる。それは、メジャーリーグで投げていた頃も、今ゴルフをしていても、全く同じです。この回では、こんな話をしています。・震えと「恐怖に負けること」の違い・相手ではなく、コースと戦うという考え方・自信と自信過剰の違い、悪いなりにいいプレーをする方法・打つ前に「線を引く」——考える時間と打つ時間を分ける私のやり方・「掴んだ!」は危ない——万能なレシピはない・ラウンド前に自信をつける50cmパット10回連続の練習▼チャプター0:00 オープニング0:47 タイトルの意味:一流選手も震える1:29 震えと恐怖に負けることの違い2:01 「もし失敗したら」より小さなターゲット2:44 恐怖心とスイングの4つの乱れ3:20 何のためにゴルフをするのか4:06 自我思考と熟達思考(一番好きな言葉)5:01 少しずつの改善とルーティーン5:50 相手ではなくコースと戦う6:36 自己効力感とは7:40 自信と自信過剰の違い8:40 悪いなりにいいプレーをする9:43 自信を育てる4つの源10:48 成功も失敗も受け止め方次第(フレーミング)12:03 ミスからの立ち直りと目標設定13:43 恐れなきゴルフを導く3つの質問14:25 その日の変数と「毎日違う自分」15:59 線を引く:考える時間と打つ時間を分ける17:12 帰属:結果の振り返りとビデオの活用18:50 原因を点検する3つの分野19:54 安定性・所在・管理の可能性と、練習の準備21:52 自分で変えられることに注目する23:07 練習は球数より質24:46 悪い習慣の変え方25:21 万能なレシピはない26:39 視線と握る力のドリル27:53 コース研究・手本の観察・良い問いかけ28:36 難しい課題への挑戦と50cmパット29:47 まとめ▼紹介した本『タイガー・ウッズも震えてる。』ジオ・ヴァリエンテ 著読書好きな人は、ぜひ手に取って読んでみてください。読書が苦手な人は、この番組を何度も見て、聞いて、勉強していただければと思います。Shiggy's Bookshelf では、YouTubeとPodcastで、これまで私が読んできたメンタル本・投資本・ビジネス本の感想や意見を語っています。チャンネル登録・高評価もよろしくお願いします。#ShiggysBookshelf #長谷川滋利 #熟達思考 #タイガーウッズも震えてる #ゴルフメンタル #ゴルフ #メンタルトレーニング #読書 #本紹介
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