いやいや、ちなみ、いや、実はデビさん、あの、今、僕、ロー、ローマにいまして。
ね、なんか、こう、背景がすごいローマっぽい。
イタリアのローマの国際空港、レオナルドダ・ヴィンチ空港にいるんですけど。
ダ・ヴィンチ空港にいるんだ。
そこのね、プラザなんとかラウンジっていう。
またなんか思う。
そう、ラウンジにいるんですよ。
うん。
まあ多分もう見渡す限り、金持ってさえな、みたいな人しかおらん。
なんでちょっともう恥ずかしくて、僕みたいな人間がいるのか。
ちょっと小声になってしまったっていう話です。
あ、そういうことですね。いやなんか口パクだけしたボケしたんかなと思って今。
あ、いやいや、あの、それで言うと、あの、薄れた声で小さい声でつるのって言ってました。
あ、なるほど。それがちょっと僕には届かなかった。
多分あの、もしかしたらね、あの、音には乗ってるかもしれない。
あ、そうか。
つるさんのね、ロック音の音には乗ってるかもしれないですけど。
つるさん、ちなみになんでローマにいるんですか、今。
あ、海外に行こうと思っているんですよ。
海外に行こうと思っているんですよって。
海外にいるのに、海外に行こうと思っているんですよって、ちょっと。
いやあの、久しぶりに日本語でしゃべっとうから。
コミュ障なんで。
この3日ぐらい、この3日ぐらいしかも一人やったんで、すみません。
久しぶりに日本語しゃべれて嬉しいんで、コミュ障なんです。
あ、じゃあ今英語から変換されたのかな。海外に行こうと思っているんですよ。
先、英語きたかもしれない。脳内で。先、脳内で。
やかましい。やかましい。やかましい。
1週間前ぐらいから、両親と姉とベルリンに行ってまして。
おお、なんでなんですか。
両親がちょっと去年、金婚式だったのと。
おお、50年ってことですね。
そうですそうです。で、そろそろまあ、ここ数年の中で仕事も引退しようかみたいなこと言っていて。
あ、カメラ修理の会社をやられてましたね。
そうそう、父はですね。
お父さんもね、そうですよね。
でまあ、いろうもお疲れ様でしたか。
かねて姉も交えて、4人家族で旅行に行ってまして。
あ、じゃあ鶴さんのご自分のご家族というよりは、お父さんとお母さんとお姉ちゃんと4人で。
必衰の鶴家って言うんですかね。
必衰のというか、自分の上側というか。
そうそう、上側。
上、なんて言うんですかね。かけ屋で上側というか、なんて言うんですかね。
なんて言うんだろう。わかんないけど。実家の人たち。
実家のね。あ、いいっすね。それはいいっすね。
じゃあなんか、そこでやっぱりね、成仏ラジオのMCやられてるぐらいなんで、
チャレンジしてなんか失敗してきたってことですかね。
いやいや、もうそればっかりですよ、ほんともう。このラウンジもそうやけど。
まあまあ、ラウンジはね。
100ユーロ払って、100ユーロ払ってまだコーラしか飲んでへん。
それは飲もう、もっと飲もう。
多分飲んだるわ、コーラ。
飯も食おう。
飯も食ったるわ。まだ時間あるから。
いったろう。
ベルリン、いっぱいチャレンジあるんですよ、レビさん。このラウンジもそうですけど。
ベルリン、僕の中で一番衝撃だったのはやっぱベルリン。
ベルリン、ドイツベルリン。
僕サウナ好きじゃないですか。
で、ドイツサウナいったろう思ってたんですよ。
はいはいはい。
で、事前に調べたわけです、もちろん。
で、一番有名なサウナがババーリーとかいった感じ。
っていうのがベルリン中央駅から徒歩で15分くらいのとこにあると。
で、ここは婚翼屋と。
サウナが婚翼。
そう。で、水着とかの着用もないと。
公衆浴場的な感じってことですか、プライベートサウナでもなく。
そういうふうに僕は受け取ったけどね、事前のネットの調査では。
で、真っ白やから、全身の毛剃ってかなあかんって言って。
えー。
まあまあすごいなと思うんで、で、一生懸命俺も剃って。
剃ったんだ。
剃って、事前に剃って、2本立つ直前に剃って。
で、行きましたよっていう話。
面白そう。
まあ衝撃だったんで。
ちょっと本編でぜひそれを聞かせてくださいよ。
わかりました、もちろんです。
ということでじゃあちょっと本編入りたいんですけど。
そうですね。
ちょっとキーワードが多くて、えーと、ベルリンの中央駅の有名なサウナで。
そうそう、ベルリンが僕たちの家族の目的地だったんで、まずベルリンに着きましたと。
で、一番の目的はベルリンフィルっていうオーケストラを聞くことだったんです、4人家族で。
つるさん、なんかそうですよね、家族が結構、お母さんが。
そうです、あのバイオリンやってて、僕ら全員、全員僕ら音楽やってたんで。
ベルリンフィルっていう世界最高峰なんかのオーケストラを聞こうっていうのがメインイベントだったんだけど、それはもう2日後なんですよ、到着した。
で、初日はもうフリーにして、俺一人行動させてくれって言ってたんです。
なるほど。
で、一人時間、お暇をいただいたんです、初日。
で、その一人時間を自分の趣味であるサウナに充てようと思って、事前に、さっきも言ったオープニングで言った事前にピックアップしたサウナに行くわけですけども、
その一番ベルリンで有名な、みんなが行ってるサウナ、ババリっていうのがベルリン中央駅っていう、高架で言うと天神とか博多駅みたいな、一番中央の駅から徒歩で15分ぐらいのところにあって、
で、そこに僕は一人で朝から出かけて行ったっていう話なんですよね。
いいですね。
で、ちなみにベルリン結構ドイツの首都ですけど、ドイツの中では田舎っていうかね、貧乏なんですよ少し。
あ、そうなんだ。
そうなの。だからフランクフルトとか、西側の方に結構大きな都市があったりとかするんだけど、ベルリンは意外と寂れてる。
なんかイメージ、ベルリンって結構多様的というか、移住者も多くて、いろんな人がいてっていうイメージでしたけどね。
でも俺、去年フランクフルト言ってたけど、黒人の比率とかは10分の1ぐらい。白人ばっかり。
それでも移民多すぎて問題になってると言ってたけどね。
で、ちょっとこれが中央駅なんだ。こんなとこにあんのかと思いながら15分歩いて行ったんだけど、
ほんと住宅街みたいな公営団地みたいなところを通り過ぎて。
そしたらバーっと会って、観光客っぽいというか客っぽい人たちもバーっと集まり始めて、
あ、着いたと思って行きました。
で、最初受付で予約とか何もしてないんだけど入れるかみたいな話をして。
俺英語片言しかできへんからさ。わーわー言うてはんねんけど、5パーぐらいしかわかんない。
でもなんとなく水着は着んなとか、あと携帯?電子機器を持って行くなんて。
俺は本はいいと思ってたから、普通の本はいいんだよなって言ったら、それはいいと。
知性学の本持ってたから、それを中で読もうと思って。
受付何だかんだやって。ほとんどルールはよくわかってないけど、事前に調べとったから。
なんとか受付を突破して。
なんとなくわかって受付を突破して。
で、ガウンとバスタオルとスリッパをレンタルして。
そのレンタルカウンターみたいなところで。
で、ロッカー行って。
で、着替えてガウンだけに。裸になってガウンだけになって。
ロッカーはそもそも男性専用なんすか?
いや、みんないる。
あ、ロッカーから混浴なんですね。
ロッカーからの男女みんないる。
俺の区画のロッカーに、俺が最初行ったときは俺一人だったの。
だからまあそんな恥ずかしくもなくというか、一人だから恥ずかしくもなくて。
よくほら、日本の銭湯でも区画は分かれてんじゃん、ロッカー。
1から100までとか、101から200まで。
その俺のところは俺一人だったんだけど、裸になって。
で、最初の看板が、鍵の閉め方が分からへん。
なるほど、普段のロッカーじゃないんだ。
そう、だからもうiPhoneみたいなデザインやね、ロッカーも。
おしゃれなボタン1個しかないし、そのボタンも何の意味あるか分からへん。
なるほど。
ボタンこう押したら閉まるんかなと思ったら赤く光るだけで、また戻って来ようみたいな。
で、もう鍵の閉め方が分からんくて2分ぐらいアクセントを押したんやけど、
もう分からへんから、もうな、もうちょっと、もういいやと思って。
パスポートとかなんか何も入ってるポセットも持ってないんやけど、もういいやと思って。
それ結構、聞いたらよろしいやん。
これHow can I use it?とか言ったらいいじゃないですか。
確かに。ちょっと離れてんのよ、受付からまた。
いやけども、それはそのリスク考えたらやるでしょうよ。
そのちょっと離れてる、行くでしょうよ、そのパスポート、現金、カードを。
チャレンジが新条やからさ、もうええやと思って。
いや、そういうチャレンジじゃないけどな。
何も考えんと、もうめんどくさがってるだけやけどな、それ。
で、ぶち込んでガウンチョで本も。
いったんや。
いったん。
で、じゃあもう、まず予想外だったのが、
いやいや、カバーつけとけよってくらいムチでかかった。
本のタイトルを見られず詰められたら、自分の内面を垣間見られてる感じ。
タイトルのでっかさで言ったら、
俺ら受験勉強のときに英語単語帳にターゲット2000ってあったやん。
あのターゲット2000ぐらいのフォントサイズや。
マインドファック。
それ結構でかいね。
でかいだろ?
あ、よくないねあんまりね。
俺もずっとマインドファック見てたおっさんみたいになってた。
中身気になってしゃーないおっさんみたい。
マインドファックめちゃくちゃ気になるな。
何の本なの?
聞いてほしかったな。
何の本なのって聞いてほしかったな。
その勇気ないわ。
そこをチャレンジしてんかったわ。
あ、そう。
そうやって2,3時間過ごしたんやけど、
その間俺は当然ロッカー気になってるから。
40分に1回ぐらい戻って。
盗まれてへんか。
いやこれ盗まれたとしてどうしてたんやろうとも思うんだけど。
盗まれてなくて、無事ベルリーの人たちいい人たちだなと思って。
あ、なるほど。それで終わったって話ですね。
サウナ終えたって。
その後また2軒目行くんですけど、
2軒目は地元寄りのサウナで、同じように婚翼で。
こっちはちゃんと期待通りすごいおばさんがいらっしゃって。
ビールは。
そうそう。
ビール飲みながらワーワー仲良くなったりして。
それいいね。
うんうん。
感じやったんですけど。
1軒目はほんと若い子ばっかり。
みんなグラマラスで。
なるほど。行きたいな。
ぜひデビさんも行ってほしいですね。
マインドファックの子もまた来てるかもしれないから。
ちょっと上演ずらしてたし。
あ、ほんま。
マインドファックでもぐらいだもんな。
ちょっと今度行こうと思います。それはすぐに。
そうね。カマちゃんもいるしね。
このラジオにも出てもらった。
そうね。ゲストで出てくれたカマさんね。
今、ベルリーに移住してますからね。
飲んできましたよ。カマちゃんと。元気そうでしょ。
あ、ほんと。いいですね。
スルーさん、ほんとに。
ただ、そうですね。
常物ラジオのMCとしてはゼロ点ですね。
あ、パスポートぐらい盗まれろやってこと?
まあ、そっちか。今僕が期待してるのはそっちか。
もしくはそのマインドファックの人に平手打ちされるぐらい。
何かこう、ワンモアステップ。
あ、なるほどね。
ワンモアステップ欲しかったですね。やっぱりね。
それで言うとマインドファックの娘にやんわり嫌われた以上ですね。
そうですね。
ぐらいだよね。しかも嫌われそうでね。
やっぱりもう、イチャついてるカップルの横真横に行って眼見せるとか、
そういう来た女の子、横の女の子、目のやり場に困るからこそ見るとか、
逆に手を目力入れて見るとか。
凝視してね。目悪いふりしてね。
そうそう。もうなんか面白いエピソードがもう一に捕まるとかさ、
現地警察に捕まるとか、そこまで行けたんじゃないかなって。
混浴で見てもいいとこなのに見過ぎて捕まるっていう。どんだけ見たんや。
逆にさ、他の男性、女性は全然気にせんと見てるわけよみんな。
わーって気にせんと。
見てへんな。
そこはちょっとやっぱりうっすら気を使いあってる感じじゃない?
そうそうそうそう。
なんで混浴にしたんやろ。
いやなんかドイツは、サウナはどこも混浴だし、
銭湯も最近でこそ男女分かれてるけど結構混浴が伝統的に多いって言ってた。
へー。
あとね、カップルで来てる人たちがめっちゃ多い。
カップル、へー。
なんかおっぱじまりそうな気もせんでもないですけどね。
ちょっとプールは若干そうだったもんね。室内プールは。
そうなるんやけどな。
70くらいのおっさんが、70くらいのおばあさん、お姫様抱っこしてた。トイレの中で。
で、ずっと踊ってた。
35分くらい。
僕らの親世代、親がやってるって考えた方が多いよね。
お姫様抱っこやってるというか、お姫様抱っこを35分くらいしてた。踊りながら。
してた?35分もしてたんや。
35分くらいしてた。
俺がマインドファックの子と格闘してる35分間からちゃんと測ってる。
俺はだからマインドファックの子を見るか、お姫様抱っこを見るかどっちかしかなかったから。
まあそうやな。それまだ見れるな。
70代の、そっちはまだ見ててもな、別に。
まあな、まあな。
目のやり場には困るもんな。
お姫様抱っこしてるな、ぐらいの。
俺が見ていいのはその2つだけ。
まあでも日本ではなかなかできない体験だったんで、これはぜひ紹介したいなと思って。
いいですね。ほんとに海外行ってそういう、なんか僕もよく海外行くとき意識するのが、観光地ばっかり回らないというか、
じゃあベルリン行きましょうか、カマちゃんに会いに。
あ、そうですね。ちょっとほんまにちょっと考えてるんで、今ベルリン行こうって。
ちょっと僕も行ってみて、逆に僕はその俺はここまでやれるんだっていうのをちょっとここで。
手本を見せてほしい。
いや、僕後続やから僕の方が有利じゃないですか。いろんなこと知ってるから今。
ちょっと拡作して。
そうね、有利よね。
ぜひ一人で、しかも一人で行ってチャレンジしてほしい。
あ、そうね。一人で行っていろんな人と喋ってみるわ、マジで。やばいアジア人おるぞっていう。
あ、ちなみにアジア人はマジでゼロだった。
そうだよね。そんなイメージあるわ。
アジア人おったら俺もっと恥ずかしかったかもしれない、もしかしたら。
なるほどな。人種の違いで距離があるから恥ずかしくないっていうのがあるんですね。
アジア人、俺15分ぐらいで出たかもしれないな。
日本人の女子がいいと思うなら。
確かにそれほんまそうかも。
そうかも。
いいですね。ちょっと僕じゃあそれチャレンジしたいと思います。
ぜひ。
ちょっとエンディング行きましょうか、じゃあね。
はい。
はい、ということでエンディングなんですけども。
そうですね、でも成仏ポイントとしてはあれですね、鶴さんはやっぱりもうワンモアステップですね、やっぱね。
そういう時にもっと貪欲にネタを作ってほしいなっていう。
あ、そうね。
根っからの、根っからのその何やろな、人見知りというか。
まあそうね。人見知りやからね。
根っからのそういう。
俺の中ではもう受付を喋ってしたということだけでももう相当から破ってる感覚があるのよ。
達成感があったんですね、もうね、達成感がね。
もう超無理してる。
いやーけどもう上仏ラジオやってるぐらいなんで。
いや、俺英語でガウン借りてバスタオル借りて言ってんねんね。
いや、そしてフリッパもって言ってんねんね。
でもできるやろ、そんなん。できるわ。
誰でも英語喋るんでもできるわ。中1でもできるわ、それ。
オタクの娘さんでもできますよ、それ。絶対。
うちの子は英語できるから。俺はできへん。
なるほどね。
いやーフリッパもなんだーっつって。ちょっと待てっつって。
結局ね、結局あなたは、あれなんですよ、すごく賢いし、やっぱ最終失敗しない生き方、バランスよく生きてきてるんですよ、やっぱり。
それが出ましたね、今回。
あ、そうですよね。
それが出ました、今。
説明られてるやん。
良さでもあり、なんかこう、やっぱもう1個欲しい部分かなーって思いましたね、やっぱり。
なんか、その先に成功ってないやん。踏み込んで。
いや、成功じゃなくて、面白い話作ってほしいんですよ。
あ、そうそうそうそう。いや、そう。だから、アクシデントを作りに行くってことでしょ?今デビ君が言ってんの。
あ、そう。ナチュラルにアクシデントが起こるかもなーって思って、ちょっと期待してやるっていう、その1個目のステップですね。
あー、そういうことだよね。
無理矢理は作らないですよ。無理矢理作ったら思わないんで。
なんかこう、これやったら面白いことあるかも、ぐらいのこの臭いで、ステップやってみるっていう。
そうすると、何か面白いことが起こるんですよね、やっぱり。
あ、そうなん。なるほどね。
ちょっとじゃあ、次回ね。
うん。ちょっと一緒に行きたいですけどね、ベルリンは。
行きたいね。サウナは1人で行ってね。
サウナはもちろん一緒に行きます。
ベルリンだけだとあれやからな。スペイン行きたいって言ってなかった?
あ、そうそう。バルセロナのついでにベルリン行こうかなと思ってんすよ。
あー、そういうこと。スペインも行きたいな。
うん。その時行きましょうよ、じゃあ。
ギリシャもよかったですよ。僕ギリシャも行ったんですけど。
あー、いいですね。その話また。
僕好きなんで、夏。暑いんでギリシャは。
ギリシャはそんなずっと暑いんでしたっけ?
常夏かどうかはわかんない。今は夏。今は夏っていう。35度ぐらい。
あ、ちゃんと夏ですね。
うん。いいですね。
はい。ということで、今回はこんな感じで締めましょうかね。
はい。
それでは今週も。
上仏。上仏。
お届けしたのは、レッドスネークのデビッド。
デビッドでした。
ありがとうございました。
上仏ラジオ