〜JYOBUTSU RADIO〜
この番組は、いろんな仕事における失敗エピソードを紹介し、笑いや学びに変えて成仏させるチャンネルです!お届けするのはデビとツルの2人です。
今日はツルの家にお邪魔しての配信です。
デビの祖母の大往生をきっかけに死生観について語ります。
JYOBUTSU RADIOは皆さんからのお便りや、失敗エピソードを募集しています。
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感想
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サマリー
今回の「成仏ラジオ」では、デビさんが祖母の死をきっかけに、40代という年齢で死生観について深く考えるようになった経験を語ります。94歳で大往生を遂げた祖母の葬儀で、これまでとは違う死の捉え方をするようになったデビさんは、親や自分自身の未来についても考えを巡らせます。特に、意識はあるものの話すことができず、延命治療を続けるべきかという家族の葛藤や、本人の意思を確認できない状況に直面し、生きることの意味や本当の幸せについて問いかけます。また、親しい肉親の死を経験することで、残された時間や家族との関係性についても改めて考えるようになります。番組では、施設入所や、子供たちに迷惑をかけたくないという親の気持ち、そして「与えること」の大切さについても触れ、リスナーにも人生観や死生観について考えることを促します。後半では、道端のゴミ拾いや車の譲り合いといった日常の小さな親切が、巡り巡って自分自身の心の充足に繋がるという考え方も紹介され、人生を豊かに生きるためのヒントが語られます。
久しぶりのゲストと近況報告
JYOBUTSU RADIO
この番組は、様々な失敗を紹介し、笑い山並みに変えて紹介する番組です。
お届けするのは、鶴と
二人でお届けしま〜す。
それ何やったっけ?
これ?
出てこない。
何やったっけ?
何か聞いたことある?
マジンブミもあったけどね。
確かに、ちょっとあったかもしれないですね。
好きですね、そっち系のね。
そうですね。アニメーションでいこうかなと思って。
さて、やってまいりました。ついに。
鶴系。
鶴系ありがとうございます。
ようこそ。
久しぶりに来たな。
数年ぶりかな。
鶴系収録です。
何か一回、うちの娘が生まれてすぐぐらいに何か来た記憶があるんですよね。
あ、そうかな。
1歳ちょいぐらいに。
そうかもね。
それ以来?
そうちゃうかな。
マジだいぶ久しぶりやね、じゃあ。
熊本ジョーマラさんの時も僕だけ一回泊めてもらったりとかしましたけどね、昔。
ああ、そうかそうか。
まだ僕結婚もしなかったんちゃうかな。
ああ、そうかも。
それ、この家の前ちゃう?
いやいや、この家、この家。
この家だった?
うん、この家だと思う。
ああ、そう。
はい。
一回だから、うちの実家にも来たもん。
実家?
でも、うちの両親と飯食った気がする。
で、デビの身長測ったやつ走るに。
あったってそんな。
マジ?
そう。
ああ、覚えてないわ。
覚えてない。
みなさん、もう知ったんじゃないですか、実家って走るに。
やりますよね。
やりますよね。
僕は。
あれ、デビ残ってるもん。
残ってる。
でっかいなあ。
やったかもなあ。
やったかもしれない。
そうそう、残ってるもん。今思い出した。
ああ、そうですか。
いやでも、久しぶりの。
つるけということで。
ご来場いただきまして。
はい。
マッスルゲート終わってね。
マッスルゲートがだいぶ続きまして、4本ぐらい撮ったんかな、マッスルゲート系で。
4本、まあちょっといろいろ細切れにね、撮りましたけども。
もうみなさんお腹いっぱいと思うんですよ、マッスルゲートは。
そうね。
もう。
でしょうね。
ようやく終わったマッスルゲートって、今多分思っていらっしゃると思うんで。
ちょっと、今回は。
もうやめましょう。
やめましょうね。
はい、やめましょう。
で、何の話します?
あのー、ちょっと一個ね、話したいことがあって。
祖母の死と死生観の変化
あのー、いーっとね、今だから5月の以下なんですけど、えっと、4月の20日ぐらいに。
20日?20日ぐらい。
7月20日ぐらいに、祖母が亡くなりましたよ、私は。
あらら、そうですか。
大王女。
あ、大王女。
94歳。
大王女。
最後はみんな、しかもうちの母は大阪住んでて、祖母は佐賀なので、九州なんで。
鶴さんね。
鶴さん。
そう、まさに鶴さん。
鶴なんですよ。
そうなんですよ。うちの母は九州で鶴なんですよ。しかも同じ感じで。
そうそう。
で、そうそう。なので、母はちゃんと見とれて、ギリギリ。
あー、よかったね。
正確に言うと見とれてないですけど、いろいろちゃんと顔合わせもできて、僕もできまして。
で、すごい悲しい悲しいお葬式も終わり、いろいろあったんですけど、そこでいろいろ死ぬってことをめっちゃ考えたんですよ。
なんか、この歳になると葬式とかに行ったことないわけではもちろんないんだけれども、なんかちょっと感じ方変わったんですか?
全然違いました。
やっぱり死を。
聞かせてほしい。
その話ちょっとしたいなと。
本編でね。
はい、本編で。
ぜひぜひ。
なるほど。面白そうですね。なんかちょっと変わった切り口の話ですね、今日は。
そうですね。
ちょっとね。
じゃあ本編でちょっと聞きましょう。
成仏ラジオ。
はい。
デビー君がちょっと死聖感を感じたいという話ですけれども。
いや、けどやっぱりリアルに来るよね。
それは何?自分がそういうことを感じる年になったからってこと?
それもあるし、やっぱり来る未来だったんだ。改めて現実なんだ。
自分にもね、親にもね。
特にだから親ですね、僕は。
そうやって感がすごいもちろん号泣してて、悲しいじゃないですか、それは。
はい。
っていうのが、あ、もうまだ順番回ってくるんだっていう。
次は俺の場合だったね。
そう。
で、祖父母は?って初めてってわけじゃないでしょ?
えっとね、いやいや、あの大阪のばあちゃん。
もうじいちゃんがいないので、大阪のばあちゃんの時はもちろんありましたよ。
で、その時はね、まだね、えっとね、そこまでは感じなかった。
感じなかったよ。
はい、感じなかったですね。
で、えっと、佐賀のじいちゃんも僕が中1の時に亡くなったんですよ。
あー、じゃあ感じづらいか。
全然感じない。もうそれこそ、なんか涙すらも出なくて、その時。
おー、でも俺もそれぐらいの時やったから、じいちゃん。
あー、そうなんですね。
そうかね。
で、やっぱり近い肉親が死ぬとかってなると、けっこう久しぶりの葬式で、めっちゃ感じました。
何してんねん、ボタン。さっきから。
いや、このボタンもね、いずれは口当てでいくんかなと思って、かわいそうになってね。
無理矢理繋げるのに。何してんの?気になるわ。
このタイミングをちゃんとめでたろうと。
気になるわ、もう。
すみません、耳だけの方、申し訳ないです。
そうですか。
いや、さっきごめんなさい。ちょっと順番逆になっちゃうんですけど。
家族の葛藤と生きる意味
あ、まあいいわ。
もう少し具体的にしてて。
どういう時に、どういう感情になったのか。
まず、やっぱり、母とおば。母の妹。けっこう年離れてるんですよ。
11歳離れてるのかな。
だから、お母が68で、おばが57なんですよ。
おー、だいぶ離れてるね。
だいぶ離れてるんですよ。
で、おばがずっと佐賀に残ってて、野球部で働いてて。
で、おばあちゃんの面倒をずっと見てくれて。
で、おじもいて。おじがお母の2個下かな。66とかで。
佐賀で建築やってるんですけど、鶴さんね。鶴工事さん。
はい。ほとんどでしょ。
ほとんどでしょ、そう。
鶴聖地。
鶴聖地と鶴工事と。
で、まあそれで、その3人が兄弟揃って、もちろん話すじゃないですか。
自分の母親のこととか話すじゃないですか。
っていうのをやっぱり俺は俯瞰して横で見てて、
あ、俺が兄貴と妹とこういう会話すんのかなとかをまず考えたんですよ。
例えば、どんな会話かっていうと、
おばあちゃんが寝たきりになってジョクソーって言って、
寝たきりになると筋肉がないから寝返りが出ないですよね。
とこずれみたいなの起こすんですよ。
ここがエシしていくというか、皮がベロベロになっていくんですよ、ジョクソーって。
これが実はもう体を読めるすごい一番の原因になるらしいんですけど。
でもおばあちゃんはジョクソーもできてて、
でもだからめっちゃドロドロなんですよ。
要は太ももの辺が。
かわいそうやね。
で、意識はある。
15分に1回ぐらい寝て、15分くらい寝てまた起きてっていう、これを繰り返してるんですよ。
点滴できてて飯も食えない。
ってなったときに、
いやこれ、点滴を外す外さないみたいな話とか。
なるほどな。
するんですよ、3人で。
で、本当の幸せってなんだろう、もう分かんない。
そうよな、そうよな。
分かんないでしょ、もう。
本人しゃべれないからもう。
意識はあるけどしゃべれない。
しゃべれない。目は開いて、俺のことも見たら、
あ、来たんだみたいなサインはするけど。
瞬きだけ。
分かんない、それも認識したかも分かんない。
分かんないのか。
俺はそう捉えるけどね。
目は動くの?
目はちょっと動く。
瞬きもする。
でもそんなもんか。
で、そう。
で、今は医療も発達してるから、
点滴だけで1年2年生きるんですって、人間って。
延命できちゃう。
そう。
それが本当にいいのかみたいな話をしてて。
これ自分が、親がこうなったら、
親と会えなくなる。
けど親は、たぶん体も苦しい、ジョークソーも痛い。
野郎にたぶんね。
そんな人間の体が。
みたいなことをやってまで生きたいと思うのか。
もう当に死んでる命なわけですよ。
今の医療技術がなければね。
なければ、そうそう。
なんなんだろうかみたいなのをめっちゃ考えたりとかね。
だってそのおばあちゃんどうしたいかどうかはもう疎通できひんから。
できない。
本人には聞かれへんからね。
だから僕がお勘にしたのは、さっき言っといてくれって言った。
どうしたいかとね。
喋れるうちに今のうちにどうしたいか教えてって言ったら、
いや私は本当にやめてくれと。
そういう人多そうよね。
何よりもあんたらに迷惑かけそうやから嫌って。
そういう人多そう。
あんたらの人生を止めたくないと。
私が、別にあと本当に残り何年変わるかだけの話だから。
言うたかてなあ。
目開いて目あったりしたらなあ。
で、なんかちょっと体察するとちょっとピクってことにすんのよ。
母親。
いやー。
もうその決断できるって。
いやきついわ。
とかを本当に考える瞬間。
誕生日きて歳とるっていうこの今まで何事もないことってこれを真に向かってるわけなんで。
そやな。
これがめでたいということなのかとか思ったりもするし。
そやな。
特にデビみたいに大阪と福岡で離れて暮らしてると一年に一、二回やん。
そうね。
じゃあもうあと何回って数えれるもんね、会える回数ね。
そう、ほんとそうよ。
そういうのもね。
兄弟でも話してる?自分の。
いやうちの兄弟ではそこまでは話してない。
リアルにうちの両親もこういつかこうなるよねみたいなことを俺から提起した。
施設入所と親の気持ち
妹はあんまり考えたくない、そやわなぐらいの感じで。
うちの兄弟はもう何も考えてなかった。
兄弟シリーズどっかでやりたいな。
あのね、結構話せるよ。
おもろいんですよ。
そういう話はまたね、後日ね。
あ、そうよな。
施設に入れる入れないみたいな話とかもあるじゃないですか。
あるある。だからばあちゃんも80ぐらいで入ったんかな、施設に。
その時もばあちゃんは施設にもう自分が一生入ると思ってないわけよ。
あ、そうなん。
初め。
ちょっとやっぱりこう認知も。
帰ってくると。
そう、ただ行ってるだけでいつか帰るからっていう話をしてくる、行ったら。
早く私は帰りたいって言ってんだけどねみたいな。
なんて言おうみたいな。
あ、そっか。
施設に入れる入れないもあるよな。
施設に入ってもらった方がいい気がするな。
お互い楽というか、デビのお母さんの性格だと気使わせてないって思えるしね。
そうそうそう。
子供たちにね。
友達ができるわけよ、そこで。
それいいよね。
やっぱばあちゃんもそうやったけど、裁縫友達とかできたわけよ。
確かに。
そこで会話が生まれるから。
それは良かったなと思ったな。
そこに施設が一人ぼっちだとやっぱりね、余計早くなるんじゃないかな、四季は。
そうかもね、確かにな。
それめっちゃ思ったな。
うちのばあちゃんも近くの施設にいんねんけど、105歳?
105。大王子のオブザイヤやな。
まだ喋る?歩く?
喋る。歩くはもうだいぶ怪しいけど、なんかこういうの持ったら歩けるし。
すげえな。
よく喋るわ。
105歳。
でも未だに言ったら怒られる。
あんたは千夏ちゃんに迷惑かけとらせんだろうか。
千夏ちゃんもわかるんだ。
わかるんじゃないかな。
すげえな。
本当にありがとうね、来てくれて、奥さんになってくれて。
昔の人の感覚だと思うけど。
政治が迷惑かけとらんだろうか。迷惑かけるぜんてや。
自己体験もあるかもね、例えば自分が行ってしんどかったとか。
そうかもね。
すごいね、おばあちゃん。
でもデビが言う通り、お友達とかができて、そうやって覚醒してんのかもね。
なんか言うよねけどね。
あとうちの偽両親、妻のほうはめっちゃ元気なの。
そうなんや。
お若いの?まだ。
77とか78とかなんやけど。
それはだいぶうちの親父たちよりも上やね。
妻のほうは妻が一番下で3姉妹で、一番上のお姉ちゃんが今年50歳とか。
結構歳が離れててっていうのもあって。
けどお父さんお母さんめっちゃ元気。
でなんでかなと思ったら、めっちゃ動いてる。
あ、そうなの?
庭がね、ジブリみたいな庭なんですよ。
広いってこと?
広いし、もう食物植えまくってんの。
なるほどね。
畑作業めっちゃしてんの。
腰も強そうやね。
そう、だからそれを二人でほんまにやってるかな。
なるほど。
あれ絶対それあると思うよ。
あるやろうね。
だからでぶしようになっていくって言うやん。
食うてるもんとかどんな感じ?
もう自分のところで摂れた野菜。
なるほどね、もう無農薬。
そう、無農薬で漬けて、自分だけで漬けて、漬物にしてとか。
絶対いいやん、お体に。
だから行ったら超健康的なご飯めっちゃ出てくる。
本当に。
ゆかりちゃんもそういう自然系やもんね、食うもんね。
だからだからやと思うよ、それは。
ゆかりちゃんのお菓子の影響で。
人生の後半戦と「与える」こと
チェーン店大嫌い。
行ったことないのに嫌いって言ってるもん。
行こうよ一回って言って。
うまいぞと、味の素の味。
めんどくさい、むちゃくちゃうまいからって言って。
あの子食べたらあかんね。
ジンマシンみたいな。
お腹下してしまうね。
そうなんや。
美味しくないって思っちゃうねって。
思い込みなんてわかんない。
昔からのナチュラルな味に慣れてるから。
身体って、それまくりますけど、
素直で不思議やなと思うけど、
便秘になるほど追い込んでたじゃないですか。
僕も直近まで、今朝まで。
針を戻すために、大会当日の朝って
バターべたべたのステーキ食うんですよ。
5分後に下痢した。
早っ。便秘から下痢の振れ幅。
ずーっと便秘してて。
油もんなんてずっと食ってないから。
食った瞬間。
もう食った瞬間、あかんあかんあかんあかん。
ブルブルブルって出てった。
あ、そうですか。
だから食ってないもん食うとあかんねんよね。
いやでもそうですか。
そうだから、姿勢感というかね。
さすがにまだ自分のことというよりはって感じよね。
それも思ったよ。
俺いつ死ぬか分かるよなって思って。
娘を残して死ぬとか、ゆめさんを残して死ぬって考えたら
俺今できることないだろうとめっちゃ考えてました。
だから結論何がいいかというと
今から考えた方がいいなと思った。
40やからとかじゃなくて
今から死ぬことを考えた時に
何を残すのかとか、どんな会話をするのかとか
ナチュラルにしといた方がいいなってめっちゃ思った。
そうよね。
みんなのためにもいいもんね。
親にも自分から言いづらいけど
言っといた方がいいなとか
それはめちゃくちゃ思いましたね。
間違いなく人生後半戦感はちゃんと実感するよね。
実感する実感する。
だってここまで入ってるもん俺らね。
平均寿命で言ったらね。
たぶん擦られた名言やけど
Xで俺も2,3年前に見たやつで
人は人生かけて手に入れたものは死んだら失う。
けど人生かけて与えたものは死してなお残る。
人生かけて手に入れたものは死んだら失う。
けど人生かけて与えたものは死してなお残る。
なるほど。
っていうのを見て
マジですわ。
ほんとそうね。
そういうのってやっぱ
それこそ自分の葬式のおつやで
どういう会話をみんながしてくれるかで
与えたものがどれだけのものだったかっていうのとかさ
出るやん。
出る出る。
泣いてる人の数とか。
あの人のおかげさまでっていうことを
どれくらいたくさんの人が思いながら
その後の人生を歩んでくれるかって
確かに死んでも残るなみたいな。
確かに。
思うもんね。
今死んだらそんな人おるかな俺。
おらんわ俺も。
おらんな。
何も与えれてないもんな。
もらってばっかりや。
かほんはあれやん。
太ってただけや。
で終わるで。
今死んだら。
あらっさん太ってただけやな。
何も与えてないもんな。
ついでに痩せるまま死んだわ。
でもう死んじゃった。
ってなるで。
むちゃくちゃ悲しいわ。
やっぱり与えなあかんねん。
成仏ラジオ。
葬儀での予期せぬ出来事
あげるさん。
一個お話聞いたんだけど
葬式でね。
クレームがあるんですよ。
どこに?
あなたに。
あ、俺に?なんで?
葬式で。
やめてくれって言う。
何ご祝賀とかするじゃないですか。
するね。
葬式で。
でプログラムが進んでいくでしょ。
つるつるおばあちゃんの葬式の時の話をしてる。
そうそうそうそう。
俺何も関係あるもん。
ほんまに腹立って。
言ったら言っとこうと思って。
言わなあかんなって。
何?こわ。
まあ俺も悲しなって。
ご祝賀してるわけね。
ばあちゃんとの思い出ってそんなないんですよ。
大阪だし、俺大阪出身だし、直近福岡来たから会いに行ってるんだけど、もう言っても嘘っていう状況だったから。
悲しいもちろん。昔の思い出とか思い出して。
だけどやっぱすごい泣いたんだけど、どっちかというと母を見て泣いてたというか、泣いてる母を見て俺が泣いてたみたいな感覚で。
ちょっと感情移入しちゃってね。
今は俺の母親がこうなったら俺ほんま悲しいなとか。
ちゃんと悲しめる年になったよね。
そうそうそう。でも号泣してて。
で、なんか孫代表で喋ってくださいみたいなの言われて。
兄貴いないけどね、俺一応。
兄貴どうしたの?兄貴会絶対するぞ。
代表というよりみんなで喋りましょうよって言って、4人孫がいたから。
うちの兄弟とおじさんの孫とで、いどこね、4人。
俺、しょっぱなでけど、泣いて言葉詰まったけど喋ってみたいな。
ありがとうね、おばあちゃんって。
俺もちょっと来てるわよ。
あーって泣いて、おばあちゃん、ほんま優しかったし、こんな思い出もあったし、おばあちゃんほんまありがとうって。
すごくいい思い出残ってて、俺はすごいおばあちゃんにこれから見守ってほしいと思ってるよ。
向こうでも元気にしてねみたいな。
うわー泣いて。
で、終わりました。
で、次長門がありますみたいな。長門、鶴、聖司さんって言われて。
えーって思ったから、ほんまに。
うっせーな。
ほんまに。
鶴、さっきの孔司じゃなくて?
うん。鶴、聖司さん。
俺一気に涙止まって、あいつなんで知ってんねやろって思って。
あ、違う違う、おばあちゃん鶴やった。
そういう人もそれはおるかと思って。
たまたま?
たまたま。鶴、聖司さん。
で、うちの娘って、あれ鶴、聖司って鶴じゃない?とかって。
俺が電報出した。
ほんまに思って、俺。
え、俺言ってないぞって思って。
言ったっけ?で、来日会社の人の場で。
いや言ってない言ってない。
佐賀新聞かなんかでキャッチしたんかなって。
したんかなとか。
いきなり、鶴、聖司さん。
こわ。
こわかった、俺。
どっかで俺ずっと見られてんのかなって。
あいつ俺のこと見続けてんのかなって。
よっぽど気にしてんのかなって。
そうそうそう。
あ、そう。たまたまやね。
うちの母と親戚に疑われますからね。
いやそう、絶対そうよね。
絶対そうやで。絶対そうやでな。
佐賀でもあんまおらんからね。
おらんもんな。本籍佐賀でね。
子さんも一緒やしね。
確かに確かに。
お、いいじゃん。で、俺にくれる?
そう、ほんま腹立った、あれ。
笑かしにきやがってと思って。
こっちめちゃくちゃ感情的で。
ぼけちゃうし、やってるし。
一番こう、お涙の中で、
こう、鶴、聖司さん。
えぇ!?ってほんまに声出したの?
そうね、俺は誰かの気持ちを魚でして
愚弄してるって言われるほどのボケをかますからね。
そうだよ。
すべり散らかしてね。
笑
そうですか。鶴、聖司さんがいるねんな。
それだけ言っとくと思った。
漢字は見てないからね。
すみませんね。その時に水をさすような。
何してんねん。鶴じゃないにしても、何してんねん。
100歩譲ってやってたとして、笑かしにはいかんわ。
その思いでやるわ。
びっくりするんだよ、ほんまに。
ちゃんと、なんていうんだろう、
その慈しむ思いでやるわ。
そこはな。
そうですか。そういう年やわ。
日常の親切と心の充足
ちゃんと考えていきたいですね。
そうなんですよ。だから、成仏、成仏言ってますけども。
確かに。
そういう俺らの成仏も、ほんまの成仏も
ちゃんと考えなきゃいけない。
みんなそういうのを考えたらどうですか?
そうね。大事な年になりましたから
みなさんも考えましょうね。
それこそ、成仏、成仏ですから。
成仏ラジオ
ちょっと切り口の違う話でよかったじゃないですか。
なんかあります?自分が死ぬ前に。
俺はまだまだちょっと、
ちゃんと話し合うとかの年でもまだ慣れてない。
境地まで行けてないけど、
与える側にならなあかんなと思って生きてる。
それほんまそうやな。
得るというよりは。
俺もね、最近ね
道端のゴミとかいろいろあったんですよ。
いいですね。
ほんまに。
特に。
ガンマ。
え?
ガンマ。
拾うか。
嬉しいとこ吸い付けたり取るらしいよ。
知るか。
いいことですね。
椅子とか電車とかも絶対買われますしね。
素晴らしい。
それを自然とできるようになるじゃん。
なんか荷物持ってあげるとか。
大事よね。
前来たら、めっちゃ重たそうな楽器持ってる女の子。
20歳前後の女の子が
階段の方の振動ソードを持ってあげたんですよ。
めちゃくちゃ嫌な顔されましたよ。
めちゃくちゃ嫌な。
なんかナンパと思われたのかわからんけど。
そういう反応する人がおるから
親切な人がおらんくなるんだよな。
俺はそのまま。
っていう顔しちゃう。
そうやんな。
俺その親切すぎると言うと
車運転してて
福岡もしたけど渋滞するやん。
はい。
自分の道が渋滞してって
対向車線から右折したがる人がいたら絶対開けるし
合流したがる人がいたら
同じやんけ。
一緒に渋滞するやろ。
全体最適やん。
わかる。
全体最適って
俺その言葉使ったことある。
誰か友達の車で行かしたら
出かしたもん。
全体最適やん。
出た。
こっち通るねん。
俺が一回回すだけで
全人類の待ち時間を確かめたら
変ねん。
俺もその感覚ある。めっちゃ。
ちょっとした幸せやな。
大事よね。
でもなんか
その人のためというよりは
そうしたったっていうね。
自分の気持ちを知るためにね。
自分が消化していくからね。
それが
最悪ね。
あるよね。
あるある。
多分これ今マイク全知切れてもう出るから
人生観と成仏について
携帯の音で拾ってるんですけどね。
エンディングなんで次じゃないですか。
じゃあ皆さんもね。
人生大事ですね。
人生観について
成仏成仏言ってる場合じゃなく
考えていただければなと思いました。
ということですかね。
はい。
ということで今週も
成仏成仏
お届けしたのはレッドスネークのデビッド
次でした。
ありがとうございました。
25:44
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