Episode119 〜ゲスト:よっぴー第2弾
2026-07-17 25:05

Episode119 〜ゲスト:よっぴー第2弾

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〜JYOBUTSU RADIO〜

この番組は、いろんな仕事における失敗エピソードを紹介し、笑いや学びに変えて成仏させるチャンネルです!お届けするのはデビとツルの2人です。

いつものgrowth next fukuokaからお送りしております。

よっぴー回第2回目

LGBTQ-Gでめっぽう明るく元気なよっぴーさんにご自身の性にまつわる話をお伺いします。今日はいったいどんな話で盛り上がるのでしょうか!?乞うご期待!

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サマリー

今回の「JYOBUTSU RADIO」は、ゲストによっぴーさんを迎え、前回に引き続き海外での失敗談を深掘りします。今回は特にドイツでの経験に焦点を当て、よっぴーさんが28歳で世界一周の途中にベルリンに魅せられ、ワーキングホリデービザを取得して移住した経緯が語られます。アーティストが多く、オープンな雰囲気を持つベルリンの街に惹かれ、組織的な日本とは真逆の環境に身を置くことで何が起こるのかというワクワク感から移住を決意したそうです。 ドイツでの生活では、ライター業をリモートで行いながら、クラブやバーに通い、ナンパを楽しむ日々を送っていました。よっぴーさんは自身のセクシュアリティ(ゲイ)をオープンにし、ゲイバーやゲイクラブで様々な人々と交流。自身の性的指向について「全世界、全宇宙を対象としている」と語り、相手のタイプに特定のこだわりはないと明かしました。また、ドイツのクラブシーンの多様性や、アジア人に対する差別的な視線に遭遇した経験も語られました。 その後、料理人を目指して再びドイツへ渡りますが、現地の日本料理店での人間関係のトラブルから、わずか1年足らずで帰国することになります。この経験から、海外で挑戦したいというポジティブな動機ではなく、「日本が嫌だ」というネガティブな理由で海外に来る人々の惰性や、それに影響されてしまう自身の危うさを感じ、一度日本に戻る決断をしました。今回は時間切れで語りきれませんでしたが、次回は恋愛編として、よっぴーさんのアイデンティティに迫る話が展開される予定です。

オープニングと前回の振り返り
JYOBUTSU RADIO
この番組は、様々な失敗を紹介し、笑いや学びに変えて、成仏させるチャンネルです。
お届けするのは、Red snake、鶴征、よっぴー。
2人でお届けいたします。よろしくお願いします。
やめてくれ。
なんでな。めっちゃレパートリー少なくない?
ボケのトーンでやるやん。
だからさ、俺がさ、今違うこと考えてたやん。これ言おうって。
本当?
それが合わなかった今。
相性が悪いよって言ったんだ。
お前がこの低いトーンで、この番組は、とかってやるから。
ボケじゃん。
やってまうねんな。
お前がボケてるやん。そこで。やめろよ。
ごめんごめん。次回は普通にやるわ。
めっちゃキレてるやんか。ほんまに。
なんかちょっと、ほんまにあかんと思うで今の。
ごめんごめん。
ボケよ。こっちをこれでいこうかなと思ってるのにさ。
ピーって言ってたよ。
ピピーしかない。あのトーンで来られたら、高いトーンしかないよ。そんな。コントラスト出すために。こっちも。
ほんまに。
ということで、先週に続き、ヨッピーさん回。
Y.O.P.P.Y.ヨッピー。
Y.O.P.P.Y.ヨッピーです。
元祖ヨッピー。
今週もよろしくお願いします。
お願いします。
今週はだから、先週の振り返りで言うと、外国編ですね。
ドイツにバックパッカープラスドイツという、ここで。
28歳から何年くらい?
2回行ってて最初が1年半。2回目が1年なんで、2年半くらいですね。
2年半くらい。
ここでの失敗エピソードというか、掘り下げたよね。
そうね。失敗なのか、はっちゃけなのか。
失敗なのか、はっちゃけなのか、チャレンジなのか。
何をして過ごすのかもね。そもそも知りたいですからね。
じゃあ早速、本編で外国編行きたいと思います。
ベルリンへの移住を決意した理由
お願いします。
成仏ラジオ
はい、ということで本編、外国編。
28歳から世界一周で、ドイツの雰囲気が好きで、
ドイツにワーホリビザ取って住み着いた、でしたよね。
ドイツの何が好きやった?
なんかもういろんなとこあって、なんでドイツのピンを刺したの?
最初本当に、例えば世界一周の話からすると、
昨日辞めました。
でも本当に気分転換のつもりで2ヶ月、
僕有給不利給2ヶ月ぐらい貯まってたのよ。
それ全部使ったろと思って、
転職活動は帰ってからちょっと落ち着いてからしようかなみたいな感じで行って、
全部行ったことないとこ行こうと思って、
行ったんですよ。ヨーロッパもドイツ以外も、
イタリアとかスペインとかオーストリアとか、
あと南米、ブラジル、ペルーとかも行ったし、
なんでドイツなの?ってよく言われるんですけど、
ドイツというより、ベルリンという街に僕は惚れ込んだっていうのがあって、
ドイツで例えばミュージシャンとかフランクフルトとか違う街って、
結構皆さんが思い浮かぶビーフとソーセージみたいな感じの街なんですけど、
ベルリンってすごいよく言われるのはアーティストの街って言われて、
結構政治のもちろん中心なんですけど首都なんで、
だけど街歩いてると本当に、
路上で例えば音楽してたりとか絵描いてたりとか、
フリーランスの人が多いんですね、あと聞いたら。
とかデザイナーやってますとか、
そんな仕事で飯食えるの?みたいな仕事してたりとか、
そういうのを僕5日ぐらいしか最初滞在してなかったんですけど、
飲み屋とか結構一人でも平気で行く人間なんで、
なんかそういう人たちと喋ったりとか、
自分がゲイっていうのもあるけど、
ゲイバーみたいなとことかゲイクラブみたいなとこも行ったんで、
そこで仲良くなった人とか話して、
なんかめちゃくちゃそういうアーティストかつオープンな感じを受けてしまい、
なんか今まで日本で組織組織したとこにいたんで真逆やんみたいな風に思って、
ここに身を置いたらどうなるんだろうみたいなワクワク感。
たらもうなんか雷バチンって来て、住みたいみたいになっちゃいましたね。
雷バチンはいいよね。
当時20代だったしね、なんかそれがすごい。
生きてる上でそんなないもんね。
雷バーンっていう瞬間。
ここやーみたいな。
しかも今フリーで、例えば会社員やったらそんな住もうってならなかったと思う。
確かに。
完全にもう、ちょっと宙に浮いたような。
何してもいい状態だったからね。
そう、転職活動まだ始めてもなかったから。
確かに確かに。
今だっていう感じだね。
全然いけるやんって感じでもう決めちゃいましたね。
ワーキングホリデービザとドイツでの生活
実際全然イメージわかんないですけど、ワーホリというビザがあるんですか?
ワーホリビザっていうのは1年間で年齢制限が、今もそうだと思うんですけど30歳までっていうので、
国がいろいろ限られてるんですけど、メジャーなところだと例えばカナダとかオーストラリアとか、
ヨーロッパだとフランス、イギリス、ドイツとか。
英語圏は結構人気で、下手したら抽選で落ちたりするんですけど、
ドイツとかはあんまり人気なくて、普通に申請したら通って、
1年間は学校に行ってもいいし、ホリデービザなのでワーキング、労働してもいいし。
仕事は自分で探さなあかんのですか?
そうです。その辺は全く。
何もサポートしてくれないですね。
じゃあどうやって職見つけるんですか?
大体よくあるのは日本料理屋さんとかでバイトしたり。
オーナーが日本人でみたいなね。
そうそうですし、日本人も職場で多かったりすると、
ドイツ語全く喋れなくても、仕事上は例えばご飯炊いて、これの準備しておいてみたいなこととかをバイトでやったりとか。
っていう人が多いですね。
実際よっぴーさんもそんな感じ?
僕はそれはやってなくて、ちょっと白鴎堂の繋がりでライターみたいな仕事をパソコン一個でできる仕事を受けてて。
リモートで?
リモートでみたいな感じで。
当時珍しいんじゃない?リモートで仕事を受ける。
まあまあ本当ビビタル小さな仕事でしたけど、僕がやってた仕事を僕が逆に街中で受けるみたいな。
なるほど。
そんなことをお小遣いとして稼ぎながら、基本は飲んだくれて、クラブ行って、ナンパしてみたいな。
ナンパは寒さからゲイの人をナンパする?
もちろんナンパされたりナンパしたり。
それはわかんの?パッと見て。
いや、それはだってゲイパーティーとか。
あ、そっかゲイパーティーに行くんか。
ゲイクラ、ゲイバーだったり。もちろんマッチングアプリみたいな今で言う。
よっぴーのターゲットに外国人は入るの?
僕は全世界、全宇宙を対象としてます。
ビジュアルの薄い顔好きとかはなく?
グレーが来ても宇宙人の。まずセッションしようかな。
グレーのテロが来てもOK?
OKです。
そりゃそうやろ。
外人特にね、外人話で面白いので言うと、外国人の方しか行けない人もいるし、
要はフェティッシュの世界なんで。
フェティッシュって。
フェティッシュ、日本で言う。
自面誌で言ってた、最もフェティッシュに。
ああそれはちょっと暴力的な感じかもしれない。要は思考?
例えば、背が低い女の子が好きとか、お胸が大きい女の子が好きとか、いろいろあるじゃないですか。
それだったらね、身長140センチ以下の女の子とかもあるよね。
好き?
プチモニー、ミニモニーみたいな。
そういう人からしか好かれへんというだけで。
逆にね。
俺は別に何でもいい。
だから例えば白人さんが好きとか黒人さんが好きとか、アジア人が好きとか、いろいろあるんですけど。
全宇宙OKとは言いながらも、この人にナンパしようっていう、何に引っかかっていくのかっていうのはあるじゃないですか。
どうなんやろ、なんか、僕が結構、例えば体型で言うと華奢な方なんで、比較的がっちり系の方とかは好きかもしれない。
なるほどね。
役ってあるんですか?
役?
太刀と猫ってね。
それ話する?
太刀と猫があるって聞いて。
もちろんありますね。男型、女型。
両方いける人もいるんだね。
両方いける人は、日本ではリバーシブルでリバーって言うんですけど。
リバーって言うんだ。
太刀猫リバーって言うんですけど。
両方いける方もいるし、例えば、バイの人とかもいるじゃないですか。男女いけます。バイのリバーとかもいるんですよ。
バイリバー、じゃあ両方の全てがいける。
男女、男性も両方できますみたいな。それこそ世界平和やんみたいな。
世界平和やな。
何やっても幸せですよね。
そう。楽しかった。君が好きだったら、君のこと好きだから楽しかったらいいよみたいな。僕はそうではないんですけど。
エヴペは何なのちなみに。
内緒。
あそこは内緒なんだ。
内緒。
あそこは内緒なんだ。
内緒なんやな。
そこはちょっとね。
内緒なんや。
恋愛観とアジア人への視線
で、結構成功するもんなんですか?ナンパって。
どうかな。
まあなんか時と場合によるけど、なんかね面白いのが、ベルリンで本当にクラブシーンがすごい盛んで。
日本であんまり有名じゃないかもしれない。ヨーロッパで本当にもうパーティーシティみたいな感じでみんなベルリンって言われるんですけど。
で、ひとえにゲイクラブと言っても、例えばいろんなものがあって。
例えばネイキッドパーティーみたいなのがあるわけですよ。
まあ普通に音楽、男女OKでゲイの方がたまたま多いみたいなパーティーもあるし。
なんかいろんなね、さっきちらっと言ったフェティッシュな世界が広がってて。それだけで特番組めるぐらい。
イメージね。アジア人って結構差別対象というか。
そのイメージあるね。ヨーロッパは特に。
ヨーロッパは特に。
そういうのは感じなかった?
いやあったよ。向こうが例えば西洋人でドイツ人で僕がいいなと思っても、アジア人興味ないとか。
もう普通に言われるし、それは別に僕はね、僕が例えば細い人興味ないって言っても、差別にはならないと思うんですよ。
時効の問題から。だからそっからなんかね、例えば君の目が青かったらいいのにとか。
そういうこと言われてちょっとカチッてきたりとか。
そういうのはあったかな。
大恋愛とかあったんですか?
大恋愛あったけどちょっとこれ言っていいのかな。実はドイツに行った時に僕日本に彼氏を置いて行ったのよ。
そうなんだ。
1年経ったら帰ってくるのかなみたいな感じで送り出してきたんですけど、ちょっととあるドイツ人といい感じになっちゃって向こうで。
で何回かデートとかしたりとか。向こうがよくいるパターンかもしれないけどアニメとか日本の漫画とか好きで、
日本人大好きみたいな人でしたね。
大恋愛というかちょっと楽しい思いはしました。
彼氏を置いてきてて毎晩ゲイバーに飲みに行ってナンパしてる時点でね。
ちょっとねそういう人間なんです本当に。ちょっと地獄内底で出たらどうしよう。
そういう欲の塊やん。
いやもう本当に道端のゴミとか拾います。頑張って。
特積み?
特積みます。すみません今から。
1年後帰ってきた時に彼氏さんとは戻ったんですか?
そこもドラマがあって、そっから料理の世界に行きますっていうのを僕は決めちゃったから、
彼がねもうちょっと君にはついていけないってなって結局別れたんですよ。
そうなんですね。
帰ってからすぐ別れ話というか感じになっちゃったんですけど、
それはちょっと残念というか、でも自分のやりたいことには嘘つけないじゃないですか。
だから料理やりたいっていうのはもう決まっちゃったから、
僕結構ね自分で勝手に決めて勝手に行動するみたいなとこあって、あんまり人に相談しないですよ。
それはちょっとしくじりというか、もうちょっとコミュニケーション取ってたらよかったかもしれない。
その料理人になるということが嫌だったわけじゃなくて、勝手にいろいろ決めていくのがちょっとついていけなかった。
そうだから多分彼は単純に寂しかったと思う。
例えばドイツ行くっていうのを僕が勝手に決めて送り出すし、
でも彼はずっと名古屋の結構立派な会社に働いてたんで、
名古屋からは動けないみたいな人やったから、
なんかどんどん君が離れていってしまうみたいな感じに思っちゃったんじゃないかなと思って。
よっぴーさんこの話全然わかんないけどさ、ベルリンで失敗話みたいなのあったんですか?
料理人としての再渡独と失敗
成仏ラジオ
ベルリンの失敗話、でも基本はめちゃくちゃ楽しかったから、
もう解放されすぎて、だからもうやらかしましたよね、いろんなことを。
何やらかした?
だからさっきのデート的なことをたくさんしたし、やらかしは…
よっぴーはそれまで芸界のヤリチンってこと?
え?パードンミー?
今までの話聞いてると、芸界では群を抜いてヤリチン?
セックス&シティっていう映画を見た方は、サマンサっていうすごいヤリマンの女性がいるんですけど、
男サマンサって言われてましたね。
常に誘惑をするみたいな。
ヤリチンでいいの?
まあまあまあ、そこはもう…
フワッとしておこう。
じゃあすごいやるほうだったんだ。
どうなの?そういうLGBTQの方々は、
結構政治人が人よりレアっていうこともあって、積極的な人が多いから。
男性は積極的かもしれない。レゾリアの方はわからないけど、
男の人って男女で付き合うにしても、男と女、性差っていうもので比べても、
男性の方が性欲って強いと思うんだよね。
男と男ってもう男同士のぶつかり稽古なんで。
そうかそうか。
だからやっぱり燃え上がりやすい…
あるんだ。
出会ったその日なんていうのは普通にあるし。
そもそもの性欲は男なんだ、やっぱり。
そうですね。
テストステロンじゃないけど。
そうそう。おっしゃる通り。
男なんだ。
男と男ですね。
女性っぽくしてても、やっぱりそこは男のついてるものはついてますから。
そういうことね。さっきの猫?
たちと猫ね。
どっちにしたって勃起するってこと?
そうじゃない?だから後ろからつく人とつかれる人。つく人がたちだよね?
そうですね。
つかれる人が猫だよね?
それは日本で言われてる呼び方。
俺はリクルートの時にいたメンバー部下が、初日に私レズなんですって言ってきてくれた子がいて、
でぐらいの感じで対処したら、初めてこんな信頼できる人がいましたみたいな。
よかったね。
みたいに言われて、その子がすっげえ教えてくれて。
専門用語ね。
専門用語。俺も気になるから聞くんや。何それ?私猫なんですけど。
そうそう。レズビアの方にもたち猫はいますね。
だから性的なことはもちろんそうなんですけど、SかMかみたいな。攻めるのが好き、攻められるのが好きみたいな。ざっくり言うとそんな感じ。
なるほど。話戻していい?
日本帰ってきて辻町行って卒業して、もう一回ドイツ行くんですか?
それは腕試しに行ったってこと?今度は料理人?
料理人として、そうなんですよ。
料理の修行をして、何でしたかっていうと海外で挑戦したいっていう思いがすごく強くて当時。
だって求められてたわけだからね、ドイツで。
そう。ベルリンにまた行きたいっていう思いがずっとあって、大阪の学校出て京都で修行して、
そっからドイツのとある日本料理屋からと繋がりができて、次ワーキングビザってロードビザですよね。
それをちゃんと出すから会社として来てくれないかみたいな話になって、で2回目行ってっていう感じで。
そこでしくじり的な話で言うと、なんか2回目だし、なんかもうドイツ語もちょっと喋れるようになってたし、
友達もいるし、なんていうのかな、よっしゃと思って行ったのにその会社の人と会わなくて、お店の人と。
で最後社長と喧嘩して辞めて、1年たらず帰ってきたのよ。だから2回目は結構失敗しました。
2回目はワーホリじゃなくて普通にワーキングパーミットもらったってこと?
そう、もらったの。
だから良ければずっといた可能性があるってことね。
そう、3年も出たんですよ。
こんな誰とでも仲良くなりそうな人が。なんでうまくいかない?
なんかね、でも料理界ってやっぱ独特で。
職人の世界もんな。
なんか社長は最初、オーナーなんですよね。シェフとかはまた別で言ってるんですけど、オーナーはちょっとフル株を辞めさせて新しい風を吹かしたいと組織に。
でお前もその新しい風として入ってほしいみたいな。でフル株の奴らはもう辞めさせるからそのうちぐらいのこと言ってて、
ちょっと僕もそれで調子に乗ってたのかもしれないけど。
で入って最初はそれで、例えばこうした方がいいんじゃないですかとガンガン言ってたのに、
オーナーが結局やっぱりフル株の奴らがいないと回んないよねみたいなこと言い出して、
で風向きが変わり、僕が逆に一人で浮いちゃって、
オーナーがフル株と手を組んだみたいな。
反対意見言ってくるやつみたいになって。
お前なんでそんな新人なのになんでそんな偉そうなこと言うのみたいな。
で話と違いますやんとか言って僕も言ったけど、
いやなんかやっぱりあいつら必要だよねみたいなことになって、
オーナーのその古い人たちを。
でじゃあなんか僕の居場所なくなるやんみたいな感じで。
まあしんどかったですね。
なんかドイツにいたまま他の日本料理屋さんに転職とかはないんですか?
その可能性も考えたし、
友達とかもいろいろ紹介してくれたんですけど、
なんか迷っちゃって、なんかドイツに、
なんか僕が結構朝早くやったかもしれないですけど、
ベルリンにいたらハッピーだみたいな。
めっちゃ会うみたいなこと思ってたから、
ただなんかベルリンにこうやって来たのに、
全然ハッピーな気持ちになれなくて、すごい落ち込んで、
で仕事辞めた後も、もう一日何もしないみたいな。
日々が続き、ちょっとこれは良くないモード入ってるなと思って、
でこのまま転職してもまた同じこと、
過ちを繰り返すんじゃないかみたいな。
ちょっと怖くなっちゃったんですよね。
でそれなら一旦ちょっと日本帰ろうと思って京都帰って、
前お世話になってた店にもう一回入り直してみたいな。
なるほどね。
海外で働く日本人と帰国の決断
その時に俺多分出会ってるくらいかな。
7年前?
7年8年前くらい?
結構失敗的なことで言うと、海外に住んでる日本人って色んな人いると思うんですけど、
日本が本当に合わなくて海外に住んでる人、
そういう人も仕事しないといけないじゃないですか。
で何するって言ったらさっき言ったように日本料理屋っていうのが手っ取り早いんですよ。
だから料理したいとか、そういうモチベーションじゃなく、
もう惰性で仕事しちゃってるみたいな。
ここなら居場所がある。
そうそう仕事があって給料もらえてビザも取れてみたいな感じなんで、
結構周りのレベルが言ったら低い。
モチベーションも低いし、僕がもっとこうしたらいいんじゃないですかみたいな。
なんでそんなことしないといけないんですかみたいな。
みたいな人も結構ドイツに限らず世界に出ていく日本人にはそういう人もいる。
分からんでもない今の説明とか。
世界に出るという勇気があるのに、そこで惰性になるってなんか変な話言ってる。
例えば、僕は例えばタトゥーある人全く素敵やなと思うけど、
タトゥーね、日本人で入れてたりすると、日本人ってやっぱ浮くじゃないですか。
だから例えばそういう人とかが海外に住んでたりとか、
でもう日本帰れないというかもういても息苦しいみたいな人とかがいたりとか、
なんかいろんな人言われるんですけど、
そういう人たちと一緒にいたら自分が腐るなと思って。
鼻から前向きじゃない感じですもんね。
料理したいとか海外で挑戦したいというよりも、日本が嫌だみたいなネガティブなところから海外に行ってくる。
そういう人多いよねけどね、確かに。
でも良かったんじゃないですか、戻ってきたらね。
そうそうそうそう、結果別に。
意外と旅行ぐらいの気分で行くときって良い側面ばっかり見えるけど、
本格的に骨を埋めると思い始めるとちょっと不の側面見えるみたいなとこもあるし。
あるある、おっしゃる通り。
そんなちょっとね時間がないんですよ。
エンディングと次回予告
やばいですね。
もっと聞きたいんですけど、エンディングに強制的に移行します。
はい。
ということでドキドキワクワクドイツ編でした。
デビさんどうでしたか。
そうですね、もっと聞きたいこといっぱいありましたけど。
もっと聞きたいこといっぱいありましたけど。
何なん?
時間がないということで。
時間ありません。
やけどヨッペンが聞きたかったのはアイデンティティみたいなのも聞きたかったんだよね。
例えば海外×ゲイ×日本人っていう。
ここでどう担保するのかみたいな。
自分は何者だみたいな。
日本食を作るっていうところってそこに縋ってる感じがすごいして。
どこにアイデンティティを置くのかみたいなところに。
もしかしたら悩み続けてるのかとか。
みたいなのを聞きたかったんですけどちょっと時間がないということなので。
ちょっと一旦そこはまた個別聞きたいなと思いますけど。
3週目は恋愛編ということで。
これも超絶ダッシュで行きたいと思います。
恋愛編ダッシュで行きますか。
恋愛編もダッシュで行きます。
来いよー。
来いよー。
エスプレッソみたいなやつ。
来いよー。
ということで今週は以上ということです。
お届けしたのはレッドスネークのデビッド・ツリーでした。
ありがとうございました。
25:05

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