Episode118 〜ゲスト:よっぴー登場 Gよっぴー誕生の話〜
2026-07-11 30:19

Episode118 〜ゲスト:よっぴー登場 Gよっぴー誕生の話〜

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〜JYOBUTSU RADIO〜

この番組は、いろんな仕事における失敗エピソードを紹介し、笑いや学びに変えて成仏させるチャンネルです!お届けするのはデビとツルの2人です。

いつものgrowth next fukuokaからお送りしております。

今日は超久しぶりにお会いする先輩に京都から福岡までゲストに来ていただきました!

LGBTQ-Gでめっぽう明るく元気なよっぴーさんにご自身の性にまつわる話をお伺いします。個の性認知やジェンダー(社会的認知)について学びになる話が繰り広げられるのか!?それとも下世話な話が繰り広げられるのか!?乞うご期待です

JYOBUTSU RADIOは皆さんからのお便りや、失敗エピソードを募集しています。

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サマリー

今回の「成仏ラジオ」では、ゲストによっぴーさんを迎え、自身のセクシュアリティにまつわる話や、これまでのキャリアについて深掘りしました。よっぴーさんは、小学校高学年から中学校にかけて、自身の性的指向が男性に向いていることに気づき、周囲との違いを感じ始めたと語ります。高校時代には一度だけ女性と交際したものの、セクシュアルな関係には発展せず、自身のセクシュアリティを確信したとのことです。 大学入学を機にカミングアウトしたよっぴーさんは、周囲の理解を得ながらも、情報が少ない時代に田舎で育った経験から、生きづらさを感じていた時期もあったと振り返ります。リクルート時代には、自身のセクシュアリティをカミングアウトしたことで、当時の上司から「ゲイとハゲと巨乳が欲しかった」というユニークな理由で採用されたエピソードも披露されました。その後、広告代理店を経て、ドイツでの経験から日本料理の世界に飛び込み、現在は京都でキッチンカーを営むに至るまでのユニークなキャリアパスについても語られました。

ゲスト登場と自己紹介
JYOBUTSU RADIO
この番組は、様々な失敗を紹介し、笑いや学びに変えて、成仏させるチャンネルです。
お届けするのは、鶴と…
薄いな…
2人でお届けしまーす。
お願いします。
と言いながら、もう映ってるんで。
動画で見てらっしゃるから。
ちょっと、なんかさ、薄いなとか言うのやめてくれ。
思ったこと言うても。
そもそも言うわ。なんか、読み上げが、なんか…
なんやねん。
かったいかったい感じで、この番組は…
この番組は、様々な…
この番組は、様々な…
慣れてへんからね。
それでちょっとなんか、引っかかったわ。
俺のせいにするもんね。
ほんまにお前のせい。
なんでやねん。
他責にするわ、ほんまに。
用意してたんちゃうんけ。
全くしてなかった。
なんでなあいつ。
俺のAIの準備馬鹿にしてたくせに。
ノー準備やないか。
ほんまやな。
動画で見てらっしゃる方は、あれ3人おるぞって、
もうすでにお気づきいただいてると思うんですけど、
今日ゲスト回ですよ。
はい、久しぶりじゃないですか、ゲスト。
ゲスト回自体は、1月ぶりとかじゃない?
そうだね。マジシャン相当以来。
相当以来、そうそうそう。
です。
どうですか、なんか自己紹介してもらって。
僕、何年ぶりやろ。
お会いすんのか?
20年じゃないな。
そんなもんじゃん。
18年ぶりぐらいやろ。
でもざっと、18とか。
僕はね、7年ぐらい前に、
偶然会ったんで。
フェスで。
フェスで、福岡の。
一瞬で当時の感じに戻れた。
そうそう。
これは才能だよね。
ありがとうございます。
本当に。
ということで、ちょっと自己紹介していただいてもいいですか。
ヨッピーでーす。
ヨッピーです。
ヨッピー。
Y.O.P.P.Y。
Y.O.P.P.Y。
はい。いろんなヨッピーいますけど、初代です。
初代ヨッピーね。
はい。
いろんなヨッピーいるけど。
ちゃんと丸Cつけてほしいですね。
丸Cのね。
初代ヨッピーを降臨させたということで。
なるほど。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よっぴーさんのセクシュアリティの目覚め
僕らとはリクルート時代の同僚というか先輩。
1個上?
そう、1個上なんです。先輩なんです。
年齢は、年齢は多分同い年なんじゃないかな。
出るじゃん、一緒やった気がする。
そうね。だからストレートだよね。
一郎とかもしかしたら。
じゃあ俺ら全員同い年。
同い年。83年生まれ。
男の役年ですね。
男の役年。
俺それでため口で喋ってた記憶がある。
そういうことね。
全然。
リクルート時代からため口だった記憶があるね。
ドキッサクな人やもんね。
そうそうそう。
ありがとうございます。
なんか許容量が8テラバイトぐらいあるから。
単位勝負を挑んでくんだね。
そうやな。
すごい喋りやすい。
ズルとかなんか1メガぐらいしかないね。
1メガぐらいしかないな。
8テラバイトぐらいあるから。
1キロバイトの日もある。
ある。
俺もそう。
かわいいやん。昔のファミコンを見返る。
ドット絵で。
ドット絵でかわいい。
そうですか。
いや、でもだから、内定社の頃に関西新入社員として面倒見てもらってたのか。
そうやわ。
そうなの。僕が社会人1年目リクルート入ったときに関西新社に配属になってリクルーターとしてこの子たちの面倒を見るみたいな。
そういうことよね。
が3ヶ月ぐらいあって。
前中さんとか。
そう。
だから出会いは結構、あんたたちの入社よりざっと1年前ぐらい。
そうか。
大学4回みたいなときから会ってる。
ほんまや。
そういうこと。
そのときに世話になってて、入ったらおらんかったの。
そこであれやったの?メンターやったの?
いやいや、お世話になってたお兄さん方。
僕らが入社した頃は名古屋?
僕は名古屋に配属になって、みんなそこからバラバラに。
でも名古屋、大阪、福岡か。
バラバラになった子たちが一旦関西市でリクルーターやれみたいな号令かけられてやってました。
そのときに出会った。
懐かしい。
俺ちょっとヨッピーがいて嬉しかった記憶あるもん。
なんで?
皆さんもお気づきだと思うんやけど、お話の仕方で。
いわゆるダイバーシティの。
走りですか。
先駆け人というか。
日本にダイバーシティを呼び込んだ男というか。
あのリクルートをびっくりさせた。
ザビエル?
ザビエルみたいな。日本にキリストが呼び込んだみたいな。
だけどほんまにだから、すげえ器でかいんだなと思った。
当時は。今やったら別に。
それ思ったかも。
ヨッピーがそれを表現してるということがね。
表現できるということが、なんか俺は喜んだというか。
いい会社やなっていう風に繋がったら、会社としてはしめしめよね。
だけど俺は思ったな、その時なんか。
僕は別に何も考えずに楽しく。
ただのヨッピー。Y.O.P.P.Y。
明るかったよな。
でもね、ちゃんと作戦があって、僕内定が出た後に、ゲイですってカミングアウトして。
みんなに?
同期のみたいな。
同期とか会社に。
で、内定出てたよ、こいつと思うやん。
もしも取り消されたらほんま裁判したろ、これ。
ちょっとね、血走ってた。
リクルートさんはちゃんと懐深く。
で、当時ちょっとさっき喋ってた、
うちらの同じ前野さんっていう執行役員がいて、
名古屋と大阪を見てた人に入った後に、
ちょうど俺ゲイで欲しかったんだよね。
何やそれ。
いろいろ含んでない?それ。
なんかその執行役員がすごい変わってて、
ゲイとハゲと巨乳が欲しかったって。
それもうその時やから言えるよな。
今あかんで言うなら。
令和の皆さんごめんなさい。
平成を生きてました。
リクルートエージェントなんで、いろんな人が転職相談に来るじゃないですか。
それでその前野さんという人は、
いろんな器の人を用意しておきたいと。
カウンセラーを。
ゲイの人ももちろんLGBTとかもそうやし、
で、巨乳の人はね、男がそこに目線が行くから、
え、けど面接をちゃんと乗り切れるかっていう、
なんていうの。
踏み台?
面接対策とかしてたじゃない。
あのCAの人、カウンセラーの。
なんか目がそこに行っても気が散らないようにみたいな。
なるほど。変な邪魔が入ってもちゃんと面接で喋れるように巨乳の人が。
で、同じ理由でハゲもやっぱり目が行くから。
めっちゃハゲてんなこの人って思うもんな。
だからそれで自己PRとかうまくできないとかなると困るから。
前野さん変な人。
ゲイハゲ巨乳って言ってた。
僕が多分初めてぐらい当たったから、
あ、よっしゃーみたいな。
しかもうちの武家兄貴のあるやんみたいな。
名古屋のね。
当時だから名古屋、大阪は同じ事業部というか。
前野さんが見てあったよね。
キックオフパーティーとかね、よく一緒にやったりとか。
今日はヨッピーさんが来ていただいたんで3回ぐらいいろいろ掘り下げていきたいんですけど、
1回目はとにもかくにもこのキャラを認識してもらわないと2回目3回目が味がしないんで。
1回目はここの話を本編ではしていきたいなと思っております。
いつ辞任したんですか?
よく聞かれる、もう100万回聞かれたけど、
僕がよく言うのは、小学校高学年から中学校ぐらいの時に、
皆さん西洋国というものが生まれるじゃない。
だから僕はその対象が男性だったっていう。
普通はみんな男子集まって、要は体育の着替えが別々になりだし、女性がね。
で、あいつ胸デカなってないかみたいなとか、ブラがスケッターとか、
男ってスケッター話が失敗するじゃないですか。
その時に僕は入れないって思った。
どういうこと?
だから興味がなかったのよ。
男どもはスケッターなんかもくだらない話で盛り上がってるけど、
その輪に入れなかったからなんか違うなみたいな。
逆に男子の着替えシーンを見るわけじゃないですか。
それでちょっとたぎるみたいな。
たぎるって何?
例えばサックラーブの何々くん、ブリーフ派なんだ。
まだなんか可愛らしいね。
まだ可愛らしい。
まあって言いながら、ちょっとチラチラって言いながら。
辞任というよりも、あれどうやらちゃうぞぐらいの感じ?
そうそうそうそう。
その時ってさ、とはいえ誰かが告白してとか、誰々が好きとか付き合うとかもあるやん。
そういうところには興味なかったわけでしょ。
だから中学とか次高校とかになるとみんな付き合いでやったりするでしょ、男女が。
そういうのでお前も彼女作らないんかみたいな話とかもすごい嫌やったし、僕は。
もうその時はもう違うなと思ってたし。
ただ実は僕が唯一付き合った女性がいて、高校の時。
ゲイあるあるかもしれないですけど、一回女性と付き合ってみるんですよ。
そうかもしれんと思ってね。
だからその人にはちょっと失礼かもしれないけど、ちょっと試してみるというか。
で僕もそういう方がいて、まあ気が合うしいいかなみたいな。
だけどやっぱりセクシャルなイメージが全然持てなくて、話してて楽しいとか、
数学がよくできる子で、僕あんまできなかったから尊敬するなみたいな。尊敬で好きみたいな。
そこから先何かワンチャンみたいなイメージが全く持てなくて、
ちょっとこれは違うなと思ってお別れしましたけど。
そのチューとかするんですか?
チューはしたかな。手繋いでチューくらいして、
昔で言うABCのBとかCみたいな発展が全然興味なかったかな。
向こうからはでも来るんじゃないですか。
向こうからだから、まあそんな積極的な人でもなかったけど、
だからもし来たら答えられないから、それはもう失礼な話じゃん。
確かに。
だから僕何してるんだろう自分とか思って、まあ3ヶ月くらいだけでお別れしました。
喋り方はさ、やっぱりその当時から男っぽい喋り方してた?
でもなんかちょっとこういうフェミニンな、
なんかめちゃくちゃお姉ではなかったけど、
まあ女子の友達の方が多かったかな。
でもあんたみたいなことは言ってなかった。
そういうちょっとね、ビジネスお姉は大人になってから身につけました。
ビジオネね。
ビジオネは大人になってから。
その生きづらかさとかはどういう時に感じるんですか?
そういう男子っぽい話に入っていかれへんとかもそうだと思うけど。
結局みんな男女、男子ばっかりでも女子ばっかりでも、
なんていうのかな、やっぱり恋愛話するわけじゃないですか。
特に10代20代の高んだ時って。
そういう時に隠していった時は、もう偽るしかなかったから、
それはすごい嫌やったね。
それを受け取ってくれへんなって怖さがあるの?
そうね。
言って、受け取ってくれへん。
じゃあ言ったら友達辞めるわみたいな話とか、
そういうことになったらどうしようみたいな恐怖。
あるよな。
うわ、お前俺のこと狙ってんじゃんとか。
変なこととか。
狙うかみたいな話だけど。
あるよな。
周りに同じ匂いかもこの人って思う人もいなかった?
いなかったですね。僕出身は三重県の田舎なんですけど、
だからもう周りにそんな人もいなかったし、
当時って情報も今スマホで、例えばマッチングアプリみたいなこととか、
ゲートしてどう生きるかみたいなこととかってね、
いっぱい情報手に入るけど、当時なかったから、
本当に狭い。パソコンが出てきてインターネットがつながって、
だからこそこそ親が寝てからそういう情報を自分で検索してみたりとか、
なんかすごい暗かった。
大学は?
リクルート時代とカミングアウト
大学入ってから、僕は関東の方に行ったんですけど、
そっからデビュー。僕はデビューは18歳で、
気持ちの解放みたいな。
嵐のデビューと一緒です。
だから嵐と歴史が一緒だ。
高校までは隠して、暗く検索とかしてて、
で、大学。
家出たってのも大きいかもね。
家を出て、家族にもカミングアウトしてないんですけど、
それもやっぱりすごい引っかかってたし、
家出て一人暮らしして、しかも大学がみんな初めての人やったから、
逆に最初に言って、もし嫌われてもそいつと友達にならなかったら余計だから、
っていう作戦を取った。
それ大事やね、そこの一歩。
勇気ある一歩。
それが上手くいって、
最初すぐパッと言ったんですね。
もうこんなです、みたいな。
で、えーみたいな気持ち悪いみたいな人もいたけど、
もう死ねーと思いながら、
地獄に落ちろーと思いながら、
そんなやつとはもう付き合わず、
やんやん楽しいやーみたいな。
飲もう飲もうみたいな。
人が周りに集まってみたいな。
そんな感じですよね。
なるほど。
じゃあ大学からもうカミングアウトはしてたんですね。
そうそうそう。
なんか大学も小さい大学やったんやけど、
なんか僕が聖教歩くと、
なんかみんなざわついて、
あのヨッピーってあの人じゃない?
噂のヨッピー。
ちょっと聖教にモーゼの実会みたいな。
わーって道ができる。
ほんまに嵐みたいになってるよね。
そう、ちょっとざわつくみたい。
嵐と同じくらい人気なんじゃない?
当時嵐がデビューしたくらいの。
なんかまた劇でそういう人が今年入ったみたいな。
もしかしてあの人かなって。
確かに。
めっちゃ珍しくない?
だって大学入学デート2002年なんで、
そうね。
もう今から数えるの恥ずかしいくらい、
24年前とかやからね。
その時はオープンにできてなかったと思う。
ヨッピーみたいに勇気ある前進を。
この勇気ある前進がイノベーションを生んだ。
逆にその勇気あるオープンをしたことによって、
実は僕もみたいな。
インバウンドあったりする。
インバウンド需要はなかったけど、
例えば僕が初めてゲイの友達ができましたって言われて、
またその人が違う人に友達ができた時に、
二人目やから心の準備ができてるみたいな。
そういうことはよく言われたかな。
君が初めてそうやって言ってくれたから、
別に友達いるし何も気にしないよみたいな。
二人目以降はね。
そういうのは僕は聞いてよかったなというか、
最初が肝心ですよね。
一人目っていうか。
例えば外国人の初めての友達ができてもやっぱりドキドキするやん。
でも二人目以降って別にどうでもいいやん。
二人目、三人目ってそんなもんかな。
アメリカ人です、イギリス人です、何とか人ですって言っても、
まあまあウェルカムみたいな。
そんな感じですね。
内定してから、作戦で内定取るまで言わず、
リクルート内定してから同期と人事に言った時から、
みんなの反応はどんな感じだったんですか。
最初同期に言って、内定者合宿みたいな感じで。
言って別にいいんじゃないみたいな、
そんな感じはしてたよみたいなこととか。
ただそこからなんとなくファッと人事に情報が行ったらしくて、
ちょっとザワついてたらしい。
ザワつくことなんかな。
どうなんやろわからん。
当時の自分って思い返されへんけど、
なんかそうなんぐらいで終わりそう。
それがぐらいの。
でも例えば笑い話やけど、
内定者合宿とか研修でホテルとか取ってくれた会社が、
男子二人で一部屋。
女子も二人で一部屋みたいな感じでバババッと別れるんやけど、
僕だけシングル用意されて。
なるほど。
そういう気遣いが発生するのか。
あるか、確かに。
それは面白かったけど、
広告代理店時代と退職
でもそこに僕がちょっと男連れ込んで、
事件があったりしたんですけど。
また二回目行こう。
広告期待。
内定者合宿のホテルに男連れ込んで。
ケンジさんって僕の同期が部屋に遊びに来て、
そしたらその男が、
ちょっとシャワー浴びた後とかやって、
ワオみたいな。
何してんのヨッピーみたいな。
いやいやまだ何もしてない。
上着脱げんまみたいな。
今からやみたいな。
まだ何もしてないみたいな。
ケンジさん入ってきたやん。
そんなこともありましたね。
すごいですね。
一回目なんでザザザっといきたいんですけど、
デクルートは何年くらいいらっしゃったんでしょうか。
3年。
その後、
白鳳堂っていう会社に転職しました。
すごいですよね。
あの立派な会社の。
デンパクのパクさん。
名古屋の配属。
ずっと名古屋社ですね。
何をしてたんですか。
営業して。
キムタクのドラマみたいな営業してました。
ちょっと分からんけど。
俺も全然分かれへん。
いわゆるナショナルクライアントの担当で。
ビッグクライアントですね。
広告大展ってよく分かりにくいけど、
テレビラジオ新聞雑誌みたいなマスメディアと、
僕結構ね、
例えば去年関西万博とかがあって、
パビリオンとかがあるじゃない。
ああいう仕事も広告大展ってするのよ。
うちらは八甲堂の時は事業って呼んでて、
そういうパビリオン系の仕事もしてたりとか、
そういうのの企画して、
作り込みしたりとか、
そんなこともしてましたわ。
なるほど。八甲堂でも普通にオープンで。
いや、そこがオープンにできなくて。
できない。
八甲堂3年いたんですけど、
一切オープンにせず隠し通し。
ちょっと2人ぐらい厳密に言ったんですけど、
この人だなみたいな。
基本は隠し通したから、
めちゃくちゃまたちょっとそれは失敗で、
あんな会社だから合コン行くぞみたいな風潮がね、
当時まあまああったんですよ。
2006年から、
2009年から12年ぐらいまでいたのかな、僕。
大学でもリクルートでも、
オープンにしたことによる成功体験があるわけじゃないですか。
なのに言わんへんかった理由って何か。
やっぱり僕も、
最初どうかなと思ってちょっと身構えちゃって。
空気を読んだわけですね。
空気を読んじゃって、
それで言うと失敗談じゃないけど、
最初は肝心のところを言わずに、
構えちゃったよね。
それこそ僕が、
今日からよろしくお願いしますみたいな時に、
先輩社員がとこどこって来て、
お前のために今日女を用意してやるから、
もちろん今日空いてるよなみたいな。
高校行くぞみたいな。
そういう会社なんですよ。
広告代理店のイメージはね、確かに。
イメージ通りっちゃイメージ通りかもしれないですけど、
今はわかりませんよ皆さん。
2026年の現在は知りません。
当時は。
そんなんで、僕のために、
要は女を用意したみたいな。
入社祝い的なね。
そんなことをノーとは言えないじゃないですか。
しかも今日の今日ですみたいな。
話だったんで、
ああありがとうございますみたいなことを言い、
行き、パッパラ飲んでみたいな。
で楽しかったやろみたいなこと言われて、
ああはいみたいなことしてたら、
もう言うタイミングを逃しちゃいましたね。
それは難しい。
そこからもう一歩はよりしんどいな。
所定が楽やな一番確かに。
結構ね、高校代理店も、
例えば僕営業にいて、
僕の名古屋社は、
女性がほぼいなくて本当に男社会で、
クリエイティブ職って、
クリエイティブだってマーケティングみたいな部署の人は結構女性が多かったりとか、
もしかしてそういう方もいたのかもしれないですけど、
僕がいた営業局っていうのはもうもろ男社会でしたよね。
なるほど。
そんなとこに飛び込んでしまいましたわ。
3年で辞めたのはあんま合わへんなって感じ。
なんかそこもいろいろあって、
まあ合わないなっていうのも、
仕事学ぶことは多かったけど、
なんかハッピーじゃなかった。
聞いてるだけで合わなさそうやね。
所定で合わなさそう。
だから長くはないかなみたいな、
本当にキャリアを積むみたいな感じで捉えて、
あと2011年東北の大震災あったじゃないですか。
あれでも仕事が激減して、
なかなか広告の仕事って半年とか1年のスパンで、
例えばキャンペーンやりますとかだから、
コンペが次の来期ないですとかってなると、
半年くらいポカーみたいになるのよ。
なるほど。
で、なんかそんなことしてて、
お給料はもらえたけど、
何してんのやろ自分みたいな感じになって、
で辞めましたね。
でもうちょっと一個かっこいいこと言うと、
僕2010年に実は社長賞を取って、
へえ。
どれ的に取れるんですかそれ。
チームで取ったんで、
僕個人賞ではないんですけど、
それまでその前までの領績が、
例えば年間5000万しかなかったのに、
合区10倍になりましたみたいなこととかで、
数字的な部分とか、
顧客としっかりグリップしましたよねみたいな。
とことか。
を評価されて、
社長賞まで取っちゃったんです。
だからピークで評価されてるときにスコンと辞める。
で、なんかもういいかなみたいな。
やりきった感じがあったの。
へえ、素晴らしい。
で、
キクに?ドイツ?
で、日本やだーってなって、
もう日本やだーっていうか、
覇光堂がやだーっていうだけだったのかもしれないですけど、
で、当時28やったんで、
ワンホリビザが取れたし、
世界一周の旅に出たんですよ。
2ヶ月ぐらいバックパッカーで。
で、そこで初めて行ったドイツのベルリンとマッチを書きに行って、
ここに住みたいと思っちゃって、
で、ワンホリビザ取って、
半年後には住み着いて、
で、ヘラヘラと住んでました。
今は?
日本料理の世界へ
今は京都に住んで、
京都で料理の仕事をしてて、
すごいざっくり言うとドイツでフラフラしてたんですけど、
次何の仕事しようかなと思ったときに、
やっぱり世界中の人から、
日本人やったら、
日本料理作ってよみたいな、
寿司作れるみたいな話とかすごいされて、
僕が、いくら日本で何してたとか、
リクルートって会社で、
人材の函館って会社で、
アドバタイジングみたいな、
言ってても、
そんなことより、
君日本人なら寿司作ってよみたいな。
それとそれで変形入ってたけどさ。
価値発揮の仕方がそっちに行くかもね。
確かに。
分かりやすいね。
それを結構シンプルに僕は受け止めちゃって、
そっか、リクルートの函館を仮にトヨタソニーにいたとしても、
そんなことより、
寿司作れる君、友達になろうみたいな。
なるほど。
なんかそんな、
それを仕事にしたらどうなるのかなみたいなことをすごく思って、
で、日本料理の世界に入ろうと思って、
で、日本帰ってきて、
大阪の辻調理専門学校というところに、
辻調理専門に行ったんや。
1年入り直して、
すごい。
一番多いよね、辻調理って人が。
30歳の時に。
担当してたよ、辻調理。
阿部野行ってた。
阿部野さんあそこに通ってたの。
阿部野通ってた?
そこの人事の方に敬語とはっていうのを習ったもん。
敬語がなんでへんつって。
そうそうそう。
辻調の日本料理コースというところがあって、当時。
で、1年行って、
そっから京都のカッポ屋さんに、
人生2度目の就職をして、
新卒入社ですわ、言うたら。
そうか、先卒やから。
先卒で新卒になるんや。
そうそうそう。
29歳の30歳か。
そう、だから専門学校の就職課みたいなとこに、
僕がどこどこ行って、
なんかどっかないすかみたいなとこで、
そこ見つけて、面接して、また受かってみたいな。
で、今料理人ってこと?
今、一応肩書きは料理人です。
お店を持ってらっしゃる?
お店はなくて、今僕キッチンカーをやってて、和食の。
和食のキッチンカー。
和食のキッチンカーというのを5年くらい前に立ち上げて、
まあ2022年、コロナのきっかけもあったし、
一応やって、キッチンカーとか、あとフリーで例えばケータリングみたいな仕事とか、
出張料理とか、そんなことを。
京都を中心に関西とかやってます。
なんかちょっと7週分くらいせんと無理なんちゃうか。
そうなのよ。
ちょっと無理。
そうなのよ、スペシャル会を。
ちょっと1回目これくらいで締めますけど、
ちょっと早くもう無理な気がしている。7週分くらいないと。
そうやろ。
今後の深掘りポイントとエンディング
ちょっとエンディング行きましょうね。
1回目の。
というそんなヨッピーさんが来てくださいましたけれども。
あと2回で仕留めます。次があるんで。
仕留めてください。
そうね、だからどこを仕留めるかで。
皆さんどこ深掘りたいですか?いっぱいあったでしょ?深掘りポイント。
俺はね、けどやっぱり海外のヨッピーは、海外ってさ、いわゆるダイバーシティとか日本が小賢しいこと言ってるけど、そもそもなんかその感覚あるやん。
そうね、特にヨーロッパは。
ヨーロッパはね。そこでのヨッピーのハッチャケブリというか。
前も俺このラジオで言ったけど、ベルリン俺去年行ったとき、お風呂屋さんが基本全部もう混浴やから。
そうそう。
すげえ開放的っすね。
あらららら。
どうしたどうしたどうした。
慣れてない日本人はね。
アジア人がウクウク。
俺行ける気するわ。なんかそんな堂々と。
まあドイツは一個掘りましょうかね。
掘りたい掘りたい掘りたい。
その暴れてるヨッピー知りたい。
常に暴れてたけど。
常に暴れてた。
あとは?
あとはね。
でもさっきの連れ込み事件とか。
そういういわゆる恋愛事情。
恋愛事情聞きたい。
恋愛はねいっぱい。
恋愛事情聞きたい。
五大陸攻めました。
47都道府県コンプリートしております。
47都道府県5大陸。
グローバルですよ。
ヨッピーグローバルですよ。
分かりました。
外国編と恋愛編ということで。
ナンバー2は外国編で、ナンバー3で恋愛編ということで。
ということで急ぎ足でいきたいと思います。
一回目は以上ということで。
はい。
ということで今週も。
お届けしたのはレッドスネークのデビッド、鶴でした。
ありがとうございました。
30:19

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