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こんばんは、えなです。
今日は久しぶりに夜のひそひそ話ということで、夜にも配信を撮っていきたいと思います。
こんなね、風邪をひいた声でお話ししていますが、
早く寝たら?って思われる方もいるかもしれないですが、
やっぱりね、昼、濃密なバースレビューをしたので、
それをね、聞き返したりして、アドレナリンがたくさん出ていて、
どうしても話しておきたいなって思ったので、
こんな声ですが、お付き合いいただける方は、最後まで聞いていただけると嬉しいです。
今日ね、カイホさんとお昼にバースレビューのコラボライブをしまして、
また概要欄にそのアーカイブをURL貼っておこうと思うんですが、
遊びに来てくださった方も、お話ししてくださったカイホさんも本当にありがとうございました。
やっぱり私は、この誰かのね、大切なおさんの話を聞いて、
一緒に振り返るっていうこのバースレビューの時間が尊いし、大好きだなって思います。
その中でね、カイホさんがお話ししてくださったのが、
予定日のね、前日に破水かなって思うタイミングがあったりとか、
不規則だけどこれは病院に行った方がいいんかなとかね、電話した方がいいんかなとか、
あと医療者あるあるでね、こんなんで電話していいんかなとかね、
相手の夜勤だったら忙しいだろうなとかね、
カイホさんも日勤の時間になったら電話しようとかね、
痛みにまだ余裕があるからこそ、冷静にね、そういうところまで思いを馳せて、
優しいカイホさんらしいな、周りに配慮されるカイホさんらしいなって思うお話ではあったんですけれども、
その中でね、やっぱりプロとして、助産師として、
その働いている病院で、ママも赤ちゃんも元気に生まれてくるっていうことが私たちの目標であり、
それが責任なんですよね。
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その中で、そのカイホさんがね、これって相談していいんかなって、
ちょっとためらったり、忙しそうだしなとか、
ちょっと聞いてみたいけど、まあ今日診察行くしいいかとかね、
その自分のために手を煩わせたくないとかね、
こういうことまで聞いて考えすぎやなとかってね、
思って話せないとか、外来で大学病院で混雑してますよね。
その中で腎痛かな、お産になるんかな、入院するんかなって不安だったと思うんですよね。
それを一人で待ち時間ね、待ってかけられた声っていうのが、
この状況やったら診察を優先することもあるし、言ってほしいっていう言葉とかね、
助産師としてプロとして国家試験を取って、
ママと赤ちゃん2人の命を守るはずの助産師とか産婦人科の先生が、
その出産されるね、カイホさんご自身に責任を返してるじゃないけど、
声をかけにくい状況になってなかったのかなとか、
こういう風な腎痛になったら、歯水かなってちょっと尿漏れみたいな風に迷うこともあるし、
ドバッとパシャって出るようなドラマでね、足をつたって滴り落ちるようなね、
歯水をイメージされているかもしれないけど、
ちょろちょろって動いた時に漏れたりとか、
なんか気づきにくい歯水もあるんですよっていう風にね、
妊娠中に両親学級だったり、お産の流れを伝えるようなね、タイミングってあると思うんですけど、
そういう時に質問しやすかったり、疑問に思ったら聞いていいんだよっていう、
自分たちのスタンスを示せてたんかなって少し疑問に思ったんですよね。
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全くそのカイホさんの出産した施設を非難するとかっていうわけではなくて、
忙しい病院勤務の中でわかるなって思う部分もあるし、
伝えきれてるのかなって、私たちはそれこそプロとして問い続けなければいけないなって。
そしてこういうことっていろんな場面であるよなって感じましたね、純粋に。
本当にね、妊娠も出産も、その方の痛みも捉え方も、お産に関する知識もね、それぞれ違うわけです。
どういう風にお産が進行してくるかわからないし、急に分娩が進行したり、処置が必要だったり、
正常なお産の進行から離れていってしまってることっていうのがね、突然起こりうるのが出産なんですよね。
その中で、家に出産される方がいる場合、電話をご自身からかけてもらうっていう手段しかないし、
かけてきてもらったタイミングでは、このまま電話を切っていいのか、病院に来てもらうのか、家で様子を見てもらうのか、
本当に状況を全部伝えられてるのか、こっちもそれで家にいていいよって責任を持てる聞き方をしてたのかっていうのは、
プロとして、助産師として責任がある以上、その関わり方には、
そのお母さん自体の状況とかね、特にそういう風に言い出しづらいって思ってしまうんじゃないかなっていう方には、
念には念をっていうぐらいなんかあったら本当言ってねっていう、開いた、いつでも言ってきてねっていう姿勢で関わっているのかなっていうのは、
自分も含めて本当に気をつけないといけないなっていうお話でしたね。
で、この辺りをバスレビューの時間内では介保さんにお伝えしきれなかったので、後から文章で送らせてもらったんですけれども、
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出産するのはあなたなんだからとかね、Vバックの産婦人科の先生が、手を世界の後に下から産みたいって思うやったら、その準備が足りていないっていう言葉がね、あったっていうお話もされてたんですけれども、
でもそんなことね、私たちが産婦人科助産士として出産に関わる立場だから想像できることであって、病院に来られるのであればこういうのをご持参くださいとかね、
そりゃあ説明しな。わからんよって。それを責めるとか責任を返すって、それは丘と違いだし、逆に十分にその書類を持ってきてくださいってお伝え事前にできていなくて、説明不足でしたって。
もう一回取りに行ってもらってからじゃないと安全に出産できるか判断できないので、お手数ですがもう一度持ってきてもらえますかとか、お手間取らせてすいませんねっていうところだと思うんですよね。
この配信やね、バースレビューを聞いてくださる中で、なんかちょっとでも気になることがあったら気楽に聞いてみていいんだよって、電話していいんだよって伝わればいいなって思いますし、
出産するママ、そして赤ちゃん、そして産婦人がクリニックで関わる先生も助産師も一体のチーム、安全に出産を迎えて終わらせられる。
それが心身ともにね、それぞれがそのチームの一員として情報交換っていうか、状況を共有し合って進めていくお互い対等なチームの一員なんだよっていうことを感じてもらえたら嬉しいなって思います。
妊娠、出産、産後って本当に大切な時期だからこそ、心身ともにも毎日毎日変化していく時期だからこそ、いろんな言葉に迷ったり傷ついたり、ボタンを掛け違っていたりね、ほぐすのも本当に大変です。
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だから私は、そんな風に、もしお産の捉え方が掛け違っていた方がいたら、それを一緒にほぐしたいなって思うし、これから妊娠、出産、産後を迎える方だったら、
まずそのギャップやズレがね、承知ないような関わりがスタエフを始め、オンラインでもリアルでもできたらいいなって漠然と思っています。
では、そろそろ寝ようかなと思います。
みなさんまた次の配信でお会いしましょう。
バイバイ、おやすみなさい。