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20歩 食べ過ぎる息子に私がしてきたこと
2025-11-26 10:52

20歩 食べ過ぎる息子に私がしてきたこと

「食べてくれない」のお悩みとともに、ママを悩ますのが「食べ過ぎてしまう」ということ…

我が家の息子もそうでした😭“贅沢な悩み“と思われることもあるかもしれませんが、将来の肥満の心配や、食べ過ぎてしまって吐いたり、量やカロリーが気になる、食べ物への執着がすごい…など食べ過ぎる悩みも、ママにとって深刻なんですよね😭

今3歳になった息子は少し食欲が落ち着いてきました。我が家がどんなことをしてきたか、同じようなタイプのお子さまのヒントになったらいいなぁと思いお話させてもらいました。
#過食 #食べ過ぎ #子育ての悩み #小児肥満 #離乳食の悩み #食事の悩み #食事法
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こんにちは、助産師で偏食改善アドバイザーの絵奈です。
このチャンネルでは、5歳と3歳を育てる2児のママとしての目線と、
専門家の両方から日々の気づきや学び、子育ての工夫について、
リスナーの皆様のヒントになるようシェアしていきたいと思います。
今日は11月26日、水曜日です。
我が家の子供たちはありがたいことに元気なんですけれども、
私の京都に住んでいる老いっ子、私の実の妹の息子なんですけれども、
その子がインフルエンザになったっていう連絡を受けて、
で、私の父もちょっと体調が悪いっていうことで、
インフルエンザかもしれないなっていう話で、
我が家の近くにもインフルエンザの影が忍び寄っているなっていう風に思っていたところです。
ちょうどちょっと明日実家とその妹の家に帰ろうと思っていた予定があったんですけれども、
結局ちょっともう帰れなくなって、
でもちょっと関西の方にまた用事があるので、
もう新幹線で日帰りでまた行ってこようかなという予定です。
今日は食べないっていうことと同じぐらい悩んでいるママもいらっしゃるという印象もある、
食べ過ぎてしまう子についてのお話をしていきたいと思います。
食べ過ぎてしまう子といえば、我が家の3歳の下の息子ですね。
息子は明らかに食べ過ぎてしまう子として私は悩むことが多かったです。
当時、3歳の娘と1歳の息子だったとしたら、
3歳の娘より食べている時もありました。
よく相談でもあったりするんですけれども、
ごちそうさまをすると泣いてしまうとか、
ご飯を下げてしまうと泣いてしまう子、
ご飯に執着しているような子っていうのがやっぱり一定数いますし、
それに悩むママも多い印象があります。
よく食べる子っていうのは、
食べない子に比べてやっぱり悩みとして言いづらいっていうこともあると思うんですよね。
よく食べるって子供なんやし、よく食べてくれてありがたいねとか、
食べないよりマシやんとか言われることもあって、
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食べてくれていることをありがたいと思わないといけない風潮っていうか、
そういうところもあって、なかなか言いづらいとか、
なかなか解決策も見つかりにくいっていうお悩みだったりするのかなっていう風な印象もあります。
そもそもなんですけれども、
子供の満腹中枢ってどれぐらいから育っていくかってご存知ですか?
ちょっと考えてみてください。
息子を見ていて思うんですけれども、
9月に3歳になったので、今で3歳2ヶ月ぐらい経ったんですけれども、
すごく最近満腹中枢が育ってきたなっていう実感があるんですよね。
最近では結構もういらないとか、
もうごちそうさまするっていう感じで、
自分からごちそうさまできるようになってきたなっていう印象があります。
先ほどの満腹中枢ってどれぐらいの年齢から育ってくると思いますか?
っていう質問なんですけれども、
その答えがだいたい3歳頃ぐらいからようやく満腹感っていうのを自覚していって、
自分でおしまい、ご飯おしまいっていう感じで、
自分で切り上げられるようになってくるのが3歳って言われてるんですよね。
しっかりもっと育てようと思うと4、5歳ぐらいかなと思うんですけど、
3歳っていう区切りでやっぱりちょっと満腹感っていうのは感じ始めているんだろうなっていう自覚が、
上の子、下の子2人見てても感じています。
なのでまだ1歳児、2歳児っていうのはお腹いっぱいっていう感覚よりも、
目の前にまだ食べ物があるから食べたいっていう気持ちが、
強いお子さんっていうのがいるんですよね。
これも食にどれだけ興味があるかとか、食べることが好きかとか、
そういう子によったりするんですけれども、
体の感覚、満腹中枢を感じる満腹感っていうよりも、
目の前に食べるもの、食べたいものがあるから手を伸ばしたい、
手を伸ばしてしまう、それがなくなってしまうことが悲しいって感じる子は、
ある程度いたりしますね。
それでここで、この食べすぎてしまう1、2歳の子たちに対して、
どのようなアプローチができるか、
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3歳以降に満腹中枢が育ってくるように、
どんなアプローチをしていったらいいかっていう、
我が家の息子の話を踏まえてお話ししていきたいなと思います。
私がよく話しているような気質って呼ばれる、
その子の生まれ持っての個性として、
この響きやすいアプローチっていうのは変わってくるんですけれども、
息子のタイプとしては、
まず体の感覚がすごく鈍感だっていう子なんですよね。
満腹感に対してもそうですし、
例えてみるとパンダみたいなんですよね。
それがどんな感じかっていうと、
パンダってこうのそのそ歩いてゴロゴロして、
子供のパンダって、
高いところとかタイヤで遊んでたりとかすると、
コロンって落ちて転がって、
かわいい動画とかって見たことありますか?
そんな感じで、うちの息子はパンダみたいに、
どっかソファーとか高い椅子からとか落ちたとしても、
コロンって落ちてびっくりしてはいるんですけど、
その後キャキャハハーって笑っていることが多いんですよね。
逆に娘はすごい小さい傷でも気にするタイプで、
この兄弟でも全然違うんですけれども、
これもその子の個性、
異質がすごく関係しているなっていうふうに思っています。
で、うちの息子はそんな感じでパンダみたいに怪我したり、
高いところから落ちたとしても、
そんなに痛がることとかは少なくって、
よっぽど大きい痛い怪我とかをしなければ、
結構ケラケラ笑っているタイプで、
そんな感じでなんか体の感覚が鈍感なんだなっていう印象がありますし、
満腹中枢に関しても娘に比べて、
特にその満腹感の感覚っていうのが、
育つ3歳より前っていうこともありましたけど、
すごくその感覚が鈍感なんだろうなっていうふうに、
私自身感じていました。
そんな息子に私がしていたアプローチっていうのは、
お腹がいっぱいになった後に、
お腹のところを一緒に息子のお腹を撫でてあげて、
わーお腹いっぱいになったねーって、
体の感覚に意識を向けられるような、
声かけをずっと続けていたんですよね。
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ごちそうさまをする時に、
体の感覚にもしっかり目を向けられるように、
声かけっていうのを続けていました。
だから先ほどお話ししていたように、
怪我をするようなちょっと高いところから落ちた時とかでも、
やっぱり感覚が鈍くって、
全然気づいていないことも多いので、
怪我をしていそうな時とかは、
一緒に足だとしたらズボンをめくって、
こここけちゃったねーとか、
ここ赤くなってるねーとか、
痛くないのーとかいう感じで、
その感覚っていうのをあまり流さずに、
しっかり私が気づいた時には、
意識を向けられるように働きかけるようにはしています。
そうすると、
なんか痛いとか血出てるねーとかいうことがあって、
少しずつ満腹感だったり、
体の変化っていうのに気づけるようになってきたかなっていう印象はありますし、
これからもこれは続けていきたいなと思っています。
他にも息子の食べ過ぎることに対してしたアプローチはいろいろあるんですけれども、
これはまた別の放送でお話ししていきたいなと思います。
今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
ではまた次回の放送でお会いしましょう。
バイバイ
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