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2024-05-02 06:13

スモーク

ポール・オースターの話です

サマリー

junneは、5月1日の声日記で対談を行い、デザイン作業に入ることを話しています。また、ニューヨークの雰囲気にジャームッシュの影響を感じつつも、よりセンチメンタルな要素があるポールオースター原作の映画『スモーク』についての印象も述べています。

デザイン作業へ
はい、junneの声日記、5月1日の声日記になります。現在時刻5月2日1時8分ですね。
今日から本気出すということでですね、今日は対談のお越しというか、公正をやっておりまして、ほぼできました。
明日、ざっと見直して、その本人たちに確認をお願いしたら、これでこのままデザインに回せるということですね。
デザインに回すも何も、今回は全部自分でやるのでですね、自分で作業することになるわけなんですけれども。
これで原稿はほぼ揃ったのかな。2本くらいまだいただいてないのがあるのと、
インタビューの本人チェックが終わってないのが1本あるのと、自分で書くのが2本。結構ありますね。
ちょっとね、ぼちぼち本文のデザインに入ってですね、聞こういただいた方たちにゲラを出していかないとなという感じです。
今日はポールオースターが亡くなったというニュースが入ってきまして、
ポールオースターは僕は20代前半くらいの頃は結構よく読んでいた作家です。
ちょうどニューヨーク三部作とかですね、そういうのを結構当時は好きで読んでいた記憶があります。
ちょっと読み直そうかなと思ったところ、どうも手元に残っているものはほとんどなく、
最近の作品とかもあんまりチェックしてるわけではなかったので、そういう意味ではあんまりいい読者とは言えないのかなというのもあるんですけども。
ポールオースター原作の映画『スモーク』について
読み直すようなものは手元にはなかったので、今日はポールオースターが原作をやっているスモークという映画を見ました。
ハーブ絵描いてる主演のやつですね。
妻があの頃はとりあえずハーブ絵描いてる出し機はOKみたいな雰囲気があったよねみたいなことを言っててね。
まあ確かにそんな気もするんですけど、オースター原作の映画がスモークで、
あとオースターが自ら監督したルル・オン・ザ・ブリッジっていう映画があって、そちらもハーブ絵描いてるが出てるんですけど。
ルル・オン・ザ・ブリッジは当時映画館で見たんですけど、スモークは実は今回初めて見たんですね。
印象としましては、トム・ウェイツの曲がかかったりとか、スクリミン・ジェ・ホーキンスの曲がかかったりとか、
ジャームッシュにも通じるものを感じるなぁなんていうこともあったんですけど、
ニューヨークといえばジャームッシュみたいなところもあるわけじゃないですか。
ニューヨークの雰囲気みたいなところでいうと、ジャームッシュにも通じるものがありつつ、
もうちょっとセンチメンタルな感じがあって、そういうところがオースターなのかなっていう感じが印象を受けました。
ニューヨーク三部作とかもね、当時はもうとにかくスタイリッシュでかっこいいみたいなイメージで読んでたんですけど、
でも結構ね、近年の犬が出てくるやつ、ティンブクトゥかな?なんかは結構泣ける話だったような記憶もあったりするので、
割とセンチメンタルなところがあるっていうのは、意外と昔からそうだったのかもしれません。
ちょっと隔月の感があると言いますか、スモークは95年の映画なんですけど、タイトルもスモークっていうくらいで、
ハーヴェ書いてるエンジェル主人公も煙草屋の主人っていうこともあって、当たり前っちゃ当たり前なんですけど、
登場人物がみんなスパスパ煙草を吸っているっていうね、この感じ。
映画の冒頭でね、もうあの煙草、喫煙者はそのうち銃殺されるようになるよみたいな話も出てきたりするので、
まあちょっとそろそろ喫煙者の肩身が狭くなり始めている時期だったのかもしれないんですけども、
まあそれにしてもちょっとね、今だとこれだけもう登場人物全員煙草吸いまくってるみたいな映画は、
もうね、なんならティーネイジャーも吸ってたりするくらいの話だったので、
まあちょっとこうね、今だとそれだけでレーティング上がるみたいなところもあったりするのかもしれないですね。
というような感じで、今日はこんなところで、それではまた明日。
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