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2024-06-20 15:22

(60) つながるためのテクノロジ

  • 60本目のエピソード
  • hmskとの爆裂親孝行のエピソード、お気に入りです
  • Teacher Teacherのコミュニティ、談話室
  • ウェブ技術、つながるためのテクノロジ

#声活

 

Summary

昨日のエピソードでは、ティーチャーティーチャーコミュニティの活動について話しています。コミュニティメンバーは助け合いながら情報交換し、困っている人同士が支え合っている様子を目の当たりにしています。コミュニケーションのためのテクノロジーの重要性を再確認しています。

00:01
どうも、純朴生活です。2024年6月20日、木曜日に収録配信します。
エピソード60。あ、そう、60本目のエピソードか、これ。
14番目のターゲットみたいなね。劇場版名探偵コナン、60本目のエピソードという感じですね。
てことは、これ、純朴生活始めたのが1月2日とかだったはずだから、6月下旬で60本ということは、毎月10本ぐらいのペースか。
そうか、今月もうちょっと更新したら、月10よりちょっと多いくらいの更新になってるんですね。
いいですね。すごく雑にね。ちょっと撮っては、もうシュッと出すみたいなね。編集も全然しないしね。
いや、こういう活動としてはすごい良い感じがするな。
最近、ケンゴとの雑談会を配信するようになって、ますますね、いろいろ喋るよね。
今回60だけど、その前の58と59が爆裂親孝行のドキドキ編とワクワク編ってやつを公開したんだけど、
これだいぶお気に入りですね、僕ね。非常にいい雑談らしい雑談が撮れちゃったんじゃないかなと思ってね。
気に入ってますよ。
いろいろ、普段、僕日記を毎日書く生活を、もうすぐ5年になるのかな。
そんなのやってたりするし、あと別の気まぐれFMで喋ってたりするし、こうして一人で喋ってたりもするんだけど、
ケンゴと話してる時に出てくる自分っていうのがある感じがしますね。
それは、この前のエピソードの56、57、58、59を公開して自分でも聞いてみて思いましたね。
けっこうケンゴが人間くさい部分を出してお話してくれるから、
それに正面から対話に応じようとすると、自分の人間くさい部分もすごく引き出してもらってるなっていう感じがしますね。
自分一人では出てこない成分があるんだよな。だからおもしろいですね。
明日にもまた雑談タイムの予定があるので、さてまたどんな話が出てくるのやらという感じですよ。
いろんなとこで書いたり喋ったりしてるから、どこで何話したりかはけっこうわからなくなってきますね。
その中でも今日一人喋りしています。
子育てコミュニティの活動
昨日だな。水曜日の夜に僕が参加しているコミュニティの一つであるティーチャーティーチャーというポッドキャスト番組というか、
ポッドキャスト番組も中心とした活動体があって、そこのオンラインコミュニティをディスコード上で運営してるんですよ。
僕は一参加者でもあり、運営もお手伝いさせてもらってる感じですけども、
そこにボイスチャンネルの談話室っていうのがあって、コミュニティメンバーが自由に使っていいボイスチャンネルがあるので、
お話し会しましょうみたいになったらそこでやったり、
あるいはもうちょっとオフィシャルっぽいティーチャーティーチャープレゼンツの交流会とかがあったりするんだけど、
昨日はコミュニティメンバーが談話室を使ってお話しするっていうのがあって、
僕も都合がついたので参加させてもらったんですよね。
ティーチャーティーチャーのコミュニティは子育て当事者の方が多く参加していて、
子育てのラジオティーチャーティーチャーっていうポッドキャスト番組を聞いて何か引き付けられて参加してる方が多いので、僕もそうですけど。
なので僕は全体で見ると少数になるのかな。
自分自身に子がいるわけじゃないけれども、トピックには興味があって。
自分との関わり合いでいうと、僕は結構小学校に今学習支援で関わらせてもらってるので、
その体験から出てくる話は結構皆さんと共通で話せることが多いですね。
昨日は子育て当事者の方たちが集まって、最近こんなことがあってみたいなのを交換したりするっていうね。
すごい時間があったんですよね。
昨日はボイスチャット、ビデオチャットでしたけど、そうじゃなくても日々のテキストでのやり取りを見ていて、
すごい多くのものをもらってるんですよね、僕はそこで。
昨日は特にそれを強く感じたな。
子育て当事者の皆さんの力強さっていうのかな、美しさみたいなのがあって、
それなんか僕すごい心を打たれますね。心を動かされますね。
昨日もたくさんお話聞かせてもらって、解散した後ちょっと泣いたもんな。
良かったですね。
特にそうだな。子育てというか、子育てに限らず家庭生活を営んでいく難易度ってすごいいろんな状況があるから、
その大変さって人それぞれだと思うんですよね。
その大変さっていうのも一次元的な数値で決まるっていうよりはいろんな種類の大変さがあるから、
各家庭に固有の一つとして同じ状況っていうのはない中で、
皆さんそれぞれに工夫したり楽しんでみたり、楽しめない状況になっちゃったりとかあると思うんですけども、
そこにいる人たちがですね、昨日お話しさせてもらった人たちは、
なんていうか、すごいな。そんな感想でいいのか。なんだろうな。
それぞれに困ってることあるわけですよね。実際子育てしててね。
なんだけど、なんだろうな。自分が当事者として困ったことがある人同士の声の掛け合いみたいなのが本当に素晴らしくて。
やっぱ当事者同士だからできる声の掛け合いっていうのがあるんですね。助け合いというか手を取り合う感じ。
でもある人があるときはすごく落ち込んじゃったり、なかなかポジティブに捉えるのが難しくなって、
Aさんとしましょうか。Aさんが、あ、Aさん最近ちょっと元気なさそうだな、大丈夫かなみたいなときがあったりするんだけど、
そういうときはBさん、Cさん、Dさん、Eさんとか、あっという間に5人とか10人とか集まってきて、
みんなそれぞれに自分のときはこうだったよとか、自分はこういうことしたら楽になったよみたいな声を掛けるんですよね。
今同じような年齢のお子さんを持つ他の人だったり、あるいは子育てちょっと落ち着いた先輩、子育ての先輩みたいなお父さんお母さんみたいな人がそういう声を掛けたりして、
Aさんが元気になって、今度はEさんが元気がないとかちょっと大変な状況になったら、この間まで元気なかったAさんが今元気だったりすると、
今度はAさんがEさんにすごく、あ、こんな声掛けの仕方できるんだみたいな言葉を掛けるんですよね。
だからこうやって成り立ってるんだなみたいな。
だからコミュニティ見てると少なくとも僕が関わらせてもらってるところにおいては、一方的に助けられるだけっていう人もいないし、一方的に助けるだけみたいな人もいなくて、
持ちつもたれつであることですごくいい関係が育っていってるように見えますね。
だから余裕あるときは他の人のこと気にかけるし、余裕ないときは助けてくれって言えるしみたいな、そういう助け合いの形みたいなのがあるんだなと思ってですね。
すごくそれを間近で見せてもらえることで、僕が受け取ってるものがすごくたくさんあると感じてますね。
助け合いの形成
こういうふうにやってけばいいんだなみたいな、それを感じて。
その輪の中に入れてもらって、僕も関わらせてもらって、なるほどなと思うことがたくさん多いですね。
ティーチャーティーチャーにおいては、ちょうどティーチャーティーチャーのコアメンバーの人たちがオンラインコミュニティってやつを作ってみたいんだけどどうしたらいいんだろうってなってるところ、
去年の10月ぐらいかなに、僕がソフトウェアのことちょっとできるから、僕にできることはこういうこと、こういうこと、こういうことがあります。
何かあなたたちの活動に僕のスキルが役に立つことはありますかってなんか手伝わせてくれみたいなメールを送ってね。
オンラインコミュニティの立ち上げの部分を結構多く任せてもらって、そこから半年ぐらい、もう半年ぐらいコミュニティを運営してて、
そういうコミュニティの中で本当に心を許せる人たちとの助け合いみたいなのが発生していて、見ていると本当に良かったなって気持ちなんですよね。
コミュニティを作るっていうところに関われてよかったなって本当に思ってるんですよ。
だからこれがなかったら、もしかしたら今のような助け合いがないとしたら、つらい状況になっちゃった人がそのまま一人でつらかったかもしれないと思うと、
ゾッとするじゃないですか。だから何かにつながれる場所を作れてよかったなっていうのはめちゃくちゃ思いますね。最近それを思います。
僕はたまたま情報通信技術とか情報処理技術を専門性として育ってきたんですけども、
改めて、通信技術っていうのはコミュニケーションのための技術だし、あとはウェブというね、ワールドワイドウェブっていうのはつながりのための技術なんですよね。
ウェブっていうのはそういう構造自体ですね。何かと何かをつなげるということがコアにある技術なんですよね。
だからコミュニケーションのためのテクノロジーとかつながりのためのテクノロジーっていうのが自分の専門性であって、そのスキルを使って困ってる人と困ってる人とかつながれば助け合えるような人たちが
実際それをやれる場を作れたのかもなと、昨日寝る前にそんなことを思いましたとか、自分がこれまで楽しみながら培ってきたスキルとか技能とか経験が何かと何かをつなげ得るんだなと、そういう場を作ることに寄与するんだなと思うと
嬉しい気持ちがありますね。多分そうなんだよな。僕はハードウェアとしてのコンピューターがすごい好きっていうタイプでもないプログラマーなんだけれども、
その技術によって人と人がつながり得るみたいなところがきっと好きで、気づけば20年以上一応触れてることにはなるからね。飽きずにぼっと押し続けられてるのはそういうところなんでしょうね。
この人とこの人つながってよかったなっていう、そういう場に合わせることが僕はきっと好きなんだと思いますね。これからもソフトウェア技術とか情報通信技術とかウェブ技術みたいなものを良いつながりを生じさせられるような、そういう媒介になれるような、そういうことに使っていけたらきっと
僕の人生も今のように楽しいものであり続けるんじゃないかなと思っています。
そうだね。そんなことを考えてる最近でした。
また、次はまたあれかな。ケンゴとの雑談会が出るかな。
いろんなテンションの自分の日々をこうしてパッケージしていきたいと思います。
6月下旬ですね。あと10日ほどですか。
残りも頑張っていきたいと思います。
それではまた次のエピソードでお会いしましょう。
お相手はじゅんぼくでした。バイバイ。
15:22

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