どうも、ヨヨです。この番組は、読書と創作について語るポッドキャストです。
最近ちょっと更新滞ってましたが、この間の3連休ですね、7月の20日か、3連休の間にですね、実はちょっと帰省してまして、
私は帰省のたびに必ずやることがあるんですけど、 本を読んでいる人だったら、おなじみだったりするのかな。
自分の昔の本をいかに整理するかっていうのがすごく今、課題になってまして、 帰省のたびに本をバリューブックスに売るっていうことをしてまして、
全然バリューブックスのPRとかじゃないんですけど、本当にずっと使ってて好きで、 ここずっと
ツンドクチャンネルとか見たりとかもして、 最近すごくお世話にはなってるんですけど、
そう、必ず自分の本を売るようにしていて、
で、今回もバリューブックスさんキャンペーン中だから、 これで売ろうと思って持って行ったんですけど、
自分の本棚、だいたいどれぐらいあるかというと、 カラーボックスで、
3つ棚があるカラーボックスを4つぐらい持ってて、 そこにギュギュ詰めにするぐらい文庫本とか本とかがあったんですけど、
少しずつって言ったら、ようやくカラーボックス1つ潰せるぐらいになってきて、 それが今年の年末年始ぐらいかな。
その帰るときに、このカラーボックス絶対捨てるから物入れないでくれって、 両親に言って出て行ったんですけど、
結局、またこの夏に戻ってったら、しっかり物が詰め込まれてて、
詰め込まれ具合って言ったら、他の空いてる本棚のスペースにも、 隙間を埋めるように入ってて、
やめろって言ってるのにどうして入れるんだって怒ったんですけど、
結局、私の今の部屋もほとんど物置部屋とかしてて、 両親すごく物を集めて捨てられないんですけど、
ほんといろんな物があって、私の本棚にフィギュアとか、 もう効かないスピードラーニングのCDとか、
効かないんだったら捨てればいいのに、ずっとあって、 あとラジオ、でもそれは比較的新しいんだけど、
それはもらいたいなと思ってるんですが、 ちょっと大きいんで、まだ持って帰れてなくて、
そういうものがほんと、まだ使えるんだけど、もういらないもの、 それがほんといっぱいあって、
その中で、私今回、そろそろ残ってる本を捨てようと思って、 いろいろ分けていたんですけど、
結局最後は最後になってくると、決められないものが多くて、 まだ読んでないんだけど、興味があって買った本だから、
これどうしようとか思ってて、 その本をじゃあ今の自分が読むのかって言ったら、
いやー多分これ読まないなーって思って、 じゃあそれをバリューブックスに売るのか、 それでも持って家に持って帰るのかってすごい悩んで、
結局段ボール4つに分けて、1つをバリューブックスさんに送って、 あの3つを自分の今のこの部屋ですね、
持って行ったんですけど、コンビニで送ったんですけど、 バリューブックスさん今19周年目で、
いろいろプレゼントキャンペーンとか送料無料とかいろいろやってるんで、 その即振り、あんまり査定にごちゃごちゃ言わないよって言ったら、
送料を無料にしてくれるキャンペーンとかもあるんで、 それ使って送ったんですよね。
で、残りのじゃあ3つ小っちゃいやつなんですけど、 それを送ろうとした時に、送料が1箱1500円くらいとかするんですよ。
ほとんども書き込みがあったり、 売れない本だったり、ボロボロの本だったりとかもして、 ほとんど価値のない本でバリューブックスさんに送っても、
これ売れないなって思ったやつ、 でも自分の手元に置いておきたいなーっていうものを選んだんですけど、
3つ合わせると5000円とか4000円いって、 これは
バリューブックスに持ってってもらった方が良かったのでは?と思って、 あの5箱まで確か無料のはずなんで、
確か、これはちょっと失敗したかなと思って、 私基本バリューブックスさんで売ると、大体平均1箱
4000円とか3000円とかでいつも受け取ってもらってるんですけど、 もちろんポイントキャップ、ポイントアップのキャンペーンとか使ってですけど、
そう考えるとほとんどチャラになっちゃったなぁと思って、 なんか
悲しいなぁと思って、 ただその書き込んだ本とか、読み返してみるとこんなところに線引いてるんだとか、
いっぱい付箋つけてるなぁとか、 なんかそういうもの見返すとなかなか売れなくて、 あと思い入れのある本だったり、
この本いい本だったなぁって思うと、また読み返したいと思っても手に入らないって思うと、 やっぱり手放せないなぁと思って、
持って帰ってきちゃったんですけど、 やっぱり捨てられないんだなぁと思って、
なんかその、両親が物を捨てられないのも気持ちがわかるなぁと思って、 けどお金はかかったと思って、
ちょっとこれから先、まだ段ボールを開けてないんですけど、 捨てないでよかったなって思えた瞬間が来たらいいなと思っています。
はい。 ちょっと長々とお話ししましたが、
今回紹介する本に書いてあった トークの技術を使ってみました。
今回はハッシュタグポッドキャスト読書会7月テーマで話すことについて考えるに参加しています。
今回紹介する本はトークの教室、藤井誠人さんの本です。 ちょっと手元になくてですね、
ちょっとどこにやっちゃったのか忘れてしまって、 ちょっとない状態で話すんですけど、
この本は藤井誠人さんという作家で、 公正作家さん、主にオードリーのオールナイトニッポンなどに携わった放送作家さんの方が書かれた、
ラジオでどういうふうにトークするのかってことを書かれている本なんですけど、 非常に面白くて、
今、私がしゃべったのもここに書いてあったトークの教室に書いてあった、 そのトークのポイントを解説している紙面があるんですけど、
そこを読んでちょっと意識してしゃべってみました。 どんなことを意識してしゃべるといいかっていうと、
面白いなって思ったのは、 別にオチがなくていいんだよっていうのが面白くて、
私、さっきの話だとちょっと落ち着けちゃったなとは思うんですけど、 別にその話の瞬間瞬間が面白ければ、
オチなんてなくていいんだっていうのが藤井さんの、 藤井さんの、
書かれていることで、それがすごく腑に落ちてっていうか、 やっぱりどうしてもオチが、
オチをつけようと思ってしゃべってしまうから、 面白くなくなったりするのかなぁとか思うんですけど、
あとはその心の動き、自分の体験をしゃべろうっていうのがあって、 どうしてもなんかこう面白いことがこんなことあったんだよとか、
聞いたりしたこととか、そういうことをしゃべってしまうんですけど、 自分の中で感じていることをしゃべった方が面白いんだっていうのがあって、
なるほどなぁって、 最近私が感じている、
本棚の整理についてちょっとしゃべったんですけど、 結局両親と同じだなっていうのもそうだし、全然捨てられねーや、
捨ててはいるんですけど、そんなことを思ったりしました。 他にもあと時間ですね、
7分でしゃべろうっていうのが面白くて、 さっきのトーク、ちょっと冒頭に持ってきて、7分でしゃべれるのかっていうのをやってみたんですけど、
一つのテーマで7分で区切ってしゃべろうっていうのを、 結構ラジオでは意識されているというか、
多分人間の集中力がそれぐらいしか続かないんじゃないですかね。 わかんないけど、そんな話もあったりとかして、
ラジオでリアルタイムで話されている方の、 そういったエッセンスが入っているので、
やっぱりいろんな形で面白いなぁと思って、 自分の知っていることの価値観を揃えようっていうのもあって、
私ちょっと失敗したなぁと思ったんですけど、 私が持っている本棚はカラーボックスである、
カラーボックスってなんだ、3つの棚があるボックスですよって話なんですけど、 それをどういう順番で言うのかとか、
なかなか難しいじゃないですか。 なんかこういうことかと思って、
私の部屋はもうほとんど物置に貸しているんだけどっていうのも、 ちょっと遅かったなぁとか思ったりとかもしたんですけど、
そういう自分の見ているものを相手が知っている前提で喋らないっていうのも、 ラジオで喋ること、ラジオってか音声で喋ることの醍醐味なのかなぁとか思ったりしました。
な感じで、 トークの教室は本当にこう、
ポッドキャストやってる人だったら一度は、 読んでる人も多いんじゃないかなって思うんですけど、
藤井誠人さんって、保守新一のショートショートコンテストに入選されたりとかもしてて、 やっぱり話の組み立てとか、そういう言い返せとかそういうものを、
小説のように組み立てるのがすごく上手な人なのかなぁって思ったりもしました。 SF好きなので、
なんかそういうところでちょっとシンパシーを感じたりもしたんですけど、 結構芸人さんのラジオで指導されていること、指導というか、
構成作家さんをされていることも多いってことで、 芸人さんって結構保守新一さんのショートショートを読んだりっていうのをよく聞くんですけど、
なんか関連があるのかなぁとか思ったりもして、 その辺の関連性って何なんだろうとか思うんですけど、
何なんだろうなぁ。 オードリーさんの話とかもよく出てきて、ラジオの本読むと本当にオードリーさんの話が、特に若林さんとかの話がすごく出てきますけど、
やっぱりその自分の話なんかつまんないっていうふうに、 当時の、まだ駆け出しの頃の若林さんはそう思ってたらしいんですけど、
やっぱりお金がない頃の芸人さん、若林さんとか香須賀さんの活動って、そこに書いてあったことですけど、お金がないから小声で喋ると、
なんか自分たちのボロいアパートで小声で喋るライブをしたりとか、 彼女と遊びに行けないから公園で会って蚊に刺されるとか、
なんかそんな話が載ってたかと思うんですけど、 普通に面白いじゃんって思うんですけど、やっぱり当時の自分からしたらそんなの面白くないじゃんって思ったなぁって思って、
なんか見え方とか見せ方だけで全然面白さって違うんだなって思うと、 なんでなんだろうとか考えたりとかして、
本当に私は基本本の話しかしないんですけど、なんかこういろいろ考えさせられたなぁって思います。
どうやってトークしようとか、自分のことだけで勝負するってなかなか難しいなぁとか思ったりもしますけど、
非常に面白い本だったので、ちょっとトークを磨きたいって人は読んでみたらいいのかなって思ったりしました。
トークの素人の方にそのトークを指導する紙面があって、それを読んで冒頭のやつもちょっとやってみた、挑戦してみたんですけど、
その構成紙面を山本ポテトさんが構成してて、あ、働き者ラジオのあの方だと思って、ちょっとその辺も熱かったので、
ポッドキャストオタクとしてはちょっと気になる本だったので、ぜひ手に取って読んでみてもらいたいなって思います。
ちょっとね、どこに行っちゃったのかがわかんないので、見つけたらまた写真あげたいと思います。