アプリケーション開発の楽しさ
こんばんは。純朴生活です。
2025年10月22日。
10月22日か。あと1ヶ月したら。
結婚記念日ですね。はい、こんばんは。よろしくお願いします。
なんか久しぶりに、通常回。通常回ってなんだって感じだけど。
日常についてしゃべる回。久しぶりな気がするな。
170本目のエピソードになるかと思います。
今日は水曜日ということで、朝にはね、キマグレエフエムの最新エピソードが配信されておりました。
僕はね、自分で喋ってるポッドキャスト、自分が出演してるポッドキャストのエピソードは、
公開されたら1回聴く。リスナーさんと聴いてくれてる人と同じタイムで自分も1回聴くっていうのをやっていて、
結構ね、それ好きなんですよね。人によってはね、自分が喋ってるのを全然聴けない、聴きたくもないし、
聴けないみたいなタイプの人もいると思うんですけど、僕は1回は聴いて、どう聴こえるのかなっていうのを確認するっていうのがありますね。
そんなキマグレエフエムよりも、この純木生活の方がよっぽどキマグレに更新してるなとは思うんですが、
今日は純木生活で喋っておきます。
最近ですね、ソフトウェアを作る、アプリケーション開発はすごい楽しくて、そういう時期ですね。
最近って言ってるのは、7月ぐらいからですかね、6月、7月ぐらいから、
断続的にアプリケーション開発やってるのが楽しいんだよなっていう時期に差し掛かっていて、
いわゆるコーディングエージェントと呼ばれるような、チャットGPTのプログラミング支援に特化したやつみたいな、
生成AIの中でもソースコードを編集して動かしてってことに特化しているやつが登場してから、
アプリケーション開発の商社開発のありざまが変わっていて、
それが結構自分のやりたいことにはマッチしている、自分のやりたいことをすごく加速してくれるものだったので、
それらの道具を取り入れてから作ることが楽しくなってるんですよね。
これは何ですかね、すごいお気に入りの万年筆を買ったら字を書くのが楽しくなってるとか、
そういうのに近いのかな、いい調理器具を買ったら料理がはかどってるとか、そういうことに近いんじゃないかなと。
道具ってね、道具を通じて思考するところあると思うんだよね、人間は。
こんなにね、道具使う道具が変わることで自分の行動がこんなに変わるっていうのは、
これそうだな、僕の人生だと毎年こういうのがあるわけじゃない。
結構5年とかね、5年とか8年とかのスパンで1回ぐらいね、結構こういうのがあるんですよね。
まあ今年そのあたり年っていう感じなんで、すごく楽しくてやってますね。
1つは1つ前のエピソードで杉江さんと一緒に紹介したルルルっていうフィードアプリゲーターみたいなのを作っていて、
フィードアプリの特徴
これなんか楽しいからずっとちまちまやってますね。
フィードをハンドリングするって結構独特の難しさがあって、
世の中にあるフィードがいろいろ登録されるんだけど、
フィードの中身はこちらではコントロールできないから、
なんかこのフィードだとエラーになるとかそういうことがあるんですよね、
このフィードとかこのアイテムだとエラーになるっていうのがあって、
例えばブログサービスであればブログを書く人が入力した内容を扱うことになるんだけど、
フィードリーダーの場合はコンテンツは世の中にある、すでにあるので、
アプリケーションの外側にあるものでそれを取り込んでくるっていうふうになるので、
そこでこういうパターンもあるかこういうパターンもあるかっていう、
結構事前に予期できないパターンにたくさん出会って、
その度にこういう場合はこうかこういう場合はこうかっていうのを対応して書いてる感じなのと、
あとは、何ですかね、扱うレコードの数がどんどん増える。
例えば僕が一人で使ってるときも僕が、
そうですね、例えばポッドキャスト番組のフィードを登録すると、
例えば今気まぐれFMってもうすぐ300エピソードいくんですけど、
気まぐれFMをフィードリーダーに登録した時点でいきなり300レコード生成されるんですよ。
これがブログサービスであれば1記事書いたら1レコードっていう感じなので、
そんなにユーザーが動いた分しかデータベースのレコードって増えていかないから、
たくさんユーザーが集まるまではレコード数もそんなに増えないって感じなんだけど、
フィードリーダーは1人が使うだけで一気に数千レコードとか数万レコードとか増えて、
あと毎日世の中のサイトが更新されるたびに扱うデータのレコード数が増えていくので、
結構独特のアプリケーションの性質があって、
それと向き合うのは大変な、こんなことになっちゃったっていうこともあるんだけど、
それが楽しさだったりもするから、
フィードハンドリング事業者にしか見えてない景色があるなって感じはしてますね。
AIエージェントの実装
あとはその他にはリスン、こうして純木生活を配信させてもらっているこのリスンの開発というのも一部お手伝いさせてもらっているので、
リスンの開発っていうのもね、それはそれであるんですよね。
リスンがね、こないだソムーさんのやってるポッドキャスト番組の趣味でOSSをやっているものだという番組にリスンのファウンダーですね、
近藤さんが出演されていてリスンの開発現場、こんな感じでやってるっていう話をされてたんですけど、
結構リスンって独特の構成になっているところがあって、
あんまり他の現場では採用していないやり方とか設計になってたりするんで、
その中でやってるのはそれぞれで楽しいんですよね。
なので、次の利用者の方に喜んでもらえるような次の開発のところをね、
ちょっきゅんもにんじんくんさんと相談しながら進めているやつがあるので、
また便利な新しい機能とか快適になるようにお届けできるように、これも楽しくやっています。
直近ですね、先週着手したらおもしろくなっちゃってるのが、
AIエージェントを実装してみるってやつで、
ちょっと流れで気が向いたので、
たまたま直接AIエージェントを作ろうと思ったわけじゃないんだけど、
生成AIをアプリケーションに組み込んでみたいなと思って着手して、
いろいろやったら最初は生成AI組み込んでみたもののあんまおもしろくならんなと思った後で、
これ分かった、生成AIをただ組み込むんじゃなくて、
AIエージェントとして振る舞うような作りにしたらおもしろくなりそうということに気がついて試しにやってみたら、
すごい自分が作ったソフトウェア、アプリケーションではあるんだけど、
自分ではコントロールしてない動き方をするっていうのがすごいおもしろくて、
この1週間だとAIエージェントをちょっとずついじって、ちょっとずつ賢くするっていう作業がすごい楽しくて、
今までやってきたアプリケーション会社とはちょっと性質が違う感じがしていて、
どう実装するとAIエージェントがより賢く見える、賢い振る舞いと対話している相手が、
より賢く感じる振る舞いとは何なのかみたいなことを考えて実装していくと、
人間の知性とは何なのかみたいなことも感じられるし、
こっちが賢くなったと感じるポイントはどこにあるのかっていうのも、
ソースコードと対応して覚えるので、それがすごい楽しいですね。
AIエージェントは、自分がユーザーとしてはコーディングエージェントをもう数ヶ月ずっと使っているので、
ただ生成AIを単発で使うんじゃなくて、
AIエージェントとしてこれをやりたいんですって言ったら、
それをやるためには何と何と何が必要で、
じゃあまずこれをやって、その後これをやって、こうやります、できました、どうですかっていう、
まるで本当に知性があって問題に対してタスクに分解して一個ずつやってっていう、
分かってやってるふうに見える、
ただのAIとAIエージェントの違いは何なのかみたいなのね。
ユーザーとしては結構分かってるつもりだったんだけど、
この1週間で気づいたことは、自分はAIエージェントのことをあんまり分かってなかったんだ。
それを自分が実装してみるっていうのをやったことで、
AIエージェントとAIエージェントではないものの境目がどこにあるかっていうのが、
いきなり分かったんですよね。
いきなり実装してる途中で、
AIエージェントとの日常
ああ、AIエージェント、そういうことかっていうのが分かって、
めちゃくちゃ知的に興奮する瞬間があって、
その日の夜は全然寝れなくなっちゃったんですよね。
夜中まで作業しちゃって、なんか久しぶりの感覚だったな。
結構今自分がAIエージェント配になってるから、
生活のいろんなところで、
AIエージェントをむやみやたらに動かしたくなっているんですよね。
だからちょっとしばらくこのテンションは続くんじゃないかな。
ルルルにAIエージェント組み込むとしたらこういうこともできるなみたいなのが勝手に浮かんじゃったりしてるから、
なんか手段が目的化しやすい精神状態なので、
趣味の開発であれば、目的が楽しむことだったりするんでね。
コード書かせの楽しみ
手段の目的が上等じゃねえかという気持ちもあるんでね。
ちょっとやっていこうと思ってますよ。
ルルルやったり、リスンやったり、
AIエージェントをちょっと作ってみたり、
それとは別にね、お仕事でお受けしてるソフトウェア開発っていうのも日常の中にはあって、
なので最近そうだな、仕事もソフトウェア開発、趣味もソフトウェア開発みたいな感じがしててね。
結構ね、外に出かけていくよりは、
なんか趣味としてのソフトウェア開発やってるときは楽しい感じがしますね。
結構そういう時期です。
でもなんか急に寒くなってね、
ちょっと2,3週間前まではまだ30だって暑いなと思って、
先々週ぐらい涼しくてちょうどいい散歩がはかどるなんてことを日記にも書いてたけども、
昨日今日とかね、なんか寒くなっちゃって、
それはそれで散歩、寒いから散歩もあんまり行きたくないなってなるから、
ちょっと急すぎるよね。
夏、秋冬って感じでね、
もうちょっと秋続けようぜって思ってるんで、
ちょっと明日にでもそういう交渉をしてこようかなと思っています。
もうちょっと出かけたりもしたいんで、せっかく大阪にいるんで。
入居から5ヶ月経ちましたよ。
5ヶ月か、あっという間だな。
半年を4回やったらね、2年なんて終わっちゃいますからね。
怖いなぁ。
まだまだ関西遊び回りたいんだけどな。
それもあんまりできてないから、そっちはそっちでやりたいしね。
いやー、人生楽しいことで埋め尽くしたいわ。
最近はちょっとAIエージェントいじって戯れるのがすごい楽しくなっちゃって、
そればっかりなりすぎないように気をつけるか。
ところでそうですね、
僕、名詞と動詞の組み合わせで、
これをこうするみたいな、そういう組み合わせの型が決めたもの結構好きで、
例えばですけど、絵描き。
絵を描く人っていう意味の絵描き。
これが画家とかっていうと急に職業っぽくなるんだけど、
別にそれで成形を立ててるかとか、それでお金を稼いでるかどうかとは別に、
それをやってるっていうことだけを純粋に表してる感じがする。
人が何をやってるかにフォーカスしてるように聞こえる型描きというか、
ラベルが好きなんですよ。
だから歌うたいとかね。
歌うたいってでも漢字で書くと歌うたいになるのかな。
歌を2個書いてから。
歌うたいって言う?
絵描きは言うよね。絵描きってすごいいいよね。
絵を描く人のことだからね、絵描きってね。
だから僕も絵を描いたらそれは絵描きっていうことでいいと思うし、
歌うたいとか。
だから例えばサッカー選手って言うとプロだけを指す感じはするけど、
ボール蹴りとかでもいい感じだし。
あと何?セロ引き?セロ引きのゴーシュ?
セロ引きのゴーシュって何?作品名だっけ?調べるか。
セロ引きの…そうだよね。セロ引きのゴーシュってあるよね。
あ、宮沢賢治か。
セロ引きのゴーシュはセロを引くゴーシュがセロを引く人だっていうことですよね。
この言い方好きでね。
そういう意味で自分はプログラマーとかっていうよりはコード書きっていう言い方を結構好んでるところがあったんだけど、
最近はコード書かせというかね、自分で書いてるっていうよりはコーディングエージェントにコードを書かせてるから、
最近コード書かせなんですよね、どっちかって言うとね。
だから詞彙形ですよね。対象と動詞の詞彙形で構成されてるからコード書かせっていうね。
なんだろう、これは親仲せとかと同じ構造ですよね。対象の行動を詞彙形してるレッドですよね。
だから最近そうですね、コード書かせとしてアプリケーション開発を楽しんでる。そんな日々ですね。
そんな近況、ちょっと久しぶりに。通常界とは何かって感じだけど。
純朴生活の通常界というものがあるとしたら、最近あんまり撮ってなかったんだよな。
ラストピースの話をし始めた頃からトピックが決まってる回で、最近のことみたいな回がポツポツになってたんだけどね。
久しぶりに撮りましたよ。最近はコード書かせとしての時間を過ごしてる純朴でした。
じゃあまたね、気まぐれに。こっちは本当に気まぐれだな。気まぐれに更新するんで。
また更新されたらよかったら聞きに来てください。
大沢純朴でした。
See you next time. Bye.