旅の目的と再会への期待
こんにちは、世界一周旅行中のジュリーです。 こんにちは、世界一周旅行中のジュリーです。
今ですね、空港におりまして、イタリア・ローマを出発して、次の都市へ向かうところです。 今ですね、空港におりまして、イタリア・ローマを出発して、次の都市へ向かうところです。
ちょっとフライトが遅れているようで、待機中なのですが、今回のですね、旅の目的は、今まで行ったことない場所に行こう、文化、芸術に触れようということもありますし、
自分たちのやりたいことをしようということと、会いたい人に会おうというのも入っていまして、今年、ナオさんと私と協調でゲストハウス本を出したのですが、
ここでですね、過去の私たちのゲストハウスに来てくれたゲスト、そして今は友達になっている方々に会いに行くというのもですね、プランに入っているわけです。
この1ヶ月以上の日程の中で、各地のですね、各都市に行ってですね、ハローアゲインという感じで交流しようというのが、大きな目論みのですね、目的の一つになっているわけです。
それでですね、ちょっと想定していなかったのですが、その会いたい人に会う、海外の友人に会う、そのカテゴリーの中にですね、私たちのそのおまかせ寿司体験ですね、要はゲストハウスに泊まるのではなく、今、ナオさんのおまかせ寿司体験というのをネットで予約を取って来てくださるお客様で、
本当にですね、2時間ぐらいの、かなり短い時間の中でも、かなり親しくなっている方々が実際はいまして、次の年ではですね、なんとその人が空港まで迎えに来てくれるというですね、ものすごいオファーをいただいていまして、
それだけ彼も日本が好きになったのか、私たちのことを相当気に入ってくださったのかという感じなんですけど、ちょっとですね、ずっとやり取りをしていて、何時に着くんだとか、今もですね、フライトの番号とかご連絡して、スーツケースはいくつあるんだとか、自分の車に入るかなとか、そんなやり取りをしていました。
なので、ちょっとこれからですね、いろんな人に会っていくようなレポートもですね、ご報告できるかなと思っています。
プロフェッショナルなタクシードライバーとの出会い(イスタンブール)
それで、空港へ行くその手段としてはですね、いろいろ各都市ですね、あるんでしょうが、イスタンブールから空港まではタクシーを乗りました。
これはホテルに寄ったら、なんか多分もうホテルの方で何人か抱えている、信頼できるタクシードライバーに何時っていう風に言ってですね、来てもらうみたいな感じの人がいるみたいで、そのタクシードライバーもほんとすごくて、だいたいもう自分のタクシーのカスタマイズが完璧になってるっていうんですかね。
要はドライバー席の周りがタッチパネルだったり、あとスマホが3台ぐらいボンボンボンと置いてあって、そこでずっと営業ですね、メッセージをやり取りしたりとか、あとその地図ですよね。
地図がですね、3段階ぐらい拡大と、あと今のところと、あとその縮小ですかね、一番今ピンポイントでどこを走っているのかということと、あとそのもうちょっと大きい範囲を示す地図みたいな感じで、そんな感じでテクノロジーを駆使してですね、最適なルートで運転していると。
お客様を運んでいるというのが、もう一瞬にして見て取れるようなドライバーだったんですね。なんかすごいなと、このドライバーにまた送り迎えしてほしいなと、本当に心から思うぐらいの快適さだったんですが、それで今回このイタリアローマからダビンチ空港ですか、ここに来るのに何で来ようかなと思ったんですが、ちょっと荷物も多いので、
ローマでのタクシー手配とドライバーの質
タクシーをお願いしたんですね。このエアビーのホストがですね、ホストといっても多分チームでやっているスタッフの人の一人が、チェックインの時にですね、いろいろ部屋の案内とか、鍵の使い方とか、エレベーターの使い方とかですね、いろいろこう説明してくれるうちの一人にチェックアウトのところもヒアリングされるわけですね。
チェックアウト後に、例えば荷物預かるんだったら預かれるよって言われたし、私たちは朝一に空港に行かなきゃいけないって言ったら、タクシーをもし手配するんだったら連絡してねと、こっちでアレンジするからと。
というのも、ローマの市内はタクシーが入れる期間、時間とか、入っていい場所とかですね、いろいろ規制があるみたいで、自分がアレンジするから言ってねと言われたので、もう何時の飛行機に乗るから朝6時には出発したいと。タクシー一台お願いしますって言ってあったんですね。
そしたらもうですね、6時が集合時間だったんですが、その20分くらい前からそのドライバーから直接ファッツアップで連絡が来ていまして、今そっちに向かってるよとかですね、感じでドライバーさんから直接メッセージが来てました。
なので、OK、もう私たち出かけられるから玄関で待ってるねみたいなやり取りをして、時間ぴったりにはそのドライバーが玄関まで来てくれて、スーツケース乗り乗せて移動してきました。
それでそのトルコのタクシードライバーもそうだし、今朝のドライバーもそうだったんですけども、やっぱね運転が上手いんですよね。自分も車の運転するんで、上手い運転、下手な運転ってすぐ分かるんですが、まあ上手ですね。スムーズだし、運転が得意だからタクシードライバーやってるっていう感じなんですよね。
そのトルコのタクシードライバーも、このイタリアローマのタクシードライバーも、こういう人にねタクシーはやっぱ運転してほしいよねと思いました。
日本のタクシーとの比較とチップ文化
というのも東京とかで、私はあまりタクシー乗りませんが、たまに乗るとなんかもうこの人大丈夫かなみたいなね、ちゃんとこの人道分かってるみたいな、分かんないんだったら聞いてくれればいいのに、今Googleとかやれば分かるからって言って一生懸命やってくれるじゃないですか。
あとコミュニケーションがなかなか得意じゃないドライバーの方も多いじゃないですか。もちろんそのトルコのドライバーもイタリアのドライバーも喋ったりはしないんですよ基本的には。そんなのは必要なくて、やっぱり私たちが彼らに求めるのは安全に適正な時間で目的地まで運んでほしいというのがやっぱりミニマムの期待値だと思うんですよね。
それはもう十分クリアしていましたし、なかなかですね、定額なんですね、ローマン市内から空港までっていうのは定額の金額で55ユーロです。55ユーロだと今だと1万1000円ぐらいですかね。1万1000円弱、1万円ぐらいでしょうかね。
プラス、ティップをもらえると嬉しいよみたいな感じで発信したわけです。その辺の軽快なトークとかも変に嫌味がなくて、なんかすごい気分が良いなと思いました。
チップなんですけど、やっぱりチップがイタリアは必要というか、それを出した方がいいみたいなんですね。特にタクシーは、トルコの時もそうだったんですけども、現金で支払って、もちろんクレジットカードでも支払えそうなんですが、現金を持っておいてプラスチップを渡すっていう風にしてます。
なので基本的にはどこもですね、クレジットカードで支払うのですが、やっぱりあのキャッシュを下ろしておいて、タクシーはこれからいく年も、タクシーにもし乗るんだったらキャッシュを使おうかななんて思っています。
友人との再会と心地よいコミュニケーション
なので今日のお友達に会えるのもすごい楽しみだし、なんか私のことも、初めお寿司に来てくださった時に、ジュリーっていう風にね、みんなに言われてるからジュリージュリーって言ってたんだけども、本当の名前はなんて言うのっていうか、私自分の本名を言ったら、僕はそっちの方が好きだよって言って、なんか私のことを本名で呼んでくれるんですよね。
なんかそういうところもすごく正直だし、ストレートにそういう風に言ってもらえるそのコミュニケーションが変に心地よくて、ものすごい大きい人なんですけど、すごい体の大きい人なんですけれども、再会が楽しみです。また報告させてください。ではまた。ありがとうございます。